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BRAVIA(ブラビア) J1シリーズ KDL-20J1・26J1・32J1 販売価格:99,800円〜 |
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この春、新しくなったBRAVIAの新シリーズから、本日はJ1シリーズをレビューします。 今年はなんと言っても北京五輪が控えており、さらに地上アナログ放送終了まであと3年。いよいよ押し迫っています。

ソニー 液晶テレビBRAVIA(ブラビア) J1シリーズ 写真は KDL-32J1(カラー:ブラック)
KDL-32J1・KDL-26J1・KDL-20J1 4カラバリ・3モデルで発売!
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ソニーのテレビ”BRAVIA”も、上はX(エックス)シリーズから、下はM1シリーズまで全7シリーズと大所帯になってきました。今回レビューを書きます”J1シリーズ”は多くあるBRAVIAシリーズの中でも、スタンダードなものとなります。 今回レビュー用に用意したのは32型のKDL-32J1というモデル。 32型以外、20型26型と合計3モデルの発売形態となっています。
※ J1シリーズは”32型のみ” 無線型リモコン(おきらくリモコン)が装備されています。
今回のレビューは開梱するところから始めたいと思います。
外箱ですが、前回のJ3000・J5000各シリーズより薄くなった感じです。
上から見ると六角形だったのですが。今回からは角張ってスリムになっています。 この外箱で、32型程度なら車の後部座席に詰め込んで、そのまま持って帰れそうですね。
聞くところによると、外箱から小さくすることで環境への配慮を考えたものらしいのですが・・・
実はJ1(全モデル)シリーズ、スタンドと本体が別々の状態で梱包されています。
これも環境への配慮のために箱を小さくしたため。だと、言うことなのですが・・・
そのため、スタンドと本体を、付属のネジ3本で固定しなければなりません。 作業そのものは簡単なのですが、ドライバーが付属されていません。。。
外箱からでも環境に配慮するのは、今の時勢、当然のことなのでしょう。 ですが、買った人全てがドライバーを持っているだろうと言う考え方は、いかがなものかと。
せめて本体に収納できるようなドライバーが付属していても・・・と思うのですが。
スタンド部分を出来るだけ広い場所に置いて、上から挿す感じです。
シビアな感じはなく、あっさりと出来るはずですが、テレビなどのAV機器になれていない方は、設置サービスに依頼(ソニースタイルなら無料)するか、2人でがんばりましょう。 32型以上になると、重さもそれなり出てきます。1人では液晶面を痛めたりする可能性もあり危ないこともありますので、さけていただきたいと思います。


スタンド部分も本体も、すり傷の付きそうな素材の部分にはビニールシートで覆われています。 このシートって、はがす瞬間ってと〜っても気持ちよかったりします(^_^;

部分的に撮影してみました。 テレビもデザインする時代なんだなぁ。。。って、改めて実感。


カラバリも4色あるので、買うほうは迷いそうですね。
このブラックも渋くて良いのですが、レッドも個性的で魅力だったりします。
では、次に背面を見ていきましょう。

HDMI〜D端子、PC入力まで、フル装備状態です。 チューナー(アンテナ)端子も背面につくようになりました。以前は側面の部分にあったのですが・・・個人的にはアンテナ端子は背面にある方が好きです。 配線の取り回しもしやすいですし・・・
サイドにはビデオ入力が1つ用意されています。S端子ではない。と、いうところに時代を感じます。 (個人的にはS映像機器をゲーム機をはじめ、たくさん持っているので、出来ればSをつけて欲しかった。。)
背面の説明も終わりましたので、アンテナケーブル・接続機器等を接続してスイッチオンです。
まず、最初にリモコンの設定のお願いが表示されます。
32型モデルのみ”おきらくリモコン”が付属されていますので、このような画面が表示されます。
その後も画面の指示に従ってどんどん進んで行きます。
それにしても、当たり前にカンタンに設定出来るようになりました。
都道府県別にあらかじめチャンネルがプリセットされていますので、”画面の指示を読みながら出来る人”ならば誰でもチャンネルの設定が出来てしまいます。
サクサクっと進めて、設定が完了しました。
ここからは、画質や新しくなった機能について書いていきたいと思います。
一言で書くと・・・「自然な色合い」だと思います。
BRAVIAシリーズの開梱直後のデフォルト設定は”テレビ画質がダイナミックモード”になっています。これは、店頭展示や明るい部屋向けに”輝度+コントラストの高い状態”に設定されているのですが、明るさこそ高いものの、色合いはとても自然な感じでした。
良い言い方をすると、落ち着いた自然な発色。
悪く言うと、地味で派手さがない。
そんな、感じだと私は思いましたよ。
次はJ1シリーズから搭載された新機能について説明します。
番組表の表示が最大9CH表示になりました。

※上の画面では7CHしか映っていません。当エリアではそれ以上チャンネルがないからです。黒くなってる部分に、残り2CH分の番組表が表示されます。
今まで、チャンネルの多いエリアでは、いちいちスクロールさせて番組表を見ていましたが、9CH表示で大体は解決出来そうですね。 従来の7CH・4CH表示もありますので、お好みで選べば良いと思います。
映像を見ながらでも番組表の表示が可能に

これは便利ですね! 番組を見ながら、番組表が見れるようになります。 これなら本当に新聞いらずかも!
接続されている機器が一目でわかります


先ほど背面の端子類をみて頂きましたが、現在のテレビは入力端子の数が非常に多くなっています。 詳しい人ならともかく、疎い人ならどこにビデオデッキが接続されていのるか、わからないこともあると思います。
今回のJ1シリーズでは”接続されてる表示”のおかげで接続されているかどうかの確認が出来るほか、接続されていない入力にたいして、入力切り替えボタンで自動スキップをしてくれるようになりました。 これはけっこうウレシイ機能だとおもいます。
チャンネルの切り替えがわかりやすくなりました

チャンネルのボタンをおすと、今まではテレビ画面の上下部分にチャンネル番号や番組タイトルなどが表示されていましたが、チャンネル番号をおすと、上のようなわかりやすい表示が1秒ほど出てから放送内容が映し出されるようになりました。
地上波、衛生波と多チャンネルな現代にはこの機能、非常にわかりやすくて良いと思います。
放送時間長さが見た目でわかるようになりました


おまけのような機能ですが・・・ 番組の放送時間と、どのくらいまで放送が進んでいるか一目でわかるようになりました。
おきらくリモコンが付くのは32インチモデルのみ

おきらくリモコン(ワイヤレスリモコン)が付属されるモデルは32型のみとなっています。 20型・26型は上の写真、右側のリモコンのみが付属されています。
今回はBRAVIA(ブラビア)シリーズの新作モデル、J1シリーズのレビューを書いてみました。 自然な色合いに、オシャレなデザインがとっても魅力的な仕上がりとなっています。 テレビは毎日”目”にするモノ・・・ だからこそ、デザインにはこだわって、たのしいプライベート空間を演出されてはいかがでしょうか?
今回レビューした商品 BRAVIA(ブラビア) J1シリーズ

ソニー 液晶テレビBRAVIA(ブラビア) J1シリーズ 写真は KDL-32J1(カラー:ブラック)
KDL-32J1・KDL-26J1・KDL-20J1 4カラバリ・3モデルで発売!
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