ソニーショップ里内>α(アルファ)>α 700 実写レビュー - デジタル一眼レフカメラ「α アルファ」 
α 700 実写レビュー 
店員の実体験 − 3年間保証付きだからメンテナンスも無料でした
α700 本体のみ
DSLR-A700 148,000円
α700 DT 16-105 レンズキット
DSLR-A700P 198,000円

いよいよ α 700を街に持ち出すときが来ました。とは、言っても初めての撮影でα 700に、まだ慣れていません。 移動中はマニュアルを読みながらの撮影となりましたが、まずは”習うより慣れろ!”と言う言葉もありますので、α100を使ってるときの慣れた感覚で撮影することにしました。 

α700 使用感レビュー
▲ 使用感のレビューも掲載しています。こちらもご参考に ▲

ソニー デジタル一眼レフカメラ α 700
▲ ソニー デジタル一眼レフカメラ α 700 ソニースタイルで好評発売中! ▲

基本的には雨男の私ですが、撮影初日は昼間、中途半端に曇ったりもしましたが、まずまずの好天でした。ヨカッタヨカッタ。。。

外に出て、α 700のファインダーを覗くとやっぱり良いですね。このファインダー 本当に明るくて、とても見やすいです。 光学ファインダーが、あるから一眼レフはやめられません。 覗きながらこの情景をどうやって写してやろうか?と、そんな気持ちになるのですよ。 それとα 700のカッチリとした質感は撮影にいくぞ〜♪って、気持ちになります。

早速、カメラの感触を試す私・・・
早速、カメラの感触を試す私・・・

取りあえず、初めてなので設定はそれほど変更せず、絞り優先モードで、Dレンジオプティマイザーをオートに設定して写したのが こちらです!

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
(SAL1680Z)
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
120mm(35ミリ換算)
撮影地 :
兵庫県神戸市
ISO :
200
天気 :
曇り
シャッター速度 :
1/2500秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
4.5    
※ 撮影情報の日付はカメラの設定が正しくなかった為滅茶苦茶です。。。 
※ IEにて元画像を回転させてしまっため画像情報の一部が壊れています。。。

撮影後、すぐさま背面の液晶モニターでピントを合わせたところを確認。よしバッチシ!私のファーストショットですが、建物の光の反射で白飛びをするかも・・・と思いながら撮影したのですが、なんとも自然な色作りで記録してくれました。空の青さは見たままに近く、α100で撮影していたらもう少し濃い感じの空の色になっていたかも知れません。

しばらく歩くと、住宅地にカワイイバイクが置かれていました。それをパチリと1枚。こんなとき、マルチセレクターは便利だなぁ〜って思います。軽いタッチでAFエリアをセレクトさせることが出来きます。

とても自然な写真が撮れる

α700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
(SAL1680Z)
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
45mm(35ミリ換算)
撮影地 :
兵庫県神戸市
ISO :
200
天気 :
曇り
シャッター速度 :
1/200秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
4.5    
※ 撮影情報の日付はカメラの設定が正しくなかった為滅茶苦茶です。。。 

先ほども書きましたが、すごくナチュラルな色合いです。 目で見た感じに近いですね。 撮影をしたときは曇りだったのですが、そんな空気感も読み取れそうな色合いになっています。 α 700では、ホワイトバランスが、すごく良くなっているみたいです。 

しかも、α700は画素数が1220万画素とかなり細かいところまで描写してくれるせいもあってか? 布で例えると”キメの細かいシルクのような仕上がり”のような質感で記録してくれますよ。等倍サイズで是非確認してくださいね! 

AFの合焦率が格段に向上! 

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
100mm F2.8 Macro(SAL100M28)
露出補正 :
+0.3 
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
150mm(35ミリ換算)
撮影地 :
兵庫県神戸市
ISO :
200
天気 :
光線弱い晴れ
シャッター速度 :
1/320秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
3.5    
※ 撮影情報の日付はカメラの設定が正しくなかった為滅茶苦茶です。。。 

右下のモミジが、とても美しかったので、そこにAFを合わせることにしました。α 700のAFエリアは真ん中を中心とした”菱形”となっていますので、一番右側のAFエリアをつかいピントを合わせ、フォーカスロックをかけて撮影したものです。フォーカスロック撮影は極力避けてるのですが、体勢的にマニュアル撮影は厳しかったのでフォーカスロックという苦肉の策を使いました。

ここで、α100との違いがハッキリわかったことがあります。

α 700はAFの合焦率が”格段に上がってる”みたいです。 この撮影後も、いろいろな実験をしたのですが、α100でピントが合いにくかったものにα 700でピントを合わせてみると、すんなり合うのですよ。 AFの合焦スピードは超音波モーター内蔵のレンズをまだ私が使っておらず、良くわからないのですが、合焦率に関してはストレスなく撮影が出来たので格段に良くなっているということなのでしょう。

手ぶれ補正の効果は星5つ!

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
(SAL1680Z)
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
36mm(35ミリ換算)
撮影地 :
兵庫県神戸市
ISO :
200
天気 :
曇り
シャッター速度 :
1/10秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
   
※ 撮影情報の日付はカメラの設定が正しくなかった為滅茶苦茶です。。。 

陽もすっかり傾いて街には灯りがともり始めました。もう11月です、17時を回ると外は暗くなり一気に冷え込んできますね。

神戸ハーバーランドにはビルの高さにすると3階以上はあるかも知れない巨大なクリスマスツリーが飾られていました。時間もまだ速いせいか人が少ないところ見計らって”三脚なしの手持ち撮影”で、何枚か撮影。そのうち光の一番綺麗な”青い”ものを選んで掲載させて頂くことにしました。

肩の力を抜いて壁のよりそっての撮影になりましたが、三脚なしで手持ち撮影でこれだけ撮れるのですから・・・α100でも手ぶれ補正効果は抜群だったのですが、α 700はさらに上を行ってるような気がします。 ただ、α 700は中級機一眼のなかでも軽い方なので、それでも持ち続けると、それなりに重いです。そのため、スタミナ勝負になりますので、良い写真を得ようと思うなら撮影はお早めに・・・

じっくりと向き合うのも良い

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
18-250mm F3.5-6.3 SAL18250
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
113mm(35ミリ換算)
撮影地 :
兵庫県神戸市
ISO :
100
天気 :
夜 
シャッター速度 :
2秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
10    
※ 撮影情報の日付はカメラの設定が正しくなかった為滅茶苦茶です。。。 

本日最後の撮影は、先ほどのクリスマスツリーを撮影したハーバーランドの対岸、歩いて5分ほどの神戸港からの夜景です。ここではさすがに手持ちとはいかず、三脚を立てじっくり撮影します。観覧車のライトアップが色とりどりに変化します。冷たい”青色系”から暖かい”赤系”まで、様々に。。。 相変わらずの絞り優先モードで絞り値を設定したら、付属のリモコンでシャッターを押すだけ。

α 700 付属リモコン
付属品のリモコン これが良く出来ています!

観覧車の色の変化でシャッタースピ−ドがコロコロ変わってしまいますが、好きな色が記録されるまで、リモコンのシャッターボタンを押し続けます。 好みの色が記録されたら、それを基準の露出を少しだけ変更したり戻したり・・・ そうして、また何度でもシャッターボタンを押しつづけます。つまり”数打てばあたる”の法則ですね。。 で、自分の好きな色で撮影されたのが上の写真なのです。 この撮影方法って、デジタルならではの楽しみだと思うのですよ。フィルムだったらいくらお金があっても足りませんね。

そんな訳で α700の撮影1日目が終了しました。

私は基本的にRAWは使わない撮影スタイルをとっています。 等倍サイズの作例を見て解っていただけるかと思うのですが、色補正を全くせずに”JPEG出し”で、これだけの写真が撮れてしまう α700 は、なかなかやるなぁ。。。と、素直に思うのでした。


撮影日2日目です。この日は京都に行ってきました。天候も撮影初目よりも、かなり良くて、秋晴れの気持ちの良い1日を撮影をすることが出来ました。いよいよ雨男の汚名返上かな?? 撮影初日と違い、α 700の操作にもずいぶん慣れてきましたよ。

大阪から京都経由でついた場所は山陰本線・保津峡駅です。 この駅は保津川の真上にある駅なので駅から直接”保津川下り”が真上から見ることが出来ます。 川下りしてきた船を撮影することが出来ました。

α 700(DSLR-A700) 
駅から保津川下りをねらい打ち!

α 700(DSLR-A700)
※肖像権の問題がありますので、写真はこのサイズでご勘弁ください。

光線の具合も良く、AFは気持ちよく合ってくれます。 先日、AFについて”合焦率は上がったがスピードはどうか?”と、書いたのですが、α100と比べると格段に向上しています。 まぁ、中級機なのでこのくらいは当たり前なんですけどね・・・ こうなると超音波モーター搭載のレンズがたくさん欲しいなぁ、と思ってしまいます。 ソニーさんには、幅広いジャンルの超音波モーター搭載レンズをたくさん出してもらいたいですね。

山陰本線を乗りなおし、次の馬堀駅駅で下車します。この駅は嵯峨野トロッコ列車のトロッコ亀岡駅が近くにあることで有名なのですが、ローカルな雰囲気があたりに広がり、カメラを持ってくれば1日(いや、言いすぎか?)遊べそうな、そんな雰囲気の場所です。

しかし、保津峡駅で遊びすぎたせいかお腹が空いてきました。 時間も丁度、お昼なので食事をよばれることにします。 アチコチに看板の出ていた お肉料理の店に行きました。

ホワイトバランスも良くなった!

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
DT 16-105mm F3.5-5.6
SAL16105
露出補正 :
−0.3
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスLV1
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
42mm(35ミリ換算)
撮影地 :
京都府亀岡市
ISO :
400
天気 :
屋内
シャッター速度 :
1/10秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
4.5    

私が注文したのは”亀岡牛ステーキ定食(だっかな?)”このボリュームでこの品質で2200円(税込)と、かなりリーズナブル♪ 味も文句なし! 久しぶりのステーキ。。。あぁ、、美味しかったぁ。

・・・本題に戻ります。

α 700(DSLR-A700)作例は室内で撮影したのですが、光源(蛍光灯やダウンライト等)がアチコチにあって、テーブルは白く反射し、鉄板は黒く・・・で、露出設定に迷いました。 DレンジオプティマイザーをアドバンスLV1にして、露出を1段下げて写したのが上の写真です。

食べてから、”そう言えばホワイトバランス取ってなかった”と、思い出したのですが、もう後の祭り。。。食べたものは元には戻せません! しかし、α 700の背面モニターを見てみると色再現がバッチリなのです! あれだけの難しい光源の中、これだけの色再現。 α 700のオートホワイトバランスは素晴らしいです。 ちなみに、実写レビューの全ての作例はオートホワイトバランスで撮影していますので、その辺りも注目して作例をみてくださいね!

さて、お腹も大満足で食後の運動とばかりに散策に出ることにします。 線路沿いにススキ、空には秋らしい空が広がっていました。早速被写体を発見! こんな時にも、鉄分補給は忘れません!

構図を考えるのが楽しくなる!

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
DT 16-105mm F3.5-5.6
SAL16105
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
24mm(35ミリ換算)
撮影地 :
京都府亀岡市
ISO :
200
天気 :
晴れ
シャッター速度 :
1/2000秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
3.5    

やっぱりファインダーが良いせいか構図を考えるのが楽しくなりますね。 AEを線路のバラストにロックさせて列車を待ちます。 かなりのスピードで走ってくるのでシャッターチャンスは1度だけ。 ギリギリまで粘ってシャッターを切りました。 

うーん。。。ちょっと引っ張りすぎたか・・・ なんども書きますが、やっぱりα 700のファインダー良いですね。ファインダーを通して列車がグングン迫ってくる姿は、もうドキドキものですから!

少し歩いて、見渡しと小さなコスモス畑がありました。 11月上旬にもなると、さすがに大部分が枯れてしまってます。 立ったり座ったりして”綺麗に”咲いてるコスモスを探して構図を練ります。 そして、撮影した写真がこちら!

AFのスピードUPを実感


α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
100mm F2.8 Macro(SAL100M28)
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
中央部重点測光
WB :
オート
Dレンジ:
オフ  
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
150mm(35ミリ換算)
撮影地 :
京都府亀岡市
ISO :
200
天気 :
晴れ
シャッター速度 :
1/500秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
4.5    

この1枚だけ見ると、咲き誇っているようにも見えてしまいますね。 このように、写真映えするために枯れたコスモス畑を、結構ウロウロしたのですよ。。。 さて、AFスピードですが合焦率、合焦スピードともにとても良い感じです。 

コスモスを撮影されたことのある方は、ご存じだと思うのですが、コスモスって結構風に弱いのです。 風が「サーッ」と吹くたび、すごい勢いで揺れるのです。 この日も、かなり激しく揺れてましたが、僅かな風の吹いてない瞬間を狙ってこの1枚を手にすることが出来ました。 AFが速いということはこんな時、本当にありがたいと思います。 こういったものを撮影しているときって、たいがい体勢も厳しいですし・・・

それと、この写真Dレンジオプティマイザーをオフにしてみました。 暗いところのレベルをあげようとするからです。 このような機能を「使う」か「使わない」かの選択が出来る事って素晴らしいと思います。

暖色系が良い感じ

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
DT16-105mm F3.5-5.6
(SAL16105)
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
中央部重点測光
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
60mm(35ミリ換算)
撮影地 :
京都府亀岡市
ISO :
200
天気 :
列車内
シャッター速度 :
1/250秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
5.0    

トロッコ列車に乗り込んで、次は京都・嵯峨山〜嵐山に向かいます。 トロッコ列車の車内は暖かい色で包まれています。

私は、暖かい”みなもと”の電球を α 700でパチリと1枚。 そして、背面の液晶モニターでちょっと確認。 うーん、ちょっと意図と違うかな? こんな時は、Dレンジオプティマイザーをスタンダードからオートに変更。 そして、もう1度パチリ。 なかなか暖かそうな雰囲気で撮影出来ました。 なんだかんだで、α 700をだんだん使いこなせるようになってきました。 α 700は暖色系の表現がとても良い感じです。冬の街を撮りたくなってきました。

単焦点レンズを楽しみたい

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
100mm F2.8 Macro(SAL100M28)
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
中央部重点測光
WB :
オート
Dレンジ:
スタンダード
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
150mm(35ミリ換算)
撮影地 :
京都府京都市 
ISO :
400
天気 :
シャッター速度 :
1/60秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
4.5    

京都にある有名なお寺の境内に着いたのは、陽も傾き始めた16時前。 今回持ってきた唯一の単焦点レンズ 100mmF2.8Macroを装着しました。 単焦点レンズでα 700の描写性能を試したかったからです。 露出が厳しくなって来たので、感度をISO400に変更しました。 等倍サイズをご確認頂きたいのですが、単焦点ならではの素晴らしい描写をしてくれました。 α 700と単焦点ツアイス2兄弟が、本気で欲しくなりましたよ。。。

撮影2日目 単焦点レンズ+露出補正+Dレンジを使いこなし、最後の最後に、素晴らしい写真を撮ることが出来ました。 

作品づくりをめざせるカメラ

α 700(DSLR-A700)

ボディ :
α 700(DSLR-A700)
AF :
AF-S
 レンズ :
100mm F2.8 Macro(SAL100M28)
露出補正 :
-1.0
画質:
J-PEG(FINE) 
測光方式 :
中央部重点測光
WB :
オート
Dレンジ:
アドバンスオート
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
150mm(35ミリ換算)
撮影地 :
京都府京都市 
ISO :
400
天気 :
シャッター速度 :
1/160秒
撮影時期 :
11月上旬
F値 :
4.5    

この場所にたち、Dレンジオプティマイザーを取りあえずオフにして撮影してみました。 AEをロックさせる場所によって黒つぶれ、白飛びが発生します。 Dレンジオプティマイザーをオートに変えます。 すると、黒つぶれ、白飛びが減少しました。 が、まだまだ私の意図とする出来上がりではありません。

そこで、露出を3段分下げて右側の女性にAE・AFをロックします。で、私の意図とする写真に出来上がりました。 いろいろ考えたあげく、手にした1枚は何ものにも代え難いものですね。

2日間の実写レビューを終えて・・・

実写レビューを終えて簡単にですが、α 700を、まとめたいと思います。

  • 人間が見たままに近い、自然な色合いで記録できる
  • 使うほどの道具として使いやすさを感じる
  • 露出はややオーバー傾向 極めたいならDレンジと露出補正の相対関係を知ることが必要
  • クリエイティブスタイルがまだ試せていない。2日間の撮影では結論がでない奥の深いカメラ
  • 単焦点レンズを装着すると驚くほどシャープに記録できる。

こんなところでしょうか?

上にも書いていますが、そうとう奥が深いカメラです。Dレンジとクリエイティブスタイルを組み合わせるだけで何通りもの、表現が可能になる訳ですから・・・

前にも書きましたが、私の基本はJPEG出しです。 最近、なんでもかんでも「RAWで後処理だ」なんて話を聞いたりしますが、デジタル写真の基本は”撮影した時点で最高に美しく見れる状態で記録し、そこから先はRAWで突き詰める”の本筋だと思うのです。

α 700はユーザーの意志で、写真の表現を、自由遊べることが出来る素晴らしいカメラだと思いました。とは言うものの、、2日間の撮影でどうこうの言えるレベルのカメラではありませんが・・・ 

ちなみに・・・ 付属バッテリー1本で 300枚ほど撮影し残量が21%となっていました。移動中、電源は入れ放し、撮影中でも”プレビュー”や”削除”を多用しましたので、かなりのスタミナ性能だと思います。1%刻みの残量表示も便利ですね。

Dレンジオプティマイザーを検証する
▲ 注目の「Dレンジオプティマイザー機能」を検証。比較写真でその効果は一目瞭然! ▲


▲ α700と行く旅。鉄道写真多数掲載してます ▲


▲ 縦位置グリップ VG-C70AMレビュー! 実際の使い心地をお伝えします ▲


▲ クリエイティブスタイル機能を使いこなせ! ▲


▲ メモリーカードによって性能が違います。3つのカードの能力を比較してみました ▲


α700 本体のみ
DSLR-A700 148,000円
α700 DT 16-105 レンズキット
DSLR-A700P 198,000円


α900 レビュー
α900徹底レビュー

カールツァイスα900実写レビュー

魚眼レンズα900レビュー
マクロレンズα900実写レビュー
α700 レビュー
α700 実写レビュー
α700 使用感レビュー
α700 縦位置グリップ
α350 レビュー

α300 レビュー
α200 レビュー
α200 徹底レビュー
おすすめレンズレビュー








α レンズレビュー
16mm F2.8
Fisheye
16-105mm
F3.5-5.6
20mm F2.8
35mm F1.4G
500mm F8
Reflex
24-105mm F3.5-4.5
DT 11-18mm F4.5-5.6
70-200mm F2.8 G
50mm F2.8
Macro
100mm F2.8 Macro 100mm F2.8
Macro
DT 18-200mm F3.5-6.3
DT18-70mm
F3.5-5.6
DT75-300mm
F4.5-5.6
お問い合わせ
ソニーショップ里内
TEL 06-6928-0388
FAX 06-6928-3338

 

まずはご相談下さい 06-6928-0388