ソニー α用レンズ マクロレンズ 50mm F2.8 Macro (SAL50M28) を使い、α900で撮ってきました。 本日はこのレンズの実写レビューをお届けしたいと思います。
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マクロレンズ(50mm F2.8 Macro) SAL50M28 |
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等倍までの撮影倍率とF2.8の明るさを持つ標準マクロレンズ
販売価格:50,400円(税込)
※送料無料
※事故にも対応、3年間無料修理保証付
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デジタル一眼レフカメラα900(ボディのみ) DSLR-A900 |
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35mmフルサイズ有効2460万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載
販売価格:328,000円(税込)
※送料無料
※事故にも対応、3年間無料修理保証付
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35ミリフルサイズフォーマット・デジタル一眼の魅力はレンズの焦点距離のままで撮れることではないでしょうか? 今回、ご紹介する 50mmF2.8 Macro も、そのままで撮れるという魅力タップリのレンズだと思います。
それでは、マクロレンズ 50mm F2.8 Macro (SAL50M28)の実写レビューをどうぞ!

Macroレンズはなんだか癖がありそう・・・とかで、敬遠されてる方もおられるのではないでしょうか? ”マクロ”と、うたって いますので近くのものしか撮れないのでは?と思われている方も多いかも知れませんね。 しかしこのレンズ、マクロはもちろんスナップから風景までバッチリ 撮れるオールラウンダーレンズなのです。 このレンズ1本持っておけば本当に便利なレンズですよ。
それでは、作例をどうぞ!
50mmの構図で撮れる

※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください。
~コメント~
APSフォーマットに慣れてしまうと、35ミリフルサイズフォーマットのカメラではかなり広角だと思ってしまうかも知れません。 しかし、慣れてくるとレ ンズそのものの焦点距離で撮影出来るので、自然と撮りやすさを感じるようになってきます。 今回の写真はちょっと引き気味にとりましたが、ソニー(コニカ ミノルタ設計)らしく、とてもシャープです。
料理も美味しそうに撮れる

※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください。
~コメント~
このレンズは、料理写真にぴったりかも知れません。 寄っても撮れるし、引いても撮れる、開放絞りが2.8と明るいので、照明の暗いお店とかでも力を発揮 しそうです。 ちなみに私、料理撮影に関しては全く知識がなくて、この写真は座りながらシャッターを押しただけもの。 これだけでも美味しそうに見えます ね。 それにしてもα900の露出制御もなかなかのものですね!
キリリと引き締まった描写力

※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください。
~コメント~
α900とこのレンズの組み合わせ・・・風景写真にバッチリです。 絞りは絞り気味の5.6で写真全域、非常にシャープです。 原寸大写真を見ていただい たらわかるのですが、港の釣り人から池のスワン(足こぎボート?)までバッチリ確認することが出来ます。 本当にシャープです。
スナップ撮影にもぜひ!

※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください。
~コメント~
今度はスナップ写真です。 こちらも、とてもにシャープですね。 α900のDレンジオプティマイーザー機能も効果を発揮してくれて、明から暗まで全てを 鋭く描写してくれました。 それとこの写真のようなシーンになると35ミリフルサイズフォーマット機の威力は増します。 APS-Cフォーマットにはな い”見たままの景色”が撮れますよ。
最後に・・・
マクロレンズ 50mm F2.8 Macro は、近くに寄っても写せるし、風景からスナップまでも写せるとても便利な1本です。 これ1本だけをα900に装着して1日街をウロウロしたくなりまし た。 使い方次第では、常用レンズと言っていいかも知れない、そんなオールラウンダーなレンズだと思います。
| マクロレンズ(50mm F2.8 Macro) SAL50M28 |
 | 等倍までの撮影倍率とF2.8の明るさを持つ標準マクロレンズ 販売価格:50,400円(税込) ※送料無料 ※事故にも対応、3年間無料修理保証付  |