ソニーショップ里内>α(アルファ)>α900徹底レビュー その1【見やすいファインダーと2460万画素の脅威】
α900レビュー

ソニー初!デジタル一眼レフカメラ、待望の35mmフルサイズ機の登場です! α900、発表から発売までが長かったですね。 今回ソニーさんから、当店に貸していただいたのは短い期間でしたが、さわり倒しました。 それではα900のレビューをどうぞ!

【INDEX】

  1. α900 徹底レビュー その1【見やすいファインダーと2460万画素の脅威】
  2. α900 徹底レビュー その2【快適な操作性】
  3. α900 徹底レビュー その3【使ってみてわかった AF と 露出】
  4. α900 徹底レビュー その4【Dレンジオプティマイザー】
デジタル一眼レフカメラα900(ボディのみ) DSLR-A900
α900 35mmフルサイズ有効2460万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載

販売価格:328,000円(税込)

※送料無料
事故にも対応、3年間無料修理保証付

α900 仕様紹介

まずはα900の仕様をざっくりとご紹介します。

a900_001.jpga900_002.jpg

●35mmフルサイズ・2460万画素CMOSセンサー「Exmor(エクスモア)」
●「デュアルBIONZ(ビオンズ)」
●フルサイズ初の新開発「ボディ内蔵手ブレ補正機能」
●視野率約100%の大きく明るい高性能ファインダー
●軽量化と堅牢性のマグネシウム合金ボディ
●AF測距9点+10点アシストのAFシステム
●複雑な光線状況でも自然な階調に補正する「Dレンジオプティマイザー機能」
●画像の仕上がりを自在にコントロールできるクリエイティブスタイル機能
●撮影前に設定効果を確認できる「インテリジェントプレビュー」
●すばやく直感的な操作を可能にするクイックナビ
●屋外でも視認性の高い約92.1万ドット3.0型「エクストラファイン液晶」
●ハイビジョン画質で写真を再生できるHDMI端子搭載
●大きさ:約 幅156.3×高さ116.9×奥行81.9mm(突起部含まず)
●質量:約850g(本体のみ)
●ソニースタイル販売価格 328000円(税込)2008年10月現在

と、こんな感じ。注目は・・・

35ミリフルサイズフォーマット
2460万画素
視野率約100%の大きく明るいファインダー

仕様を見るだけで、なんだかわくわくしますね!

α900 徹底レビュー:ファインダーが凄すぎ!

α900と言えば光学ファインダー!有効画素数よりもやっぱりこちらのレビューが先でしょう!

ファインダー1.jpg
α900はトンガリヘッドことガラスペンタプリズムのファインダーが特長的

α900を初めて手にする日、私がもっとも注目していたのはトンガリ頭こと”ガラスペンタプリズム採用”のファインダーでした。  展示会場でα900のファインダーを覗いた瞬間”これは本当に見やすい。”と、思いました。 まさに予想を裏切らないデキのファインダーといえるでしょう。

と、同時に違和感も覚えました。 あ、そういえば35ミリフルサイズだっけ・・・と。 なんだか最近はデジタル(APS-C)しか使ってないなぁ〜と、α900のファインダーを覗きながらフィルムカメラのことを思い出したのでした。

ファインダー2.jpg
α900のファインダーは過去と現代のテクノロジーの集大成とも言えそう

ファインダーをとおして、そこに見えている”世界”はまさに素晴らしく、透きとおるような、とてもクリアーな透明感のある”世界”でした。

そして、今回は幸運にも発売よりも少し早く”外で”触ることが出来ました。
α900を借りた初日は、秋らしく空が高い日。そんな最高のコンディションの日にα900のファインダーを覗きます。広角レンズをつけているせいもあって、そこには、広々とした高い空と世界が広がっています。

見た感動を、言葉では表現するのが本当に難しいのですがこの感覚。 本当に”感動”しますよ。

ついついシャッターを切りたくなるとか書いちゃいそうですが、私の場合三脚にのせたままでシャッターも切らず、ファインダーの世界を見入ってしまいました。 しばらく見入った後、シャッター半押しAFでいろんなところにピントをあわせると、ピントがあっている場所がハッキリとわかります。

マクロレンズに付け替え、AFをOFFにしてMFでピントリングを回します。ピタリとピントがあう場所が手に取るようにわかります。 このとき何故か私は、カメラをやってて良かった〜と心底思ったのでした。

このファンダー、カメラ好きなら是非覗いてみてください。今までのデジタル一眼にない感覚を体験できると思います。 ただ、カメラ屋さんの店内や、展示会場の室内などでは、屋外で私が体験した感動までは味わえないかも知れません。 やはり太陽光の下でみるのが感動しますね。

アイピースシャッター.jpg視度補正.jpg
バルブ撮影に便利な、アイピースシャッターと視度補正も装備されています

それと・・・このファインダーを見てしまうと、メガネからコンタクトに交換したくなります。 私はメガネ着用者なのですが、メガネをしているとどうしてもファインダーが遠いんですよね。 

α900のファインダーは、メガネを通してみても、けして見にくいわけではないのですが、これだけのファインダーなのに活かし切れていない・・・という思いで”勿体ない”気分になったりしましたよ。

α900で、京都府、橋本を撮る 

α900作例1.jpg
※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください

ボディ :
ソニー α900(DSLR-A900)
AF :
AF-S
 レンズ :
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z)
露出補正 :
-0.7
画質:
J-PEG 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
太陽光
Dレンジ:
スタンダード
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
135mm
撮影地 :
京都府八幡市
ISO :
200
天気 :
晴れ
シャッター速度 :
1/1000秒
撮影時期 :
10月中旬
F値 :
5.6

〜コメント〜
大阪と京都の府境にあるこの地は、かつて大坂(京)街道の宿場として賑わい、のちには遊郭街となった・・・ クネクネと細く曲がる道はいかにも当時の街道をほうふつとさせます。時間があるときに、もう一度α900にレンズ1本つけてでブラブラと散策したいものです。 それにても逆光の中でも、見事な描写。 このレンズは本当に素晴らしいですね。

α900 徹底レビュー:2460万画素の脅威!

ファインダーの話を先にしてしまいましたが、有効画素数にも注目が集まります。α900の有効画素数は2460万画素もあるのです。ドット数になおすと、6048×4832!と、とてつもなく大きなサイズですね。

センサー.jpg
左がα900のセンサー、APS-Cセンサーとのサイズ差は明らか

私はどちらかというと、カメラが高画素に向かっていくにはどちらでもいいタイプ。 とは言うものの、A3くらいまで高画質にプリントできたら良いかな?と思っていますので1200万画素くらいは欲しいのですが・・・

しかし・・・α900で撮影してきたものを自宅の画面で見たときはビックリしました。 ここまで細かに描写出来ているのは、画素数のおかげなんだなぁ〜と・・・(もちろんレンズの力も影響大ですが)

下に作例を貼っていますので、是非ご覧になってください。

装着したレンズのおかげもあるのかも知れませんが、2460万画素ってこれほど強烈だとは思ってもいませんでした。 ”空気感まで伝わってきそう。”とは、カメラ雑誌で見かけるような言葉ですが、本当にそんな感じです。

例えば・・・
朝日が登る瞬間の山岳地帯の雲の表情
トップライトが厳しい真夏の情景
赤く染まる夕焼け空の中を、沈みゆく大きな太陽

こんな情景を想像すると、カメラマンなら是非撮りたいと思うのではないでしょうか? α900なら、本当に空気感まで伝わってきそうですね。

α900で、秋の情景を撮る

α900作例.jpg
※α900は試作機での撮影の為、作例はあくまでもサンプルということでご覧ください

ボディ :
ソニー α900(DSLR-A900)
AF :
AF-S
 レンズ :
単焦点レンズ 50mm F1.4 (SAL50F14)
露出補正 :
0.0
画質:
J-PEG 
測光方式 :
マルチパターン
WB :
太陽光
Dレンジ:
スタンダード
撮影モード :
絞り優先
クリエイティブスタイル:
スタンダード
焦点距離 :
50mm
撮影地 :
京都府八幡市
ISO :
200
天気 :
晴れ
シャッター速度 :
1/1000秒
撮影時期 :
10月中旬
F値 :
7.1

〜コメント〜
素晴らしい秋の1日、稲刈りをしている傍らを列車が走っていきます。なんとも、日本らしい情景だと思います。 2460万画素のセンサーを持つα900ならではの素晴らしい描写力を是非ごらんください。 なお、こちらの写真もJPEG撮ってだしです。RAWで撮影後、若干修正(レベル補正)すれば、さらによくなりそうです。あと、撮影時にフィルターをつければもっと引き締まった出来上がりになったと思います。 まぁ、今回テストということで・・・

次のページでは、α900の操作性について徹底レビューしたいと思います。

デジタル一眼レフカメラα900(ボディのみ) DSLR-A900
α900 35mmフルサイズ有効2460万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載

販売価格:328,000円(税込)

※送料無料
事故にも対応、3年間無料修理保証付


お支払い方法

クレジットカード(ソニーカード購入同時入会)

ソニーがおすすめするクレジットカード「ソニーカード」に、商品注文時に同時入会いただくと、お支払い額の3%分がご請求時に割引となります。しかも、何もご用意せずに今すぐお申し込みいただけます。
ソニーカード購入同時入会について詳細

クレジットカード

VISA、Master、JCBなど、下記クレジットカードのご利用が可能です。

銀行振込

商品代金をソニースタイル指定の銀行口座にお振込みください。 お支払い金額・口座は、ご注文完了画面にて表示されます。
※ ご入金は商品注文後1週間以内にお願いいたします
※ ソニースタイルにてご入金確認後、商品の生産、配送の手続きを行います
※ お振込手数料はお客様のご負担になります

代金引換 

購入した商品を配送業者がお客様へお届けする際に、商品代金をお支払いいただく方法です。
※別途、代引手数料がかかります

ご購入金額 手数料
30,000円以下 300円
30,000円を超えた場合 800円

分割払い(サイバーオンクレジット)

クレジットカードがなくても、ウェブ上で分割払いができるお支払い方法です。24時間365日お申込み可能。しかも分割金利は1%です。

いつでも分割金利1%

その他の支払い方法

eLIO、クーポン、ソニーポイントなどの支払い方法があります。
ソニースタイル「お支払い方法について」

ご購入手順について

当店ではお客様にアルファの魅力を知っていただくために、店員によるレビューをお届けしております。
実際のご購入手続きはソニースタイルのオンラインサイトにてお願いします。
※当店店頭でもご購入のお手続きを承っております。お近くの方はお気軽にご来店ください。ただし、発注先はソニースタイルとなるため、ソニースタイルで購入不能の商品は当店でもご購入いただけません
ソニースタイルでの購入手順について

3年間保証サービス

ソニースタイルでご購入されたアルファ本体、アルファレンズは、メーカー保証書の保証期間終了後も、保証書に記載されている保証内容を、ご購入された時点から3年後まで無償にて保証します。
さらに破損、水ぬれ、火災など、偶然な事故にも無料で対応します。
3年間保証サービスについて詳しく

送料について

ソニースタイルは、全商品送料無料です。

お問い合わせ

ご注文前

ソニースタイル正規代理店である当店までお問い合わせください。商品について、ご購入方法についてのお問い合わせを承っております。
お問い合わせフォーム

ご注文後

納期等のお問い合わせはソニースタイルカスタマーセンターまでお願いします。
ソニースタイルカスタマーセンター




体験レンタルサービス
α900 レビュー
α900徹底レビュー
縦位置グリップVG-C90AMレビュー


カールツァイスα900実写レビュー

魚眼レンズα900レビュー
マクロレンズα900実写レビュー
α550レビュー
すすめレンズレビュー











α レンズレビュー
16mm F2.8
Fisheye
16-105mm
F3.5-5.6
20mm F2.8
500mm F8
Reflex
24-105mm F3.5-4.5
DT 11-18mm F4.5-5.6
50mm F2.8
Macro
100mm F2.8 Macro 100mm F2.8
Macro
DT 18-200mm F3.5-6.3
DT18-70mm
F3.5-5.6
DT75-300mm
F4.5-5.6
お問い合わせ
ソニーショップ里内
TEL 06-6928-0388
FAX 06-6928-3338
まずはご相談下さい 06-6928-0388