今回は話題の Olasonic(東和電子)・ウォークマン用ドックスピーカー TW-D7WMをレビューします。
ウォークマンをはじめ、パソコンでも良い音でエコに聞きたいならコレ!

卵型のスピーカー・・・しかもコンパクト。
本当に、こんなのでイイ音でるの?!
Olasonic(東和電子) ウォークマン用ドックスピーカー TW-D7WMレビュー
思わず疑ってかかりたくなる、その見た目。でも、これが本当に良い音を鳴らします。
私のつたない文章で果たして伝わるか微妙な感じもしますが、レビューをご覧下さいませ!
⇒ Olasonic(東和電子) ウォークマン用ドックスピーカー TW-D7WMの販売情報はこちら[ソニーストア]
Olasonic(東和電子) ウォークマン用ドックスピーカー TW-D7WMレビュー
まず記事を読んでいただくその前に、お断りしておきたいのですが・・・
今回レビューする製品は”音を最大の売り物”にしている音響製品です。
音響製品は、聴く側に個人的な”差”が生まれがち。
あくまでも「価格的に考えた」「私・個人の感想」をもとに記事にしております。参考程度の読んでいただき、お近くのOlasonic取扱い店があれば、そちらで視聴されることをオススメします。
なお当店(大阪市・都島区)をはじめ、全国3か所にあるソニーストア全店でも視聴は可能です。
⇒ソニーショップ里内 ホームページ[ソニーショップ里内]
⇒ソニーストア のご案内[ソニーストア]
前置きが少し長くなってしまいましたが、それではレビューを始めたいと思います。

TW-D7WM は、ウォークマン用ドックコンポスピーカー。
こう聞くと、思わずウォークマン専用?みたく聞こえてしまうのですが、実はUSB端子を搭載しているのでパソコン用のスピーカーとしても使えるし、外部入力にもついているのでアナログインにはなるのですが、普通にスピーカーとしても使うことができるのです。
ちなみに、この記事を書きながら TW-D7WMから流れる楽曲を聞いているのですが・・・

客観的に良い音だなぁ~と思います。
客観的に。と書いてしまったのは・・・私は正直、音にはそれほどうるさくないのです。
今愛用しているヘッドフォンはMDR-EX700SL。
中の中くらいで満足している程度のレベルなのです。
そんな私が聞いて、低音・高音がはっきりわかれて聞こえたりとか、ベースの音に嫌みがないとか、ボーカリストの息遣いまで聞こえてくるとか・・・ありきたりな言葉になりますが「良い音だなぁ~」と、感じました。
フルオーケストラのようなたくさんの楽器が入り混じるような、複雑な楽曲は苦手かもしれなけい。 ・・・けど、ロックバンドやジャズバンドなどの小さなグループでの楽曲なら、楽曲のよさを如何なく発揮してくれそうです。
個人的には「ベース」がはっきりしている楽曲や、「アコースティック」な楽曲がお気に入りの組み合わせ。 もちろんソフトの質(ウォークマンなどのビットレートや元々の素材)にもよりますが、1音1音ハッキリと聞こえますよ。
きちんと聞く場所を決めてあげて聞くと、こんなに小さなスピーカーから出て来るとは思えないほど立体的な音の空間が生まれます。
これが2万円以下とは・・・恐れ入ります。
と、実際に聴かれた場合は、そう思われる人もきっと多いはず。
先に感想を書いてしまいましたが、ここからはこのスピーカーの特徴てきな分を見ていきましょう。

ご覧のとおり、スピーカーは卵型。 インシュレーターと言われる、スピーカーを乗せる台座部分はゴムみたいなものはシリコーン素材を使用しています。

スピーカーを卵型にすることによって、箱型のものと比べて不要な反射音や、音の回折が少ないらしい。なので、理想的な音源を実現できるそうです。
もっと、詳しい技術的なことは Olasonicさんのホームページをご覧ください。詳しくしかも書いていますので、とてもわかりやすいですよ。
⇒ Olasonic(東和電子) ウォークマン用ドックスピーカー TW-D7WM の商品説明ページ

このシリコーン・インシュレーターが実にいい仕事をします。
ご覧のようにスピーカーの置き方は縦置き横置きなど、限りなくレイアウトフリーに近いです。
箱型のスピーカーなら聞く場所がほぼ固定されてしまうけど、卵+シリコーンならご覧のように大胆かつ微調整も簡単に出来てしまいます。

背面からはパワフルな低音が発生します。 この辺りが特に価格を超えた音質を感じるところで、インシュレーターのおかげもあってかビビるなんてこともありません。
さて、ドックの説明もしておきましょう。

ウォークマン用のアタッチメントは2種類付属しています。
お持ちのウォークマンと合わせてご使用ください。
ウォークマンとの接続は簡単で、ドックにアタッチメントを装着後、台座に載せるだけ。
Powerボタンを押すと充電もしてくれます。

リモコンも付属していて、音量の調整はリモコン、ドック本体。どちらでも可能。 しかも、このリモコンはウォークマンの動作にも対応していて、曲送り・曲戻りなど簡単な操作も出来てしまいます。

背面部分はこんな感じで、LRスピーカーへの端子とUSB端子が用意されています。

オーディオ入力にヘッドフォン出力まで装備。
接続例も何パターンかあって、決してウォークマンドック専用ではない。ということもわかります。
【“ウォークマン”の再生、充電、パソコンからの楽曲の転送】

“ウォークマン”の再生、充電に加えて、
本体のUSBポートをパソコンのUSBポートに接続することにより楽曲の転送などを行えます。
【WM-Port, アナログイン入力、パソコン用のUSBポートの3入力対応】

WM-Portにより“ウォークマン”の高音質再生、アナログイン端子経由で外部機器の再生に加え、USBポートによるパソコンの高音質再生など多彩な音源に対応しています。
【高性能DAC と専用ヘッドホンアンプによる高音質再生】

パソコンの持つオーディオ再生機器能力は非常に高く、本機の高性能内臓USB-DACによりパソコンの持つ本来の音響性能を最大限に発揮 。 また、TW-D7WMは高性能ヘッドホンアンプとしても使用できます。“ウォークマン”およびパソコンを高音質で楽しめます。
と、接続例のご紹介でした。
USBから電源の供給も出来ますが、本来のパワフルな音を楽しみたいなら、AC接続がオススメです。

リモコンの大きさと比較してわかるとおり、ACアダプターは小さく軽量。
電力的にもかなり”エコ”なスピーカーなのです。
| Olasonic ウォークマン用ドックスピーカー TW-D7WM | |
![]() | Olasonic ウォークマン用ドックスピーカー TW-D7WM 販売価格:18,000円(税込) ※送料無料 2011年8月3日現在の価格です。 |
以上、Olasonic ドックスピーカーTW-D7WMのレビューをお届けしました。
今までの小型スピーカーの常識をやぶってくれる、そんな仕組みが本当に満載。
現在、ウォークマンやパソコンなどで良い音を!と、外部スピーカーを探している方に本当にオススメですよ。
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