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ボディ内蔵手ぶれ補正機能を実際に試す!

少々の事では驚きませんが、今回ばかりは正直言って驚きました! α100の手ぶれ補正の効果がこれほど効果があるとは、実際に使い始めるまで思いもしていませんでした。

「大げさに言っちゃって。売りたいから褒めてるんでしょう?」と思われても仕方ないくらい「べた褒め」したい気分です。


■ ボディ内手ブレ補正機能について詳しく解説! こちらの記事もご参考に ■

お手軽、簡単 − スイッチひとつで手ブレ補正機能開始

本体に手ブレ補正機能のオン・オフ切り替えスイッチがあります。「Super Study Shot(スーパーステディーショット)」とありますが、これが手ブレ補正機能のことです。手ぶれ補正の効果を得るには、このスイッチをONにするだけ。カンタンでしょ??

ちなみに今まで発売されたαレンズ(ミノルタ製・コニカミノルタ製)ならすべてに手ぶれ補正機能が対応します。これって凄いですよね。

※コニカミノルタ製AFマクロズーム3×-1×F1.7-2.8は手ぶれ補正効果は得られません

下が実際に手ブレ補正機能をオンにして撮影した写真。これ、シャッター速度はなんと0.6秒! いわゆるバルブ状態です。若干甘い感じですが・・・これ、三脚を使っていないんです! 


ボディ:α100 J-PEG(FINE) WB:オート
レンズ: DT18-70mm F3.5-5.6
撮影モード:プログラムオート 焦点距離:27mm
ISO:AUTO(800) シャッター速度:0.6秒 F値:F3.5
AF:AF-S 露出補正:+1 測光方式:マルチ
撮影地:関西国際空港 天気:曇り・夜 撮影時期:7月中旬

手ぶれ補正ONとOFFを写真で比較してみる!

百聞は一見にしかず。どのくらい手ブレ補正機能オンとオフで差がでるのか、実際に撮影をしてきましたので写真をご覧下さい!

まずは手ぶれ補正ONの写真から。シャッター速度1/5なのに手ぶれを起こしていません。こちらも手持ちで撮影しています。

続いて手ぶれ補正OFF。シャッター速度1/5ともなると、普通こうなってしまうものですよね・・・。


ボディ:α100 J-PEG(FINE) WB:オート
レンズ: : DT 75-300mm F4.5-5.6
撮影モード:シャッター優先 焦点距離:112mm
ISO:AUTO(160) シャッター速度:1/5秒 F値:F4.5
AF:AF-S 露出補正:+0.7 測光方式:スポット
撮影地:関西国際空港 天気:曇り・夜 撮影時期:7月中旬
※手持ちなので少々映してる角度が違うことを許してください

さらに望遠プラス夜間撮影という悪条件でもチャレンジ! 

まずは手ぶれ補正ONから。こちらもシャッター速度1/5しかも、焦点距離450mmと超望遠です。くどいようですが三脚なしの手持ちです。

次は手ぶれ補正OFF。焦点距離が35mm換算で450mmです。そう考えると、これでも結構頑張っているほうかも・・・。


ボディ:α100 J-PEG(FINE) WB:オート
レンズ: : DT 75-300mm F4.5-5.6
撮影モード:シャッター優先 焦点距離:450mm
ISO:AUTO(400) シャッター速度:1/5秒 F値:F5.6
AF:AF-S 露出補正:+0.7 測光方式:スポット
撮影地:関西国際空港 天気:曇り・夜 撮影時期:7月中旬

手ブレ補正の効果のほどはいかがでしたか? 私は、ハッキリ言って驚異的な手ぶれ補正効果だと思いました。最初の写真なんて0.6秒もシャッターを解放しておきながら、ぶれていないんですから!

しかも、3枚面の灯台の写真ですが450mmの超望遠域を手持ちで夜間撮影するなんてそもそも考えられないのですが、こちらもバッチリ鮮明に写っており、正直驚きました。α100って本当にスゴイ!

メカニズムも優れているα100の手ぶれ補正機能

α100は手ぶれ補正機能のメカニズムも大変、優れています。

私はニコンやキャノンの手ぶれ補正「レンズ」を使用しているのですが、被写体に向かってシャッターを半押しにして、しばらくシャッターを切るか切らないかを迷っているとき、いつも同じ現象がファインダー内で起こります。お持ちの方は、ご存じかも知れませんが、撮りたい構図そのものがロックされるような感じになり、手ぶれ補正効果が効いていると感じるとともに、わずらわしささえ感じたりすることがあります。

α100でも同様の現象が起こるのではと思っていたのですが、ほんのわずかだけ。結局3日間のロケで感じられたのはたったの2回程度でした。逆に、手ぶれ補正のほどが効いているか不安になるくらいスムーズだったんです。

なお、手ぶれ補正はファンダー内にあるインジケーターが一つの目安になります。

右端のメーターが大きければ大きいほど、ぶれていることを示してしています。ぶれないように撮るコツはメーターが小さい時にシャッターボタンを押すことです。

と、書いたものの、私はあんまり気にせずに、シャッターボタン押しまくり・・・それでも少々の事では手ぶれ起こりませんでしたよ。ホント凄いです。

最後に、手ぶれ補正機能をONにした時と、OFFにしたときのバッテリーの消耗具合ですが、そんなに差はないような感じでした。詳しくデータを取っていないのですが、こんな時は「なんとなく」でわかるものです(結局直感かよ!)。

なんとなくで申し訳ないのですが、手ぶれ補正機能を常時ONで350枚くらい撮影。撮影後拡大確認、移動中にプレビューしまくりでバッテリーの消耗が2メモリ減ったくらいでした。ちなみにバッテリーの残量表示は最大5メモリです。そう考えるとビックリするくらい省エネカメラですね。バッテリーのことについての詳細は別ページで。

※ページ表示の軽量化を図るため画像サイズや画質をおとして掲載しています。画像の明るさや色等は未調整です。なお、サイズ変更等に用いたソフトはアドビ社フォトショップです。
※この記事は、性能や機能を保証するものではありません。シーンや撮影条件で結果は異なるので、あくまで例として見てください。


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16mm F2.8
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16-105mm
F3.5-5.6
20mm F2.8
500mm F8
Reflex
24-105mm F3.5-4.5
DT 11-18mm F4.5-5.6
50mm F2.8
Macro
100mm F2.8 Macro 100mm F2.8
Macro
DT 18-200mm F3.5-6.3
DT18-70mm
F3.5-5.6
DT75-300mm
F4.5-5.6
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