今日から2回にわけて、HDR-TG1のレビューをお届けしたいと思います。構想を練っていくうちに、記事そのものが長くなってくるのがわかり、また実使用感のレビューなども詳しく書きたいため、2回に分けさせて頂きました。
今回、その1では「パッケージ・デザイン・付属品」編を重点におき、レビューしたいと思います。

ソニー メモリースティックDuo記録ハイビジョンビデオカメラ HDR-TG1
▲ 価格・納期など現在の販売状況はソニー直販サイト「sonystyle」でご確認下さい ▲
ビデオカメラは今まで、いろいろな種類が発売されていますが、これほど質感が高いモノは久しぶりです。 大きさ、重さで評価もされていますが、質感もなかなかのモノです。
パッケージデザインも、今までのハンディカムと”ひと味違う”ものでしたよ。

この、パッケージデザイン。 これを見ただけで”物欲”が沸いてしまった。そういう人もおられると思います。 私は購入後に、このパッケージを見たのですが思わず「カッコイイ!」と声を出してしまいました。 今までのハンディカムのプリントされたダンボール箱とは明らかに違いますね。

中を取り出すと、そこには黒い箱があり。さらに購入者の気持ちを高ぶらせます。 XEL-1の時もそうでしたが、こういった演出はシビれます。。
黒い包みから取り出すと、黄金色のボディが姿を現します。
ハッキリ言って、渋すぎます。 いろいろなデジタルビデオが発売されていますが、この質感は・・・
実際に手にとってみると、さらに質感の良さがわかります。
ズシリと重く感じられる(300gで世界最軽量)ボディに、チタン独特の手触り。
買った人は、まずこの時点で優越感にひたれるでしょう。 本当に素晴らしい質感だと思います。

立たせてみると、ヒョロっとした感じがします。
幅は3センチ程度なので、文庫本サイズとは言いませんが、それに近いくらいの幅です。
実は垂直に立たせることは、とても危険を伴います。
底面にゴム足がついていますが、人間で言うところのつま先でたってるような感じなので・・・
バランスが悪いのではなく、幅がなさ過ぎなんです。持ち運びの時は、この幅のなさが嬉しい限りなのですが・・・

レンズの部分ですが、左の写真で頭が少し大きい様子がわかって頂けると思います。
光学ファインダーはありません。その部分に動画・スチル、ワイド・テレ、動画記録開始、停止ボタンが丸い形状でついています。親指一つで全ての操作を可能にしています。使用感は後日のエントリーで紹介しますが・・・
写真ではちょっと切れてしまいましたが、右の写真に左下ボタン(液晶モニターのヒンジ部分)がスチル撮影用のボタンとなっています。
液晶モニターをあけると、ヘアライン加工が施されています。こういった演出が質感の高さを演出してるのかも知れませんね。
開発者インタビューにも掲載されていますが、随所にコダワリが見られますよ。
>> HDR−TG1 開発者インタビュー ここを読めばコダワリが伝わります!
ちなみにモニター部分を開けてしまうと、縦型で自立することが出来ません。
モニターを閉じていても自立が難しい状態ですし、わずか3センチほどなので、当たり前と言えば当たり前ですが・・・
今度は逆サイドです。端子類が用意されています。


以前のような、ゴムやプラスチック系のキャップなんてのはありません。 全てがパチリとしっかりしまるフタのような形状になっています。 こちらの面は実際の手のひらに収まる方なので、違和感を憶えると撮影中ずーっと気になりそうですが、そんなこともありませんでした。本当によく考えられています・・・
バッテリーやメモリースティックがこちらに収まるようになっています。
このフタはやや堅め。撮影時に不用意にガバっと開いてしまうことがないので安心ですね。

こちらが、HDR-TG1に同梱されているアクセサリーです。テレビやパソコンと楽しむアイテムがたくさん入っています。細かいものも含め詳しく紹介していきたいと思います。(すみません、メモリースティックDuoを入れるの忘れてました)


取扱説明書や保証書などは黒い紙ケースの中に1式収められています。
その紙ケースの裏にはメモリースティックDuoが貼り付けられていました。 付属しているメモリースティックDuoの記録容量はなんと8GB!ハイビジョン1920記録出来る”FHモード”で55分、ハイビジョンLPモードで約3時間の録画が可能になります。
>> メモリースティック動画記録時間の詳細について・・・
ソフトウエアは、ソニーのカメラ製品ではお馴染みとなった”ピクチャーモーションブラウザ”(略称=PMB)が付属しています。閲覧はもちろん、DVDへの作品作りや、簡単な編集も出来る便利なソフトです。
>> 閲覧・編集ソフト Picture Motion Browser(ピクチャーモーションブラウザー)について
次はバッテリーです。
NP-FH50 バッテリーが1本付属しています。HDR-TG1はバッテリーが本体内に収納されるため、このバッテリーのみの対応となっています。1本につき撮影できる時間は、実撮影時間で45分となっています。
小さいだけに、さすがに時間が短いですね。必要に応じて、あと追加したほうが良さそうです。
ACアダプターです。
本体内で充電する時や、ステーションでの使用するときにつかいます。
続いてはストラップ。
最初、見たときはなんだか頼りないなぁと思ったのですが、コレがなかなかどうして・・・
凄く良い感じです。
手首に通して、締め付けるタイプになっており、任天堂のゲーム機 Wii の コントローラのような感じです。
カバンに入れたときもかさばらず、ボディにも傷をつける心配もありません。なかなか気に入ってます♪


USBケーブルが2種付属されています。 うす紫のUSBケーブルとキャップ付きのUSBケーブルです。


主にノートPCなどで使う事を想定し、持ち運びに便利なような仕掛けになっています。
HDR-TG1の底面接続端子につなげて、片方はPCのUSB端子に・・・みたいな感じになっています。汚れては困る接点部分にキャップが施されており、持ち運びに配慮したケーブルです。
このアイデアなかなか良いとおもいませんか?私は思わず唸っちゃいました。


AVケーブルも2本付属しています。 ビデオ用ケーブル(左)とD端子コンポーネントケーブル(右)の2本です。
この2本というのは実にありがたいのです。D端子コンポーネントケーブルを自宅専用(ステーション経由)にしておいて、お出かけ用にビデオ用ケーブルを使う。みたいなことが出来ます。
レジャーで使う人には、車や宿泊先の施設で撮影した映像をすぐ見たり出来ますし、お仕事で使う人には、プレゼンにも報告にも使えますので・・・ 今回のHDR-TG1のアクセサリーは無駄がなく、使えるものばかりなので関心しきりです。
続いて、ハンディカムステーションです。
丸い形状で、なんとなく不安定に見えますが、”以外”と安定します。


底面にゴム足が効いているのか、HDR-TG1をしっかりと支えてくれます。 私の家でもこのステーションは大活躍!帰宅後このステーションにHDR-TG1乗せて、充電やPCへの取り込みすることが日常になりましたよ。
ステーションの裏側には3つの端子が用意されています。
左から、電源・AV端子・PC(USB)端子です。
ケーブルを配線するとこんな感じです。それぞれのケーブルの長さが、私の家的には丁度良くて、テレビの横にステーションを置いてD端子で出力、デスクトップPCまでUSB配線しています。
ワンタッチ接続機器と接続していれば、このワンタッチボタンを押すだけで、すぐにDVDにすることも可能です。
>> ワンタッチボタンのことの知りたい場合はこちらを!
今日は、HDR-TG1 レビュー その1「パッケージ・デザイン・付属品」編を書いてみました。 お付き合いいただいた方には、かなりの長文になってしまい申し訳ございませんでした。紹介していところが多すぎて、上手いことまとめたつもりでも、これだけの量になってしまいました。
その2も、長くなると思いますが、お付き合いいただけたら・・・ HDR-TG1 レビュー その2では「体験レビュー」編をお伝えしたいと思います。
☆ 軽快なハイビジョンカメラ登場!

ソニー メモリースティックDuo記録ハイビジョンビデオカメラ HDR-TG1
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ハンディカム HDR-TG1日記 始めました!
HDR-TG1で作る日記のようなblog作りました!プライベート映像満載?(^^;
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ハイビジョンビデオカメラ HDR-TG1 販売価格:128,000円 |
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