NEX用 ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1 のレビューをお届けします。

⇒ ウルトラワイドコンバーター・VCL-ECU1 製品の詳細・販売価格はこちら「ソニーストア」
単焦点レンズ ・ SEL16F28に装着すると、18mmの広角撮影が出来るコンバーター VCL-ECU1は、
風景写真はもちろん、狭い場所での撮影で特に威力を発揮おもしろいレンズアクセサリーです。
これがあれば、いろんな今まで撮れなかった広い景色を撮ることができますよ。
それでは、詳しく紹介していきましょう。
NEX用 ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1 レビュー
ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1を、詳しくレビューする前にまず知っておきたいことがあります。

それは、このウルトラワイドコンバーターを使う場合「16mmF2.8(SEL16F28)」が必要になる。
と、言うこと。
| 単焦点レンズ 16mmF2.8 (SEL16F28) |
 | 薄型レンズで風景や建築物の撮影、スナップなどの幅広いシーンで活躍。また各コンバーターを使うためのレンズでもあります。 販売価格:25,200円(税込) ※送料無料 2011年12月現在の価格です。  |
VCL-ECU1はコンバーターと言うだけあって、交換レンズではありません。
NEXには直接装着することは出来ませんので、
お使いになりたい場合は 16mmF2.8が絶対に必要です、別途お買い求めください。
大事なお知らせが済んだところで、いよいよ本題。
それでは、レビューにまいりましょう。
パッケージには SEL16mmF2.8用、装着すると0.75倍になりますよ。と、記されていました。

16mm×1.5倍(NEX APS-Cセンサー)×0.75倍(ワイコン)=18mm(35ミリ換算)
ワイドコンバーターを16mmF2.8(SEL16F28)に装着すると・・・なんと 18mm。
広角になるにつれ1mmの影響ってかなりあるのですが、
さすが”ウルトラ”を名乗るだけの”超広角”での撮影が可能になります。
パッケージを開けると、専用のケースにコンバーターは収まっていました。

このケースはフィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)とまったく同じものなのですが、
内外の保護性にとても優れたものとなっています。
外側がセミハードタイプで内側には布が貼られていますよ。
レンズキャップの形状も独特です。

と、いうのも、このワイドコンバーターはレンズの先端が出っ張っていて、
通常のレンズキャップを装着することが出来ないから、こんな形状になっています。
ちなみに・・・このキャップはポンとかぶせるだけ。
若干、引っかかりはあるのですが、
交換アクセサリーとして持ち歩くならケースに入れておくことがオススメ。
カバンの中にポン入れして持ち歩いた場合、キャンプが外れていた・・・なんてこともありそうです。
装着はコンバーターの赤い印と、レンズ16mmF2.8 の赤い印をあわせて回すだけ。

「カチャ!」っと、心地よい音が聞こえてくれば無事に装着は終了です。
脱着はコンバーター横のレバーを引っ張りながら、回せば脱着出来ます。
NEX-3に装着したらこんな感じになりました。

NEX3+SEL16F28+VCL-ECU1
金属の質感もきっちりあって、見た目もすっきりしたデザインでなかなかカッコイイです。
それ以上に、このサイズで18mmという超広角撮影が可能になるところに軽く感動を覚えます。
標準レンズと言われている、SEL1855程度の大きさなので、どこにでも持って行けそうです。

ちなみに、レンズキャップのところにも書きましたが、レンズが出っ張っています。
指など触れて汚さないよう、注意しながらお使いください。
⇒ ウルトラワイドコンバーター・VCL-ECU1 製品の詳細・販売価格はこちら「ソニーストア」
ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1 実写サンプル
ここからは実際に撮影したものを紹介したいと思います。
16mmF2.8単焦点レンズのみと、コンバーター装着時の写り具合をチェックしてみてください。

左・16mmF2.8(35mm換算24mm) 右・ワイコン装着(35mm換算18mm)
よくよく考えると24mmというだけでも、それなりに広角。
・・・なのですが18mmともなると、随分変わります。 広々感をより表現したい時に効きそうです。

16mmF2.8(35mm換算24mm)

ワイコン装着(35mm換算18mm)
下から上を見上げると言った”あおり気味”に撮影してみました。
あおり気味に撮影しているので、ビルが傾くのは当たり前なのですが、
最近のコンデジなどでよくみる”タル型”になってしまうなんてことはありません。

16mmF2.8(35mm換算24mm)

ワイコン装着(35mm換算18mm)
狭いところでの撮影が特に効果的です。
当店の店内を同じ場所から、若干ハイアングルで撮影したのですが、効果は相当なもの。
28mmくらいから、さらに1mmづつ広角側になるだけで相当画角は変わってくる。
とは、よく言ったものなのですが、まさにその通りだと思いました。
以上、ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1のレビュー を、お届けしました。
| ウルトラワイドコンバーター ・VCL-ECU1 |
 | NEX用 ウルトラワイドコンバーター ・VCL-ECU1 販売価格:12,285円(税込) ※送料無料  |
コンパクトかつ軽量、脱着もカンタン。それでいて低価格。
これ1本あれば、写真にアクセントが付けられることは間違いありませんし撮影に幅が出ます。
NEXユーザーのみなさま、オススメです!!
ソニーショップ里内に質問する
商品やソニーストアについてのご質問をお待ちしております。
フォームからうまく質問を送信できない場合は、info@satouchi.comまでメールください。
※ソニーストア限定商品(VAIOオーナーメイドモデルなど)はお値引きできません
※他店購入の商品に関しては、ご購入のお店にお問い合わせください
※質問はこの上に表示されます。メールでのお問い合わせも承っております。info@satouchi.com