ソニーからデジタルカメラ・サイバーショットの新製品が発表されました。なかなか強力なラインナップです!!

キーワードは「1620万画素」「フルハイビジョン動画記録」「進化した重ね合わせ技術」。しかも「本体内USB充電」も可能に!!
他にも、パワーアップしたところがたくさんあって、今回もめちゃめちゃ期待できそうです。
ソニーからデジタルカメラ・サイバーショットの新製品が発表されました。なかなか強力なラインナップです!!

キーワードは「1620万画素」「フルハイビジョン動画記録」「進化した重ね合わせ技術」。しかも「本体内USB充電」も可能に!!
他にも、パワーアップしたところがたくさんあって、今回もめちゃめちゃ期待できそうです。
2011年1月13日 に発表されたサイバーショットラインナップ(CMOS機のみ)
Tシリーズ
・DSC-TX100V
・DSC-TX10
Wシリーズ
・DSC-WX10
・DSC-WX7
Hシリーズ
・DSC-HX7V
今回発表されたCMOSセンサー搭載機は、全て「1620万画素」であるということ。そして「フルハイビジョン動画記録」が出来るようになった。と、言うことです。
いつかはどの機種でも、フルハイビジョン記録の時代が来るだろうな・・・とは、思っていたのですが、思っていたより早かったなぁ。と言うところが、正直な感想。
そういえば、昨年はDSC-WX5で「フルハイビジョン!」ってCMで連呼をしていました。これはある意味何かの予兆?だったのかも?!
その他にも、重ね合わせ技術の進化でよりノイズが減ったクリアーな写真を撮ることが出来たり、シーン認識が大幅に増えたり、USBで充電が可能になったりと、かなりパワーアップ!!
より詳しいことは実機が手に入り次第レビューするということで、今回は各モデルの特長だけを「WEBサイトからの見たまま情報」になりますが、ざっくり書いてみます。
まずは、タッチパネル方式のハイグレードモデル、DSC-TX100Vから。
⇒DSC-TX100V の詳細・販売情報・キャンペーン を見る(ソニーストア)
ついに来ました!有機ELディスプレイ搭載のサイバーショット!
ディプレイ解像度は、なんと112万画素と、ついに100万越えです!!
画面サイズも 3.5型で、撮影中・撮影後のプレビューはもちろん、スライドショーも楽しくなりそうですね。 タッチパネルも「静電容量式」とやらに変わっているので操作性もアップしてそうです。
しかも、薄型ボディなのにGPSも内蔵と、撮影後の楽しみも増えそうです。
付属のソフトウエアを使って、グーグルアースで撮影場所を表示。 これが楽しいんです。
ズーム倍率も4倍、広角側が25mmから写せますので、屋内や狭い場所での撮影にも便利そうです。 TX100Vは今回発表された サイバーショットの中でも注目度NO1になるのでは?!
ソニーストアも気合いが入っていて限定色も用意。
しかも、その色がなんとシルバーと・・・渋いっ!
⇒DSC-TX100V 限定色はソニーストアでのみ販売!メール登録受付中!
この雰囲気なんだか、もの凄~く好みなんですけど・・・と、自分の好みはさて置いて。
まだ、ソニーストアではメール登録の受付しかしてないようですが、気になった方は登録をしておいた方が良さそうですね。 色々特典もありそうですし・・・
発売日は2011年3月4日と随分先・・・でも、今から楽しみですね!!
次は防水性能をもった、DSX-TX10を紹介します!
⇒DSC-TX10 の詳細・販売情報・キャンペーン を見る(ソニーストア)
見た目のオシャレな感じと違って、防水性能を持つこのサイバーショット。
前モデルを遙かに凌ぐ、スペックで登場しました!
先に書いたとおり、今回のCMOS搭載機は全モデルフルハイビジョン動画記録できるようになりました。 と、いうことは、DSC-TX10を買いさえすれば、水中用の装備を購入することなく、このままで水中でのフルハイビジョン撮影ができるようになります。
書いていることはあたり前なんですけど、これって、なんだかすごくないですか!!!
今まで水中でハイビジョン撮影しようと思ったら、どれだけ費用がかかったことか・・・
しかも、今回から水深5mの防水性能を持っていますので、よりフィールドが広がった感じ。
もちろん防水性能だけではなく、防塵・耐衝撃・耐低音性能も持ち合わせており、アクティブなシーンでもバッチリ活躍が見込めそうですね。
モニターも92万ドットと、高性能なものを搭載しタッチパネルの操作性もアップした模様。
こちらも注目の1台ですね!!
発売日は2011年3月4日と、DSC-TX100と同じ日に発売となっています。
うーん、発売日が待ち遠しい。
さて今度は、サイバーショットの中での一番の売れ線 Wシリーズを紹介したいと思います。
まず、紹介するのは Wシリーズのハイグレードモデル、DSC-WX10 。
⇒DSC-WX10 の詳細・販売情報・キャンペーン を見る(ソニーストア)
注目すべきはズーム倍率です。なんと7倍ズームを搭載してきました!
高倍率ズームと言えば、ワンランクグレード上の Hシリーズの得意技だったのですが、Wシリーズにも高倍率モデルが登場です。
レンズもGレンズ、サイバーショットの中でもっとも明るい F2.4のものを採用している他、ピント合わせが速い「高速AF機能」や、マニュアルモード。 ホワイトバランスを調整したり、彩度・コントラストを調整 できる機能もついていて、カメラが好きな人向けの仕様になっています。
ご自身でいろいろ調整して撮りたいなぁ~って、人に、ぴったりな1台です!!
動画撮影時に便利な手振れ補正機能「アクティブモード」も搭載し、歩きながらブレ少なくフルハイビジョン撮影が出来るメリットって大きいですよね。
発売日は2011年3月4日となっています。
続いては、Wシリーズ DSC-WX7の紹介です。
⇒DSC-WX7 の詳細・販売情報・キャンペーン を見る(ソニーストア)
先ほど紹介したDSC-WX10がハイグレードモデルなら、エントリーモデルがこのDSC-WX7。
一番の特長は、コンパクトな本体サイズ。
横幅がついに10センチ切って 9.2センチ(922mm)、奥行きも2センチを切って19.1mm、他社の同等品と比較してもかなりコンパクト!
小さいし、軽い。けど、フルハイビジョンが撮れちゃいます。
カメラは出来るだけ、出かける時の邪魔にならないくらいの、コンパクトなものが良いなぁ~って、人にはオススメの1台と言えるでしょう。
発売日は2月10日となっています。
最後はHシリーズのDSC-HX7Vのご紹介です。
⇒DSC-HX7V の詳細・販売情報・キャンペーン を見る(ソニーストア)
DSC-HX7Vは昨年のこの時期に大ブレイクした、DSC-HX5Vの後継モデルです。
HX5Vは非常に完成度が高く、特にいじるところがないと思われましたが、気になる部分がブラッシュアップされ、順当な進化を遂げています。
要望が多かったのでしょう、液晶モニターの解像度が92万ドットと飛躍的にあがりました。
そして、ホールディングしやすいよう、グリップを用意。
10倍のズーム倍率や、手振れ補正は歩きながらの撮影に強い”アクティブモード”従来の良い部分はそのまま継承されています。
カラーバリエーションも5色に増えましたので、ライト層へのアピール効果も高そうですね。
こちらは2月10日の発売日となっています。
以上、本日発表されたばかりのサイバーショットの情報をお届けしました。
販売価格や、もっと詳しい製品情報などは、各製品に貼ってあるリンク先でご確認ください。
それにしても、思わず本気で考えてしまうのがDSC-TX100V。
私はWシリーズ、Hシリーズを好んでついつい買ってしまうのですが、今回のDSC-TX100Vには惹かれるものがありました。 狙うならソニーストア限定モデル・・・シルバー色。
思わず、ポチっと行ってしまいそうです。ただ、同日に発表されたハンディカムも良いですよね。
こちらは、また後で・・・
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