New α 「NEX」用のアクセサリー・Aマウントアダプター LA-EA1を紹介します!

⇒α 「NEX」用のアクセサリー・Aマウントアダプター LA-EA1の詳細はこちら!
LA-EA1を New α「NEX」に装着すると、α(Aマウント)レンズがNEXで使えるようになります。
さっそく、詳しく見ていきましょう!
New α 「NEX」用のアクセサリー・Aマウントアダプター LA-EA1を紹介します!

⇒α 「NEX」用のアクセサリー・Aマウントアダプター LA-EA1の詳細はこちら!
LA-EA1を New α「NEX」に装着すると、α(Aマウント)レンズがNEXで使えるようになります。
さっそく、詳しく見ていきましょう!
LA-EA1は、アダプターというだけあって構造はシンプルそのもの。

特長的なのは三脚座がついていること。 NEX × Aマウントレンズの組み合わせで三脚に取り付けるとき、ほとんどのレンズが、この三脚座を使って取り付けることになります。

シナバーカラーといわれている、オレンジのフチがAマウントのレンズ側、色のついてないほうが、EマウントつまりNEX側に取り付けることになります。

それでは、NEXにAマウントのレンズを取り付けてみましょう。 用意したのは、いわゆる「これ一本ズームレンズ」18mm~200mmをカバーするソ ニー・SAL18200です。
【関連 レビュー】
⇒DT 18-200mm F3.5-6.3 SAL18200の実写レビュー(αにて撮影)

NEX-5に装着してみました。 標準レンズと望遠レンズの間くらいのサイズのSAL18200ですが、NEX-5のボディが小さいということもあって か、とても大きなレンズに見えてしまいますね。

NEX-3にも装着です。 NEX-5に取り付けたときもそうなのですが、下に置いたとき三脚座がバランスを保っています。 (取り付けるレンズの重さ・ 種類によってバランスの位置は変わってきます)

LA-EA1を装着した撮影は手動でピントを合わせる「マニュアル撮影」。 レンズにあるピントリングを回しながらの撮影になります。
露出などの明るさ調整については、カメラが自動で行ってくれます。 なので、昔のカメラのように完全マニュアルではありません。
まぁ、それでもオートフォーカスに慣れてしまった昨今では、お手軽とは言い難いですね。
(ウワサ話ではAFに今後対応するとかしないとか・・・もし、AF使えたら、便利でしょうね!)

ピント合わせを行う場合のアシストとして、拡大表示機能がNEXについています。 等倍と7倍(写真:左)、そして14倍(写真:右)と表示の切り替えが 出来て、より緻密なピント合わせが可能です。
ただし、14倍表示でピント合わせ・・・と、までなると、手持ちではほぼ不可能。 三脚を使っての撮影が基本となると思います。
| Aマウントレンズを装着するためのマウントアダプター・ LA-EA1 | |
![]() | すべてのAマウントレンズに対応(テレコンバーターは非対 応) 販売価格:18,900円(税込) ※送料:無料 |
マウントアダプターはLA-EA1は、ソニーストアにて好評発売中です。 ソニーストアなら、お手持ちのソニーポイントも使えますよ。
撮影の幅が広がりますので、Aマウントレンズをお持ちのユザーの方にぜひオススメです!
本日は、New α 「NEX」 Aマウントアダプター・LA-EA1 レビュー をお届けしました!