
ノートパソコンにも大画面を! VAIO Eシリーズ17.3型ワイドは、品名のとおり大画面ディスプレイを搭載したノートパソコンです。
画面が大きいのは欲しいけど、デスクトップ(据え置き型)のパソコンだと、なにかと不便。家の中だけど、パソコンをいろんな部屋で楽しみたい。Eシリーズ17.3型ワイドは、そんな方にぴったりなノートパソコンと言えるでしょう。
VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド]はソニーストア WEB販売限定モデル。家電量販店などでの販売はありません。さらに、こちらのVAIO Eシリーズ[17.3型ワイド]はオーダーメイド・・・つまり「カスタマイズ」して必要なパーツを足していく方式。
自分の使い方や予算に合わせて購入できる「賢い」パソコンです。
カスタマイズできるパーツは別の記事でご紹介するとして、この記事ではVAIO Eシリーズ[17.3型ワイド]のデザインや性能をご紹介いたしましょう。
外部リンク : VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド] の詳細 | ソニーストア
VAIO Eシリーズは、数あるVAIOノートパソコンの中で、低価格なホームノートパソコン。
もちろん低価格と言っても、パソコンとして使うにあたり、DVD光学ドライブや、拡張性を高めるUSB2.0端子が4つも用意されているなど、必要な機能はほとんど用意されています。
Eシリーズは、画面の大きさが14型・15.5型と2ラインナップで発売を開始。
そして今回17.3型という大きな画面サイズのものが、新たにラインナップとして加わりました。

※左 VAIO Eシリーズ14型ワイド ・ 右 VAIO Eシリーズ 17.3型ワイド
さすがに17.3型ものサイズになると、画面の大きさは迫力満点です。 隣にある14型のEシリーズがかなり小さく見えてしまいます。 しかし、厚みはほとんど変わらないので、大きなノートパソコンにあるような威圧感はありません。
デザインはVAIOらしく、立体感のある幾何学的なテクスチャーを施した天板とパームレストを採用。光が当たるとキラキラ輝き、その角度によって多彩な表情を見せてくれます。 最初にも書きましたが、価格が手ごろなのが Eシリーズ17.3型ワイドの最大の魅力。

なんと最低購入価格で60,000円以下(※)で買えてしまいます。 どうせ買うなら大画面のノートパソコン。 しかも低価格で・・・とか言う、ちょっと贅沢なお悩みも、このEシリーズ17.3型ワイドなら叶えてくれそうです。
※2011年10月8日現在・キャンペーン適用価格です。
外部リンク : VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド] の詳細 | ソニーストア
ここからはVAIO Eシリーズ17.3型ワイドをくわしく見ていきましょう。

なんといっても注目したいポイントは17.3型の大きな大きなディスプレイです。 さきほど、同じシリーズの14型と大きさの比較をした写真をご覧いただいたのですが、その差は圧倒的でした。 しかし、画面のサイズこそは大きいものの解像度は1600ドット×900ドットと、解像度はやや抑えられたものになっています。
インターネットサイトのYahoo!のトップページはこのように表示されます。

記事用に大きさを整えていますので、実機イメージは沸きにくいとは思うのですが、かなり大きく表示されますので、「目が最近弱くなってきたんだよなぁ~」という方にも、安心してお使いいただけるのでは?と思います。 これなら年配の方から、小さなお子さんがいるご家庭でも安心してみんなで使えそうです♪
こちらは MicroSoft Office の定番ソフトである、表計算ソフトのExcelを表示させたもの。

17.3型ものサイズになると、かなり広大に表示できるので、Excelの設定でもう少し細かく表示させて使うことも出来そうですので、仕事を家でもしないといけない状況になっても、これなら”はかどり”そうですね。 キーボードはもちろん、フルサイズで10キーボードもついています。
タッチパッドは通常のキーボードのセンターの位置に配置しているので、ぱっと見は左寄りに見えるかも。

キーボードはVAIOではすっかりお馴染みになっている”キーが独立した”アイソレーションキーボードを採用。 いわゆるフツーのキーボードと違い、浅いタイピング感覚のキーボードとなっています。

この浅いキーボードは慣れると無駄な力が要らなくなりますので、軽快にタイピングすることが出来ますよ。 また、浅めのキーストロークなのでタイピング音も静かめ。となっています。
タッチパッドは表面がザラっとしたものになっています。個人的にはこのほうが使いやすくて好きです。 個人的には。

と、書いたのには理由があって、この手の”仕様”は、あくまでも個人差があると思うのです。 でも、私てきにはテカテカで表面に凹凸のないものよりは、このほうが操作はしやすいと思っていますので、個人的には。みたいな書きようになってしまいました。
ここからは、Eシリーズ17.3型ワイドに装備されているものをご紹介しましょう。 まずは、フロント部分からです。パームレストの左下部分には、SDカード用と、メモリースティックDUO用の、メモリーカードスロットがそれぞれ用意されています。

この近くにはワイヤレスLANのスイッチもご用意。 いまだに・・・と、言うと失礼なのかも知れませんが、店頭にご来店されたお客様の中には、まだワイヤレスLANは別売りだと思われている方もおられたりします。 ご安心ください。VAIOのノートパソコンはすべてワイヤレスLAN機能は用意されています。
今度は右側面に注目しましょう。 光学ドライブがあって、USB2.0端子が3つ用意されています。

ノートパソコンの拡張性ってUSBの数に頼るところが多分にあると思うのですが、3つあればなんとかなりそうですよね。 USBマウスにUSBでプリンターに接続、USBハードディスクに・・・って、あれ、もうなくなっちゃいました! でも・・・ご安心ください。
左側面にもUSB2.0端子がもう1つ用意されているのです! ・・・って、なんだかわざとらしいですねぇ。(汗) こんな感じで、左右あわせて4つもUSB2.0端子が用意されているので、なんとかなるのではないでしょうか?

左側面には、有線ネットワーク端子(LAN)に、ディスプレイ出力端子(D-Sub15P)、HDMI出力端子、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子などが用意されています。

ディスプレイの上の部分にはスカイプやVAIOソフトウエアで便利に使えるWEBカメラを用意。
もちろん、マイクもその近くに用意されているので、映像を見ながらスカイプを楽しみたい人には充実した装備といえるのではないでしょうか?
外部リンク : VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド] の詳細 | ソニーストア
VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド]には、カメラで撮った写真を楽しむためのソフトウエア や、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが盛りだくさんに入っています。
ここでは、その一部をご紹介しましょう。
突然、動きがおかしくなった。
最近起動時間がかかるようになった。
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIO Care ケアです。
従来からも好評だったVAIO Care がパワーアップして登場です。
本体の”ASSIST”ボタンを一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。
ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。

こちらはVAIOオリジナルソフトウエアではないのですが、Windows7に入っている「お引越しソフト」をわかりやすくナビゲートしてくれるためのもの。
専門用語を並べられても・・・なんて人向けのお引越しサポートナビとなっています。
外部サイト : VAIO お引越サポート の詳細 | ソニー
このようなソフトウエアが入っているVAIO Eシリーズ[17.3型ワイド]。
インストールされているソフトウエアにも魅力を感じていただけたのではないでしょうか?!
外部リンク : VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド] の詳細 | ソニーストア
このパートでは、Eシリーズ[17.3型ワイド]の購入ガイドのお話をさせていただきます。 冒頭でもご説明したとおり、VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド]は「オーナーメイド」は、ソニーの直販サイトである「ソニーストア」でのみ購入できるパソコンです。
さらに、このEシリーズ[17.3型ワイド]は好きなパーツを組み合わせて購入する「カスタマイズ」がパソコンなんです。

あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
外部サイト : VAIO Eシリーズ[17.3型ワイド]の価格シミュレーション | ソニーストア
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけでカスタマイズパーツの説明を中心にしたレビューを書きました。ご参考になさってください。
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