VAIO Lシリーズ の特長的な機能として、タッチパネル機能があるのですが、そのタッチパネル機能がパワーアップして登場しました。

今回は新 Lシリーズのタッチパネルのことに加え、注目の新機能である「Edge Access」の紹介をしたいと思います。
VAIO Lシリーズ の特長的な機能として、タッチパネル機能があるのですが、そのタッチパネル機能がパワーアップして登場しました。

今回は新 Lシリーズのタッチパネルのことに加え、注目の新機能である「Edge Access」の紹介をしたいと思います。
今では当たり前になりつつある”タッチパネル”。 画面に直接タッチすることにより、直感的に操作が可能なので、マウスやキーボードを使うほどではない操作をするとき便利なんですよね。
そのタッチパネル機能に加えて、より直感的な操作を可能にするのが、今回の新Lシリーズより搭載されることになった「Edge Access(エッジ アクセス)」機能。

画面の周り「ベゼル」と言われているフチの部分に便利な仕掛けが用意されています。
正直なところ・・・初めてこの機能を知ったとき「この機能って要る?」と思ってしまったのですが、最近のパソコンの画面って高解像度になっているせいもあって、タッチする場所を「微妙に外してしまい」(ここ重要です。)ストレスが溜まることもしばしば・・・
しかし、このエッジアクセス機能で、少しはそのストレスから解放された感じです。
一言でまとめると「微妙に(完全ではないけど)気が利いている」機能だな・・・と思いました。
今回も動画でまとめてみましたので、詳しくはこちらもご覧ください。
私のお気に入りは「×(バツ)ボタン」代わりになる右上の部分。 開いてる窓を閉じるとき、過去のものだと「×(バツ)」が正しくタッチ出来ずイライラしたものです。
でも、これなら 右上をタッチするだけで確実に閉じてくれますから便利!
と、いう具合に、エッジアクセス機能は”微妙”に気が利いているんですよ。
それと、タッチパネルとは関係なさそうで、実は大いにあるのが本体の傾き角度に幅があること。 新しいLシリーズは、画面をかなり寝かせることが出来ますので、立ってながらにしても画面にタッチ操作が出来てしまうのです。
テレビを楽しみたい方には特にオススメ!!
番組表とか、画面にタッチしながら番組予約できますので”忙しい朝”などに便利ですよ~
以上、VAIO Lシリーズ 体験レビュー 【タッチパネル&Edge Access編】でした。
次回はLシリーズのHDMI端子(入力)のことについて、ふれていきたいと思います。
⇒ 今回レビューで紹介した VAIO Lシリーズ 製品情報はこちら!
ソニーショップ店員の VAIO Lシリーズ レビュー 書いています。
ぜひ、参考になさってください。
▲ VAIO Lシリーズ 徹底レビュー - 機能編 |ソニーショップ里内 ▲
VAIO 入門者の方にわかりやすく書いていますので、ぜひ参考になさってください。
2011年春モデルとして登場した ボードPC の NEW Lシリーズ。
パソコンの機能としてももちろん、テレビにブルーレイ、いろいろ楽しみたいならオススメです!!
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