本日は、ソニーのビデオカメラ・ハンディカム用に発売された シューティンググリップ・GP-AVT1 のご案内したいと思います!
シューティンググリップ・GP-AVT1 。 これがあれば、手持ちでも安定した映像が撮れて、そのうえテーブルに置いて使うのに便利なミニ三脚にもなる、1台2役のとっても優れたアイテムとなっています。

ソニー ハンディカム用 三脚付きシューティンググリップ・GP-AVT1
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※こちらの写真は、ハンディカム HDR-CX520V と GP-AVT1 の組み合わせです。
発売前の新商品ですが先日、ソニーストア大阪さんにお邪魔したとき触ってきました。 その時の感想も交えた商品の紹介、レビューをしていきたいと思います。
三脚にグリップに早変わり!? ソニーハンディカム用 GP-AVT1 レビュー
ソニー シューティンググリップ・GP-AVT1 レビュー
| 三脚付きシューティンググリップ・GP-AVT1 | |
![]() | 握りやすいグリップスタイルで長時間もラクラク!ミニ三脚にもなるリモコン機能付き三脚グリップ・GP-AVT1 販売価格:9,450円(税込) ※送料:無料 |
商品はソニーの直販サイトで近々発売を開始。
販売価格は送料・税込みで9450円となっています。ご購入は上のボタンから可能です。
それでは、レビューして行きましょう!

このGP-AVT1 の特長はなんと言っても、この1台2役なところ!
「え~、わざわざこんなの要るぅ??」
そんな、声も聞こえてきそうですが、使ってみると案外便利なんですよ。
まずは、シューティンググリップの部分に注目です。
HDR-TG1などの”縦型”ビデオカメラをずーっと使い続けていると、わかってくるのですが”ハンディカム従来型”のビデオカメラって、実に持ちづらいんです。
従来型は縦型と違い手首をひねって持つスタイルでの撮影となります。 なので、疲れてくると手ブレが発生しやすいんですよね。 でも、このGP-AVT1 を装着すれば、縦型の様なスタイルで撮影出来ますので映像も安定すると言うわけです。
上の写真では片手で持っていますが、モニター側をもう片方の手で支えてやれば、ビデオカメラの手ブレ補正機能とあいまって、かなり安定した映像を撮ることが出来ますよ。

しかも、このグリップは左右どちらでも持つことが出来るユニバーサルデザイン。 左右どちらでもということは、様々な撮影シーンにおいていろんな撮り方が出来るようになります。

AVリモート端子搭載の対応するハンディカム(対応機種はこちらでお調べください)であれば、録画ON・OFF・ズーム操作・フォトの操作も可能になっています。

グリップ部分の角度も数段階に調整可能です。 まっすぐ伸ばせば、今まで以上にハイアングルでの撮影も可能になりますね。
そして、あると便利なミニ三脚機能。

ミニ三脚なので活躍の場は狭いですが”あったらいいなぁ~”と、思う事って結構ありますよね?! いつも撮影者だけが記録されない旅先での思い出ビデオも、こればあればバッチリなのではないでしょうか?
手持ち撮影で安定した映像が撮れる上に、三脚にもなる便利アイテムのGP-AVT1 。
ハンディカム・・・特にAVリモート端子搭載のユーザーさんにはオススメの商品ですよ!!
| 三脚付きシューティンググリップ・GP-AVT1 | |
![]() | 握りやすいグリップスタイルで長時間もラクラク!ミニ三脚にもなるリモコン機能付き三脚グリップ・GP-AVT1 販売価格:9,450円(税込) ※送料:無料 |
ソニーハンディカム用 シューティンググリップ・GP-AVT1 の レビューをお届けしました。 本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!
- 里内
- 2009年8月 3日 19:00













