どこにいても、大好きな音楽を良い音質で聴きたいなら ウォークマンAシリーズ。
エンタテイメントなZシリーズと比べ、”いぶし銀”のようなイメージ・・・より音質への期待は高まります。

音楽を純粋に楽しめる高音質モデル - ウォークマン(WALKMAN)Aシリーズ新登場
見た目はまるで、ウォークマン Xシリーズを”ほうふつ”とさせるデザインでタッチパネルを採用。

大きくなった見た目に反して軽いので、最初はちょっと”ちゃち”なのかも?!と、思ったのですが、数分の実使用でだんだん良さがわかってくる感じでした。 それにしても画面が美しい・・・
画面のサイズは2.8型。持ち歩くのにちょうど良いサイズです。
タッチパネル搭載ですが、きちんとウォークマンとしての使い勝手を追求。ハードキーもちゃんと用意しています。


サイドにコントロールボタンを配置しているので、ポケットやカバンに入れたままでも操作が可能です。

こういう操作性の良さは、さすがウォークマンという感じですね。これはXシリーズからもそうで、このハードキーがあるとないとでは、便利さがぜんぜん違ってきます。
アルバムなどは、サムネイル表示のジャケットから選択できるので視覚的にわかりやすいです。

ちなみに・・・

こちらも、同時期に発売開始となる ウォークマンSシリーズとの大きさ比較はこんな感じ。 WEBサイトで見ると、Sシリーズより、かなり横幅があるように思えましたが実際に手に持ってみると、それほどでもありません。

ブルーレイレコーダーなどの、お出かけ転送とかで動画もバリバリ楽しみたいなら、このくらいのサイズがあるほうが、やっぱりラクですね。
音にこだわり! 「S-Master MX」&デジタルノイズキャンセリング機能搭載
「音楽再生用デバイス」ですから、もちろん音質が大切。
新Aシリーズは、ウォークマン史上もっとも高音質というフルデジタルアンプ「S-Master MX」を搭載しました。
ウォークマンのサイトのよると「S-Master MX」とは・・・
音声信号をフルデジタル処理する際のプロセスをさらに最適化することで、従来よりも歪みやノイズを低減し、小音量から大音量までディテールを維持 した高音質を実現しました。 また、迫力ある低音のエネルギー感、スピード感を余すところなく再現しながらも、繊細な空気感までリアルに再現。臨場感あふ れる音を実現しています。
音質のウォークマン。とは、最近よくお客様からもよく耳にしますが、このAシリーズこそ、純粋に高音質を楽しめる。そんな象徴的モデルになるのでは?と、そんな期待が高まります。
さらに、周囲の騒音を約98.0%カットする「デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。

電車などの騒音がある場所でも、クリアな音を楽しめます。
展示されているAシリーズはすでに聴ける状態にあったので、早速”ウォークマン史上最高音質”をチェック!

・・・視聴中・・・
ノイズキャンセリングがメチャメチャ効果あります!
ソニーストア大阪さんで聴いたのですが、周りのノイズがほぼカットされる感じ。
これはVAIO Zシリーズのノイズキャンセリングに似た傾向のようです。
音の雰囲気は、付属のもので聴いても、なかなかのもの。
しかし・・・
付属のヘッドフォンでは聴いたくらいでは、正直なところ、どう評価したら良いのかわからないですねぇ。
まず、なんと言ってもAシリーズの中に入っている楽曲が、自身でまともに聴いた曲じゃないから・・・
が、単純な理由な訳なのですが。
でも、付属のヘッドフォンでも耳に伝わってくる、この音の雰囲気は、きっとお気に入りの楽曲・お気に入りのヘッドフォンで聴けば、かなり幸せになれそうな感じもします。
お出かけや仕事に勉強など周りのノイズをカットしたいときは付属のノイキャンヘッドフォンで。
ゆったり部屋で聴きたいときは、お気に入りのヘッドフォンで・・・と、使い分けるのが良さそうです。
そんなこともあろうかと、ソニーストアでは高音質なヘッドフォンとセットで販売することを始めたみたい。
※MDR-ZX700・MDR-EX600 両セット共、通常購入するより3000円お安くなります。
せっかくのAシリーズ。購入ついでに・・・いかがでしょうか?
・・・なんちゃって。
でも、これを選ぶと付属のノイキャンヘッドフォンが抜かれてしまうんですよねぇ。
しかも、ウォークマン史上最高音質のAシリーズで!と、いう割には、ビミョーに中途半端な感じも・・・
もっとハイグレードなヘッドフォンを同時購入で格安に!とかなら、すごく嬉しいんですけどねぇ。
[WALKMAN Aシリーズ・製品の主な特長]
・デザイン性と操作性を両立したタッチパネル
・2.8型タッチパネル液晶ディスプレイ
・音楽連続再生約23時間、ビデオ連続再生約5時間
・シーンに合わせて自動的に選曲する「おまかせチャンネル」
・16GB・32GB・64GB3つの容量でのラインナップ
・ハイエンドオーディオに迫る高音質を。進化したフルデジタルアンプ「S-Master MX」
・周囲の騒音を約98.0%カット「デジタルノイズキャンセリング機能」
・豊かな再現力と優れた装着感。直径13.5mmドライバーユニットのEXモニターヘッドホン
・Bluetooth対応機器とかんたん接続
・歌詞も読める、曲中の聴きたい箇所に飛べる「歌詞ピタ™」
・録画した番組を持ち出せる「おでかけ転送」
・ビデオプレーヤー
・フォトビューワー
・再生スピードコントロール・A-Bリピート再生など語学学習に使える
・FM放送が楽しめるFMチューナー内蔵
・アラーム/スリープ機能を搭載
・PCソフトウェアを使わずに音楽もドラッグ&ドロップで簡単転送
・発売は近日を予定
⇒ ウォークマン Aシリーズの製品情報はこちら[ソニー・ウォークマン サイト]
| ウォークマン”Aシリーズ | |
![]() | “ウォークマン”史上最高音質。タッチパネルで直感操作。 「デジタルノイズキャンセリング機能」、フルデジタルアンプ「S-Master MX」搭載 販売価格:19,800円~(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
ウォークマン Aシリーズ レビュー 限定カラー「ラッシュバイオレット(NW-A867/V)」を見る!
最近では当たり前になりつつある、ソニーストア限定カラーのウォークマン。2011年モデルのAシリーズにも登場です。
今度のAシリーズの限定カラーの名称は「ラッシュバイオレット」! 色のことなので、もちろん”好み”はあると思うのですが、WEBサイトで見るよりも美しい。と思いました。
Aシリーズ 限定カラーの実機を見る前にまずは、予習をしましょう。

ウォークマンAシリーズは64GB・32GB・16GBと3つのラインナップで構成されています。
しかし、ソニーストア限定カラーのラッシュバイオレットが設定されているのは64GBのみ。と、なっています。
ソニーストア限定モデルということで、メッセージ刻印サービスも無料で受けられます。

⇒ メッセージ刻印のシミュレーションはこちら!
詳しくはリンク先のシミュレーション画面で、実際に文字を入力して頂けるとわかるのですが、本体にメッセージが刻まれます。 文字数やフォントなどに制限があるのですが、記念的に購入するならオススメ。

しかし、文字を誤って入力してしまうと悲劇が待っています。
刻印と読んでその名の如く、文字を刻まれるわけですので刻まれた文字は消すことが出来ません。
ぜひとも、注文の際には”誤入力”に気をつけて欲しいところです。
今から、ラッシュバイオレットを紹介するのですが、どうしても注意して欲しい点が一つあります。
これはソニーショップの店員として言うのは、なんだか厚かましくも、いやらしくも思えるのですが・・・
限定カラーのラッシュバイオレットは職人さんが磨きあげて出荷する製品なので「品切れを起こしやすい。」のです。 つまりは早く欲しいなら、早く注文をしないと。って、ことなんですよね。
職人さん仕上げの、限定色ウォークマンの過去の傾向からすると、きっと今回も同じようになるのでは?思っています・・・毎度のことなのですが、初回は特に奪い合い的な傾向なるんですよ。
幸い?にも、ウォークマンZシリーズの限定カラーは来年の2月なので、今回は購入する人も分散するのでは?と、勝手に予想しているのですが、正直どう転ぶかわかりません。
過去の傾向を踏まえた上でのアナウンスでした。
以上、前置きが長くなりましたが、それでは紹介していきましょう。
・ ・ ・
光線のあたり具合で微妙に変化する不思議な色。

ラッシュバイオレットは、光線のあたり具合次第で深い紫色になったり、明るい紫色になったり・・・
さすが”限定カラー”といえる塗装に磨きが施されていました。

WEBサイトだけでみるとなんだか冴えない色なのかなぁ、と、思ったのですが、実機を見ると印象が変わります。 と、いうのが素直な感想。 そして紫というよりは青っぽいなぁ、と、いう印象も受けました。

前モデルAシリーズの角ばった直線的な印象と違い、新Aシリーズは曲面的なデザインになっているのですが、その曲面部分である角の部分が、光線具合によって変化するさまが、なんとも楽しかったりします。
ちなみに他のAシリーズと同様、背面部分は同色ながらも、光沢のない紫の塗装になっていて、WEBサイトのイメージとあってる感じです。
この記事に関連するレビュー
-
ウォークマン Sシリーズにスヌーピー(SNOOPY)モデル登場!
- ソニーストア限定のウォークマンといえばデザイン刻印モデルが、すっかりお馴染みになりました。なんと今度はスヌーピー(SNOOPY)が登場しました! しかも、2011年12月28日(水)15時までの"期間限定"販売です。
-
今度はBluetoothヘッドホン付属も! 選べるSシリーズ - ウォークマン(WALKMAN)Sシリーズ新登場
- ウォークマンでもっとも売れているウォークマンSシリーズがモデルチェンジ! 手ごろな価格だけど性能は間違いなし。豊富なカラバリにスピーカー付きモデルなど・・・充実したラインナップに、今回はBluetoothヘッドフォンモデルも加わりました!
-
Android搭載ウォークマン(WALKMAN) Zシリーズ新登場!
- ソニーファンならずとも、この手のガジェット好きな方なら注目するしかない!それがこの ウォークマン Zシリーズ。Android 2.3OSに、NVIDIA Tegra 2モバイルプロセッサーを搭載するなど、まるでスマホのようなスペックでの登場になりました。
- 里内
- 2011年9月17日 10:31













