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コンパクトデジタルカメラ DSC-T77 販売価格: :37,800円 販売終了しました |
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サイバーショット DSC-T77・・・ なんと言っても「薄い!」 そんなサーバーショットなのでした!

サイバーショット DSC-T77 は、めちゃめちゃ薄いです!
一番薄いところで、13.9mm!
前面カバーのあるところで、15mm!
たった15mmなんです。 そう!1.5センチなんです!
手ぶれ補正を内蔵しているデジタルカメラでは、なんでも世界最薄だとか。
前モデルDSC-T70と比べると、なんと5.7mmも薄くなっています。
フツーは1mm単位で薄くなって「今回の新モデル、さらに薄くなったでしょ!」みたいなのが売りなのですが・・・
手ぶれ補正内蔵でここまで薄く出来るもんなんだなぁ〜と、思わず関心してしまいました。
それと、この薄さで関心したことがもう一つあります。
そう、それは人の指先の感覚。
DSC-T700と比べると、わずか1.4mmの薄さなのですが、物凄〜く薄くなったと感じることが出来るのです。 重さが関係してるのかな?とも思いましたが、重さもわずか9gしか変わりません。
人の指先の感覚ってスゴイですね!!って、今更ながら関心してしまいました
・・・って商品レビューから、思いっきりズレていますね。軌道修正します。
この大きさ、重さ、薄さですから、カッターシャツの胸ポケットにすっぽりと収めれます。
軽いので、無意識落下などの事故は避けたいところですが・・・
レンズカバー兼、パワーボタンになっている”前面カバー”をおろすと、さらに薄さを実感できます。 DSC-T77を手に出来たのは、短い時間でしたが、「この薄さだから、写しにくい。」なんてことは感じませんでした。 たぶん、右手の親指を置く場所がきちんと確保されているからだと思います。

このような商品ですから、長いこと使っているうちに、いろいろと使いにくいところが出てくるかも知れませんが、私のファーストインプレは上々です。 ちなみに、この前面カバーはサイドが折り曲げられており、カバンの中で勝手に電源が入ってしまう、なんてことも未然に防げそうですよ。
前モデルのDSC-T70で既に採用されているので目新しさはありませんが、3型ワイド・タッチパネル クリアフォト液晶プラス採用しています。

タッチパネル方式については賛否両論ありますが、私は進化したこのタッチパネル、すごく使いやすいと思います。
フォーカスロックで構図を決めずに、タッチしてピントをあわせれる機能なんて最高だと思うんですよね。
再生時にも、タッチパネルは有効です。ピントの確認に便利ですよ。
今回発表されたサイバーショット(DSC-T700&DSC-T77) 今回のモデルはカラバリがアツイです!!
オーソドックスなシルバー・ブラックから、渋いブラウンまで5色のカラーで登場。と、なりました。
サイバーショット、各シリーズ共通とも言える明るいシルバー色。
そして・・・ 左から、グリーン(G)・ブラック(B)・ブラウン(T)・ピンク(P)となっています。
どのカラーも個性的ですね。
そして、どのカラーも光の微妙な反射でいろいろな色を見せてくれます。

私、個人的にはちょっと変わってブラウンなんかもいいかなぁ〜なんて思っています。
最近ゴールドとか、ブラウンとか結構スキなんですよね。
数年前とは好みが違うな〜っと、自分で思ったりしていますが。
さて・・・また、内容が・・・(^_^;
なお、ブラウンとピンクは天面のところまで同色になっています。
あぁ、ブラウン良い!!(シツコイっ!)
鏡面にうっすらと色をのせた感じがとてもキレイで、デザインを損ねてないところが良いと思います!


今回はサイバーショットDSC-T77の速報レビューをお届けしました。
DSC-T700同様、数分しか触っていないので、性能とか写り・取り回しの良さなどの評価は全く出来ません。 ですが、この薄さはとても魅力的です。 出張などで荷物が多いときや、いまの季節で言えば、祭りなどの行事で手荷物を多くしたくないときなど、すごく重宝しそうです。