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FMステレオ/AMラジオ対応 ワンセグTV XDV-W600 販売価格:39,800円 |
今日はソニーから新発売となりました、お風呂ブラビア・ワンセグラジオ XDW-W600 のレビューをお届けしたいと思います。

▲ ソニー FMステレオ/AMラジオ対応 ワンセグTV XDV-W600 ▲
お風呂でのんびりテレビなんて今からの季節にピッタリなのではないでしょうか? 思わず憧れちゃいますよね。
まずは、XDV-W600の商品仕様について簡単に書きたいと思います。
と、仕様説明らしくない説明文ですがXDV-W600の雰囲気は伝わったのでは?と思います。


今回ご紹介するのは3色あるカラバリの中のホワイト色です。
本体はホワイトのなかにゴールドが輝いています。
充電スタンドがまるで、お風呂のバスタブみたいなデザインですね。
ここに本体をポンと置くだけで充電、もしくはアンテナが繋がっていればより安定した画質でワンセグを楽しむことが出来ます。
充電スタンドの裏側はこんな感じ。UHFアンテナ端子が装備されています。

電源を始めて入れるとこんな画面が表示されます。 いわゆる設定画面ですね。 日本語表記なので設定は簡単そうです。

お住まいの地域を選びます。ココは大阪なので、大阪を選択します。
ちなみにこのエリア選択はワンセグのみならずAM/FMラジオの設定もかねています。

次に日時設定をすれば・・・

ハイ!もう映りました。
簡単ですよね〜
これなら機械が苦手な人でも、出来ちゃいそうです。


操作も簡単です。
「戻る」というボタンを長押しすると、右の写真ように表示されますのでその中からやりたいことを選択し決定をする方法と・・・


本体上部分のファンクションボタンを押すと・・・
ワンセグ→ビデオ→FMラジオ→AMラジオ→ワンセグ・・・という感じで、切り換える従来のラジオスタイルの方法があります。
ちなみにラジオの液晶表示は切換直後だけ表示され、その後は消灯されますよ。


こちらがロッドアンテナ(ホイップアンテナと呼ぶそうです)でワンセグ用です。 伸びもしませんが縮みもしません。 アンテナを上にしたときの方が電波のひろい方は良かったです。


こちらがFMラジオ用アンテナです。 使わないときは本体内に収納できるようになっています。
なお、AMラジオ用をアンテナは本体の角度を変えることによって機能します。

液晶画面は4.0型ワイド液晶です。BRAVIAと名乗るだけあって発色はすばらしいです。
ただワンセグの画質そのものがアレなので、4.0型まで大きくすると”荒”も目立ちます・・・
その”荒”も液晶の発色のよさでカバーしている感じです。


このXDV-W600のウリとしてワンセグの録画機能があります。
便利な番組表録画を始め、日時指定録画も出来るようになっています。

本体上の録画ボタンを押せばすぐに録画することも出来ます。
お風呂でワンセグを見ていて出たいときにこのボタンを押せば、お風呂上り後も続きが見れるので、使いようによっては物凄く便利なボタンと言えるかも知れませんね。


そして・・・気になるワンセグ電波の感度ですが・・・
<ポイント1>
ワンセグエリアであれば、窓際ならほぼ間違いなく電波をキャッチすることが出来ると思います。 ただ、イレギュラーに隣の建物がやたら近いとかは、周りを背の高い建物に囲まれているだとかは・・・自信がもてませんが・・・
<ポイント2>
屋内でもそれなりに入りますが、場所によっては難しいところも多いかも知れません。
<ポイント3>
メインとなるお風呂場での受信ですが・・・ わたし的憶測ですが、マンションタイプの窓のないお風呂場なら”受信は、ほぼ不可能か”と思います。
・・・と、書いた方が無難かな?と思います。と、言うのも・・・
わたしの今、住んでいるところも窓のないマンションタイプのお風呂場です。
ここでは受信は出来ませんでした。
ただ、実家の一戸建て窓付きお風呂場では問題なく受信できました。
ですから・・・
マンションタイプの窓のないお風呂場なら”受信はほぼ不可能か”と思います。
意味ないじゃーん!って言われるかも知れませんが、ワンセグって電波弱いんですよね。XDV-W600はワンセグ感度は従来モデルよりあがっているらしいのですが、それでも駄目でした・・・
結論です・・・
わたしの住んでいるところのような条件が当てはまる場合”リアルタイム視聴ではなくビデオ視聴で楽しむ。”ことになりそうです。 残念だけど電波が届かないから仕方ないですね・・・
そんな訳で次はワンセグビデオの紹介に移ります。

録画した番組はワンセグビデオの画面で一覧で表示されます。



機能的には・・・
再生・巻き戻り・早送り・停止(ポーズ)しかありません。
巻き戻り・早送りは画面を見ながら10倍速(1)〜120倍速(3)の送り機能のほかに、1.3倍速での音声付の早見再生機能があります。

音量は小さなラジカセくらいの音量は出ます。
感じ方は人それぞれですが、個室で音量を20まであげればうるさく感じるくらいでした。
お風呂場なら音が響くの、かなり小さい音量でも楽しめますよ。
ステレオヘッドホンで聞く場合も音量はこちらで調整します。


最後に気の利いた付属品をご紹介します。この栓抜きのようなもの、スタンドにもなりますし・・・


反対に差し込めば、吊り下げも出来るようになっています。お風呂場で見る位置にフックを用意すれば、そこに引っ掛けて視聴できると言った寸法ですね。
いかがでしたでしょうか?
今回はお風呂で使えるワンセグラジオ BRAVIA XDV-W600 レビューをお届けしました。
窓のないマンションタイプでのワンセグ視聴はほぼ出来ないので残念ですが、お手軽にお風呂場でビデオを見れるので正直、わたしは欲しくなりました。 最近、足がすごく冷えるので、足湯を十分にしたいのですが、なにもする事がないと飽きてしまい早くあがっちゃうんですよね・・・
ビデオ機能があれば、お風呂での時間も有効に使えるので、上がってからの時間も有意義に使えそうです。 少し高額ですが、プレゼントなどにも最適で、もらった人は大喜びするのではないでしょうか?

▲ ソニー FMステレオ/AMラジオ対応 ワンセグTV XDV-W600 ▲

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FMステレオ/AMラジオ対応 ワンセグTV XDV-W600 販売価格:39,800円 |