サイバーショット DSC-H50 徹底レビュー その2「実写レビュー」編です。その1「ファーストレビュー」編では、外観などを主に見ていただきましたが、今回はDSC-H50を外に持ち出して、会社の近所を自転車でウロウロしてきました。天気も良くて”撮影日和”でした。

ソニー デジタルカメラ サイバーショット DSC-H50
▲ ソニースタイル販売価格 49,800円(税込・送料別・3年保証付き) ▲
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DSC-H50はとっても楽しいカメラでしたよ〜。
もともとも惚れっぽい性格なのですが、使い初めから”ベタ惚れ”でした。
それでは、実写レビュー編をどうぞ!
街をプラプラしていると、なにかと色々な被写体に出くわすものです。
DSC-H50に馴れるため、次々とシャッターを切っていきます。

サーバーショット DSC-H50 Pモード
望遠ズーム&マクロ入でパチリ。
「マルチアングル液晶は姿勢を代えずに撮影出きるから構図がラクだなぁ」とか・・・

サーバーショット DSC-H50 Pモード
露出補正-0.3 でパチリ。
「露出補正が簡単に出来るから、このタイプのサイバーショットはいいねぇ~」とか・・・

サーバーショット DSC-H50 Pモード
適当にズームを使ってパチリ。
「ズームできる範囲が広いからいいねぇ〜」とか・・・
そんなことを(心の中で)言いながら、DSC-H50に馴れていきました。
基本的には、ほかのサイバーショットと操作性はほぼ同じ。
なので、馴れるまで早かったです。
とりあえず使ってみて・・・最初の感想です。
まずは、こんな感想です。 マルチアングル液晶は良いですよ。撮影の幅がすごくひろがります。
そして、サイバーショット Hシリーズと言えば、ズーム機能! 望遠ズームを、上手に使うと背景をぼかした写真が、キレイに撮れるんです。 マクロにも強いので”花撮り”にも有効でしょう。
それと、撮影から帰ってきてのPCで撮影写真を確認したら・・・ 全域シャープに写せています。さすが、サイバーショットHシリーズだなぁ~と思いました。
サイバーショットDSC-H50の最大特長である15倍ズームを試してみます。


31mmのワイド撮影から、465mmの超望遠までDSC-H50があればこれ1台で叶います。 手ぶれ補正機能も付いていますので、超望遠の465mm側でも天候がよければ手ぶれすることは、ほとんどなさそうです。

サーバーショット DSC-H50 Pモード 広角側31mm

サーバーショット DSC-H50 Pモード 望遠側465mm
どうですか?このより具合。どどんと15倍。
900万画素もありますので、天守閣の中を見学されてる人の顔までも確認できます。
※作例では人の顔が判別できないものを選んでいます。
高倍率ズームがあると、撮影にも幅が出ます。

サーバーショット DSC-H50 Pモード
望遠ズーム(5倍程度)&マクロ入り にして撮ると背景をボカして撮ることも可能ですよ。
その他にも・・・

サーバーショット DSC-H50 Pモード
ズーム機能を活かして、望遠側で寄ってみたり・・・

サーバーショット DSC-H50 Pモード
広角側で引いてみたり・・・

サーバーショット DSC-H50 Pモード
通りすぎたところを、最大望遠で先頭部分だけを抜いてみたり・・・
ズームを生かした撮影が本当に楽しいです。
サイバーショットシリーズ(一部機種除く)にはグリッドラインと言って・・・

構図の時に役に立つ格子状の線を撮影時に出す事が可能です。
広角側にも便利ですが、とっさのときの望遠側にもっとも威力を発揮します。

サーバーショット DSC-H50 Pモード
こちらの写真も最大望遠で撮影したものですが、この手の写真は水平が撮れてナンボです。
グリッドラインが表示できるので、失敗写真も減りそうですね。
続いては、DSC-H50の画質を、前モデルDSC-H7と比較してみたいと思います。

下の2枚の写真を見比べてください。
3脚は立てなかったのですが、ほぼ同じようなアングルからオートモードで撮影しました。
どちらがDSC-H50で、どちらがDSC-H7か、わかりますか?


正解は上がDSC-H50で、下がDSC-H7です。
ほとんど、変わらないように見えますが・・・
DSC-H50の色調のほうが落ち着いた感じで、白とびが押さえられてる。。。と、そんな感じでしょうか?
次に、上の写真の一部を拡大してみました。


先ほどを同じく、上がDSC-H50、下がDSC-H7です。
画素数と、センサーサイズは・・・
DSC-H50 が910万画素 CCD 1/2.3型
DSC-H7 が810万画素 CCD 1/2.5型
DSC-H50が画素数でも上をいっていますが、見た目的にはそれほど差がないかな?と・・・
ただ、CCDサイズがDSC-H50の方がわずかに大きい分、色調が深いかな?と思いました。
色調が深いせいか、立体的にも見えますね。
サイバーショットシリーズはオプションがとても豊富です。


中でもオススメはワイドコンバージョンレンズ VCL-DH0774 !
通称ワイコン。これが楽しい!

DSC-H50に装着すると、ワイド側が超広角の24mmとなり、今までコンパクトデジタルカメラで体験したことない様な画角で撮影することが出来ますよ。
先ほどの比較した写真と同じ場所から撮影したのがこちら!

ソニー DSC-H50 ワイドコンバージョンレンズ装着せず 広角側31mm

ソニー DSC-H50 ワイドコンバージョンレンズ装着 24mm相当
上の写真と比べてみてください。
明らかに広角になっていることがわかっていただけると思います。
過去のBlog記事に、ワイドコンバージョンレンズ(DSC-H7で使用)を多用した写真が掲載。
>> 今年(2008年)のゴールデンなウィーク!
よろしければ、参考になさってくださいね!
ソニー サイバーショット DSC-H50 主なアクセサリー
・ ワイドコンバージョンレンズ(装着後24ミリ) VCL-DH0774
・ テレコンバーコンバージョンレンズ(装着後790ミリ) VCL-DH1774
・ 円偏光フィルター VF-74CP
商品の詳細は、リンク先にて確認してくださいね!
【DSC-H50 その他のさまざまな機能】
DSC-H50にはさまざま機能が、いっぱいついています。
とても、全てをご紹介できませんので、一部の機能だけご紹介します。
その中でも面白いのは、ナイトショット機能です。


まっくら暗闇の中を、赤外線を使って撮影するのですが・・・
→
OFF → ON
と、こんな感じにうつります。 私の会社の倉庫を真っ暗にして撮影しました。
なにやら古いプリンタが見えてますが(^_^;
光を当ててるように撮れてますが、光源そのものはありません。
ただ、この機能・・・
使うか使わないかは・・・あなた次第です(^−^;
実際に便利そうなのが、この機能です。


カラーフィルターとフラッシュレベルの調整です。
特にカラーフィルターは、朝焼けや夕焼けのときに使えそうですね!
カラーフィルター機能を使ってみた!

サーバーショット DSC-H50 Pモード カラーフィルター レッド使用
カラーフィルターのレッドを使って、お店の前から夕日をとってみました。
ご覧のように、ケーブルの処理が難しくて・・・ よし!今だ〜と思ったら雲の中に・・・(^_^;
最近交番も赤いランプつけてないんですね、、、3つの赤丸を狙ってたのに・・・残念!!
それにしても、カラーフィルター機能かなり使えそうです。 この色調でノーレタッチですから!
【DSC-H50・実写作例】
サイバーショット DSC-H50で撮影したものを等倍サイズでお見せします。
このサーバーショットDSC-H50の記事内において、全ての作品がノートリミング、ノーレッタッチなのですが、サーバー容量の都合で枚数を限定させていただきました。 作例をダウンロード後、印刷などをして評価、または参考にしていただけたら・・・と思います。

ソニー サイバーショット DSC-H50 Pモードにて撮影 マクロ入にしています。
▲3456×2592サイズ(9.1M 等倍)写真をクリックすることでダウンロードできます!!▲
お花の名前が相変わらずわかりませんが・・・・
ピントのあってるところはとてもシャープに、背景も綺麗にぼけました。

ソニー サイバーショット DSC-H50 Pモードにて撮影
▲3456×2592サイズ(9.1M 等倍)写真をクリックすることでダウンロードできます!!▲
夕方の大川(淀川)です。セーリング部(?)のボートと水陸両用バスです。
色を見て夕方って、わかるところが良いですね。

ソニー サイバーショット DSC-H50 Pモードにて撮影
▲3456×2592サイズ(9.1M 等倍)写真をクリックすることでダウンロードできます!!▲
わざわざ上を見上げなくてもマルチアングル液晶をフレキシブルさせることにより撮影しました。
【DSC-H50・まとめ】
DSC-H50の徹底レビューを2回にわけて書いてみましたが、如何でしたでしょうか?
かなりの長文になってしまい、お付き合いいただけた方には感謝感謝です。
ただ、まだ書き足りない部分もありますので、そのあたりは後日。。。というところで・・・・
さて、DSC-H50のまとめをしたいと思います。
正直に言うと・・・欲しくなりました。
私はDSC-H7を持っているのですが・・・
買い換えるほどか?と質問されたとしましょう。
私的には”買い換えたい!と思いましたし、とても良いカメラだと思います。

マルチアングル液晶に、3.0型液晶モニターが、これほど使いやすいなんて・・・
DSC-H50を実際に使うまでは正直わかりませんでした。
画質も等倍サイズをご覧いただけたらおわかりになると思うのですが、とてもシャープです。
そんな要望にDSC-H50は応えてくれると思いますよ。
価格はソニースタイル販売価格で49800円。
考えようによっては凄く安いかも?!とも思えます。
良いものを長く使いたい。そんな人に是非オススメの1台です!!
軽いし、綺麗に撮れるので。。。撮影旅行まではいかないけど、小旅行用に欲しいなぁ〜
と、心から思うのでした。。。 HDR-TG1と併用・・・そうGWの時のように使えそうだし・・・
DSC-H50を購入するなら是非、ソニースタイルでの購入をオススメします!
>> ソニーの直販サイト・・・ソニースタイルについてはこちら!
ソニーショップ店員だから、ソニースタイルの宣伝をするのは当たり前なのですが、ソニースタイルでDSC-H50を購入すると、いろいろメリットがあるということを説明したいと思います。
DSC-H50を購入すると3年保証が付いてきます。
店頭などで購入すると通常1年の保証しか受けられませんが、ソニースタイルで購入すると3年保証が無償で受けられます。 しかも、購入時にワイド保証(+3,000円)を選択しておけば、破損や水漏れのとき(詳細)など、通常の保証で受けられない修理にも無償で対応してくれます。 さらに、ポイントがついたりと特典もいろいろ用意されていますよ!
購入検討の際は、頭の隅に入れておいてくださいね!

ソニー デジタルカメラ サイバーショット DSC-H50
▲ ソニースタイル販売価格 49,800円(税込・送料別・3年保証付き ▲
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デジタルスチルカメラ DSC-H50 販売価格:49,800円 |
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