ソニーから2011年春・新ハンディカムの発表がありました!
全部で5モデル、なかなかの個性派ぞろい。今回の新ハンディカムは、今までとちょっと違う! 面白いラインアップです!

今回発表された ハンディカムは、”新”16:9ハンディカム専用センサー搭載モデルに”世界初”となるプロジェクター機能内蔵モデル。 そして、買い求めやすい小型サイズのエントリーモデルまで、実に面白いラインナップとなっています。
カタログからの見たまま情報になりますが、”ざっくり”と紹介していきましょう。
2011年1月13日に発表された ハンディカム ラインアップ
”新”16:9センサー搭載モデル
”世界初”プロジェクター内蔵モデル
小型・エントリーモデル
HDR-CX560 16:9のハンディカム専用センサー搭載
個性的な新製品が揃った、今回の新ハンディカム。
まず、なにから紹介するべきか迷ったのですが、やはりこちらから。
16:9のハンディカム専用センサーを搭載した HDR-CX560Vから紹介していきましょう。
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ついにソニーがハンディカム専用の16:9センサーを作ってくれました!
今までは4:3の”汎用”センサーを上下カットして16:9として使っていたのですが、今回、待望の「専用センサー」を搭載してデビューです。 専用センサーのメリットは、画質アップにつながるのと同時に、より広角側での撮影が可能になること。
前モデル(CX550等)との比較になるのですが、動画の画素数は約1.5倍もアップで614万画素と”大幅”に飛躍! 広角側での撮影は26.3mmから可能になっています。
広角で撮れると言うことは、狭いところや屋内での撮影はもちろん、引くに引けない大きな建造物など今まで撮影出来なかったものが撮ることが可能になりますし、例えばローアングルでアオリ気味の撮影なんかも映像に迫力が出て面白そうですね。
5.1chサラウンドマイクを搭載し、感度も従来機と比べ2倍にアップ。 しかも、今回のハンディカムから登場した「風ノイズリダクション」なる機能も搭載され音にもこだわっています!
作品作りにも適した機能も用意。 マニュアルフォーカス撮影はもちろん、外付けマイクも使えるマイク端子も装備。 ヘッドフォン端子もついているので、撮影しながらの音の確認も出来ます。
ディスプレイは 3.0型92万ドットの高精細タッチパネルを用意するなど、至れりつくせり!
今回のハンディカムからの装備として「USBケーブル」が本体に直付けされているのですが、このUSBケーブルを使えば、なんとバッテリーの充電も可能! この機能は面白いのですよね。
記録方式は内蔵メモリー64GB 最長モードで約26時間の記録が可能になっています。
発売日は2011年2月25日。
冬場の撮影にはちょっと微妙なタイミングですが、楽しみです!
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HDR-CX700V 電子ビューファインダー搭載
次は、HDR-CX560Vの上位モデルにあたる、HDR-CX700Vを紹介しましょう。
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基本は先ほど紹介したCX560Vをベースにハイグレードにしたものが CX700V。
「より撮影こだわった」機能が付いています。
まずは、電子ビューファインダー。 電子ビューファインダーが付いたことで陽射しが厳しい時の撮影はもちろん、液晶ディスプレイを使えない状況下での撮影も可能になります。
撮影可能な観劇など見に行った場合、モニターが明るすぎて後ろの人の迷惑になっているのでは?なんて心配をされている方も多いのではないでしょうか?!
そう言った場合にも、ビューファインダーがあると便利なんですよね。
他にもマニュアルフォーカス撮影時に便利な、約2倍の拡大フォーカス機能。 「白とび・黒つぶれ」のチェックが出来るゼブラ・ピーキング機能など・・・
撮影者の作品作りをサポートする機能が付きました。
記録方式は内蔵メモリー96GBとメモリーハンディカム史上最高。
最長記録モードで39時間もの記録が可能でたっぷり残せますし、外装もハイグレードモデル独特の質感を持ち合わせていて、所有する喜びも高そうです。
発売日は2011年2月25日を予定していて、こちらも発売が今から楽しみです。
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【HDR-PJ40V】 プロジェクター内蔵ハイグレードモデル
次は”世界初!”のプロジェクター内蔵ハンディカムの2モデルを紹介しましょう。
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HDR-PJ40Vは、プロジェクター内蔵ラインナップのハイグレードモデル。
先に書きますが・・・
下位グレードモデルのHDR-PJ20との違いは、内蔵メモリー容量の違いと搭載しているセンサーの違い、センサーの違いによることからズーム倍率の違いなどが上げられます。
また、PJ40VはGPSが搭載されています。
撮影した場所を地図上でも楽しみたいなら PJ40Vで。と、いうことになりますね。
メモリー容量は64GB 最長で約26時間の撮影が可能となっています。
さて、注目のプロジェクター機能ですが本体側面ちょうど、モニターの裏側用意されています。 ご存知のとおり、ハンディカムのモニターは便利に可動しますので、これなら投影角度も簡単に調整出来そうです。
画面サイズは3m離して投影することにより60インチまで、最短距離は50cmで10インチとなります。 天井から床までの距離が2m50cm程度なら50インチくらいのサイズになるので寝ころびながら見るなんてことも出来そうですね。
今回のハンディカムから、ソフトウエアも変更になりハイライト再生など、再生面でも進化しているので、撮ったあとすぐに”鑑賞会が出来る。”と、言うのは面白いかも。
内蔵スピーカーもステレオスピーカーを用意しているところも中途半端でなくて好感が持てるところではないでしょうか?!
HDR-PJ40Vは基本性能もしっかりしているので、使い方次第では相当面白いかも!!
発売は2010年2月25日を予定しています。
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【HDR-PJ20】プロジェクター内蔵エントリーモデル
プロジェクター内蔵ラインナップのエントリーモデル HDR-PJ20もご紹介します。
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HDR-PJ20は、メモリー容量が32GBで最長約13時間の記録が可能となっています。
ハイグレードモデルとの違いは先ほど書いたとおり。ぶっちゃけ、PJ40Vのハイスペックな部分が必要なければ「これで十分」的な内容になっています。
プロジェクター内蔵モデルで少しでもお安く!ということなら、HDR-PJ20を選択するというのも十分ありなのではないでしょうか?!
HDR-CX180 コンパクトボディで気軽にハイビジョン撮影
最後になりましたが、HDR-CX180 のご紹介です。
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小型エントリーモデルのHDR-CX180は、気軽にハイビジョン撮影をしたい方にオススメ。
エントリーモデルといえども、基本性能はしっかりしていて新たな機能に、ソフトウエアなど上位モデルと同じようなものを取り入れています。
こだわりがない。と言えば、悪い言い方になってしまいますが、車でいうところの近年のコンパクトカーみたいなものなのかな?と、思いました。
走る・曲がる・止まるは当たり前。乗っていても特に不満はない。購入価格も安いので、「これで良いんじゃない?」みたいなもの。と、言えばわかりやすいでしょうか?!
内蔵メモリーは約32GB 最長約13時間の記録が可能。
発売は2010年2月25日を予定していて、他のモデルと全て同じ発売日となっています。
、昨日発表された 2011年ハンディカムのラインナップの紹介でした。
製品の詳細や販売価格などの情報は、リンク先でご確認いただけたらと思います。
個人的には、やはり HDR-CX700Vが気になりますね。売れ筋は、HDR-CX560Vのような気がしますが・・・

ビデオカメラとしては”超”広角とも言える撮影を可能にした専用のセンサーに、CX700Vだけのこだわり機能。
最近はパソコンで簡単に動画編集できるので、本格的な動画撮影をしたくなることが多いんですよね。 うーん、いろんな意味で悩むなぁ(笑)
当店では、ソニーストアでの購入を毎度のことながらオススメしているのですが、2011年3月31日15時まで購入頂けたら、5年ワイド保証を”無料”で受けられるようになっています。
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外で使う機会の多いハンディカム・・・
ソニーストアでの購入を、いつもながらお奨めさせて頂きます。
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