Androidを搭載した“ウォークマンZシリーズ”がやってきた!
さっそく箱から取り出して使ってみることにしました。

⇒ ウォークマン Zシリーズ 詳細・販売価格につきましてはこちら [ソニーストア]
今回は、かんたんなレビューをお届けしたいと思います。
と、いうのも このウォークマン・・・相当、奥が”超"深いです!!
Androidを搭載した“ウォークマンZシリーズ”がやってきた!
さっそく箱から取り出して使ってみることにしました。

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今回は、かんたんなレビューをお届けしたいと思います。
と、いうのも このウォークマン・・・相当、奥が”超"深いです!!

なかなかカッコイパッケージ!思わずテンションも上がります!
さっそく開梱してみましょう。
今年の9月に開催されたソニー特約店向けのコンベンション。
その会場で、ウォークマンZシリーズの実機は見ていたものの・・・

やはりと言うか、4.3型ディスプレイ搭載のウォークマンZシリーズは大きいなぁ。
と、言うのが最初の感想です。
HDDタイプだっけ・・・
石けん箱のような「あの」ウォークマン以来、メモリーが大容量かして小型化が進むウォークマン。
だから、このサイズを見てそう思うのは当然かも。
さぁ、セッティングしていきましょう。

電源ボタンをプッシュすると出てきたのは、Androidでお馴染みのキャラクター。
改めて、このウォークマンはAndroidであることを認識。
画面の指示に従ってタップ。
グーグルアカウントの入力やWiFiの接続をして・・・初期設定は終了です。
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さて何から始めよう。
出来ることは本当に盛りだくさんです。
やっぱり「ウォークマン」と言うからには最初は「音楽」でしょう。
と、言うことで・・・マイPCにインストールされてある Xアプリからアルバムをいくつか転送しました。
さぁ、これで準備は完了です。
音楽を聴くのはソニー製のWミュージックというアプリを使うことになります。
ちなみに他のアプリを使っていても、
横にあるWのボタンを押せばいつでも楽曲の操作が可能になります。

このアクセスの良さが、ウォークマンであることの最大の特長かも。
もちろん、そうでないとウォークマンらしくない訳ですが。
付属のヘッドフォンにつなげて聞いてみました。
さすがに高音質をうたうだけあって、音には厚みがあり迫力があります。
どちらかと言うと”ドンシャリ”的な感じもしますが、高音低音ともとてもクリアーな音質と感じました。

付属ヘッドフォンはノイズキャンセリング対応。
付属品レベルからいうと、このヘッドフォンはレベルの高いものなのですが、
このヘッドフォンで聴いても、新しいZシリーズがパワフルであることがわかります。
これはヘッドフォンが変わればさらに期待出来そうです。
ノイズキャンセリング機能はかなり強力です。
これなら周囲のノイズを消すとともに、電車などでの移動中でも音量をあまりあげなくて済むかも。
ウォークマンZシリーズで音楽を存分に楽しむなら・・・
ノイズを消したいところはノイズキャンセリングヘッドフォンで。
自宅の部屋など、静かなところで聞く場合には高音質はヘッドフォンで。
と、いった具合に着せ替えればより"深く"楽しめそうです。
音質の好みは、イコライザである程度まで調整は可能です。
そしてUIも良く出来ていて、慣れると感覚的に操作出来るようになります。
大画面を活かしたジャケット表示がとっても楽しいです。

タッチの反応も全然問題ありません。
大画面だけあって操作もとてもしやすいですし、
音量ボタンはハードキーで用意しているので、いざと言うときに慌てなくて済みます。

背面には小さなスピーカーも用意されていますので、
音質はソコソコですが、みんなで音楽を楽しむ。なんてことも出来ますよ。
ちなみに音楽データなのですが、今回はXアプリを使用し転送しましたが。
ウォークマン内の「Musicフォルダ」に直接ドロップしてもOKです。
※音質についての感想は、わたくし個人の感想によるものですご理解ご了承ください。
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当たり前のことを書くようですが、Androidなだけに実に多機能多目的。

WiFi環境なら・・・ インターネットを見たり、メールを確認したり、グーグルマップを楽しんだり、Youtubeからゲームまで・・・色々出来てしまいます! まぁ、Androidなだけに当たり前。と言えば、当たり前。
欲しいアプリがあれば、Androidマーケットに行けばOK。
しかも、かなり快適な操作性。いわゆるヌルサク。と、でも言うのでしょうか?!
ぶっちゃけA社では当たり前レベルなことなのかも知れませんが、かなりそれに近づいた感があるように思えました。

当店のWEBサイトを縦表示でみてみるとこんな感じ。もちろんピンチインも、スルスル動いてくれます。

これも当たり前なのですが、自動回転してくれますので縦横好きなポジションでで楽しめます。
大好きな楽曲をイイ音で楽しみながら、大きな画面で他のことも楽しめる。
Androidを搭載した”ならでは”の楽しみ方に・・・これは、熱中しすぎに注意かも!?
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大画面というところが”売り”のウォークマンZシリーズ。
動画も楽しみたくなるものです。

画面サイズが4.3型もあるので、これはかなりの迫力。
好きな動画を取り込んでおけば、いつでもどこでも楽しめます。
3.5型ではちょっと小さい。
4.0型・・・もう一声!
って、おっしゃる方も、この大きさなら満足かも。
もちろん、ソニーならではの”おでかけ転送”にも対応しています。
レコーダーに録りため過ぎて家では到底処理仕切れないようなテレビ番組も、このウォークマンがあれば、大画面でしかも高画質で移動中などの時間を使って楽しめます。
家族の人がテレビを独占している場合なんかでも、持ち出して自室で楽しむなんてことも出来ますね。
これはちょっと、寂しいですけど。。。
ただ残念ながら、ハイビジョンハンディカムなどのAVCHDフォーマットには未対応。
私は個人的にサイバーショットなんかで撮ったりするので、AVCHDは欲しい派なんです。
なんとかならないかなぁ、なんて思ったりしていますが・・・・
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この他にもDLNAなど、紹介したい機能がまだまだあります。
でも、そこまで触り切れていません!紹介しきれません・・・!

Androidを搭載することにより、
従来の”ウォークマン”という枠を”遙かに”超えているんですよね。
これは人によって楽しみ方様々あるんじゃないのかなぁ、、なんて思ったり。
だって、音楽を聴きながらアプリを楽しんでいるだけで、時間がどんどん経過しちゃいます。(笑)
発表されるときは、大きくて持ち歩きにくいウォークマンって・・・どうよ?
って、感じだったのですが、Android搭載でこんなに楽しいものになるとは・・・
以上カンタンでしたが、ウォークマン Zシリーズ(NW-Z1000) "ミニ"レビューをお届けしました!
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ラインナップは全部で3種類。
違いは、内蔵メモリーの容量の違いだけ。

カラ-バリエーションはブラック・レッドの2色展開。
ソニーストア限定色「プラチナホワイト」の受注は来年の2月頃となっています。
それではラインナップを紹介しましょう!
「64GB搭載モデル」

64GB搭載モデル ソニーストア価格42,800円(ソニーポイント:1,284)
「32GB搭載モデル」

32GB搭載モデル ソニーストア価格32,800円(ソニーポイント:984)
「16GB搭載モデル」

16GB搭載モデル ソニーストア価格27,800円(ソニーポイント:834)
27,800円の販売価格から設定されているZシリーズの価格差は15,000円。
64GBから10,000円安くて16GBから5,000円高い・・・32GBモデルが売れ線なのかも。
64GB狙いなら思い切って、ソニーストア限定色を狙いたい気持ちも沸いてくるのではないでしょうか?
ちなみに、ソニーストアで購入すると、ソニーポイントなるポイントがもらえます。
機種・品番によって違いはあるのですが、これはソニーストアでお買い物をするときに使えます。
1ポイント=1円相当。
VAIOやα、PS3にも使えますので、知っておいてくださいね。
詳しくはリンク先を参考にしてください。
⇒ ウォークマン Zシリーズ 詳細・販売価格につきましてはこちら [ソニーストア]
レビュー文中にも書きましたが、ネット直販サイト「ソニーストア」では限定カラー「プラチナホワイト」を発売しています。
⇒ウォークマン Zシリーズ ソニーストア限定色「プラチナホワイト」の詳細
プラチナホワイトカラーは・・・「真珠や鉱石などの深みのある輝き」を表現したゴージャース塗装のウォークマンです。
重量感のある一般色ブラック(B)とレッド(R)と違い、明るい色の限定色・プラチナホワイト。
プラチナホワイト色は、ただ”白い”だけでなく、深みのある塗装で魅力的に仕上がっていました。

ベース色が、ホワイトのこのカラー。
ディスプレイのあるフロント部分やサイドの部分は、「蒸着」技術により金属の質感を重ねることで、プラチナの輝きを実現。
と、ソニーのサイトに書いてあるとおり、写真では、とても表現しきれてないかも知れませんが、キラキラ輝いて本当にキレイです。

本体のカドの部分を見て頂けたらわかるとおり、普通の塗装ではこの深い色は出ないと思います。
キラキラ・ツヤツヤ感は、一般色のZシリーズにはないもの。明るい色で、見た目的にも異なる印象を受けました。

光の当たり具合で、色の雰囲気も変わります。
ゴールドに見えたり、シルバーに見えたり・・・
カメラの露出一つで表情を変えるものだから、なかなかの撮影者泣かせです。

背面部分はホワイト単色に見えますが、実はパールを混ぜたホワイトを塗装。
そのせいもあって、こちらも光の当たり具合で雰囲気が変わります。

一般色のブラック(B)・レッド(R)の背面と、処理が違うのも大きな特長かも。
一般色のものだと、ザラっとした雰囲気のものを使用しているのですが、
プラチナホワイト色の場合、表面がツルっとしています。
そのせいもあってか、プラチナホワイト色の方が持ってみると「軽く」感じらるから不思議なもの。

それにしても、ウォークマン Zシリーズのディスプレイや音は本当にイイですねぇ。
ちょっと、今回のテーマから外れるのですが、
ディスプレイが大きいだけあって、HD動画を楽しむのが本当に楽しいです。
プラチナホワイト色は、容量も64GBのみの設定。
なので、動画は高画質、音楽も高音質で放り込んで、好きな時・場所でガンガン楽しみたいですね!
| ウォークマン”Zシリーズ プラチナホワイト NW-Z1070/W(64GB) | |
![]() | 音楽も、映像も、アプリも、いい音で楽しむ。Android搭載“ウォークマン” 販売価格:45,800円(税込) ※送料無料 2012年2月10日現在 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
プレミアム感のある、ソニーストア限定色のプラチナホワイト。ウォークマン Zシリーズを購入されるなら、検討して頂きたいカラーと思いました。
| ウォークマン”Zシリーズ プラチナホワイト NW-Z1070/W(64GB) | |
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繰り返しになりますが・・・こちらの「プラチナホワイト」はソニーストア限定発売で、記憶容量は64GBの一種類のみです。
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