ソニーショップ里内>ソニー製品徹底レビュー>GPSユニットキット GPS-CS1KSP レビュー
デジタルカメラ「Cyber-shot サイバーショット」 ― XDV-D500実機レビュー
GPSユニットキット
GPS-CS1KSP
販売価格:13,986円
ソニー直販サイトで購入
 

本日は ソニー GPSユニットキット GPS-CS1KSP のレビューをお届けします。 発売されてから、少し時間が経ってしまいました・・・が、気にせずにレビューして行きたいと思います!!  

GPS-CS1KSPは以前から発売されている、GPS-CS1Kと基本的には同じ機能なのですが、ソフトウエアが新化して、かなり楽しめるようになりました。 持ち歩きに便利な付属品も多く用意されています。

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ソニー GPSユニットキット GPS-CS1KSP 好評発売中
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▲ 現在の価格・納期状況はコチラでご確認ください ▲

それでは、いつものように基本的なところから解説、そしてレビューしていきたいと思います。

GPSとは??

GPSをご存知でない方もおられると思いますので、GPSとは?という所も押さえておきたいと思います。

 GPS = ジーピーエス
 GPSとはアメリカの航法用衛星(人工衛星)を利用したシステムのことです。
 GPS衛星は高度20,000キロの6つの軌道上に各4台、合計24台配置されています。
 地球上どこからでも最低3台の衛星が捕捉できるようになっています。
 2台以下しか受信できない場所(トンネル・ビルなどの障害物が原因)では受信不可能。
 GPS受信機はこれらの衛星からの電波を受信し、自分の位置を計算します。

と、簡単にまとめてみましたが、お判りになりましたでしょうか?
身近なもので言えば、カーナビなどで利用する場合が多いですね。

GPSユニット:GPS-CS1KSPで、出来ること

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GPSユニットを使えば、GPSを利用して、デジタルカメラで撮影した写真を「どこで、どんな時間に撮影した」かがわかるのです。 付属のソフトウエアを使う事によって、どこで何を何時に撮ったかとかがわかるので、撮影後の写真を見るのが楽しくなりますよ。 しかも、今回のGPSユニット:GPS-CS1KSPからは、足跡までわかるようになっています。

※デジタルカメラでの撮影ですが、静止画はソニー製品も含めて、Exif2.1以降のJPEGファイルに対応しています。対応しているかは、お持ちのカメラの仕様を調べてくださいね。

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旅行に行って、どこを歩いた?とか、どこを走った??とか思い出せないことってありますよね? GPSユニット:GPS-CS1KSPがあれば足跡も表示されるし、地図上に写真も貼り付けてくれます。 これが思いのほか楽しいんですよ〜

GPSユニットの使い方は”超”カンタンです。
GPSユニットのアンテナ面(GPSの絵が描いてる部分)を外に出して歩いたり、移動したりするだけでOKです。 操作は電源のON・OFFだけです。

GPSユニットの仕組み

実際にお店で会話した内容なのですが・・・「なんで、パソコン上で地図に写真が貼り付けできるのかわからない!」 「直接データのやり取りをしていないのに、なぜこの場所で写真をとったのか解るの?」 と、いう疑問の声が多く聞かれました。

たしかに無線で直接GPSユニットとデジタルカメラがやり取りしている訳でないので・・・
なんで??って、なる訳です。

実は、GPSユニットの仕組は、このようになっています。

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GPSユニットには内蔵メモリがありますので、位置情報と同時に時間を記録(電源を入れ始めてからGPS電波受信後、15秒に1度記録されます。) デジタルカメラは、時計が内蔵されていますので、写した時に映像とともに時間も記録されます。

それを、付属のソフトウエアを使って、お互いの時間情報で位置を割りだしているのですよ。

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だから、重要なのはカメラ側の時計の設定になります。 より正確な時間で記録をしたい場合は、GPSユニットと出かける前に時計合わせをすることをオススメします!

GPSユニット:GPS-CS1KSP 前モデルからの変更点

今回レビューするGPSユニットは2代目です。
初代GPSユニット:GPS-CS1Kからの変更点をまとめてみました。

 ・ソフトウエアが改良され、GoogleMapsと連携できるようになった軌跡表示も可能に・・・
 ・常に外に出しておく製品なので、使い勝手の良くなるような付属品が充実した。

なんといっても、GoogleMapsとの連携が改良点のポイントでしょう。
GoogleMapsと、言えば地図+航空写真で最近のニュース番組でも扱われるほどの流行のもの。 文字やグラフィックの地図とは違い、航空地図で自分の移動したところが軌跡付きで表示されるわけですから、これはかなり楽しいです。

ちなみに前モデルを持っておられる方。
残念買い替え・・・となるはずなのですが、ソフトウエアの改良と付属品以外は特に変更がないので、ソニーの直販サイト:ソニースタイル限定ですが、アップグレードキットが発売されています。 

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▲ アップグレードキット ACC-GPSの在庫・価格状況はコチラでチェックできます。 ▲

上の写真はアップグレードキット ACC-GPSの中身です。 発表されてからずーっと品薄なので、すぐに購入できないかも知れませんが、前モデルユーザーは要チェックです!!

GPSユニット:GPS-CS1KSP 本体・付属品

パソコンで扱うためのソフトは、後ほどご紹介します。 まずは、本体と付属品をご案内したいと思います。

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 ・GPSユニット本体
 ・カラビナ
 ・アタッチメントキット(キャリングケース・ホルダー・ブラケット・アームバンド)

先ほども書きましたが、2代目GPSユニットキットの付属品は充実しています。
前モデルではカラビナだけで・・・これがまた、実に扱いにくく・・・難儀していました。

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このようなキャリングケースにGPSユニットが収まりますので、キズからの保護にもなりそうです。
前の時はカンカン当ててましたから・・・(^−^;

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キャリングケースはアタッチメントキットで使うためにマジックテープで固定できるようになっています。 この部分をカバンの取っ手のところにつけてみました。 

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以前ならムキだし+カラビナでゴロゴロしたいたのですが、カッチリつけることが出来ました。 前モデルオーナーはある意味これだけで”買い”かも知れませんね。

アタッチメントキットには、これ以外にも面白いものが付属しています。

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キャリングケースに収納したGPSユニットをホルダーに装着します。

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まきまき〜と、ベルトで固定します。マジックテープで、フィニッシュ!

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付属品ブラケットとセットして完了!

実はコレ、自転車やバイクに装着できるようになっているんです。
サイクリングやツーリングの時にも楽しめるんですよ〜

付属品の充実で、GPSユニットを持ち運ぶシーンが大幅に増えました!!

ちなみにGPSユニット本体、アタッチメントキットには防水加工は施されておりません。
雨が降ってきたら即・撤収するか、ビニールのようなもので水に進入を防いで下さいね!

電池の持ち時間

016.jpgGPSユニットは単三形電池1本で動きます。 カタログ値では、アルカリ単三形電池で10時間、ニッケル水素単三形電池で14時間となっていますが、70%くらいで考えたほうが経験値上よさそうです。 長時間持ち運ぶ場合は予備を携帯しましょう。

ちなみに、電池交換しているときは衛星からの電波を受ける事は出来ません。が、付属のソフトウエアでGPSログ(GPSユニットの中に書きこまれる情報)を統合することが出来ます。 この時、電源を切っていた間の位置情報が補完されるようになっているみたいです。まだ試していませんが・・・
電池交換の時どう?と、実際に思っていましたので、なんだか安心しました。

GPSユニットを持って早速外に出てみる!

会社の近所を歩いてブラブラしようと思ったのですが、歩きってそれほど距離が稼げなく、足跡もビビたる長さになりそうなので、自転車でGPSユニット+デジカメ体験をすることにしました。

先ほど紹介した、アタッチメントキットを使い自転車に装着させます。

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ブラケットを取りつけ、ホルダーinGPSユニットを装着します。

”パチン!☆”
それでは、早速スタート地点へ向かいます。

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ほな、行ってきまっさ!(^0^)/

GPSキットUの歌。(何かのパクリです)

♪ GPSをも〜ってぇ〜
♪ 自転車で、出かけたらぁ〜
♪ 電池ないのに、気付いてぇ〜
♪ そのままサイクリングぅ〜

・・・って、ダメじゃん!!(^−^;  電池は忘れないでください、ただのオブジェになっちゃいます・・・

電池をちゃんと入れたのを確認してから撮影開始地点までやってきました。 ここで電源をONにします。

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GPSランプが2秒に1回ゆっくり点滅し始めたら測位が始まります。 ちなみに私の経験上の話ですが、GPSユニットキット GPS-CS1KSPを始め、GPS機器というものは使い始めだけ、計測地点が結構ズレます。 なので、電源を入れて測位が始まって3分くらいしてから、行動するのが良さそうです。

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スタート地点は、淀川という大阪の中心を流れる大きな川の分岐点から始めました。 治水対策として、大阪市内に淀川が2つ別れているのですが、今回は旧淀川(大川)沿いに下って行こうと思います。

雲行きが怪しいので早速出発〜!

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旧淀川では、働く船がたくさん見られます。 夏になると、大阪では天神祭り・船渡御が有名ですが、その時にも活躍してるんですよ。

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阪神高速守口線の下からの眺めです。

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飛翔橋が見えてきました。αの撮影でもよく利用する橋です。

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自転車って最近はメタボ対策で乗ってないのですが楽チンですね〜 景色がぐんぐん流れていきます。

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先ほど見えていた、飛翔橋の橋の下に到着です。 このままくぐっていきます。

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ここでポツリポツリと降ってきました。(;_;)  わずかな距離でしたが、傘すら持って来なかったので、ここで終了です。

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橋の下には紫陽花が綺麗に咲いていましたよ。

※撮影には、ソニーサイバーショット DSC-H50を使用しました。

早速GPSログを取り込みます!

お店の方に帰ってきました。 早速、PCにデジタルカメラの写真と、GPSログを取り込みます。

おっと! その前に・・・ 紹介が遅れましたが、このGPSユニットキットには2つのCD-ROMが入っています。

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 ・GPSユニットアプリケーションソフトウェア
   Picture Motion Browser & GPS Image Tracker
 ・Super Mapple Digital Ver.7 for Sony

このGPSユニットを活用するのに必要なソフトなので、あらかじめインストールしておきます。 無事にインストールが完了したら、GPS Image Trackerを起動します。 このソフトウエアでGPS情報、つまり”GPSログ”を取り込みます

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GPS Image Trackerのアイコン

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ソフトを起動してから、GPSユニットキットを付属のUSBケーブルで接続。

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撮影した写真のうち、GPSログを入力したいものだけを選択します。 今回は撮影してきた全て写真を選択しました。 GPS Image Trackerにドラッグ&ドロップすると、写真へGPSログ書き込みが開始されます。

位置情報を知られたくない場合がありましたら・・・くれぐれも注意してくださいね。 あとあと面倒なことになるかも・・・(^_^;

付属のソフトで足跡を楽しもう!

GPS情報を写真に書き込んだら、あとはソフトで楽しむだけです。

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先ほどインストールしたソフトウェアのひとつ、Picture Motion Browserを起動します。
このPicture Motion Browserはソニーのデジカメやハンディカムに付属しているものを基本的には同じですが、同梱されているPicture Motion Browserには、GPSユニットを楽しむための機能が追加されています。

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Picture Motion Browserを起動して、撮影した写真が納まってるフォルダを選択します。

ん? それぞれの写真の右上に何かのマークが見えていますね。

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コンパスっぽいマークのようですが・・・
このコンパス・マークこそ、GPS Image TrackerでGPS情報を書きこんだ”証”なのです。

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このコンパス・マークの写真を選択(今回は撮影分全てを選択)し、
マップビューボタンをクリックします。
※インターネット環境の時のみ、ご使用になれます。

すると・・・

じゃ、じゃーん!!

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その1でも書いたのですが、GoogleMapsの地図上で写真の閲覧が可能なのです!

これは、面白い!!・・・と、思いませんか?? 
私はかなり、感動しましたよ(^−^)

赤いピンが写真を撮影した場所、赤い線が足跡なのです。
赤いピンをクリックすれば、そこで撮影した写真が表示されます。

しかも、GoogleMapsと、言うことは・・・

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地図・航空地図・地図+写真と、それぞれ選択が出来ます。

中でも、面白いのが航空地図での閲覧。

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航空地図を見ながら、歩いたところ、撮影したところ、を思い出すなんて。。。
メチャメチャ楽しいでは、ありませんかぁ!!(^−^)

航空地図から自分の移動した足跡を見ることができる。
なんとも”リッチ?”な気分になりましたよ〜

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ちなみにGPSの精度ですが・・・
やっぱりGPSだなぁ〜・・・思うところがあります。

わずかに、自分が居た位置からズレていたりします。(今回は0m〜5m程度)
カーナビと違い、マップマッチング機能なんてありませんので補正なしですから、仕方がありませんが・・・ それでも、見通しの良いところ(今回撮影したような場所)では、ほとんどズレてませんでしたよ。

GPSユニットキット GPS-CS1KSP に同梱されてるもう1本のソフト・・・
”Super Mapple Digital Ver.7 for Sony”についてもご案内しておきます。

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こちらは地図本で有名な、昭文社のマップル・シリーズです。

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GoogleMapsが楽しすぎるので、なんとも地味なのですが・・・
地図ソフトならではの楽しみ方が出来るソフトとなっています。

印刷したり、検索したり、文字を書き込んだり。。。などなど・・・

個人で家族で閲覧を楽しむのが、Picture Motion Browserだとすれば・・・
”Super Mapple Digital Ver.7 for Sony”は応用するためのソフト・・・みたいな位置づけだと思ってください。

地域版追加データ発売中!
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追加地図データは”各地域 1,050円”でダウンロード可能!詳しくはこちら!

撮影したエリアに対応する地図データをインストールすれば、対象地域の最大表示倍率が1/10,000から1/1,000まで表示可能になります!  インターネット環境がない場合に、かなり使えそうですね。

写真撮らずとも楽しめる

GPSユニットキットですが、写真を撮らずとも楽しめそうですね。 車のダッシュボードにおいておけば、どこを走ったか足跡が残せるので記録になります。

私は近道をするために、よく峠道を走ったりしますが、帰ってきてから地図を見ても、どこを走って来たのか、わからない時があるんですよね。 特に夜中の峠道なんて方向感覚がまるでなくて・・・そんな時、あとで確認出来るのであれば、とても便利だと思いましたよ。

ボート釣りなんかでも応用できそうですね。 水にはくれぐれにも注意ですが、記録を取っておけば釣れた場所なんか記録できたら、次回への参考になりますからね。

Exif2.1以降のJPEGファイルに対応

このGPSユニットはソニー以外のデジタルカメラ(静止画のみ)でも使う事ができます!!
ソニーとしては珍しい(?)、他メーカー品でも使えるカメラアクセサリーなのです。

Exif2.1以降のJPEGファイルに対応していますので、使えるかどうかはお持ちのデジタルカメラを調べてみてくださいね!


【長編・お付き合いありがとうございます】

ソニー GPSユニットキット GPS-CS1KSP レビューを書いてきました。 ここまで読まれた方、長編にお付き合いいただきましてありがとうございます。

前モデルからはソフト面だけが、バージョンアップされたこの商品ですが、持っていれば写真の楽しさが”倍増するアイテム”なのは間違いナシです。 特に旅行とかにカメラを行かれる方にはオススメです。 GoogleMapsで足跡を振り返るだなんて、とても素晴らしいですよね。このGPSユニットを持って、どこかへ撮影旅に出かけたいなぁ〜、、と、思ってしまうのでした。


GPSユニットキット
GPS-CS1KSP
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