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速報!α350レビュー  ライブビューは便利ですヨ!

※α200は販売終了いたしました

α200が入荷後、週末を利用して1000枚ほど撮影してきました。日を追うごとに慣れてきて、今ではボタンを直視せずとも操作が出来るようになりましたよ。そんなわけでさっそく”α200 徹底レビュー”をお届けしたいと思います。

いきなり結論から言いますが”軽くて使いやすい、非常に良いカメラ”だと思います。 仕様・性能のことを考えると、α200の価格は破格値だと思いました。 

α200を徹底レビューするにあたり、仕様を説明させていただきます。 

α200(アルファ200) DSLR-A200

・有効画素数 1020万画素 
・APS-Cフォーマット
・コニカミノルタ αレンズ ソニー αレンズに対応
・ボディ内手ブレ補正機能 
・アンチダスト機能 
・アイセンサー機能
・2.7型クリアフォト液晶モニター 

今、話題のライブビュー機能(メーカーにより、使いにくいものも多数あり)こそ搭載をしていませんが、それ以外は、ほぼフル装備(アンチダスト・手ブレ)なのがα200です。 

画素数は現在のデジタル一眼レフ事情を考えると、少なめに感じるかも知れませんが、それでも必要以上の画素数。 A4〜A3までかなりの高画質でプリントすることが可能です。 それよりも、1020万画素くらいならファイル容量も手軽(と、言ってもJPEGで2M〜3M程度ありますが・・・)なので、デジタル一眼レフカメラを買ったためにPCも新調する。なんてこともないかと思います。

シャッターフィーリングが良くなった! 

カメラって、なにが楽しいか?の話になるのですが、私は被写体にピントをあわせシャッターを切る瞬間が一番楽しいのです。 そして軽快にシャッターが切れるカメラを持つと、楽しいを通り越して”気持ち良さ”を、感じることもシバシバ。。。

α200のシャッター(正しくはレリーズ)はとにかく軽快なんです。被写体にピントをあわせる、シャッターを半押しにしてフォーカスロック。そしてショット!


ソニー α200 + SAL100M28 絞り優先モード 

光学ファインダーですから、目のところにバッチリピントが来たのがわかります。シャッターの音もα100のガッチャン系からパシャン系の軽快な感じになりました。

α200はシャッターを切るのが楽しい&気持ちいいから、どんどん撮影したくなります♪

手ぶれ補正機能も、パワーアップ!? 

正直、どれほど手ぶれ補正がパワーアップしてるかはわからないのですが、なんとなく・・・な感じでパワーアップしてるような気がします。 なんで、こんなことを書くのかと言うと、メーカーカタログやホームページでは「前モデルより、手ぶれ補正の効果があがっています。」と、書いてないからなのです。


ソニー α200 + SAL18200 絞り優先モード 

今回の撮影に行った場所は、主に動・植物園で室内のため暗かったのですが・・・ いつもだったら、α100でも1/4程度は手ブレを起こしてしまいます。 ですが、α200なら1/8程度しか手ブレ写真が発生しなかったのですよ。 たまたま私のコンディションが良かっただけかも知れません。しかし、この差はきっとそうではないと思うのです。 

多分、手ブレ補正機能がパワーアップ。かな?と思っています。 あ、それとシャッターボタンの軽快さも、手ブレ補正に貢献してるかも知れませんね!

ファインダーもよりクリアで見やすくなった! 

一眼レフカメラでもっとも重要なパーツ。それは光学ファインダーでしょう。

α200はα100+α700譲りのヌケのよいファインダーを採用しています。 とても透明度が高く、ピントをマニュアルで合わす撮影でも、ピントが合ってるかの確認も確実に出来ますよ。



ソニー α200 + SAL100M28 絞り優先モード 

でっかいアイカップ邪魔だな・・・と、正直このファインダーを覗いたとき思いました。 私はメガネを常に着用しているので、最初のうちは、このでっかいアイカップの影響でファインダー像が遠くなり4角が隅々まで見回せなくなってしまいました。

 ですが、α200を使っていくうちに徐々に慣れてきてなんとなく4角が見渡せるようになりました。 のぞきこむ角度でなんとかなったみたいですね。。。 このアイカップは、遮光性に優れてるみたいで、むしろファインダーの中に写ってる被写体に集中できるようになりましたよ。


こういった空気感(冬の夕方)が演出できるのもデジ一眼の魅力なのです♪
ソニー α200 + SAL18200 絞り優先モード 

α200のグリップは良い感じ!  

しっかり撮れるには理由があります。α200は持ち手部分のグリップがすごく良く出来ているのです。 私の手の中に違和感なく収まる形状で、しっかりと構えることが出来きました。 そして、重さもデジタル一眼の分類としては軽い方なので1日中手にしていても、私は疲れませんでした(個人差があるかも知れませんが・・・)。



α200 + SAL100M28 絞り優先モード 

上の写真は手持ちによるマニュアル撮影なのですが、α200のグリップの良さと手ブレ補正の効果が相まってシビアなピントあわせにも関わらず、ブレずに撮影することが出来ました、

AF性能も良くなった! 

飛び回るカモメさんを写してみました。


α200 + SAL18200 絞り優先モード

結果はお見事! 後ろからですが、表情まで写すことが出来ました。 ソニーα200のスタッフさんとお話をしたときに聞いたのですが、AF(オートフォーカス)のスピードが前モデルのα100に比べて1.7倍速くなったとのことです

正直言って、今回α200の装着したこのレンズの性能はあまりよくありません。 望遠側の開放絞りでF値は6.3とかなり暗めなのです。 その代わりとして18mm〜200mmなんと11倍以上ものズームがこのレンズ1本で撮影出来るわけですが・・・


α200 + SAL18200 絞り優先モード

こちらも、飛び立った直後のフクロウさんの表情までもバッチリ写すことが出来ました。 高性能な明るいレンズを使用すると、さらにAFがパワーアップしたのを体感出来るはずです。

2.7型液晶モニターは明るく見やすい!

α100の背面液晶モニターから0.2型アップされたα200の背面液晶モニターです。実物を見るまでは、α100と比べて、たかだか0.2型アップかぁ〜と思っていました・・・ たかが0.2型、されど0.2型・・・わずかでも大きい方が断然見やすいですね。しかも明るいのです。


ピーカンの晴れでもなかったのですが、外でも十分に見えるほどの輝度に加えて、ボタン一つで変えれる撮影情報など撮影者にとって嬉しい機能も満載です。

「DISP」ボタンを押すと4段階に表示方法が変更出来ます。

お好みで、いろいろな撮影情報を見ることが可能なのです。それともう一つ、これはα100からも付いてる機能なのですが・・・

撮影画像、再生時にこの虫眼鏡(+)を押すと、撮影画像が拡大されて確認することが可能です。

と、こんな感じです。ピントがちゃんとあってるのか?など、撮影した写真はその場ですぐわかりますし、コンデジでの機能と違って1発押しでここまで拡大出来ますから、効率よく写真撮影が出来ますよ。


α200 + SAL18200 絞り優先モード

おしどり(オス)さんって模様がすっごく綺麗ですよね〜。生でも見てもキレイ。 撮影後α200背面液晶モニターでみてもキレイですし、パソコン画面・プリントアウトしても、もちろんキレイでしたよ〜

仕上がりはナチュラルな感じ


α200 + SAL18200 絞り優先モード

今回撮影したα200の設定画質は全て”スタンダード”によるものです。そして、Web上に公開するのにあたりPhotoshopで画像サイズの変更のみを行い 画像の色調変更は一切していません。 つまり、撮影したままを掲載しているわけです。

α200はとても自然な色調で、派手すぎず・地味すぎずな丁度良い感じです。

ホワイトバランスは、室内では蛍光灯モードを使用したものの、そのほかは殆どがオートに設定していますので”JPEG撮って出し”だけでも十分満足出来る画質なのではないかと思いますよ。

α200徹底レビューまとめ 

α200は、とにかく撮影するのが楽しくなるデジタル一眼レフカメラでした。
  • 出来上がりの画像はとてもナチュラルなもの。
  • シャッターフィーリングが軽快!だから、どんどん撮りたくなってしまう。
  • 手ブレがしにくく失敗写真が減った。
  • AFの向上で動体にも使える(ただしレンズによる差は大きいかも)。
  • ファインダーも良いので、マニュアル撮影にも向く。
  • なんと言っても価格が魅力、高級コンデジを検討するならα200も! 

性能で見るとα700と比べて劣りますが、やっぱり価格が魅力的ですね。α200は中級機に近いレベルの商品、これだけの性能・仕様で60,000円弱(2008年発売当初)ですから・・・ これからデジタル一眼始めたい人には本当に最適だし、もちろん今までエントリークラスのデジタル一眼を持っている人にも買い替えをオススメ出来るモデルだと思いますよ。 

作例:みみずく


カメラ α200 DSLR-A200 
レンズ 100mmF2.8Macro(SAL100M28) 「レンズレビューあります」  
写真をクリックすると原寸サイズで確認できます! 
詳しい写真情報は写真内のExif情報、もしくは画像処理ソフト等で確認してください。

〜コメント〜
みみずくさんとふくろうさんの違いってわかりますか?   私は最近知りましたよ。 耳状の毛があるのがみみずくさんで、ないのがふくろうさんだそうで・・・ あなたのお家にいる”ぬいぐるみ”や”アクセサリー”・・・ 実はみみずくさんだった。。。なんてことありませんか?

それにしてもウットリするような目です。すいこまれそうです。。。

作例:オオオニバス


カメラ α200 DSLR-A200 
レンズ DT18-200 3.5-6.3(SAL18200) 「レンズレビューあります」  
写真をクリックすると原寸サイズで確認できます! 
詳しい写真情報は写真内のExif情報、もしくは画像処理ソフト等で確認してください。

〜コメント〜
オオオニバスって知ってます? 種子から数ヶ月で1m以上の葉をつける中南米原産の植物なのです。
大きなモノなら100キロ以上の重みに耐えうることが出来るそうで・・・葉の裏側はトゲが無数にあって、身を守るようになっています。

表面はこんなに受け身なのにね・・・ まさに、お尻かくして頭隠さず。と、いったところでしょうか?(^_^;


▲ α200を持って、撮影小旅行に行きました。 実写もりだくさんです! ▲




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α レンズレビュー
16mm F2.8
Fisheye
16-105mm
F3.5-5.6
20mm F2.8
500mm F8
Reflex
24-105mm F3.5-4.5
DT 11-18mm F4.5-5.6
50mm F2.8
Macro
100mm F2.8 Macro 100mm F2.8
Macro
DT 18-200mm F3.5-6.3
DT18-70mm
F3.5-5.6
DT75-300mm
F4.5-5.6
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