丸いデザインのスピーカーが今、注目を集めています!
今回は、Bluetooth機器にも対応したドックスピーカー RDP-NWV25Bをレビューします。

RDP-NWV25Bはウォークマンに入った楽曲を、お気楽にスピーカーから聞きたい人にオススメ。
Bluetoothに対応したウォークマンをお使いならワイヤレスで楽しむことが出来ます。
しかも、音量や電源連動機能や、ウォークマン本体への充電機能(ワイヤード)も備えています。
もちろん、ウォークマン以外のBluetooth機器にも対応。
オーディオコードをつなげれば、パソコンなどのスピーカーとしても使えますよ。
それでは、詳しく紹介していきましょう。
“ウォークマン”ドックスピーカー RDP-NWV25B レビュー

丸いデザインがなんとも可愛くもあり、おしゃれでもあるRDP-NWV25B
今回は、ホワイトとブラックと2色あるうち、ホワイト(W色)で説明していきたいと思います。
丸いものと言えば、ボール。
と、いうことで サッカーボールを用意してみました。

いや、ただ単にネタなのですが、サッカーボール5号球(公式サイズ)との大きさ比較です。
このドックスピーカーを見たときに「大きいのでは?」と、心配された方、ご安心ください。
って、だれも心配してないって・・・失礼しました。
ネタはこれくらいにして。
実際、使うことの多いウォークマン本体と大きさを比較してみました。

横に置いてみたのは ウォークマン Aシリーズ 2011年の最新モデル。
こうやってみても、RDP-NWV25Bがコンパクトであるということがわかりますね。
大きさは145mm×145mm×145mm と3辺同じの球体。
重さは500gとなっています。
横から見ても、上から見ても丸いデザインです。

さて・・・ここで常識的に気になるのは、このスピーカー・・・って、ちゃんと音が鳴るのか?
と、言うことなのではないでしょうか?
ふつうスピーカーと聞いてイメージするものは、左右に箱状のものがあって・・・とか、だと思います。
しかし、このスピーカーはデザインもさることながら、音がどう出るのか今ひとつわかりにくい。
そこで、ちょうど公式サイトに図解が乗ったイメージ図があったので、それを見ながら説明します。
【RDP-NWV25B 図解】

真横から見たとき、隙間のように見えるところから音が出るようになっています。
面白いことに、その音は360度円形で全方向に。
しかも、上方向にも音が出るような仕組みになっています。
これをソニーでは、Circle Sound Stage(サークル サウンド ステージ)と呼んでいます。
って・・・なんだかとっても説明的ですが。
つまりは、いわゆるスピーカーとは明らかに違った構造で、
部屋のどこにいても同じような音場が楽しめる仕組みになっているのです。

このピンクのパーツがディフューザーパネルと呼ばれるもの。
上下にあるスピーカーの音を反射させて鳴らす、このスピーカーでもっとも重要なパーツ。
下から覗きこむように見ると・・・

そこにはトゥーイーター。
そして、ディフューザーパネルを挟むようにして下にあるのが・・・

ウーハーです。
こんな感じでディフューザーパネル
さて、実際に聴いてみた音の感想についてはまた後ほど書くとして・・・ほかも見ていきましょう。

本体上の部分には電源ボタンと音量の+・- ボタンが用意されています。
一応”前面”部分とでも言うのでしょうか?

反対側には各設定ボタンが用意。
と、ボタン類は、たったこれだけです。

本体下側にはDC入力端子にAUDIO IN端子が用意されています。
有線で接続する場合は、別売りのオーディオコードが必要となります。

なお電源は付属のACアダプターから供給します。
ワイヤレスと言ってもそこはBluetooth機能のみ。
内蔵バッテリーや乾電池などに対応はしていません。

なので、ウォークマンとワイヤレス接続したところで、電源は有線で。ということになっています。

本体の底面近くには、USB端子も隠されるように用意されています。
ちなみにこのUSB端子は充電専用です。

ウォークマンにも付属しているUSBケーブルが、このスピーカーにも同梱されてましたよ。
Blutooth搭載のウォークマン と RDP-NWV25Bをワイヤレス接続してみよう。
ここから、RDP-NWV25Bを使って、実際にBluetooth接続をしてみたいと思います。
用意したのは、先ほども紹介したウォークマンAシリーズで、 今年に発売されたBluetooth搭載の新機種です。

接続と言ってもすごくカンタン。
説明書どおりに従っていけば間違いなくカンタンに接続出来るでしょう。
と、書くとレビューにもならないので箇条書きをすると・・・
スピーカーのBluetoothボタンを2秒以上の長押し、すると青いランプが早く点滅します。
ウォークマンからBluetoothメニューを選択し、機器登録・ペアリングを選びます。
するとRDP-NWV25Bの表示が出るので選択。
機種によりパスコードの入力せまられたら「0000」を入力。
これらを手順通りにすれば、ワイヤレス接続は完了です。
ね、カンタンでしょ。

で、実際に聴いてみました。
ものすごく音が良い。
じっくり聴いていたい。
・・・なんていう機能はこのスピーカーに求めては”駄目”。
スピーカーのデザインからして、その用途ではないと思ってください。
BOOST機能を使ったところでベースやドラムも、そんなに迫力は出ません。
音質はやわらか・・・
がっつり聴きたい。と、言うよりは”聴き流し”にぴったり。だと思いました。
本体の大きさ、構造から見ても、部屋のどこにもで置ける。と、言うのは、本来のスピーカーから考えるとかなり特殊。
リビングのように、人が集まってそれぞれ好きなところに座るようなシチュエーションにはピッタリかもだと思います。
ちなみにウォークマンとワイヤレス接続すると、スピーカーの電源ONも連動してくれます。
使わない時はオートオフ機能も付いていて、これはなにかと便利。
もちろん音量の大小も本体に連動します。
ウォークマン ドックスピーカーと名乗るだけあります、充電機能を含め、なるほどなぁ。と、思いました。
Blutooth搭載機器 と RDP-NWV25Bをワイヤレス接続してみよう。
ものはついで。
と、言うことで、RDP-NWV25BとBluetooth搭載機器と接続してみました。

まっさきに思いついたのはパソコンです。
手元に私のVAIO Zシリーズがあったので、早速ペアリングしてみました。
あ、別にZシリーズでなくても、Bluetooth内蔵のパソコンなら何でもOKです。
こちらもウォークマンの接続のときみたく、カンタンに接続出来ました。
ただし、ウォークマンと違い音量は連動してないので、それぞれ音量の設定をしなければなりません。
とは、言ってもこれは従来の外付けスピーカー買っても同じことなんですけどね。
ただ、有線から無線になるのでコードによる配線がないのは便利です。

ちなみにBluetoothはペアでしか使うことが出来ません。
つまりウォークマンとパソコン両方同時にスピーカーに接続することは出来ません。
また、ワイヤレスを切断した場合はもう一度、再接続(ペアリング作業)しないといけません。
一度登録さえすませれば、機器が覚えていますので接続作業そのものは、とってもカンタンなものでしたよ。
以上、Bluetooth対応 "ウォークマン"ドックスピーカー RDP-NWV25B レビューをお届けしました。
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音のある生活は楽しいものです。
ウォークマンをスピーカーから聞きたい。
かつ、場所は固定されたくない。
そんな人に、ものすごくハマると思うのが、このRDP-NWV25Bだと思います。
個人的にも結構オススメですよ♪
⇒ “ウォークマン”ドックスピーカー RDP-NWV25B の詳細についてはこちら[ソニーストア]
ウォークマン 2011年秋モデルの紹介・レビュー記事はこちら!

・ウォークマン Aシリーズ レビュー 限定カラー「ラッシュバイオレット(NW-A867/V)」を見る!
・2011年秋モデル・ウォークマン(WALKMAN)Zシリーズほか、Aシリーズ Sシリーズを発表!

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