今回のレビューは、サイバーショット DSC-WX1用のマリンパックと、DSC-TX1用のマリンパックのレビューをお届けします。

⇒サイバーショット DSC-WX1用マリンパック・MPK-WEB の詳細はこちら!
⇒サイバーショット DSC-TX1用マリンパック・MPK-THHB の詳細はこちら!
※写真はDSC-WX1用のマリンパック・MPK-WEBです。
正月休みなどを利用して、南の島でダイビングなどを予定されている方もおられるのではないでしょうか? これをサイバーショットに装着すれば、お手軽に水中で撮影出来るチャンスです!
それでは早速レビューをしていきましょう!
サイバーショット WX1とTX1 用のマリンパック レビュー
サイバーショットDSC-WX1&DSC-TX1 レビュー
マリンパック レビューのその前に中身であるカメラのご紹介をしたいと思います。
☆サイバーショット DSC-WX1レビュー

⇒DSC-WX1 レビューはこちら!
DSC-WX1の特長
・広角24mmから5倍までのズーム
・携帯に便利なコンパクトサイズ
・夜景に強い手持ち夜景モードやスイングパノラマ機能も搭載!
☆サイバーショット DSC-TX1レビュー

⇒DSC-TX1 レビューはこちら!
DSC-TX1の特長
・タッチパネルの採用で直感的に操作することが可能
・薄型フラットボディ
・夜景に強い手持ち夜景モードやスイングパノラマ機能も搭載!
・ソニーストアモデル限定でデザイン柄・メッセージ刻印などのサービスも受けられる。
詳しくはレビューを見て頂くとして、どちらも最新モデルにふさわしい内容となっています。
以上、今回紹介するマリンパックに装着出来るデジタルカメラのレビュー記事のご案内でした。
カメラのご購入がまだの方、必見です!
サイバーショット DSC-WX1用 マリンパック・MPK-WEB レビュー
まずは、DSC-WX1用のマリンパック・MPK-WEBのレビューをしていきます。

これがDSC-WX1用、水深約40mまでの水中撮影を可能にするマリンパック。 DSC-WX1以外にもDSC-WX270、DSC-W220と3機種のサイバーショットで使用可能です。
写真で見るとかなり大きい印象を受けるかも知れませんが、一昔前のビデオカメラぐらいのサイズだと思ってください。 これで水深約40mまで潜れることを考えると、とってもコンパクトだと思います。

せっかくなので、普段から持ち歩いている自分のサーバーショット DSC-WX1を装着してみることにしました。 セットの仕方はとてもカンタンで、フタを開けるとカメラを置くスペースが用意されています、そこにセットするだけで準備は完了です。

フタを締めて電源をオンに状態がこちらです。 マリンパックのクリアーケース越しにカメラ本体の液晶モニターを見るのですが、見えにくさは全くありませんでしたよ。
このマリンパックには着脱可能なフードを装着することが出来るようになっています。 必要に応じて付けたり外したりすると良いでしょう。
メニューからカーソルの移動など普通に操作ができ、回転式のモードダイヤルまで動かせるようになっています。 各ボタンは大きめに作られており、水中でグローブ(という言い方が正しいのかな?)を付けた状態でも触れるように配慮がなされています。

各ボタンの裏側はこんな感じで「なるほど」な仕掛けとなっていました。

重要なシャッターボタンが一番大きくなっており、軽い力でシャッターを切ることが出来ましたよ。 ちなみに、DSC-WX1シャッターボタンの横にある連射・ブラケット撮影モードへのショートカットボタンのみ割愛されていました。
ただ、これはメニュー内にありますので、メニューボタンから押して入っていけば操作が可能ですので、大きな問題ではないでしょう。

DSC-WX1にマリンパックを装着して実際に撮影したものです。
屋内で装着して撮影してみた感じが上の写真で、心配した四隅も問題なく撮影出来ていました。
ちなみに水中での撮影はシーンセレクションモードの中にある「水中モード」で撮影することになります。専用のフィルターを用意しなくても良いと言うのも嬉しいですよね。

最初にも書きましたが、見た目以上にコンパクトなマリンパックです。 ダイビング以外にも海や川などでも、きっと大活躍してくれることでしょう。
| マリンパック・MPK-WEB | |
![]() | 水深約40mまでの本格的な水中撮影を楽しめる DSC-WX1/W270/W220に対応 販売価格:23,625円(税込) ※送料無料 |
以前から書いているのですが、私も購入を考えています。 私自身ダイビングは全くしないのですが、新しい撮影の方法として「川の中からの風景」を、かねてから撮りたいと思っています。 そんな用途にも、十分応えてくれそうなマリンパックだと思いました。
以上、DSC-WX1用のマリンパック・MPK-WEBのレビューをお届けしました。
サイバーショット DSC-TX1用 マリンパック・MPK-THHB レビュー
続いては、DSC-TX1用のマリンパックのレビューです。

こちらがDSC-TX1用、水深約40mまでの水中撮影を可能にするマリンパックです。 DSC-TX1以外にもDSC-T900でも使用可能となっています。

先ほどのDSC-WX1用のマリンパック同様に、フタの開閉には厳重なロック蓋が付いています。 フタを閉めるときのこのしっかり具合があるから安心して撮影に集中出来そうです。

着脱出来る液晶フードがついており、明るい場所での撮影もサポートしてくれます。
マリンパックを装着すると、一部の操作が出来なくなります。 基本的操作のみしか出来ませんが、画面全体を使って操作するタッチパネル液晶のTシリーズなので、この辺りは「やむなし」と言ったところではないでしょうか?

それでも、基本的な操作だけはきちんと出来るような工夫がなされており、マリンパックの右側に用意されているボタンを押すと、中の羽のようなものが画面をタッチする仕掛けになっています。
こういったギミックって面白いですよね。 しかも、水中での操作をサポートしやすいよう、ボタンもなるべく押しやすくなっていることが、実際にさわってみてわかりました。

シャッターも押しやすいよう大きくなっており、写真で見てわかるとおり「てこ」の原理で軽く押せるようになっています。 シャッターボタンの右横にはズームレバーがついており「感覚的」にシャッターボタンとズームレバーを指先で使い分けが出来るようになっています。

こちらのマリンパックもとてもコンパクトです。 とても水深約40mも潜れるとは思えないようなデザインですが、何かと嵩張る海外などの旅行のときに重宝するのではないでしょうか?
| マリンパック・MPK-THHB | |
![]() | 水深約40mまでの本格的な水中撮影を楽しめる DSC-TX1/T900に対応 販売価格:23,625円(税込) ※送料無料 |
以上が、DSC-TX1などで使えるマリンパック・MPK-THHBのレビューでした。
ソニーストアでの購入するとワイド保証が選べます!
マリンパックを使って水中撮影を楽しみたい!
そんな方にオススメのカメラ購入方法があります。

⇒ソニーストアなら安心!5つの保証(3年間保証)についての詳細はこちら!
ソニーのWEB直販サイト、ソニーストアでは通常の3年保証に加え、購入の際にワイド保証に加入すると、落下や水没など自身で起こしてしまった故障もカバーしてくれるワイド保証サービスを受けられるようになっています。
例えば、今回紹介したマリンパックで使用したサイバーショットを海水で壊してしまったときも保証の対象になるのです。
良く拭き取りもせず、マリンパックのカバーを開けてしまった・・・
そんな「あるある」にも対応してくれます。
是非、デジタルカメラの購入が「まだ」と言う場合は是非ご検討ください!
※マリンパックにはワイド保証は適用されませんのでご注意ください。
以上、サイバーショット WX1とTX1 用のマリンパック レビューをお届けしました。
本日も最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
- 里内
- 2009年11月18日 19:00














