コニカミノルタ時代から定評のあった、100mmF2.8マクロレンズは、花や昆虫などのクローズアップ撮影に適したレンズです。焦点距離は100mm、α(アルファ)に装着すると、35ミリ換算で150mmとなり中望遠レンズのような感覚で扱えます。


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マクロレンズ(100mm F2.8 Macro) SAL100M28 |
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花や昆虫などのクローズアップ撮影に適した、等倍撮影ができる中望遠マクロレンズ
販売価格:73,920円(税込)
※送料無料
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昆虫など近づいたら逃げてしまうような近づきにくい被写体・撮影状況でも150mmならではの撮影が可能になり、開放絞りがF2.8と定番ながらも明るいレンズを採用していますので、とてもシャープでキレの良い美しい作品が仕上がることでしょう。
それでは、マクロレンズ SAL100M28 の実写レビューをどうぞ!
作例:繊細な描写力はピカイチ!

| ボディ : | α100 J-PEG(FINE) | F値 : | F3.5 |
| レンズ : | 100mm F2.8 Macro SAL100M28 マニュアルフォーカスで撮影 | AF : | AF-S |
| WB : | オート | 露出補正 : | なし |
| 撮影モード : | プログラムオート | 測光方式 : | マルチ |
| 焦点距離 : | 150mm | 撮影地 : | 長居公園 |
| ISO : | AUTO(100) | 天気 : | 晴れ |
| シャッター速度 : | 1/60秒 | 撮影時期 : | 7月下旬 |
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~コメント~
どこにでもあるような草花でも作品になります。繊細な描写で毛1本1本が見事に描写されています。後ろのボケ具合も美しく被写体が際立っていますね。
作例:前ボケも後ろボケも美しい

| ボディ : | α100 J-PEG(FINE) | F値 : | F4.0 |
| レンズ : | 100mm F2.8 Macro SAL100M28 マニュアルフォーカスで撮影 | AF : | AF-S |
| WB : | オート | 露出補正 : | なし |
| 撮影モード : | プログラムオート | 測光方式 : | マルチ |
| 焦点距離 : | 150mm | 撮影地 : | 長居公園 |
| ISO : | AUTO(100) | 天気 : | 晴れ |
| シャッター速度 : | 1/200秒 | 撮影時期 : | 7月下旬 |
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~コメント~
狭い範囲で前ボケ・後ろボケを強調させるために写しました。マクロレンズ特有の被写体深度の浅さが強調されてるとおもいます。注目は前ボケ・後ろボケです が9枚円形絞りのおかげで本当に美しくボケています。αレンズ群のなかでもハイグレードモデルにのみ採用されている9枚絞り羽根がいかんなく発揮されてい ます。
作例:風景写真にも使えます

| ボディ : | α100 J-PEG(FINE) | F値 : | F7.1 |
| レンズ : | 100mm F2.8 Macro SAL100M28 | AF : | AF-S |
| WB : | オート | 露出補正 : | なし |
| 撮影モード : | プログラムオート | 測光方式 : | マルチ |
| 焦点距離 : | 150mm | 撮影地 : | 長居公園 |
| ISO : | AUTO(125) | 天気 : | 晴れ |
| シャッター速度 : | 1/160秒 | 撮影時期 : | 7月下旬 |
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~コメント~
マクロレンズと言えば、近づいて撮るものだ、ということを考えがちですが実は風景写真やポートレート撮影にも向いているのです。絵画を描かれてる方には失 礼なのですが、まるで覗きをさせていただいてるようです。 今回は絞り優先モードで絞り気味に撮影。人物にピントを合わせて、背景(蓮池)と絵画がわかるように絞り気味で撮影してみました。
作例:シャープさ、とボケ具合が両立

| ボディ : | α100 J-PEG(FINE) | F値 : | 4.5 |
| レンズ : | 100mm F2.8 Macro SAL100M28 | AF : | AF-S |
| WB : | 太陽光 | 露出補正 : | なし |
| 撮影モード : | 絞り優先モード | 測光方式 : | マルチ |
| 焦点距離 : | 150mm(35ミリ換算) | 撮影地 : | 雨あがり晴れ |
| ISO : | AUTO(125) | 天気 : | 晴れ |
| シャッター速度 : | 1/160秒 | 撮影時期 : | 4月上旬 |
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~コメント~
雨上がりの庭をいろいろみてみると、プックリとふくれた水滴がビー玉のように葉の上に乗っかっていました。今にも滑りそうなところを撮影。マクロレンズ特 有の被写体深度の浅さも手伝い前ボケ後ボケをキレイに撮影することが出来ました。雨上がりのあとにこのレンズとαでお出かけすると面白い写真が撮れます よ~
作例:α700で撮影

| ボディ : | α 700(DSLR-A700) | AF : | AF-S |
| レンズ : | 100mm F2.8 Macro(SAL100M28) | 露出補正 : | +0.3 |
| 画質: | J-PEG(FINE) | 測光方式 : | マルチパターン |
| WB : | オート | Dレンジ: | アドバンスオート |
| 撮影モード : | 絞り優先 | クリエイティブスタイル: | スタンダード |
| 焦点距離 : | 150mm(35ミリ換算) | 撮影地 : | 兵庫県神戸市 |
| ISO : | 200 | 天気 : | 光線弱い晴れ |
| シャッター速度 : | 1/320秒 | 撮影時期 : | 11月上旬 |
| F値 : | 3.5 | | |
| ※ 撮影情報の日付はカメラの設定が正しくなかった為滅茶苦茶です。。。 |

SONY α700 + 100mmF2.8Macro

SONY α700 + 100mmF2.8Macro

SONY α700 + 100mmF2.8Macro
レンズは少々大きめで重さもあります。ですが描写力はピカイチです。 レンズのヌケがすごく良いので、α100のファインダーの良さが最大限に生かされます。
このレンズは是非、マニュアルフォーカスでの撮影をオススメしたいです。自分の指でフォーカスリングを回し、マクロの世界にピントがピタリと 当たった時の感動はなんとも言えぬ快感(?)です。今回上2枚の作例1枚目と2枚目はマニュアルフォーカスで手持ち撮影したのですが、体が前後するたびに ピントが外れるので結構苦労しました。もっと美しくジャスピンで狙う場合は、三脚の使用をオススメします。

▲ マクロレンズ3本を撮り比べました。マクロ選びのご参考に ▲
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