NEXのフラッグシップ、NEX-7のレビューをお届けします。

⇒NEX-7 は、2012年1月27日発売予定・・・詳細はこちら[ソニーストア]
どこか懐かしい・・・
NEX-7は、そんな雰囲気がありながらも、操作性から高画質までを小型・軽量ボディに徹底追求。
撮影が楽しい。持っていて嬉しい。
そして、どこへでも連れ出したくなる・・・ そんなカメラに仕上がっていました!
NEXのフラッグシップ、NEX-7のレビューをお届けします。

⇒NEX-7 は、2012年1月27日発売予定・・・詳細はこちら[ソニーストア]
どこか懐かしい・・・
NEX-7は、そんな雰囲気がありながらも、操作性から高画質までを小型・軽量ボディに徹底追求。
撮影が楽しい。持っていて嬉しい。
そして、どこへでも連れ出したくなる・・・ そんなカメラに仕上がっていました!
「よくぞ、ここまで合理的に詰めこんだものだ・・・」

NEX-7のスイッチをいれて、撮影モードやメニューなどの中身をチェック。
そして、カメラボディを入念に見回し、各スイッチ類までの一通り操作性含め全てチェックし終えました。
その直後に出た言葉が、「よくぞ、ここまで合理的に詰め込んだものだ。」でした。

そして同時に「懐の深いカメラだなぁ。」とも思いました。
合理的。というのはカタログなどで見てもわかるとおり、
”いわゆる一眼カメラ”並みの機能が、コンパクトなボディに凝縮され装備されています。

今までのNEXシリーズも同じような機能はあったのですが、
設定をいろいろ変更したい時は、どうしても直感的に操作がしづらいものがありました。
しかし、NEX-7はダイヤルやスイッチなどが大充実。
中でもトライダイヤルナビはとても使いやすく、直感的に設定が可能になったので、
とってもスムーズ撮影が出来るようになりました。

さらに、使う頻度の高いAELや、AF/MFの切り替えスイッチも使いやすい位置に配置。
使いこめば使いこむほど、自身に馴染んでいきそうです。
懐が深い。
と、いうのはシャッターを押すだけでキレイに撮れる「おまかせオート機能」を装備しているところ。

いわゆるフラッグシップと言われるような存在のカメラともなると、
どうしもカメラ入門者には敷居が高くなりがち。
しかし、NEX-7にはそれがありません。
もちろん、マニュアルモードなども用意されていますので、
アマチュアクラスの方でもこだわった写真を撮ることが可能です。
これって地味だけど実はスゴイことだと思いますよ。

各ボタンをカスタマイズして使うことも出来ますので、より自分仕様にすることもOK。
もちろん、各ボタン・各キーに設定出来る項目の種類や制限はありますが、
なかなかツボを得た内容になっているので、ほとんど不満は出ないでしょう。
そんな訳で・・・
NEX-7は入門者であっても、経験豊富なカメラマンであっても、どんな人にでも扱える。
そんな懐の深さもあるカメラだなぁ、と思ったのでした。
⇒ NEX-7の製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
カメラは撮影するための道具。
だけど、ワクワクする気持ちを忘れると、写真を撮りに行くことすらおっくうになってしまいます。
NEX-7はNEXのフラッグシップらしく、質感は十分。
おかしな表現かも知れませんが「持っているだけでも満たされる。」そんな雰囲気すら持っています。

この質の良さは、大げさな言い回しになるかも知れませんが、
今まで発売されてきた、コンパクトデジタル一眼の中では格が違う感じです。
グリップの部分なんて、すごく良く出来ています。

ラバーが肉厚なので、握り心地は抜群です。
本体の重さとのバランスが良いからと推測されるのですが、とにかく持っていて気持ちいい。
そして、握り具合も良いから、安心して撮影出来ます。
ボディに目を向けると、これまた金属の質感がしっかりありました。

と、言うのもボディにはマグネシウムを採用し、その上からブラックで塗装されてます。
金属だからプラスチックとは違った反射があるんですよね。
それが独特の風合いを醸し出して、本当にカッコイイのです。

NEX-7 の製品名ロゴや、SONYのロゴなどはプリントでないとこもカッコイイ。
型押し(言葉がわからなくてすみません)・・・って言うのでしょうか?
こういう処理もあって、NEX-7はレトロな雰囲気を醸し出しているのかも知れませんね。
あと、すご~く細かいところですが・・・

電源スイッチの外周・・・とでも言うのでしょうか?
こんな細かいところにも、ちゃんとヘアライン加工されています。
気づいたとき、「スゲーこだわりっ!」って、言ってしまいました!
⇒ NEX-7の製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
NEX-7を細かいところまで見て行きましょう。

上の写真がレンズセット(型番:NEX-7K)の専用”黒”レンズ(SEL1855)を装着した姿です。
さすが専用色だけあって一体感は抜群です。
参考までにシルバーの標準ズームレンズSEL1855を装着した姿がこちら。

ブラック・一色構成のNEX-7。なのでレンズも、ブラックが良いに決まっている!
・・・と、思ったのですが、いざ装着してみると、これはこれで悪くないかも。
NEX-7のマウント部分が、シルバーだから違和感もないですね。
と、いうか圧倒的にEマウントレンズはシルバーが多いので、違和感があったらすごく問題な訳ですが。

ただ、ブラックの標準ズームは後で単品購入出来ないため、よくよくご検討くださいね。
ちなみにソニーストアでの販売価格ですが、
レンズありとボディのみとでは、15,000円の差と・・・とっても微妙なんです。
なので、NEX-7はレンズセットの方が売れ線になるのでは?と、予想しています。
だって、やっぱりオールブラックの方がカッコイイから。
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![]() | NEX-7ボディのみがこちら。かつてないクオリティに仕上がったNEX-7で撮る・持つ喜びを!NEX-7 販売価格:129,800円(税込) ※送料無料 2011年12月現在の価格です。 |
さて、NEX-7は”NEX・初”となる装備がいくつも用意されています。
それがどれも実用的なものばかり、なのです。

内蔵フラッシュもその一つ。

背面にある「フラッシュボタン」を押すとストロボがポップアップする仕組み。
照射角は18mmレンズから対応しているので、それより広角のレンズ装着する場合は注意。
それと、NEX-7にはアクセサリーシューが用意されてあって、外付けのフラッシュにも対応。

上の画像のフラッシュはソニー・HVL-F43AM。
このように、本格的なフラッシュ撮影にも対応しているあたりNEX-7の本気さが伝わってきます。
⇒ HVL-F43AMの製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
さらに、その拡張性はフラッシュだけにとどまりません。

NEX-7は動画撮影も出来るのですが、ブラケットを取り付けてショットガンマイクを装着して・・・
なんてことも出来てしまいます!
⇒ ショットガンマイク ECM-CG50の製品情報はこちら「ソニーストア」
⇒ クリップオンLCDモニター CLM-V55の製品情報はこちら「ソニーストア」
⇒ ブラケット VCT-55LHの製品情報はこちら「ソニーストア」
アクセサリーシューがあるだけで、「ただ撮るだけではない」。
NEX-7だと、そんな世界が広がるのも魅力なのではないでしょうか?

ちなみに、外付けフラッシュを装着しないときは、このパーツで保護することになります。
あと、細かいところに目が行くわけですが、シューがブラック。っていうのもカッコイイですよね。
NEX-7のブラックに対するコダワリは相当なものだと思いました。
吊り金具式のストラップ取り付け部もNEX初。

こういった細かいところ・・・私みたいなカメラ好きには好印象です。
バッテリーやメモリーカードはグリップの底側からのアプローチ。

バッテリーはWバッテリーを使用。
これは今まで発売されたNEXシリーズ共通となっています。(VG10,VG20は除く)
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現在、NEXシリーズをお使いの方はそれらを予備にするのも良いですが、
NEXは初めて、このバッテリーを持っていない。なんて場合だと、予備は必要でしょう。
1日1本では撮影枚数によりますが「足りない。」と、思います。
メモリーカードは、SDカードとメモリースティックDuoが入る共用スロット。
24万画素に加え、フルHD動画も撮影したいのなら、
32GB程度のメモリーカードを複数枚は用意したいところかも・・・
NEX-7の左側に目をやると・・・

パタっと閉まるフタの中に、HDMIミニ端子(タイプC)・USB端子・マイク端子が用意。
マイク端子と HDMI・USBの間には境界があって、フタは別々に開け閉め出来る構造になってます。
グリップの上部、背面にはダイヤルやコントロールホイール、各スイッチ類が用意。

中でも特長的なのが、ダイヤル系のパーツ。
トライダイヤルナビで操作がより快適で楽しい・・・というものなのですが、
説明は、かなり”濃く”なりそうなので別パートで紹介しますね。
録画ボタンはグリップの上部に用意されて、
AEL・AF/MFスイッチ・ボタンもグリップの横に用意。
ダイヤル類を含め、全て親指1本でカバー出来る距離感は使いやすかったですよ。
そして、こちらもNEX初となる電子ビューファインダーにも注目が集まります。

鮮明な映像・画像を映し出す有機ELパネルを搭載したNEXのファインダーは”美しい”の一言。
こちらも詳しく書きたいので、別のパートで詳しく紹介させていただきますね。
ファインダーを使わない時や、ファインダーを使えない時に重宝するのが、チルト可動式モニター。

ローアングルからハイアングルまで対応してくれます。
特にローアングルでの撮影は便利の一言!
さすがに日光が直接あたるような条件だと厳しいのですが、低反射コートが効いている感じ。
3.0型で92万ドットのディスプレイは必要十分かと思いました。
ファインダーと共通して、
画面にはグリッドラインや、水準器、ヒストグラムが表示されるので、その辺りも心強いです。

ハイポジションの時、見た目こんな感じになります。

ローポジションで約90度。
ハイポジションで約45度。
ちなみにこのチルトモニターですが、背面にマグネットが装着されており、
アングル不使用とハイポジションの時、パチっと気持ちよく収まってくれました。
最後になりますが、NEX-7はシャッター音(レリーズ音)にも注目して欲しいところ。

明らかに音質にこだわった。と、いうのがシャッターを切る度に伝わってきます。
この音に関しては、動画で撮ってみましたのでそちらをご覧ください。
他のNEXのシャッター音と、とも比較できるようにしておきました。
気持ちいい、心地良い・・・
そんな音質なので、何度でもシャッターを切りたくなってしまいます。
ちなみに動画ですが、マイクの感度の影響なのか、実際に聞いた感じ以上に甲高く聞こえます。
同じNEXをお持ちの方ならお気づきになるかも知れませんが、
実際には、もう少しマイルドな音質だと思ってください。
⇒ NEX-7の製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
NEX-7の目玉とも言える機能を紹介します。
それは「Tri-Dial Navi (トライダイヤルナビ)」。

コントロールダイヤルと呼ばれるものが、本体上に2つ。
ディスプレイ側にコントロールホイールと呼ばれるものが1つ。
合計3つ、トライアングル状にダイヤルが用意されています。
そして、シャッターボタンの横にはナビゲーションボタン。
これら4つを組み合わせて使う機能に「トライダイヤルナビ」という名称がつけられています。
このトライアルナビこそが、NEX-7の大きな特徴であり、使い勝手を良さも実現せています。
それでは、まず「ナビゲーションボタン」を省いたところの
トライダイヤルの基本的な操作の説明から、入らせていただきたいと思います。

これらの3つダイヤルは基本的にはP/S/A/Mモードで使用するのですが、
ダイヤルを3つ使うことによって、設定の変更が「ダイレクト」に出来るところが大きなポイント。
詳しくは動画をご覧頂いたらわかりやすいのかも知れませんが、
基本的には「いわゆる一眼カメラ」のダイヤルを連想していただけたら、わかりやすいかも。
実際に使ってみると、このダイレクトさはかなり便利である。と、いうことがわかって頂けると思います。
個人的には、マニュアル補正モードでの撮影するのが、すごく楽しくなりました。
と、言うのもNEXはフルタイムライブビュー機。
ですから、背面のディスプレイやファインダーに直接、撮影時の露出で表示されます。
絞って撮りたいけど、ちょっと暗いな・・・ISO上げよう。
とか、いうシチュエーションの場合「直感的に瞬時に」操作出来るのが本当に楽しいのです。
続いては「ナビの部分」についてご紹介します。

ナビゲーションボタンというのが、シャッターボタンの横に用意されています。
このナビゲーションボタンと、
先ほど紹介した3つのダイヤルを併用することにより、さらに奥の深い撮影が出来るようになります。

ナビゲーションボタンは1度押すごとに、あらかじめセットされた項目が切り替わります。
たとえば・・・ホワイトバランスを設定したい場合なら、ナビゲーションボタンを2度押し。

で、3つのダイヤルを使って、意図する色合いを調整していきます。
そしてシャッターを押して、出来上がり。という感じです。
と、まぁ、ここまで文章で書いてきましたが解りにくいですよね。
なので、こちらも動画をご用意しました。
このシステム最大の利点は、一連の操作がとてもスムーズに行える。と、いうこと。
もちろん多少の慣れは必要となるのですが、使い始めると本当に便利です。
ちなみに、セットメニューは順序の入れ替えは自由。
ユーザーカスタマイズもある程度出来るようになっているので、自分仕様にすることも可能です。
⇒ NEX-7の製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
NEX-7を魅力的。と、感じる人の中には、
ファインダー搭載を理由にする人も多くおられるのではないでしょうか?

NEX-7のビューファンダーは電子ビューファインダー。
中のパネルには有機ELを搭載しました。
約235万ドットでかなり鮮明。
これは、α77やα65で搭載しているものと、同じものを使用しています。

※NEX-7のファインダーをコンパクトデジタルカメラで撮影
液晶ビューファインダーにありがちな、ギザギザ感も少なく撮影に集中出来ますよ。
ホワイトバランスやピクチャースタイルなど、
設定した色もそのまま反映出来るので、そのままの色合いで写真を撮ることが出来ます。

※NEX-7のファインダーをコンパクトデジタルカメラで撮影
撮影後の再生も可能なので、陽射しの強いところでもピントの確認の時に重宝します。
NEX-7では構図を作りやすいように、いろんなインフォメーションを表示することが出来ます。

※NEX-7のファインダーをコンパクトデジタルカメラで撮影
グリッドライン(罫線)やヒストグラムは当たり前。
そして、NEX-7では、αシリーズで好評の水準器も搭載しています。
ちなみに、これは背面の液晶ディスプレイと同じ機能。
視野率も100%も、背面の液晶ディスプレイと同じです。
これだけのファインダーを搭載したNEX-7。
ぶっちゃけ、このファインダーだけでもNEX-7を選ぶ価値はあるかも・・・
⇒ NEX-7の製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
ここからはNEX-7で実際に撮影したものを紹介したいと思います。

なお、写真はクリックすれば、大きめに拡大表示され、
等倍サイズで確認したい場合はその下のリンクをクリックしてください。
なお、作例は全てJPEG撮って出しで、画像の処理や加工は一切行っておりません。
それでが、NEX-7と同時に購入可能なレンズである ズームレンズ SEL1855 から紹介しましょう。
大阪・道頓堀の有名な”某”カニ料理専門店さんの看板カニ。
街中の写真撮影なら、このズームレンズは被写体まで程よく届くので便利です。
イルミネーションのトンネルをISO400で撮影。
1/20秒というシャッター速度でも手ぶれ補正効果もあって、雰囲気のある1枚が撮れました。
NEX-7の高画素にも対応するレンズで、写りはとてもシャープです。
※肖像権関係で等倍サイズの公開はしておりません。
大阪駅のなる場所からガラス越しに撮影しました。
ピクチャーエフェクトの「ミニチュア」モードでパチリ。
なんともない景色でも、ピクチャーエフェクトで楽しい写真がカンタンに撮れます。
エスカレーターをクリエイティブスタイルの「モノクロ」で撮影しました。
金属質なものの撮影ほど、モノクロで撮影するとしまって見えてカッコイイですね。
以上がSEL1855との組み合わせの作例でした。
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NEX-7でNEXデビューを飾るなら、この標準ズームレンズ付のセットがオススメです。
専用の黒ボディレンズがNEX-7のカッコ良さを、ぐーんと引き上げます。

SEL55210は中・望遠域での撮影が便利なズームレンズです。
長っ鼻なスタイルですが、手ぶれ補正もなかなか強力。
ピタリと止まってくれるので、シャッター速度が稼げないシーンでも使えます。
望遠側にすると、35ミリ換算315mmもの望遠撮影が可能。
なので、標準レンズとは違う”抜き”の世界が撮れますよ。
ワイド側は35ミリ換算で82.5mmと、程よい中望遠での撮影が可能です。
作例は154mm(35ミリ換算)付近でのものですが、風景写真にも使いやすいレンズです。
人物写真はありませんが、雪だるまで雰囲気をつかんでみてください(笑)。
ピクチャーエフェクトのパートカラーレッドで「赤」だけを抽出。
SEL55210との組み合わせで結構遊べます。
以上がNEX-7とSEL55210の組み合わせでの作例でした。
コンパクトなボディに、なんとも似合わない長いレンズですが、結構オススメ。
標準ズームレンズSEL1855との組み合わせ2本で、18-210mmをカバーしてくれます。
| NEX用(Eマウント)望遠ズームレンズ(E 55-210mm F4.5-6.3 OSS) | |
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作例は近日中に公開します。
| NEX用 単焦点レンズ Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA(SEL24F18Z) | |
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通称「パンケーキ」と呼ばれるのが、このレンズ。
単焦点レンズの16mmF2.8のSEL16F28。
出来るだけコンパクトに持ち歩きたいなら、このレンズがオススメとなります。
ちなみに、このSEL16MMF28はこのレンズ単体だけで楽しむ以外にも、
ワイドコンバーター(VCL-ECU1)やフィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)の「ゲタ」ともなる存在です。
また現在のところ、NEXシリーズでワイド端がもっとも稼げるレンズとなっています。
それでは作例をどうぞ。
ワイド側は35ミリ換算で82.5mmと、程よい中望遠での撮影が可能です。
作例は154mm(35ミリ換算)付近でのものですが、風景写真にも使いやすいレンズです。
NEX-7とこのレンズの組み合わせは、かなり軽い。
そんなこともあってか、”手ぶれ補正機能はなくても”手持ち撮影を可能にしている感じがします。
上の写真はシャッタースピードが 1/8秒。
厳密に見るとぶれているのかも知れませんが、これだけ写れば十分?!
このレンズは特にスナップ撮影が楽しい。
さらにピクチャーエフェクトを使えば、もっと楽しい写真がたくさん撮れそうです。
作例はトイカメラ+ホワイトバランスを日陰にして撮影。
かなり印象的な写真となりました。
以上がNEX-7とSEL16F28の組み合わせでの作例でした。
| 単焦点レンズ 16mmF2.8 (SEL16F28) | |
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先ほども書きましたが・・・
標準ズームレンズより広角に撮りたい場合、オススメします。
正直なところ・・・画質はあまり良くありません。
ただ、コンバーター用としても”あると便利”なレンズと、いうことを付け加えさせて頂きます。

ここからはコンバーターを使っての作例です。
コンバーターは2種類あって、ウルトラワイドコンバーターとフィッシュアイコンバーターの2本。
先ほどのパートでも書きましたが、これらコンバーターを使用する際、SAL16F28が必要です。
それでは作例です。
まずはフィッシュアイコンバーター・VCL-ECF1です。
※肖像権の関係で等倍写真の公開はしておりません。
光のトンネルと広く撮影してみました。
フィッシュアイ独特の歪みを特長にした作例だと思います。
写真にアクセントを付けたいとき、フィッシュアイ良いですよ!
| フィッシュアイコンバーター・VCL-ECF1 | |
![]() | E16mm F2.8に装着するだけで、10mmの対角線魚眼レンズと同等の写真を撮影可能。F2.8で使える魅力のあるコンバーターです。・VCL-ECF1 販売価格:14,175円(税込) ※送料:無料 |
つづいて、ワイドコンバーターですが・・・
まだ撮影に行けてません。
近日中に公開出来るものと思いますので、今しばらくお待ちください。
| ウルトラワイドコンバーター ・VCL-ECU1 | |
![]() | SEL16F28と組み合わせて35ミリ換算18ミリの広角撮影が可能。 F2.8で使える魅力のあるコンバーターです。ウルトラワイドコンバーター ・VCL-ECU1 販売価格:12,285円(税込) ※送料無料 |
以上、NEX-7で撮った作例でした。
この中の紹介して出来ていないレンズは順次公開していきますので、しばらくお待ちください。
⇒ NEX-7の製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
NEX-7の楽しみは、なにもEマウントレンズだけではありません。
Aマウントアダプター(LA-EA2)を使えば、αマウントレンズが高速AF(一部マニュアルのみ)で楽しめちゃいます!

Aマウントレンズと言えば・・・
ツアイスの名玉レンズや、ソニーの高画質レンズシリーズ 「Gレンズ」などありますが・・・

それらが全て楽しめます!
今、αユーザーでNEXにも興味があるという方には見逃せないアクセサリーと言えるでしょう。
| NEXにAマウントレンズを高速AFで!・LA-EA2 | |
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ラインナップがまだ充実しきってないEマウントレンズの現状。
LA-EA2があれば、撮影の幅がぐーんと広がります。
⇒ NEX-7の製品情報および販売状況はこちら「ソニーストア」
動物編とイルミネーション編、2つをアップしましたので、ご覧ください。
なお、動画の撮影は工場出荷時に設定されているAVHCD 60iで記録しました。
NEX-7動画 「動物編・神崎農村公園 ヨーデルの森(兵庫)」
風が強くて、時折雪が降るコンディション。
極力レンズ交換をしたくないので、2本のレンズしか使用していません。
レビューとして見ると適した動画ではないかも知れませんが、
参考程度でご覧ください。動物好きの方は癒やされるかも(笑)
見たままですが、手持ち撮影です。
あと、聞いたままですが、内蔵マイクを使用しています。
風が強い日は、ウインドスクリーンのついたマイクが便利そうです。
| 臨場感のある音声を記録できるステレオマイクロホン | |
![]() | ステレオマイクロホンECM-ALST1 販売価格:14,175円~(税込) ※送料無料 |
ソニー製であればシューに取り付けることの出来る ECM-ALST1 を使用すると、
迫力の音が撮れるほか、風の音もかなり低減されそうです。
NEX-7動画 「イルミネーション編・なばなの里(三重)」
こちらはいろいろなレンズで試す事が出来ました。
イルミネーションが明るく見えますが、実際は手元の地図を見るのも困難な明るさでしたが、
ノイズも少なく美しくイルミネーション動画を撮影することが出来ました。
こちらも全編手持ち撮影となっています。
写真撮影の間の動画撮影は、
撮影の楽しみも、撮影後の楽しみも2倍になりますね。
最近のデジタルカメラでは当たり前になりつつある動画記録ですが、やっぱり楽しいですね
NEX-7の動画撮影設定 : フルハイビジョン60i
編集に使用したソフトウエア : Vegas Movie Studio HD Platinum 11
NEX-7のおすすめアクセサリーをご紹介したいと思います。
まずは本体に装着して使うアクセサリーから・・・
ボディケース LCS-EB70 は、ボディ底面に取り付けるアンダーカバーのようなケース。
| 本体を保護し三脚への取り付けもそのまま行える・LCS-EB70 | |
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素材はもちろん本革で、質感でも優れているものです。
NEX-7の保護をする意味でも装着したいアクセサリーと言えるでしょう。
底面には三脚穴も用意しているので、ケースを外さずに使える。
なんて、便利な一面も持ち合わせています。
続いて紹介するのは、ショルダーストラップ STP-XH70。
| カメラをななめ掛けできるロングショルダーストラップ・STP-XH70 | |
![]() | 長さ調整もカンタンに出来る本革製のストラップはNEX-7の魅力をさらに引き出します。・STP-XH70 販売価格:7,560円(税込) ※送料無料 2011年12月現在の価格です。 |
肩から”たすき掛け”が出来る、長めのストラップでこちらも本革製
先ほど紹介したボディケース LCS-EB70と、組み合わせて使うと相性バッチリでしょう。
本体付属のストラップが細めなので、Aマウントレンズを装着したい際に不安。
なんて気遣う方にも安心の幅広ストラップです。
最後はレンズジャケット LCS-EL70 。
| 高級感のある本革仕様のレンズジャケット・LCS-EL70 | |
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カバンなどに放り込まずに、そのままカメラを持ち歩きたい人にお勧め。
しかし、装着出来るレンズは限定されているので、その辺りに注意は必要です。
ここからは、長時間の撮影に欠かせないバッテリーを紹介しましょう。
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フルタイムライブビュー機のNEX-7ですので、
1日フルにNEX-7を楽しみたいなら予備は絶対にオススメです。
中でも、案外見落としがちなのが、バッテリーの2本パックの存在。
| 2本パックでかなりオトク ・ 2NP-FW50 | |
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2本パックだと、ソニーストアでの販売価格は1本あたり・・・約5954円。
1本バッテリーと比べるとかなり割安になります。
1泊2日くらいの旅行になると、撮影している時間にもよりますが「3本あれば安心」です。
それと、2本パックで買っておくと後で買い足しする場合、損した気分になりません。
2本パックは・・・かなりオススメです!
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NEX-7レビューは、作例をまだ公開していないとおり、まだ完成しておりません。
ハイビジョン動画なども、まだの状況です。
そして、製品についても伝え切れてない部分もあります。
この記事に、順次公開していきますので、ぜひ参考にして頂ければ・・・と、思います。
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ただ、今回お届けした内容だけでも、
十分に魅力のあるカメラだということがお解り頂けたのではないでしょうか?
諸事情で発売は遅れてしまった訳ですが、2012年1月27日・・・ついに発売が開始されます!
今からわくわくしています、待ち遠しくてたまりません!
ソニーショップ里内に質問する
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