「VAIO Lシリーズ 徹底レビュー - 機能編」のほうでも何度か「カスタマイズができる」と書きましたが、ソニー直販サイトの「ソニーストア」ではカスタマイズが可能な「オーナーメードモデル」が発売されています。

「VAIO Lシリーズ 徹底レビュー - 機能編」のほうでも何度か「カスタマイズができる」と書きましたが、ソニー直販サイトの「ソニーストア」ではカスタマイズが可能な「オーナーメードモデル」が発売されています。

OS、CPUはもちろん、ボディカラー、キーボード、ソフトなど細かいパーツまでカスタマイズが可能です。

オーナーメードモデルには、カスタマイズできるだけでなく、さらにいろいろな特典が色々あるのです。そんなオススメ理由をいくつか挙げると・・・
・CPUやメモリ、テレビ機能選択など予算にあわせた自分だけの1台に。
・市販モデルにはない、オーナーメードモデル専用のカラーが選べる。
・基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
・配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
こんな感じで家電量販店などで扱っている、一般モデルといわれているVAIOを購入するよりも「何かとメリット」が大きかったりします。
一般モデルと言われる家電量販店などで並ぶ「決まった仕様(通称:市販モデル)」ではなく、ソニーストアならパーツごとに幾通りもの組み合わせで購入することが可能。
たとえば記録装置であるHDDを、より大きな容量で搭載出来たり、メモリを大容量にしたり。カラーバリエーションも限定のものが用意されています。

※黒ベゼル 白ボディの通称「パンダ」カラー はソニーストア限定色です。
一般モデルに入っているエクセルやワードなどのソフトウエアは、もう持っているから要らないよ。 なんて場合なら「選ばない」を選べば、一般モデルよりも随分お安く購入出来るメリットも。
そんなわけで、いろいろ選べるから自身にピッタリなパソコンが作れるなどの理由があるから、当店ではオーナーメードモデルをオススメしています。
WEBサイトでは、価格のシミュレーションが出来るようになっていますので、気になった方は 一度シミュレーションしてみることをオススメします。
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
OSはWindows 7の2つから選べます。
最上位エディションの「Ultimate」と個人使用PCで一般的に搭載されている「Home Premium」です。


最新のCPUを搭載可能。全体的な処理速度や映像の描画性能がアップします。
▲ パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上!│ ソニーストア ▲
性能の説明は上記のページをご覧いただくとして、お使い方に応じたおすすめとしては・・・
インターネット、メール、オフィスソフトで仕事・・・Core i3 2310M、Core i5-2410M
テレビを楽しむ・・・Core i7
やはり、テレビ機能をフル活用するなら、高性能なCPUを搭載しておいて欲しい。Core i7はクアッドコアという同時並行の処理に大変強いCPUです。
録画をしながらの作業、録画番組の解析をしながらの作業、ブルーレイに書き出しつつの作業など、テレビ機能を命一杯楽しもうと思うと「ながら」作業が多くなります。こういった場面で、複数処理に強いクアッドコアが力を発揮します。
| 液晶 | タッチパネル機能搭載24.0型液晶(16:9) | 24.0型液晶(16:9) |
|---|
「タッチパネル」のあり・なしを選択できます。
Windows 7のタッチ機能が使える「光学式タッチパネル」を搭載できます。
タッチパネル機能は、その名前の通り画面に指でタッチするだけでマウスのクリックと同じ効果があり、直感的に操作できるところが人気の機能です。
VAIOにはタッチパネルに向いたソフトがいくつか搭載されています。写真を見たり、音楽を楽しんだり、絵を描いたり。マウスで使うパソコンにプラスアルファの楽しみが広がります。

絶対必要・・・という機能ではありませんが、あると楽しい機能です。
| メモリー | 8GB (4GB×2) | 6GB (4GB+2GB) | 4GB (2GB×2 ) | 2GB (2GB×1) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
メモリーは8GB、6GB、4GB、2GB から選べます。
2GBはちょっと容量が足りないかなと思いますが、4GBあれば大体の作業は快適にこなせます。
あとはどのくらい負荷の掛かるソフトを使うか、どのくらい容量の大きなデータを扱うかなんですが、ハイビジョン映像のデータファイルやデジタル一眼のRAWファイルは一つのデータの量が大きいので、ファイルをひとつ扱うだけでもエクセルやワードとは比べものにならないほどメモリを容量を消費します。
テレビ機能を搭載する場合、テレビを「見ながら」の他の作業をする機会がとても多くなるため、メモリが多いほうが動作が快適となります。デジタル放送はひとつひとつの番組が「ハイビジョン映像」ですからね、見る・撮る・編集する、すべてのシーンでメモリを使用します。
また、ソフトの起動を少しでも早くしたい場合もメモリを多く搭載すること効果があります。
| ハードディスク | HDD 約2TB (5400回転/分) | HDD 約1TB (7200回転/分) | HDD 約500GB (7200回転/分) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
ハードディスクの容量が問題となるのは動画編集やテレビ録画など、主に動画を保存する場合だと思います。ですので、テレビや動画編集をまったく考えていらっしゃらないか、あまり番組録画をされない方なら500GBあたりでもOKではないでしょか。
テレビ機能を搭載する場合は、レコーダー同様、番組を録り始めるとすぐに容量がいっぱいになってしまうと思います。外付けHDDを専用にUSB接続することも出来るのだけど、ここは”意外とお安い”2TBをオススメします。
でも、容量はたっぷりあっても残したい番組は出来るだけ早くBD化する方が良いと思いますよ。

2番組を同時に長時間録画できますので、ガンガン録画したい場合は長時間モードを賢くお使いください。

| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) | DVDスーパーマルチ /BD-ROM 一体型ドライブ | DVDスーパーマルチ ドライブ |
|---|
ドライブは3つからお選び頂けます。3つのドライブの違いは以下のようになっています。
テレビ機能を搭載されるなら、録画した番組をハイビジョン画質のまま残せるブルーレイディスクドライブがオススメです。
テレビ機能は2種類からお選びいただけます。

こちらのパーツは、3波チューナーの他に、スグつくTV機能が搭載されます。
パソコンに搭載されているテレビ機能というのは、パソコンの機能の一つとして搭載されているため、パソコンを起動させてから視聴・録画・再生などを行う必要があります。
が、ちょっとテレビが見たいな~と思ってだけなのに、いちいちパソコンが起動させるのは面倒ですよね。そこで「地上デジタルテレビ」視聴用の簡易機能「スグつくTV」を別途搭載しました。
こちらの「スグつくTV」はパソコンとは独立した機能なので、パソコンを起動させることなくパッと視聴できます。「スグつくTV」を見つつ、裏側でパソコン側に搭載されたテレビ機能を立ち上げることができ、パソコン側のテレビ機能の起動が完了すると、簡易機能のテレビから通常機能のテレビへシームレスに移行します。

「テレビの代わりにLシリーズを購入する」「メインで使うテレビはこのLシリーズ」というお客様は、この「スグつくTV」を搭載しておくと、便利ですよ。

テレビの起動を急がない方、録画の機能をメインに使い方たいとお考えの方なら、こちらでOK。W長時間録画、キーワード予約、ダイジェスト再生など専用レコーダーに負けない便利な機能が満載です。
| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト | Office Professional 2010 & Acrobat 9 Standard | Office Home and Business 2010 & Acrobat 9 Standard | Office Personal 2010 & Acrobat 9 Standard | Acrobat 9 Standard |
|---|---|---|---|---|
| Office Professional 2010 | Office Home and Business 2010 | Office Personal 2010 | なし |
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

さらに、オフィスの各エディションにAcrobat 9 Standardも組みあわせられます。こちらのソフトはPDFファイルを作るためのソフトです。
今、VAIOで人気商品となっているのが「キーボードカバー」。このキーボードカバー、実に使いやすくておしゃれなんです。

本体カラーと合わせたり、別の色との組み合わせを楽しんだりできます。VAIOとの一体感を追求した薄さ約0.3mmのシリコン製なので、キーボードにぴったりフィット。ホコリや汚れの付着も防ぎます。
キーボードカバーについて当店店員がレビューを書いていますので、こちらもご参考に。
>>【店員 レビュー】VAIOキーボードウエア を 詳しく見る! - VAIOレビュー(パソコン) | ソニーショップ里内
| VAIO キーボードウエア VGP-KBV5 | |
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