VAIO Lシリーズは、ボードPCといわれる据え置き型のデスクトップパソコン。
テレビ機能とブルーレイディスクドライブを搭載すると、テレビ・レコーダー・パソコンと「1台で3役」と大活躍の.3オールインワンモデルの「VAIO Lシリーズ」ですが、さらに3D機能も追加可能なんです。
それでは、詳しくご紹介しましょう。
VAIO Lシリーズの特長なんといってもオールインワンなところ。 高性能なパソコンであることはもちろん、テレビも見れるし、レコーダーにもなる。デザインが良いところもVAIOらしく、もうパッと見は液晶テレビです。

これならVAIO Lのことを知らない人がこのデザインを見たら「え?!これパソコンなの?」と言ってしまうかもしれないくらい、PCらしさがなくスリムです。
画面の大きさは24型と大きなもの。でも、奥行きは16.8センチしかありません。 16.8センチといえば、172cmの身長の男性の私が指を広げ、親指の先から小指の先が20cmですから、それよりもスリムということになります。
これは相当薄いので、どこにでも置けちゃいそうですね。
もちろんフルハイビジョンの解像度なのでパソコンもテレビ機能も高画質。インターネットを楽しみながらテレビをみたり、エクセルとワードを同時に起動して2画面みたく作業できるのもフルハイビジョン解像度ならではです。

それと、今回のLシリーズ、実は見えないところにもこだわって作られています。 デスクトップタイプのパソコンって壁際に置くことを想定して作られているせいか、背面が端子むき出しなんてことも多いのですが、新しいLシリーズはすっきり。
もちろん、接続端子が見えないわけではないのですが、配置が左右下にあって、上手にケーブルを処理をすれば「あの」ゴチャゴチャ感はなさそう。

もちろん、デザインの良さに加え、実に機能的なのも新しいLシリーズの特長。 使わないときのキーボードは、本体下に収納することが可能。 VAIOで音楽を流しつつ、この空いたスペースを使ってノートを書いたり本を読んだり・・・便利に使えそうですね。

ちなみに本体の傾斜は-5度から25度まで角度調整が可能。
画面サイズが大きくなるにつれ、蛍光灯の映り込みなどのリスクが大きくなるのですが、30度もの範囲で角度調整可能なので、その心配もなさそうですし、マイポジションの範囲が広まるのも便利ですよね。
本体には、ワイヤレスLANも内蔵しており、ワイヤレスマウスにワイヤレスキーボードが付属。 余計なケーブルがほとんどない状態で使えますので、どこにおいてもスッキリですね。
背面、側面など様々な角度のLシリーズをご紹介していますので、下記「VAIO Lシリーズギャラリー」もご参考になさってください。
VAIO Lシリーズは接続端子がすごく充実しています。PS3などと接続を可能にするHDMI入力端子をはじめ・・・
Video端子にi-Link端子、そしてHDMI出力端子まで用意。
このHDMI出力端子を使い外部モニターと接続すれば、デュアルディスプレイとしても使うことが出来ますので、使い勝手の良さにさらに幅が出そうです。
USB端子は全部で5つあって、そのうち側面の2つはUSB3.0端子。もちろんメモリーカード(SD、MS-Duo)端子も用意してあり、スッキリしたデザインながらも接続端子が充実しているのがわかって頂けたのではないでしょうか。


ソニーのテレビ「BRAVIA」と同じように、フルHDの3D表示が可能。3Dでも綺麗なハイビジョン映像を楽しめます。専用の3Dメガネもひとつ付属。別売りのメガネを買い足せば、ご家族やご友人など複数の方で楽しめます。
3Dのブルーレイディスクやゲームはもちろん、普通のテレビを3D変換して楽しむ「2D⇔3D変換」も搭載。「3Dボタン」を押すだけで、視聴中の地上デジタル放送を3Dに変換することが可能です。
お気入りのテレビ番組を、手軽に臨場感あふれる3D映像で楽しめます。
他シリーズでも好評なタッチパネル機能。 Lシリーズでは、さらにこの機能を進化させ、「Edge Access(エッジアクセス)機能」と言って画面だけでなくベゼルのところでも操作が可能になっています。(タッチパネル機能は、一部モデルに搭載。また、カスタマイズモデルにて機能を選択できます)
え?この機能要る?! と、正直なところ私はそう思ったのですが、使ってみると思いのほか便利なことわかりました。
中でも、一番便利だなと思ったのはWindowsを閉じるときの動作。最近は、高解像度なモニターになっているので、画面上の×が小さく押しにくい・・・けど、このWindwsを閉じる動作がベゼルのある部分をタッチするだけで閉じれますので、かなり操作性が向上した感があります。
このほかにも、デスクトップボタン(すべてのWindowsがタスクトレイに収納される動作)とかも便利だなぁと思いましたよ。
外観を損ねないよう、ベゼルに刻印されていることもないので見た目もスッキリ。 まさかココにセンサーがあるなんて気づきません。 右下にはチュートリアルボタンも用意されていますので、操作がわからないときすぐにわかるようになっているのも良いなぁと思いました。
あと、画面上にキーボードを出すことが来るのですが、傾斜がかなりつけられる今回のLシリーズなら、画面をキーボードのように両手で打つことも出来るのかな?!とも思いましたよ。
購入ページ : VAIO Lシリーズ 最新モデルの販売状況及び製品情報 | ソニーストア
Lシリーズのみ、「スグつくTV」という機能を搭載しています。(一部モデル、またはカスタマイズにて搭載)
本体もしくはリモコンの専用ボタンを押せば、すぐテレビが見れるようになっています。

この機能を使えば、テレビがなんと約5秒で起動します!!(地上デジタルのみ)
約5秒で起動できるその理由はカンタンで、実はWindows上で動いていません。
つまり”テレビ”として起動しているから速いのです。
でも、そこで疑問に思う方も出てくるのではないでしょうか? じゃあ、録画した番組を見ることはできないのと。
いえいえ、ご安心を。スグつくTV視聴中に、リモコンの「TVアプリ」ボタン押すと、テレビ視聴中の裏で OS→Giga Pocket Digital(テレビ視聴用ソフト)の起動処理が自動的に行われ、スグつくTVで視聴していたチャンネルを引き継ぐ「シームレス機能」が付いています。
このソフトが立ち上がると、録画予約の設定や、ビデオ視聴が可能になります。
なかなか起動しない。すぐ見れない。このスグつくTV機能の登場で、今までのそんなストレスからは解放されそうですね。
購入ページ : VAIO Lシリーズ 最新モデルの販売状況及び製品情報 | ソニーストア
VAIO Lシリーズには、テレビチューナー搭載モデルの録る・見る・残すがとても便利な専用ソフトウエアを初め、カメラで撮った写真を楽しむためのソフトウエア や、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが盛りだくさんに入っています。
ここでは、その一部をご紹介しましょう。
VAIOでテレビを録る。録画したビデオを見る。気に入った番組を残す。 VAIOが、テレビやビデオデッキの代わりの機能になるのがこのGiga Pocket Digital(ギガポケットデジタル)。

録画機能
高画質で長時間録れる。
電源OFFでも録画時間になったら自動起動し録画開始
テレビ番組表から予約録画他、キーワードやジャンルで予約すれば自動録画。
再生機能
1.5倍早見再生&ダイジェスト再生
録画番組を外付けHDDからでも再生可能。
ウォークマン・PSPに「高画質」で書き出し可能
便利&残す機能
よく録画する番組を自動で分類するから、探しやすい。
チャプター編集可能
ブルーレイディスクや、DVD-Rにも書き出し可能。
長時間番組も高画質のままでHDDの容量をあまり必要としない機能や、
時間を短縮してみれる1.5倍速再生や、盛り上がる部分だけ再生するダイジェスト再生機能もなども搭載。
好みのキーワードとジャンルを登録しておけば、
自動で番組を探して録画してくれる機能もついています。
しかも、長時間のダブル録画が可能。
Giga Pocket Digitalで録る・見る・残す。 VAIO Lシリーズ でテレビチューナーを搭載すると、ブルーレイレコーダー並みの機能が備わります。

外部リンク : Giga Pocket Digitalの詳細 | ソニー
突然、動きがおかしくなった。
最近起動時間がかかるようになった。
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIO Care ケアです。
従来からも好評だったVAIO Care がパワーアップして登場です。
本体の”ASSIST”ボタンを一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。
ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。

こちらはVAIOオリジナルソフトウエアではないのですが、Windows7に入っている「お引越しソフト」をわかりやすくナビゲートしてくれるためのもの。
専門用語を並べられても・・・なんて人向けのお引越しサポートナビとなっています。
外部サイト : VAIO お引越サポート の詳細 | ソニー
このようなソフトウエアが入っているVAIO Lシリーズ。
インストールされているソフトウエアにも魅力を感じていただけたのではないでしょうか?!
購入ページ : VAIO Lシリーズ 最新モデルの販売状況及び製品情報 | ソニーストア
量販店などの店頭では、決まったスペックのVAIO Lシリーズしか購入することができませんが、ソニーの直販サイト「ソニーストア」なら、Lシリーズをカスタマイズして用途にあったパーツを搭載したオリジナルパソコンを作成できます。

中のパーツも予算に合わせてカスタマイズが可能。 たとえば・・・大容量のHDDを搭載したり、ボディーカラーを選べたりします。

その他、一般モデルに入っているエクセルやワードなどのソフトウエアは、もう持っているから要らないよ。 なんて場合なら「なし」を選べば、一般モデルよりも随分お安く購入出来たりします。
家電量販店さんなどでも、有料の「長期保証」がよく用意されていますが、ソニー直販サイトでも「長期保証サービス」があります。そして、ソニー直販サイトなら、なんとこの「長期保証<ベーシック>」が無料なんです。
外部リンク : 保証内容、詳しい条件などは、「VAIO長期保証」で確認を | ソニーストア
長期保証<ベーシック>は、通常1年のメーカー保証を3年に延長してくれるというサービスです。また、有料の「長期保証<ワイド>」なら落下や水濡れなど「事故」による故障もカバーできます。
と、こんな感じで量販店などでVAIOを購入するより何かとメリットが大きかったりします。
あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
外部サイト : VAIO Lシリーズの価格シミュレーション | ソニーストア
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけでカスタマイズパーツの説明を中心にしたレビューを書きました。ご参考になさってください。
どうしても早く欲しい! パソコンが壊れたから1日でも早く欲しいんです! そんな方向けに、ソニーストアでは当日出荷モデルも用意しています。
パーツの組み合わせはこそ決まっているのですが、注文終了が12時までなら、その日の出荷が可能です。 お急ぎの方は「当時出荷モデル」にもご注目ください! もちろん3年保証付で送料無料ですよ。
外部サイト : すぐにお届け!最短当日出荷モデル│ ソニーストア
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