2011年 冬モデルのVAIO Fシリーズをレビューします。
VAIO 大画面ノートパソコンの決定版とも言える VAIO Fシリーズ。テレビ機能搭載も可能な、高性能なノートパソコンです。
それでは詳しくレビューしていきましょう。
VAIOシリーズの中でも、高機能・高性能なカスタマイズが可能なVAIO Fシリーズ。

16.4型ワイドと大画面を搭載していますので、持ち運ぶ用途には向いてません。
しかし、据え置き型のパソコンと違って使う場所・部屋を選ばないのが大きな強み。

大画面は、ExcelやWordなどのデスクワーク系のソフトウエアはもちろん、写真や動画の編集にも向いています。
ノートPCながら、中の性能もワンランク上のものを搭載しているので、動作はかなり軽快です。
実際に使ってみると軽快だなぁ、と、実感していただけるのではないでしょうか?
VAIOらしいデザインも特長的。

板を1枚ずつ張り合わせたような・・・と、でも言うのでしょうか?
スタイリッシュな見た目には、統一されたデザインが効いているようです。
そんなVAIO Fシリーズは、テレビチューナー搭載モデルも用意しています。

テレビチューナー搭載モデルなら、地上デジタル放送(地デジ)を見る録ることが可能で、ノートパソコンながらハードディスクレコーダーの役割も果たしてくれます。
高性能で大画面。しかもテレビも見たい。
そんな声に答えるのが、この VAIO Fシリーズ なのです。
※今回レビューで使用するFシリーズはフルハイビジョンディスプレイを搭載したモデルで紹介します。
ここからはVAIO Fシリーズを、詳しく見ていきましょう。
まずはVAIO Fシリーズの大きな特長である大画面ディスプレイから。

16.4型ワイドディスプレイはフルハイビジョン(1920×1080)なので解像度が高く高精細。
ワンランク上の液晶ディスプレイ「VAIOディスプレイプレミアム」を搭載しています。
解像度が高くなるほど文字が見にくくなるというもの・・・なのですが。
画面を広々と使える上に、画面サイズとのバランスが良いのか、とても見やすい印象を受けます。

しかも、Fシリーズはひじょうにハッキリと文字が見えます。
Fシリーズのパネルは反射の少ないものを採用しています。 つやつやの光沢液晶に比べると発色の派手さはないのかも知れませんが、落ち着いた色、だけど明るく、そして映りこみも少ないので画面に集中できる。 実機を見比べてそう思いました。
解像度の話に戻るのですが、今回使用しているFシリーズは横幅1920ドットのフルハイビジョン解像度のもの。

※クリックすると横1920ドットの解像度でご覧いただけます。
フルHD解像度は使い勝手が抜群で、2画面にしてもこんな感じでとても広々。 お仕事でExcelとWordの同時作業や、WEBサイトを見ながら他のことも。なんて出来るのも高解像度ディスプレイの良さです。
さて、画面の話はこれくらいにして、他の部分にも触れていきましょう。
キーボードにはテンキーがついています。

今回レビューで紹介している VAIO Fシリーズのキーボードは訳があって英字キーボードのものになっています。
実はカスタマイズできるweb限定発売の「オーナーメードモデル」には英字配列のキーボードが用意されていて、英字キーボードだとバックライト機能がついてくるんですよ~って・・・オーナーメードの話は後でするとしましょう。
Fシリーズの本体重量があるせいもあってか、安定したタイピングが出来ました。
これはVAIO全体の傾向に言えることなのですが、Fシリーズのタイピング音も静か。
浅めのストロークで小気味よくトコトコ打っていける、そんな感じです。
続いて端子類を見ていきましょう。

左側面にはUSB3.0端子がふたつ。 ネットワーク端子にHDMI出力、アナログ出力端子を用意。

右側面には光学ドライブ、USB2.0端子、マイク入力、ヘッドフォン出力が用意されています。

フロント部分には、i.LINK (IEEE 1394)端子、ワイヤレススイッチ、メモリースティックDuo/SDカード兼スロット。
こんな感じで端子類も充実しています。
あと、スピーカーですが、位置としてはキーボードの上の部分にあります。

見たまんまですが、パソコンを使う人に向かって正面から音が出るように設計されています。 今までは上に音を飛ばす構造の多かったノートパソコンのスピーカーですが、このほうが聞き取りやすいですね。
実際に音楽やテレビなどの音声を聞いてみたのですが、ノートパソコンにありがちながっかりな音ではなくパワフルな音を演出してくれました。
ただ・・・「音」って人によって難しいので、私の場合。と、いう事にさせていただきます。
良い音で。と、なると、もちろん外付けのスピーカーで。
と、なると思うのですが、ノートパソコンのスピーカーとして考えるなら、決して悪くはないと思いましたよ。
VAIO Fシリーズは地上デジタル放送が見れたり録ることが出来る「テレビチューナー搭載」モデルがあります。
このパートではテレビチューナー搭載モデルのことについてご紹介しましょう。

光学ドライブの奥側、電源ボタンの近くのテレビ用のアンテナ端子があるのが外見上の特長で、テレビ用のアンテナケーブルに接続するための専用のコードが付属しています。

専用のコードを取り付けるとこんな感じ。
この先っぽにテレビのアンテナケーブルを接続すると、準備は完了します。
ここからはテレビを見る録るソフトウエアGiga Pocket Digital(ギガポケットデジタル)を設定していくのですが、お住まい(視聴する)エリアを設定するだけで終わるから割愛。 無事に受信が出来たら設定完了です。
それでは、実際にテレビを見てみましょう。
ソフトウエアGiga Pocket Digital(ギガポケットデジタル)をプログラムから選択します。

ハッキリ言って・・・ものすごく高画質!!
光沢のないパネルなので、最初は半信半疑、ぶっちゃけ画質や輝度がどうだろうかな?
と、思っていたのですが、落ち着いた色味なのに明るくて美しいっ!
これも「VAIOディスプレイプレミアム」の効果なのか?!
まぁ、よくよく考えると、フルハイビジョンの解像度を16.4型で見てるのだから高画質なのは当たり前なのですが、テレビでの画質も十分すぎるほど合格。だと思います。
テレビの操作も、すごくカンタン。

画面の下に「番組表」とか、押せば録画が始まりそうな「赤い丸」、視覚的に操作可能です。
写真にありませんが「ポーズボタン」を押せば見ながらにして一時停止。ポーズ解除でおっかけ再生も可能。 こういう機能って地味ですが、急な来客や電話のときにも、お風呂のお湯張りなんかのときなんかにも、嬉しいですよね。
番組表からの録画予約もスマートです。

番組表ボタンを押すと、このような番組表が表示。 選択して予約するのみです。
あと、テレビを見ながらパソコンをすることも、もちろん可能です。

テレビ画面の縦横比こそ固定になってしまうのですが、デスクトップ上のどこにでも画面が配置できます。
仕事をしながら、小画面的にテレビをつけっぱなしにする・・・なんてことも出来ますね。
ただし、仕事が進まなくても責任は持てませんが(笑)。
もちろん、録画した番組をブルーレイにハイビジョン画質のままで記録可能です。

※ブルーレイディスクドライブを選択した場合のみ
さて、これらのテレビ視聴や録画したものの再生などは、すべてソフトウエアGiga Pocket Digital(ギガポケットデジタル)で行われています。 カンタンに。ではありますが、Giga Pocket Digitalの説明させていただきます。

VAIOでテレビを見る・録る。録画したビデオを見る。気に入った番組を残す。
VAIOが、テレビやビデオデッキの代わりの機能になるのがこのGiga Pocket Digital(ギガポケットデジタル)。
録画機能
高画質で長時間録れる。
電源OFFでも録画時間になったら自動起動し録画開始
テレビ番組表から予約録画他、キーワードやジャンルで予約すれば自動録画。
再生機能
1.5倍早見再生&ダイジェスト再生
録画番組を外付けHDDからでも再生可能。
ウォークマン・PSPに「高画質」で書き出し可能
便利&残す機能
よく録画する番組を自動で分類するから、探しやすい。
チャプター編集可能
ブルーレイディスクや、DVD-Rにも書き出し可能。
長時間番組も高画質のままでHDDの容量をあまり必要としない機能や・・・
時間を短縮してみれる1.5倍速再生や、盛り上がる部分だけ再生するダイジェスト再生機能もなども搭載。
好みのキーワードとジャンルを登録しておけば・・・

自動で番組を探して録画してくれる機能もついています。

しかも、長時間のダブル録画が可能。
Giga Pocket Digitalで録る・見る・残す。
VAIO Fシリーズ でテレビチューナーを搭載すると、最新レコーダーの機能が備わりますよ。
⇒Giga Pocket Digitalの詳細はこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)
こんな感じでFシリーズにテレビチューナーを搭載すれば、パソコン機能にプラスした楽しみがついてきます。
リモコンも付属しますので、テレビやレコーダー感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか?!
VAIO Fシリーズには3Dモデルも用意しています。
デジタルテレビなどで、すっかり有名になった、あの3Dの世界がノートパソコンで楽しめます。
⇒ VAIO Fシリーズ3D 最新モデルの詳細はこちら!
今回レビューを書いているFシリーズとは、3D機能や画面のサイズが若干小さい以外(3Dは16型ワイド)は、あまり変わらないのですが、3Dテレビに3D映画など、3Dを楽しみたい方にはFシリーズ3Dがお勧め!
たまに勘違いされる方がおられますので、念のため書きますが・・・
3Dと言っても終始3Dになっているわけではなく、3Dに対応したもの映像や、2Dから3D変換したものを見る場合のみに3Dになっていますので、普段つかいは実は普通のノートパソコンと変わりません。
実は今回のFシリーズと、価格差があまりかわらない状態になってきましたので、Fシリーズを検討されるなら3Dも視野に入れてみてはいかがでしょうか?
VAIO Fシリーズの魅力はなにも本体だけではありません。 とっても魅力的な”VAIOオリジナルソフトウエア”がいくつか用意されています。
カメラやビデオカメラで撮った写真・動画を楽しむためのソフトウエアや、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが盛りだくさん。
ここでは、その一部をご紹介しましょう。

ソニーのデジタルカメラ・サイバーショットやα、ビデオカメラのハンディカムを使ったことのある方には、すっかりお馴染みのソフトウエア。 それが、さらに機能進化!
”VAIO専用”「PMB VAIO エディション」として、最初から収録されています。
実はこの「PMB VAIO エディション」ですが、スゴイことになっています!!
VAIO専用「PMB VAIO エディション」の進化した機能
・手ブレ写真補正
・白飛び黒つぶれ補正
・動画手ブレ補正

従来のPMB同様に、写真の取り込みから整理、ディスクなどへの書き出しはもちろん。 写真の簡単な編集機能が付いたほか、動画に対しては手ブレを補正する機能などを収録しています。 動画の手ブレ補正って・・・なんだかスゴイですよね!
VAIO専用「PMB VAIO エディション」の基本機能
・カメラ(カードスロット・USB等)から取り込み
・カレンダー表示等で、視覚的にわかりやすく管理
・写真印刷、ディスク保存、ショートムービー作成、動画サイトへのアップロード等
VAIOならではの写真・動画のエンターテイメント性を高めたソフトウエア・・・それがPMB。
これだけでもVAIOを購入する価値があるかも!?そんなソフトウエアなのです。
⇒PMB VAIO エディション の詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)

突然、動きがおかしくなった・・・
最近起動時間がかかるようになった・・・
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIO Care ケアです。
従来からも好評だったVAIO Care がパワーアップして登場です。

本体の”ASSIST”ボタンを一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。
ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。
⇒VAIOケアの詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)

こちらはVAIOオリジナルソフトウエアではないのですが、Windows7に入っている「お引越しソフト」をわかりやすくナビゲートしてくれるためのもの。
専門用語を並べられても・・・なんて人向けのお引越しサポートナビとなっています。
⇒VAIO お引越サポート の詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)
このようなソフトウエアが入っているVAIO Fシリーズ。
VAIOオリジナルソフトウエアにも魅力を感じていただけたのではないでしょうか?!
| VAIO Fシリーズ カスタマイズ可能モデル VPCF23AJ | |
| | 16.4型フルHDワイド液晶、映像・音・デザイン、すべてが1台で完結する高性能エンターテイメントPC。豊富なCoreプロセッサーファミリー、HDDから用途や予算に合わせて最適なスペックに 販売価格:73,800円(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
このパートでは、VAIO Fシリーズ 購入ガイドのお話をさせていただきます。
VAIOは、多くの方がソニーの直販サイト ソニーストアで購入されています。ソニーストアで購入するその理由はカンタン! 「カスタマイズ(オーナーメード)して購入できる。」と、いうところにあります。
⇒VAIO Fシリーズをオーナーメード シミュレーション してみるなら、こちら!
・CPUやメモリ、テレビチューナーの搭載、HDDの大容量化など予算にあわせた自分だけの1台に。
・基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
・配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
・世界にたった一つだけに1台に出来る「メッセージ刻印サービス」が、無料で受けられる。
市販モデルにはない高性能なCPUにしたり、ネットゲームを楽しむためにグラフィックボードを高性能なものにしたり、テレビ機能は逆にいらないから、その分安くしたり、オーナーメードならではの注文が出来る他・・・

オーナーメードモデル限定で”英字キーボード”を選択した場合、照明のない場所でタイピングをサポートする”キーボードバックライト”など、市販モデルには”ない”機能なども選べたりします。

さらに、あなただけのオリジナルPCを作る「メッセージ刻印サービス(無料)」などが受けられます。

予算や自分の”やりたいこと、したいこと”に合わせて自分仕様にできる「カスタマイズ可能モデル」。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
⇒VAIO Fシリーズを オーナーメード シミュレーション してみるなら、こちら!
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
OSはWindows 7の3つから選べます。
用途に応じてお選びください。

CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。6つの選択肢がありますが、大きく分けると「4コアのCPU」「2コアのCPU」と分けられます。
コアというのはパソコンを動かすための様々な演算をする部分のこと。4コアならこの演算機が4つ、2コアなら2つ搭載されています。
| 4コア | Core i7-2860QM | Core i7-2760QM (2.40GHz) | Core i7-2670QM (2.20GHz) |
| 動作周波数 | 2.50GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.60GHz) | 2.40GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.50GHz) | 2.20GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.10GHz) |
| 2次/3次キャッシュメモリー(CPU内蔵)) | 3次キャッシュメモリー:8MB | 3次キャッシュメモリー:6MB | 3次キャッシュメモリー:6MB |
| 2コア | Core i7-2640M | Core i5-2540M (2.60GHz) | Core i5-2430M (2.40GHz) | Core i3-2330M (2.20GHz) |
| 動作周波数 | 2.80GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.50GHz) | 2.60GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.30GHz) | 2.40GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.00GHz) | 2.20GHz |
| 2次/3次キャッシュ メモリー(CPU内蔵) | 3次キャッシュ メモリー:4MB | 3次キャッシュ メモリー:3MB | 3次キャッシュ メモリー:3MB | 3次キャッシュ メモリー:3MB |
動作周波数というのは、「どのくらい早く演算できるか」を表す数字です。単純にこの数字だけを比較すれば、Core i7-2620Mが一番動作が速いCPUだといえます。
が、今のパソコンはそんなに単純ではありません。例えば4つの作業(ソフト)を同時並行で行う場合、4つのコアで演算を行ったほうが2つのコアで行 うよりも早くなることが多いです。また、4コア対応のソフトであればひとつのソフトであっても4つのコアを生かして早く作業を進めることができます。
じゃあ4コアに対応しないソフトを使用しない場合やひとつのソフトだけを使う場合、単純に動作周波数が高い2コアに負けてしまうのかというと、そうでもないんです。
ここでターボ・ブーストの出番です。
例えばたくさんの音楽を取り込む作業のみをするとします。この場合ひとつのコアのみに力を集中、他のコアの電力をオフにすることによって作業効率を一気に高めます。これがターボ・ブースト。
(余力がある場合は2つのコア、4つのコアをブーストすることもあります)
もちろんターボ・ブーストの判断はパソコンが勝手に行いますので、使用する人間がなにかを行う必要はありません。また、ターボ・ブーストは温度、電力などの環境が整っている場合のみ行いますので、CPUに無理な負荷を掛ける事もありません。
4コアをオススメするお客様
・プロ仕様の映像編集ソフト、画像編集ソフトなどを使用する予定
・ハイビジョン映像(ビデオカメラ、テレビ番組)を扱いつつ他の作業を行うことが頻繁にありそう
・複数ソフトを常時立ち上げっぱなし。とにかく早く作業を行いたい!
上記のようなお客様には4コアのをおすすめします。上記以外のお客様に関しては予算に応じてお選びください。
性能と値段は正比例しますが、インターネット+オフィスで仕事+音楽楽しむ+写真を取り込むという、ごく一般的な使い方なら Core i3 でも大丈夫です。
| メモリー | 8GB(4GB×2) | 6GB(4GB+2GB) | 4GB(4GB×1) |
|---|
同時に複数のアプリケーションを使用したり、扱うデータが重くなるほど、メモリ容量の差が顕著になります。
使っているパソコンの動きが遅い、複数のソフトを立ち上げるとデータの読み書きが遅くてイライラする。こういった症状は大容量のメモリを搭載しておけば軽減できます。
Windows 7の場合、最低ラインが2GB。一般的な使い方で4~6GB。ガンガン複数ソフトやデータを立ち上げて使う場合8GBをオススメします。
| ストレージ | SSD 約512GB | SSD 約256GB | HDD 約750GB (7200回転/分) | HDD 約750GB (5400回転/分) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HDD 約640GB (7200回転/分) | HDD 約640GB (5400回転/分) | HDD 約500GB (7200回転/分) | ||||||
VAIO Fシリーズではハードディスク、SSDの組み合わせが選べます。
まず簡単にSSDについてご説明しておくと、SSDとはフラッシュメモリを記憶媒体として使ったドライブ装置。 フラッシュメモリは衝撃に強く、読み書きの速度が速いためパソコンの記憶媒体に向いています。
ただ、値段はハードディスクに比べると高くなります。少しでもファイル操作を早くという場合には、SSDにプラスして外付けハードディスクをご検討ください。
Fシリーズは「USB3.0」といういままでのUSB端子よりも通信速度の速い端子を搭載しています。この端子に対応した外付けハードディスクなら今までのUSBよりも、よりすばやくデータを扱えます。
外付けハードディスクですのでSSDよりは値段もお手ごろで大容量ですよ。
ハードディスクが750GBでは足りないという方も、「USB3.0」の外付けハードディスクをご検討ください!
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ 機能搭載) アップグレード | DVDスーパーマルチ /BD-ROM一体型ドライブ アップグレード | DVDスーパーマルチドライブ 基本パーツ | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
ドライブは3からお選び頂けます。3つのドライブの違いは以下のようになっています。
ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載)ドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
・ブルーレイディスクドライブの再生、書き込み可。
DVDスーパーマルチ/BD-ROM 一体型ドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
・ブルーレイディスクドライブの再生のみ可能。書き込みは不可
DVDスーパーマルチドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
テレビチューナーを搭載し、テレビ視聴&録画を楽しむ事ができます。
地上デジタルダブルチューナーの搭載により、2番組同時録画や視聴中の裏番組録画ができます。
さらに、2番組同時録画の際は両方とも長時間モードでの録画 が可能。ハードディスクの使用量を減らしてくれます。

それでもハードディスクの容量が足りない場合は、外付けHDDに録画するという手もあります。
テレビ視聴用にリモコンも付属。少し離れた場所でリラックスして楽しむ事もできます。
通常の日本語配列キーボードだけではなく、バックライトが付く「英字配列キーボード」も搭載可能です。
「英字配列キーボード」
英字キーボードは暗い場所で光るバックライトキーボードを搭載。照度センサーと連動し、暗いときに手が触れると自動的に点灯します。
ただし、「無変換」「前候補/変換/前候補」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」等の日本語固有のキーがない、など日本語と異なる部分がありますので、ある程度慣れが必要です。

「日本語キーボード」
テンキーが付属したごくごく一般的なキーボード。ただし、こちらにはバックライトは付きません。
使い慣れた日本語キーボードにバックライトが付かないのは残念です。

簡単な編集ソフトは搭載していますが、もっと本格的に動画編集や写真編集がしたい方のために、別途ソフトを用意しています。選べるソフトの中身を簡単にご紹介すると・・・

パフォーマンスが向上したAdobe Premiere Elements 9で、見ごたえたっぷりのムービーをすばやく作成。あなたの最高傑作を、DVD・ブルーレイディスクやWeb、モバイルなどさまざまな方法で公開できます。

パワフルな編集機能とシンプルな操作性を備えた写真編集ソフト、Adobe Photoshop Elements 9。写真を最高の見栄えに仕上げたり、クリエイティブな作品としてプリントやWebなど様々な方法で披露したり、写真とビデオを1つの場所にまとめて簡単 に管理することができます。
音声編集ソフト。DVDビデオ作成時などの、映像素材の音声編集に対応したマルチトラックサウンド編集ソフト。自由なサウンド加工・編集や豊富なエフェクト、アナログ音源のノイズ除去や映像ファイルの音声編集など、ハイレベルな機能を搭載しています。
| ワープロ・ | Office Professional 2010 | Office Home and Business 2010 | Office Personal 2010 | なし |
|---|
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

PDFを「作成」するソフトです。
例えば、仕事でPDFを「見る」だけであれば、このソフトは必要ありません。見るための「PDFヴューワー」は無料で搭載されます。
このソフトを搭載すると、ワードやエクセルはもちろんのこと、Webページもワンクリックで1つのPDFファイルにまとめることができます。
詳しくは「Acrobat X Standard 登場! │ パーソナルコンピューター “VAIO” - ソニーストア」をご覧下さい。

▲ Acrobat X Standard 登場! │ “VAIO” - ソニーストア ▲
メッセージ刻印サービスは無料です!! お好きなメッセージを刻印をすることで、世界にたった一つのあなただけの1台に・・・・

▲ VAIO Fシリーズ メッセージ刻印をシミュレーションしてみよう! ▲
マウスを使う予定の方にご紹介したいのが、「Bluetoothワイヤレスマウス」。ワイヤレスだから、持ち運びの時にも邪魔になりません。それ に、内蔵されているBluetooth機能を使っているから、USB端子にアダプターを差し込むなんていう不恰好なこともしなくてすむんです。
| VAIO Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS15C | |
![]() | 好みに合わせて着せ替えできるカラフルなカバー。クールなデザインで持ち運びにも最適なBluetoothマウス 販売価格:5,780円(税込) ※送料無料 |
現在、VAIOにはBluetooth機能の搭載が選択できるものが多数発売されています。
Fシリーズにぴったりのキーボードカバーが発売されています。こちらのカバーは当店の人気商品です。
本体カラーと色を統一したり、色の組み合わせを楽しんだり。キーボードに装着してVAIOの着せかえが楽しめるキーボードウエアです。
VAIOとの一体感を追 求した薄さ約0.3mmのシリコン製なので、キーボードにぴったりフィットします。ホコリや汚れの付着を防ぎ、キーボードを清潔に保つ役割もありますよ。
ただし、こちらのカバーは日本語キーボードのみ対応です。
| キーボードウエア VGP-KBV3 | |
| | Fシリーズ にぴったりフィットするカラフルな着せ替えキーボードウエア 販売価格:2,980円(税込) ※送料無料 |
流れとしてはこんな感じ。

⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
オーナーメードモデルのように細かく注文は出来なくて、ある程度出来上がった仕様から選んで注文するかたちになるのですが、量販店などで販売しているいわ ゆる「店頭モデル」と違って、Officeなどのソフトウエア等々が入っていない仕様が用意されていたり、お手ごろ価格なパーツで構成されたものが用意されていたりと、「安価」で購入出来るところも魅力となっています。
お急ぎでパソコンが欲しいとき、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
| VAIO Fシリーズ カスタマイズ可能モデル VPCF23AJ | |
| | 16.4型フルHDワイド液晶、映像・音・デザイン、すべてが1台で完結する高性能エンターテイメントPC。豊富なCoreプロセッサーファミリー、HDDから用途や予算に合わせて最適なスペックに 販売価格:73,800円(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
ソニーショップ里内に質問する
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※ソニーストア限定商品(VAIOオーナーメイドモデルなど)はお値引きできません
※他店購入の商品に関しては、ご購入のお店にお問い合わせください
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