なにかと話題の3Dをノートパソコンで楽しめるのはこのFシリーズ(3D)! インテルの第2世代Core i プロセッサー、USB3.0端子も搭載した最新のノートPCです。
それでは、くわしく見ていきましょう!!
ノートパソコンで3Dが楽しめる。それが、今回紹介する VAIO Fシリーズ 3Dです。3Dといえば、思わずテレビや映画を想像される方も多いのではないでしょうか?
しかし、このパソコンなら、パーソナルに3D映像を楽しめます。「3D パソコン」と、言っても・・・インターネットを見たり、表計算ソフトを使ったり。など、日ごろよく使うような使い方をするう場合は、いわゆる普通のパソコンと同じ。と、思ってください。
VAIO Fシリーズ 3Dが、普通のパソコンと違うところは、3Dに対応したソフトウエアや、3D映像の入ったブルーレイディスクなどを鑑賞するときに「3Dで見れますよ。」ということになっています。 そう!VAIO Fシリーズ 3D は、「3D”も” もしくは、3D”が”見れるパソコン。」なのです。

製品名が製品名なので、どうしても 3Dのところだけに注目が集まってしまい、3D専用みたく誤解されても仕方がないところかも知れませんが・・・
そんな VAIO Fシリーズ 3D は、最新のテクノロジーが搭載されています。
2011年に発表された高速・高性能になったインテルの新しいプロセッサーを搭載。
パソコンの起動したときから”軽快さ”がわかるほど、快適なのも新しいプロセッサーの特長。 今後対応機器が増えるであろうUSB3.0端子などもついていて、すでに発売しているVAIO Fシリーズと比べても高性能で新しい世代のノートPCになっています。
そういった意味でも 3D機能にとらわれず「高性能な大画面ノートPC」が、欲しい方にはぜひオススメしたいシリーズでもある。と、言えそうです。
外部サイト : パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上! | ソニーストア
3Dを楽しむためには、本体付属の3Dグラスを使います。 専門的な言葉になるのですが「フレームシーケンシャル表示方式」といって、ソニーの液晶テレビ BRAVIAで培った3Dの技術を使って表示してくれるので、とても滑らかでかつ高画質。

グラフィック映画で世界的に有名な某会社の作品を、実際に3D映像を見たときの話になるのですが、かなり立体的に見えてかつスムーズでした。 鑑賞距離が近いこともあって、迫力のある3D映像を楽しむことが出来ましたよ。

水族館の映像も魚がすごく立体的です! 飛び出すというよりは奥行きが出る感じ。 上の写真に写っているのはソニーさんのサンプル3D映像なのですが、収録時間が短くてちょっと残念。 思わずもっとみたい!!と、言っちゃいました。
とは、言っても3D映像だけは実際に見てもらわないと、伝わりづらいですよね。写真ではいくら頑張っても2Dにしか表現できないので。(泣) 3Dの楽しみ方は、映画などの作品だけではありません。

最近発売されたサイバーショットシリーズ(写真はDSC-HX9V)には3Dフォトモードなる機能も用意されてあって、これらのカメラで撮影した3D写真も楽しむことが出来ます。 旅行先に行ったときの写真を立体視できるなんて、なかなか素敵だと思います。 森の中や、竹林なんかで撮ればより効果的なのかも!?
このほかにも、テレビチューナー機能を搭載(ソニーオーナーメードモデルではテレビの有・無を選択可能)したものであれば、2D映像を”擬似”3D映像にして楽しむことも出来ます。
【地上波デジタル放送 2D(ハイビジョン画質)】

【地上波デジタル放送 2D → 擬似3Dモード】

3Dグラスをつけると立体に見えます。
擬似3Dはあくまでも”擬似”なので、立体感はまぁまぁ・・・ちょっと違和感があるところも。
こちらも飛び出すという感じではなく、奥行きが出る感じですね。 柱が何本か奥の方にむかって立っている建物(鳥居など)や、奥行きのわかる角度での交差点などを見た場合、かなり効いているなぁ~と思いました。 と、いうのが実際に見た感想です・・・が、擬似でもなぜか3D風の立体的な映像を見慣れてくると、2Dに戻すと何故か物足りなく感じます、これは不思議です。
知らないうちに、立体ワールドにハマっているのかも。
ソニーから3Dハイビジョンハンディカムも発売されていますし、今後は自分で3D映像を撮影してそれを自ら編集し鑑賞する。そんな時代になりそうです。
人によっては、今はあまり必要性がないと思ってしまうのが、現在の3Dの立場だと思います。 でも、あれば楽しみが増えることは間違いないでしょう。
外部サイト : VAIO Fシリーズ(3D)の製品情報 | ソニーストア
3D搭載機なので映像ばかりに目がいってしまうのですが、音もイイんです! もちろんデスクトップタイプの大きな筐体のものと比べると負けてしまうのですが、ノートPCの中で。と、考えると相当良いです。

キーボードの上の部分全域にスピーカーが隠れるように配置されているのですが、トルクが太くサラウンド効果も高い感じ。 スポーツ系の番組などかなり迫力がありました!

迫力のシアターサウンドを実現する「Dolby Home Theater v3」を搭載したことや、新開発のバーチャルサラウンド技術「S-FORCE Front Surround 3D」を搭載したことで、その効果が充分に発揮されてるものと思いました。
外部サイト : VAIO Fシリーズ(3D)の製品情報 | ソニーストア
それでは、VAIO F 3D 本体のチェックをしていきましょう。
VAIOノートの中でも大きな画面サイズを持つ VAIO Fシリーズ です。 大きなボディにずっしりと来る重量は、家やオフィス内を便利に移動の出来るデスクトップPCと思えば良いのかも・・・

ディスプレイは 液晶16.4型ワイド ・横1920ドット×縦1080ドット の解像度でアスペクト比はワイドテレビと同じ16:9のフルハイビジョン規格となっています。
表計算ソフトの「エクセル(Excel)」で例えると、1画面で横は「A~Z」まで表示可能。
解像度が高いのでインターネットを見ながら、Excelで仕事を・・・なんてことも出来てしまいます。

3Dが搭載されていることもあるのでしょう。ディスプレイの輝度や色の雰囲気は「BRAVIA・液晶テレビ」を見ているような感じです。 専門的な用語でいうところの「ハーフグレア」とでも言えば良いのでしょうか?
ディスプレイ表面はツヤがなく映りこみが少ない ノングレア液晶のような処理が施されているのですが、表示されている映像は ツヤがあってメリハリのある輝度の高い印象を受けました。
次にキーボードを見ていきましょう。

キーボードはVAIOらしく、浮き石状にひとつひとつ独立したタイプの「アイソレーションキーボード」を、採用しています。 タイピングした時の音質もよくて静か。本体重量があるせいもあって安定感は抜群です。 気持ちよく入力出来ました。
キーボード右側には10キーボードを用意しています。 このサイズのVAIOノートだと、特に珍しくもない10キーですが、あるとないとでは作業効率が全然違います。 やっぱり10キーがあると便利です。
タッチパッドは大きな面積のものを採用していて、小さな凸(デコ)の上をなぞる感じ。
その下の左右ボタンですが、ついに1ボタンに・・・って、実はこれ、なんちゃって1ボタンになっているだけで端の方を押せば、従来の左・右のボタンの役割を果たしてくれます。

キーボードの上部には、VAIOボタンやASSISTボタンの他に3Dボタンを用意。 中でも3Dボタンは、3Dコンテンツを再生中に2Dに変更したり、2Dコンテンツなどを”疑似3D”にする場合に使います。

左上には「AVタッチセンサー」を用意。 マウスやキーボードを使うことなく、楽曲や映像の再生・早送りなどの機能を使えるようになっています。

外部リンク : VAIO Fシリーズ(3D)の詳細・販売価格・納期等 | ソニーストア
続いては端子類の紹介をしていきましょう。
まずは左側面から、注目のUSB3.0端子が2つ、ネットワーク端子、HDMI(3D出力対応)出力端子、アナログディスプレイ端子 が用意されています。

右側面にはヘッドフォン端子をはじめ、マイク入力端子、USB2.0端子、光学ドライブ、そして地上波デジタル放送用のアンテナ端子があります。

オーナーメードモデルの一部を除いて、テレビが視聴できるものには、リモコンとアンテナケーブルが付属。 壁面からアンテナケーブルを引っ張ってきて、付属のアンテナケーブルの先に接続すると視聴可能になります。

本体の前面部分には、メモリーカードスロットが用意されています。 このメモリーカードスロットは、メモリースティクDuoとSDカードの共用のカードスロット。
真ん中がワイヤレスLANスイッチ、その横にはi.LINK端子S400(4ピン)も用意されています。
外部サイト : VAIO Fシリーズ(3D)の製品情報 | ソニーストア
VAIO Fシリーズ(3D)には、カメラで撮った写真を楽しむためのソフトウエア や、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが盛りだくさんに入っています。
ここでは、その一部をご紹介しましょう。
突然、動きがおかしくなった。
最近起動時間がかかるようになった。
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIO Care ケアです。
従来からも好評だったVAIO Care がパワーアップして登場です。
本体の”ASSIST”ボタンを一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。
ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。

こちらはVAIOオリジナルソフトウエアではないのですが、Windows7に入っている「お引越しソフト」をわかりやすくナビゲートしてくれるためのもの。 専門用語を並べられても・・・なんて人向けのお引越しサポートナビとなっています。
外部サイト : VAIO お引越サポート の詳細 | ソニー
このようなソフトウエアが入っているVAIO Fシリーズ(3D)。 インストールされているソフトウエアにも魅力を感じていただけたのではないでしょうか?!
外部サイト : VAIO Fシリーズ(3D)の製品情報 | ソニーストア
量販店などの店頭では、決まったスペックのVAIO Fシリーズ(3D)しか購入することができませんが、ソニーの直販サイト「ソニーストア」なら、Fシリーズ(3D)をカスタマイズして用途にあったパーツを搭載したオリジナルパソコンを作成できます。

中のパーツも予算に合わせてカスタマイズが可能。 たとえば・・・大容量のHDDを搭載したり、メモリを選べたりします。
その他、一般モデルに入っているエクセルやワードなどのソフトウエアは、もう持っているから要らないよ。 なんて場合なら「選ばない」を選べば、一般モデルよりも随分お安く購入出来たりします。
家電量販店さんなどでも、有料の「長期保証」がよく用意されていますが、ソニー直販サイトでも「長期保証サービス」があります。そして、ソニー直販サイトなら、なんとこの「長期保証<ベーシック>」が無料なんです。
外部リンク : 保証内容、詳しい条件などは、「VAIO長期保証」で確認を | ソニーストア
長期保証<ベーシック>は、通常1年のメーカー保証を3年に延長してくれるというサービスです。また、有料の「長期保証<ワイド>」なら落下や水濡れなど「事故」による故障もカバーできます。 と、こんな感じで量販店などでVAIOを購入するより何かとメリットが大きかったりします。
あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
外部リンク : VPCF24AJ(3D) 価格シミュレーション | ソニーストア
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけでカスタマイズパーツの説明を中心にしたレビューを書きました。ご参考になさってください。
どうしても早く欲しい! パソコンが壊れたから1日でも早く欲しいんです! そんな方向けに、ソニーストアでは当日出荷モデルも用意しています。
パーツの組み合わせはこそ決まっているのですが、注文終了が12時までなら、その日の出荷が可能です。 お急ぎの方は「当時出荷モデル」にもご注目ください! もちろん3年保証付で送料無料ですよ。
外部サイト : すぐにお届け!最短当日出荷モデル│ ソニーストア
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