
α900と並べてみました。 このレンズの大きさが良くわかります。 写真には写っていませんが、大きなフードが付属します。 α900に装着するとズシリと重いのですが、レンズを支える方の手(腕)を軸として撮影すると、 それほど撮影中は重さを感じませんでした。 むしろ、バッグに入れて持ち歩く方が重さを感じます。 α900のファインダーで覗くと、そこにはクリアーな 光学の世界が広がっています。 α900のファインダー+このレンズでさらなる相乗効果を生み出しているのでしょう。
それでは作例をどうぞ!
ポートレート作例

※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください。
~コメント~
顔写真を承諾してくれる方がおられませんので、代わりにモデルになってもらいました(笑)。 作例を見てのとおりですが、非常に柔らかいボケが魅力的で す。 階段がすぐ後ろにあって少しうるさい背景ですが、このボケ具合ならそれほど気にならないと思います。 サイドからの光を浴びての1枚。 これがモデ ルさんだったら・・・と、思うとなんとも惜しいです。
シャープな描写力にも注目

※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください。
~コメント~
京阪電車・橋本駅に停車中の列車をすぐ横の踏切から撮った1枚です。 ボケが美しいのは先ほどの作例で証明出来ていますが、今度はシャープな描写力にも注 目してください。 ピントの合っている部分は列車の面の部分ですが、等倍サイズで見ると、とても細かいところまで描写されています。 それと2460万画 素のα900だからこその高精細さ・・・ 等倍で見ても違和感なく見ることが出来ます。
撮影が楽しくなるレンズ

※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください。
~コメント~
夕方の実家に庭を見ていると、小さなカマキリを発見。さっそくカメラを取り出して写しました。 本当ならマクロレンズが本職の被写体なのですが、その時は このレンズしか持っていなくの撮影となりました。 等倍サイズで見ると、今ひとつピントが合ってないのですが、雰囲気は撮れたのではないかな?と思いま す。 ファインダーで4隅をきっちり確認しながら撮影する。 カメラの醍醐味が楽しめるレンズとボディだと思います。 それにしても露出補正なしで夕方の 雰囲気を撮れています。α900のAEって素晴らしいですね。
最後に・・・
申し訳ありません!すべて縦位置で撮影してしまいました。 縦位置好きの私の趣味が思いっきり出てしまっています。 しかし、この レンズはファインダーを覗くと、どうしても縦位置で撮りたくなってしまうのです。(もちろん、使用者によって変わると思うのですが・・・) それほど縦位 置での撮影が楽しかったです。
それにしても、Planar T* 85mm F1.4 ZA 同様、素晴らしい描写力です。 さすがツァイスの単焦点と言ったところです。 強引な言い方になりますが、α900とこのレンズで、過去に撮った写真をもう一度取り直したい気分になりましたよ・・・
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