ソニーから、HDMIケーブルくびふりタイプ(スイングタイプ)のケーブル発売されることになりました。 発売されることになりました!・・・と言っても、実は少し前から発売はされているのですが、紹介するのが遅くなっちゃいました。(^_^;

ソニー HDMIケーブル スイングタイプ 縦型・横型2種 1m・1.5m・2mで発売中!
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と、言うのも・・・
先日、テレビをご購入いただいた方のお家で、このケーブルを初めて使ったのですが思いのほかこのスイング機能が便利だったのです! なので、レビューしたいと思います。
これは便利!HDMIケーブル・2種のご案内【スイングタイプHDMI】

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まず、ご紹介するのは横型タイプ


上の写真のように、角度を変えることが出来ます。 45度づつ当たりがついており、180度変えることが出来ます。 当たりといっても、カッチカチではなく「なんとなく」なので、柔軟に角度を変えることも出来ます。


(左)スイングタイプ (右)従来タイプ
スイングタイプのケーブルにすると、このように従来タイプより出っ張りません。
テレビを壁面にくっつけてもケーブルが圧迫されることがありません。


(左)スイングタイプ (右)従来タイプ
このように従来のHDMIケーブルに比べると、かなりスリムです。 従来のHDMIケーブルでは、機器背面の配線スペースが70mmに対しスイングタイプでは29mmで済んでしまいます。
この横型タイプは、取り付ける機器のHDMI端子が横方向にある場合とても便利ですよ。
続いては、縦型タイプです。

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今回、テレビを配達に行って便利だな。と思った商品です。


先ほどの横型タイプと同じで、こちらも180度の角度変更が可能です。
この縦型タイプ、なかなか事情を知っているみたいです。

上の写真は縦型タイプのもので、90度の角度をつけたものです。 上から見ると横方向にケーブルが延びていますよね・・・これで”はっ!”と思った方はなかなかのAV通です。
そうなのです。 こちらはビデオデッキなどを台に収納したとき、奥の収まりが非常に良いのです。 従来品では末端からケーブルまで70mmもの見えないスペースが必要ですが、この縦型タイプなら37mmのスペースで収納できるのです。
設置しながら収まりの良さに、あぁ便利だなぁ~と思ってしまいました。
今回は、HDMIケーブル スイングタイプのレビューをお届けしました。
現在発売されている、ブルーレイ&HDDビデオデッキには殆どの商品でHDMIケーブルが付属されていません。 もし、HDMI機器導入をされるなら、私の今回のレビューを思い出していただけると幸いです。
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