α65のレビューをお届けします。

⇒ α65(SLT-A65V)の詳細・販売価格につきましてはこちらをご覧ください。[ソニーストア]
エントリーモデルよりも良いものを。
しかし、マチュア・プロクラス級までは望んでいない。
そんな方にピッタリなデジタル一眼カメラがソニーから登場しました。
α65は、扱いやすいサイズ、直感操作ができるボタン配列、そして販売価格。
なかなか魅力的な1台に仕上がってましたよ!
α65のレビューをお届けします。

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エントリーモデルよりも良いものを。
しかし、マチュア・プロクラス級までは望んでいない。
そんな方にピッタリなデジタル一眼カメラがソニーから登場しました。
α65は、扱いやすいサイズ、直感操作ができるボタン配列、そして販売価格。
なかなか魅力的な1台に仕上がってましたよ!
α65ってどんなカメラ?って、聞かれたら、どう答えたらいいのか正直悩んでしまいます。

エントリー機でもないし、アマチュア向けでもない。
α65は、それらのちょうど真ん中くらいのカメラなのです。
そう書くと中途半端。と、思われてしまうかも知れませんが、α65はそこが「絶妙」なのです。
エントリー機を持っているけど機能的に物足りないと思う人。
アマチュア・プロクラスのものを持っていて、サブ的なカメラが欲しい人。
そして、これから一眼カメラを始めたいけど、少し良い仕様のものが欲しい人。
と、これらの人にはピッタリはまるカメラ。
α77ほどの機能は要らないであろう。と、思う付加価値的な部分を省き。(※考え方の個人差はあります)
α55では物足りない、あれば欲しい機能を搭載。
と、言った具合に、うまいことミックスさせたのが α65だと思います。

フルタイムライブビュー機能にフルハイビジョン動画記録など、
最近のαなら当たり前の機能はもちろん用意。
上位モデルのα77にもついている、2430万画素のAPS-Cセンサーに有機ELファインダーを搭載。
エントリー機で物足りなかった、機能や操作性などはグレードアップしています。
ボディの大きさも、機能も程よくて、77ユーザーが見ても、α55ユーザーが見ても「欲しくなる。」
α65はそんなカメラだと思いました。
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ここからはα65をいろんな角度からチェックしていきましょう。

α65は、上位機種にあたるα77と共通なデザインイメージを持ちます。
なで肩デザインで新しさを感じさせてくれます。
α55とデザインや大きさを比較してみました。

比べてみると、α55との大きさの違いはもちろんデザインの違いも結構あります。
それよりも、改めてα55のコンパクトさには驚かされる感じです。 当時としてはすごく画期的な技術が詰め込まれたわけですが、それをこの小さなボディに全て入れ込んだのですから・・・
α77ユーザーがα77を購入する時に手放したけど、また買い直した人も多くおられたそうで・・・
その理由がわかるような気もします。
と、α55の話は置いておいて。
α65はボディが大きくなったことにより、グリップの部も大きくなりました。

やはりグリップは適度に大きい方が持ちやすいですし、構図も安定します。
レビューを書いている私は、男性・身長172cmほどなのですが、ちょうど良い握り心地。
女性店員が持っても、問題ないし重さとグリップのバランスが良いから握りやすく持ちやすい。
とも、言ってましたよ。
またまた比較なのですが・・・

写真左がα55です。
私はα55で撮影するとき、握るというより「つまみ持つ」という具合でした。
グリップは上から見ると、その形状の違いは一目瞭然ですね。

こちらがα65の背面。
ボタンがシンプルに配列されていて、3.0型の可動式液晶モニターが見えています。

可動式液晶モニターの恩恵は大きくて、ローアングル・ハイアングルでの撮影は容易になりました。
低反射コートのモニターなので、屋外での撮影も・・・

と、言いたいところなのですが、こればっかりは「晴天の日」だけはやはり厳しいですね。
もちろん、こればっかりはα65だからうんぬん・・・ではありませんが。

92万ドット エクストラファイン液晶は、ピントの拡大時にもその能力を発揮してくれますよ。
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α65の大きな特長でもある、ファンダーについて紹介したいと思います。

大きなラバーで囲われたα65のファインダーには「有機EL」パネルを採用しました。
この有機ELファインダーの存在こそが、α65の価値をさらに高めてくれるものとも言えるでしょう。
背面のモニター同様、視野率100%なのはもちろん。
覗いてみて「おぉ!」って、思わずその鮮明さに声を出してしまう方もきっと多いはず。

α65 のファインダーにコンパクトカメラのレンズを入れて撮影 [日付は気にしないでください。設定ミス]
とても大きく。明るく。見やすい。
そんな印象を受けるのではないでしょうか?
ただ、光学ファインダーから慣れ親しんだ方には、実像ではないだけに違和感があるかも知れません。
たしかに、フィールドに出ると立体感や、シャッターを切ったときに見える像がパラパラ漫画のようになる違和感があるかも知れません。
しかし、それを補うだけのものがこのファインダーにはあると思います。
例えば、デジタル一眼の楽しみであるホワイトバランスや、カメラの基本である露出補正など・・・ ファンダーに写った”映像”がそのまま写真(厳密に言うと若干差は出る)になるから、出来上がりをイメージしやすい。
撮影後のピントチェックもファインダーで出来てしまいます。
なので、撮影ロスやミスも減るかも知れませんね。
αの機能に「ピクチャーエフェクト」や「クリエイティブスタイル」などの機能があるのですが、モノクロモードやセピアモードなどもファインダーに反映されますので、その状態で見たまま撮影することが出来ます。
α65の最大の楽しさはファインダーで覗いて撮る。ことなのかも。と、思ったのでした。
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α65の魅力は色々あるのですが、操作性の良さにも、ぜひ注目して頂きたいところです。

α65はファンダーが見やすいので撮り方に慣れてくると、ほとんどの人がファインダーを見ながらになると思います。 実際に、コンパクトカメラしかもってない人にα65を半日使ってもらったら、ファインダーでの撮影が主体になっていましたので。
それはファインダーが良いから。
という、単純な理由もあるのかも知れませんが・・・・
実は操作性の良さもあるからなのでは?と、思いました。

ぱっと見、ボタンが多そうかな?と思われがちなα65の背面ですが、使ってみると実に扱い易いのです。
無駄がなく効率的。とでも言うのでしょうか?
慣れてくると、直感的に操作ができます。

ダイヤルはレリーズ(シャッター)ボタンの前に1つしかありません。
しかし、ターゲットユーザーのことを考えると、これは妥当な数だと思います。
ちなみに電源スイッチはレリーズボタンの周囲がスイッチになっています。
細かいことを書くと、α55とは方向が逆なようです。

その近くには「ISO変更ボタン」と「露出補正ボタン」が用意されています。
このあたりは右手の人差し指で操作することになります。
続いては背面部分の右上のところ辺り。

左に見える赤いマークのボタンが「動画記録ボタン」。
そして「AELボタン」「スマートテレコンボタン」。
もちろん、これらのボタンは他の機能も兼ね備えています。

それにAELボタン初め、α65本体にある4つのボタンへは、カスタマイズすることも可能になっています。

そして特長的でもある、カーソルボタンの回りには「Fnボタン」や「再生ボタン」などが用意。
こればっかりは使ってもらわないと、わかって頂けないかも知れませんが・・・
実際に使ってみると実に合理的。
感覚的に欲しい位置に、配置・配列されています。
ファインダーを見ながらでも、絵作りに集中出来る感じです。
それと、最近流行の色遊びの極み「ピクチャーエフェクト」機能も、
カーソルの下をワンプッシュするだけで、ダイレクトで呼び出しが可能です。
色遊び機能って実際使ってみると、ちょくちょく使いたくなるものです。
パートカラーを初め、すごく楽しいんですよ。

※これはα77での写真です。 パートカラーブルーで撮影した「ブルートレイン」
特に町歩きなどのスナップフォトの時なんか、ものすごく楽しいし。
それらを撮影して印刷して部屋に飾れば、それだけでもオシャレな感じです。
そんな機能を、メニューの中で、え~どれだっけ・・・って、
探すのってストレスがたまるのですが、これならワンプッシュで楽しめますね。
これは現在のユーザーの声が反映されているんだろうなぁ。なんて思いました。
ちなみに操作性とは直結しないかも知れませんが、AFも速いです。

15点のうちクロスセンサーが3点あるのですが、
高速でシュシュ!って合うのがとても気持ちイイのです。
α55以降のユーザーなら、このAFスピードに慣れてしまって感動は薄いかも知れませんが・・・
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作例はすべてSAL1855(レンズキット付属のレンズ)で撮影したものです。
写真をクリックすれば、大きめに拡大表示され、
等倍サイズで確認したい場合はその下のリンクをクリックしてください。
それと作例は全てJPEG撮って出しで、画像の処理や加工は一切行っておりません。
こんな感じで、レンズセットのレンズでもキレイに撮ることが出来ました。
これもα65の性能の良さなのかも。
さて、α65の楽しさは”まじめ”に撮るだけではありません。
”ピクチャーエフェクト”機能で撮る楽しさがどんどん沸いてきます。
例えば・・・
「トイカメラモード」

トイカメラモードで撮影した、タヌキさん。
すごいインパクトのある1枚に仕上がりました。迫力5割増し?
「ソフトハイキー」

こ、これは完全に被写体を間違えたかも知れませんが・・・
ハイキーで、トイカメラモードとはまるで違った写真に撮ることが出来ました。
こんな感じで、写真遊びが簡単にできるのも、α65の特長なのです。
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α65は本体のみから、レンズをセットした3種類からラインナップされています。
| デジタル一眼カメラ・α65(SLT-A65V)ボディのみ | |
![]() | α65 ボディ・高速AF&約10コマ/秒の高速連写。有効約2430万画素、デジタル一眼カメラ 販売価格:94,800円(税込) ※送料無料 2012年1月現在の価格です。 |
| デジタル一眼カメラ・α65(SLT-A65VK)レンズキット | |
![]() | 初めての方にオススメのセット! α65 ズームレンズキット(DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM) 販売価格:99,800円(税込) ※送料無料 2012年1月現在の価格です。 |
| デジタル一眼カメラ・α65(SLT-A65VY)ダブルレンズキット | |
![]() | α65 ダブルズームレンズキット(DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM+DT 55-200mm F4-5.6 SAM |
αをすでに持っていて、α65に買い換え・買い足しならボディのみがオススメ。
α55・α33などのユーザ-さんなら、レンズキットには同じ内容のレンズがセットされていますので注意。
α65でαデビューもしくは、デジタル一眼初の方にはどちらかのレンズセットがオススメ。
単品のレンズを後で購入するよりも随分お安く購入することが可能ですよ。
なお、リンク先のソニーストアなら3年間の保証サービスが無償で受けられます。
ちなみにこんな購入の仕方もあります。

上の写真はα65とSAL1650のレンズを組み合わせたものなのですが、
キットレンズの性能では物足りない方には、本体+グレードアップレンズの購入スタイルもオススメです。
SAL1650はズーム全域でF2.8と、とても明るいのが特長のレンズとなっています。
キットレンズを装着するより見た目にも迫力を増すわけですが、どうせ買うなら少し良いモノを。
と、おっしゃるなら、このレンズもオススメですよ。
| ズームレンズ DT 16-50mm F2.8 SSM(SAL1650) | |
![]() | [近日発売]明るいズームレンズ・風景から日常撮りまで広く使えます!・SAL1650 販売価格:69,720円(税込) ※送料無料 2011年12月現在の価格です。 |
ワンポイントメモとして覚えて頂けたら幸いです。
最後にα77のオススメアクセサリーも紹介します。
| 予備バッテリーで安心も一緒・NP-FM500H | |
![]() | バッテリー残量を液晶モニターに1%刻みで表示する“インフォリチウム”機能搭載・NP-FM500H 販売価格:8,033円(税込) ※送料無料 2011年12月現在の価格です。 |
バッテリーは1日外でたっぷり使いたいなら”予備”は必要です。
気持ちの余裕も違ってきますので、一緒に持って行かれることをオススメします。
| “α65”用 液晶保護シート・PCK-LS8AM | |
![]() | 液晶画面をキズや汚れから守るフィルムタイプの液晶保護シート・PCK-LS8AM 販売価格:945円((税込) ※送料無料 2011年12月現在の価格です。 |
液晶保護シートもオススメします。
油断したときにガリっとやってしまうことが多いモノです。
やってしまってからの後悔よりも、先に予防線を張りましょう。
以上、α65のラインナッからオススメのアクセサリーの紹介でした。
以上 α65のレビューをお届けしました。ぜひ、ご購入の参考になさってください。
現在、ソニーストアでは好評販売中です。
ソニーストアで購入すると、3年間のメーカー保証が無償で付いてくる特典もあります。
詳しくは、リンク先にてご確認ください。
⇒ α65(SLT-A65V)の詳細・販売価格につきましてはこちらをご覧ください。[ソニーストア]
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※質問はこの上に表示されます。メールでのお問い合わせも承っております。info@satouchi.com