2011年秋冬モデル VAIOのボード PC Lシリーズをレビューします。
パソコン、テレビ、レコーダー、BD ・・・と、この1台があれば4役こなすオールインワンモデルの「VAIO Lシリーズ」に、さらに3D機能も!!
便利に使いやすく、高機能なデスクトップパソコン VAIO Lシリーズです!
2011年秋冬モデル VAIOのボード PC Lシリーズをレビューします。
パソコン、テレビ、レコーダー、BD ・・・と、この1台があれば4役こなすオールインワンモデルの「VAIO Lシリーズ」に、さらに3D機能も!!
便利に使いやすく、高機能なデスクトップパソコン VAIO Lシリーズです!
それでは、くわしく見ていきましょう!!
⇒VAIO Lシリーズ 2011年秋冬モデルの販売状況及び製品情報はこちら!
VAIO Lシリーズの特長なんといってもオールインワンなところ。
高性能なパソコンであることはもちろん、テレビも見れるし、レコーダーにもなる。

デザインが良いところもVAIOらしく、もうパッと見は液晶テレビです。
これならVAIO Lのことを知らない人がこのデザインを見たら「え?!これパソコンなの?」と言ってしまうかもしれないくらい、PCらしさがなくスリムです。

画面の大きさは24型と大きなもの。でも、奥行きは16.8センチしかありません。
16.8センチといえば、172cmの身長の男性の私が指を広げ、親指の先から小指の先が20cmですから、それよりもスリムということになります。
これは相当薄いので、どこにでも置けちゃいそうですね。

もちろんフルハイビジョンの解像度なのでパソコンもテレビ機能も高画質。
インターネットを楽しみながらテレビをみたり、エクセルとワードを同時に起動して2画面みたく作業できるのもフルハイビジョン解像度ならではです。
それと、今回のLシリーズ、実は見えないところにもこだわって作られています。
デスクトップタイプのパソコンって壁際に置くことを想定して作られているせいか、背面が端子むき出しなんてことも多いのですが、新しいLシリーズはすっきり。

もちろん、接続端子が見えないわけではないのですが、配置が左右下にあって、上手にケーブルを処理をすれば「あの」ゴチャゴチャ感はなさそう。
もちろん、デザインの良さに加え、実に機能的なのも新しいLシリーズの特長。
使わないときのキーボードは、本体下に収納することが可能。 VAIOで音楽を流しつつ、この空いたスペースを使ってノートを書いたり本を読んだり・・・便利に使えそうですね。

ちなみに本体の傾斜は-5度から25度まで角度調整が可能。
画面サイズが大きくなるにつれ、蛍光灯の映り込みなどのリスクが大きくなるのですが、30度もの範囲で角度調整可能なので、その心配もなさそうですし、マイポジションの範囲が広まるのも便利ですよね。
本体には、ワイヤレスLANも内蔵しており、ワイヤレスマウスにワイヤレスキーボードが付属。 余計なケーブルがほとんどない状態で使えますので、どこにおいてもスッキリですね。
背面、側面など様々な角度のLシリーズをご紹介していますので、下記「VAIO Lシリーズギャラリー」もご参考になさってください。
新しいVAIO Lシリーズは接続端子がすごく充実しています。

前モデルで好評だったPS3などと接続を可能にするHDMI入力端子をはじめ・・・

Video端子にi-Link端子、そしてHDMI出力端子まで用意。
このHDMI出力端子を使い外部モニターと接続すれば、デュアルディスプレイとしても使うことが出来ますので、使い勝手の良さにさらに幅が出そうです。
USB端子は全部で5つあって、そのうち側面の2つはUSB3.0端子。

もちろんメモリーカード(SD、MS-Duo)端子も用意してあり、スッキリしたデザインながらも接続端子が充実しているのがわかって頂けたのではないでしょうか。
3Dテレビが普及しつつあるなか、パソコンにも3D機能が搭載されてはじめています。
このVAIO Lシリーズもカスタマイズによって3D機能を搭載できるシリーズです。

ソニーのテレビ「BRAVIA」と同じように、フルHDの3D表示が可能。3Dでも綺麗なハイビジョン映像を楽しめます。
専用の3Dメガネもひとつ付属。別売りのメガネを買い足せば、ご家族やご友人など複数の方で楽しめます。
3Dのブルーレイディスクやゲームはもちろん、普通のテレビを3D変換して楽しむ「2D⇔3D変換」も搭載。

「3Dボタン」を押すだけで、視聴中の地上デジタル放送を3Dに変換することが可能。お気入りのテレビ番組を、手軽に臨場感あふれる3D映像で楽しめます。
新しい機能として、スグつくTV を搭載しました。(「スグつくTV」機能搭載モデルのみ)
本体もしくはリモコンの専用ボタンを押せば、すぐテレビが見れるようになっています。

この機能を使えば、テレビがなんと約5秒で起動します!!(地上デジタルのみ)
約5秒で起動できるその理由はカンタンで、実はWindows上で動いていません。
つまり”テレビ”として起動しているから速いのです。
でも、そこで疑問に思う方も出てくるのではないでしょうか?
そう、VAIOでテレビといえば、ギガポケットデジタル。
じゃぁWindows上で動いている ギガポケットデジタルとは連動してないの?!
と、思われる方も多いと思いますが、ご安心を。

スグつくTV視聴中に、リモコンの「TVアプリ」ボタン押すと、テレビ視聴中の裏で OS→Giga Pocket Digitalの起動処理が自動的に行われ、スグつくTVで視聴していたチャンネルを引き継ぐ「シームレス機能」が付いています。
なかなか起動しない。すぐ見れない。
このスグつくTV機能の登場で、今までのそんなストレスからは解放されそうですね。
VAIOは初めて。とい方に、ギガポケットデジタル(VAIOソフトウエア)のご案内をします。

テレビを視聴、録画、ブレーレイやDVDへの書き込みなど、テレビを楽しむためのVAIOのソフトウエア。 ギガポケットの歴史は長く、デジタル化に伴いギガポケットデジタルという名称に変更しました。
ビデオデッキタイプのHDDレコーダー並の録画機能が入っており、キーワード録画など便利機能も満載のソフトウエアなのです。
他シリーズでも好評なタッチパネル機能。 Lシリーズでは、さらにこの機能を進化させ、「Edge Access(エッジアクセス)機能」と言って画面だけでなくベゼルのところでも操作が可能になっています。
※タッチパネル機能は、一部モデルに搭載。また、カスタマイズモデルにて機能を選択できます

え?この機能要る?! と、正直なところ私はそう思ったのですが、使ってみると思いのほか便利なことわかりました。
中でも、一番便利だなと思ったのはWindowsを閉じるときの動作。最近は、高解像度なモニターになっているので、画面上の×が小さく押しにくい・・・
けど、このWindwsを閉じる動作がベゼルのある部分をタッチするだけで閉じれますので、かなり操作性が向上した感があります。
このほかにも、デスクトップボタン(すべてのWindowsがタスクトレイに収納される動作)とかも便利だなぁと思いましたよ。

外観を損ねないよう、ベゼルに刻印されていることもないので見た目もスッキリ。 まさかココにセンサーがあるなんて気づきません。 右下にはチュートリアルボタンも用意されていますので、操作がわからないときすぐにわかるようになっているのも良いなぁと思いました。
あと、画面上にキーボードを出すことが来るのですが、傾斜がかなりつけられる今回のLシリーズなら、画面をキーボードのように両手で打つことも出来るのかな?!とも思いましたよ。
VAIO LシリーズにはVAIOオリジナルソフトウエアが用意されています。
先ほど紹介したテレビ番組録画機能のソフトウエア「ギガポケットデジタル」をはじめ、カメラやビデオカメラで撮った写真・動画を楽しむためのソフトウエアや、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが盛りだくさん。
ここでは、その一部をご紹介しましょう。

ソニーのデジタルカメラ・サイバーショットやα、ビデオカメラのハンディカムを使ったことのある方には、すっかりお馴染みのソフトウエア。”VAIO専用”「PMB VAIO エディション」として、最初から収録されています。
実はこの「PMB VAIO エディション」ですが、スゴイことになっています!!
■VAIO専用「PMB VAIO エディション」のみに搭載された機能
・手ブレ写真補正
・白飛び黒つぶれ補正
・動画手ブレ補正

写真の取り込みから整理、ディスクなどへの書き出し、写真の簡単な編集機能のほか、動画に対しては手ブレを補正する機能などを収録しています。 動画の手ブレ補正って・・・なんだかスゴイですよね!
■VAIO専用「PMB VAIO エディション」の基本機能
・カメラ(カードスロット・USB等)から取り込み
・カレンダー表示等で、視覚的にわかりやすく管理
・写真印刷、ディスク保存、ショートムービー作成、動画サイトへのアップロード等
VAIOならではの写真・動画のエンターテイメント性を高めたソフトウエア・・・それがPMB。これだけでもVAIOを購入する価値があるかも!?そんなソフトウエアなのです。
⇒PMB VAIO エディション の詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)

突然、動きがおかしくなった・・・
最近起動時間がかかるようになった・・・
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIO Care ケアです。
従来からも好評だったVAIO Care がパワーアップして登場です。

本体の”ASSIST”ボタンを一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。
ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。
⇒VAIOケアの詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)

こちらはVAIOオリジナルソフトウエアではないのですが、Windows7に入っている「お引越しソフト」をわかりやすくナビゲートしてくれるためのもの。
専門用語を並べられても・・・なんて人向けのお引越しサポートナビとなっています。
⇒VAIO お引越サポート の詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)
このようなソフトウエアが入っているVAIO Eシリーズ 17.3型ワイド 。
インストールされているソフトウエアにも魅力を感じていただけたのではないでしょうか?!
| VAIO Lシリーズ オーナーメイドモデル VPCL23AJ | |
![]() | 「スグつくTV」も選択可能。高性能グラフィックアクセラレーターNVIDIA GeForce GT 540M GPU (専用ビデオメモリー 1GB)標準搭載で快適なパフォーマンスを実現します 販売価格:91,800円~(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
大画面のLシリーズをもっと楽しみたい、大画面を生かして動画や写真を編集したい・・・そんな方にぴったりなのが、VAIO Lシリーズに「Adobe Creative Suite 5 Production Premium」が付属したモデルです。


プロも使用する21種類の本格的な編集ソフトをパッケージにしたAdobeの最新ソフトです。

▲ Adobe Creative Suite 5 Production Premiumのパッケージ内容など、詳しくご紹介 | ソニーストア ▲
| VAIO Lシリーズ VPCL23AJ 「Adobe Creative Suite 5 Production Premium」付属モデル | |
![]() | 大画面液晶のVAIO LシリーズにAdobe Creative Suite 5 Production Premiumをプラス。最高のクリエイティブ環境を 販売価格:255,800円~(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
記事中に、何度か「カスタマイズ」「~は搭載可能」という言葉が出てきましたが、メーカー直販サイトの「ソニーストア」ではLシリーズのカスタマ イズが可能です。OS、CPUはもちろん、テレビ機能、ソフトなど細かいパーツまでカスタマイズが可能です。

オーナーメードモデルには、カスタマイズできるだけでなく、さらにいろいろな特典が色々あるのです。そんなオススメ理由をいくつか挙げると・・・
・CPUやメモリ、テレビ機能選択など予算にあわせた自分だけの1台に。
・市販モデルにはない、オーナーメードモデル専用のカラーが選べる。
・基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
・配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
こんな感じで家電量販店などで扱っている、一般モデルといわれているVAIOを購入するよりも「何かとメリット」が大きかったりします。
一般モデルと言われる家電量販店などで並ぶ「決まった仕様(通称:市販モデル)」ではなく、ソニーストアならパーツごとに幾通りもの組み合わせで購入することが可能。
たとえば記録装置であるHDDを、より大きな容量で搭載出来たり、メモリを大容量にしたり。カラーバリエーションも限定のものが用意されています。
一般モデルに入っているエクセルやワードなどのソフトウエアは、もう持っているから要らないよ。 なんて場合なら「選ばない」を選べば、一般モデルよりも随分お安く購入出来るメリットも。
さらにカスタマイズモデル限定で、カラーフレームが登場。ピンク、バイオレット、ブルー、グリーンの4色からお好みの色を選べます。
市販モデルとは一味違ったかわいいVAIO Lシリーズはいかがですか?


そんなわけで、いろいろ選べるから自身にピッタリなパソコンが作れるなどの理由があるから、当店ではオーナーメードモデルをオススメしています。
WEBサイトでは、価格のシミュレーションが出来るようになっていますので、気になった方は 一度シミュレーションしてみることをオススメします。
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
OSはWindows 7の2つから選べます。
最上位エディションの「Ultimate」と個人使用PCで一般的に搭載されている「Home Premium」です。

| ホワイト | ブラック | |
|---|---|---|
| 3D対応+タッチあり | ![]() | ![]() |
| タッチあり | ![]() | ![]() |
| タッチなし | ![]() | ![]() |
液晶パネルは6種類から選べます。
パソコンでも3Dを楽しむ!そんな時代になりつつあるんですね。Lシリーズは3D機能を搭載可能です。

ソニーのテレビ「BRAVIA」と同じように、フルHDの3D表示が可能。3Dでも綺麗なハイビジョン映像を楽しめます。
専用の3Dメガネもひとつ付属。別売りのメガネを買い足せば、ご家族やご友人など複数の方で楽しめます。
Windows 7のタッチ機能が使える「光学式タッチパネル」を搭載できます。
タッチパネル機能は、その名前の通り画面に指でタッチするだけでマウスのクリックと同じ効果があり、直感的に操作できるところが人気の機能です。
VAIOにはタッチパネルに向いたソフトがいくつか搭載されています。写真を見たり、音楽を楽しんだり、絵を描いたり。マウスで使うパソコンにプラスアルファの楽しみが広がります。

絶対必要・・・という機能ではありませんが、あると楽しい機能です。
お好みの機能に応じて選択して頂いたら良いのですが、「タッチなし」のみベゼルのフレーム色を選ぶことができます。
カラーコーディネートを重視するのなら「タッチなし」をお選びください。
今シーズンのLシリーズはベゼルのフチの色が選べるようになりました。
このフチの色を選べるのは液晶で「タッチなし」を選んだ時だけなんです。ちょっと残念です。
お色は以下の4色です。




例えば、本体カラー「ホワイト」を選び、フレームカラーをグリーンに。別売りのキーボードカバーを装着すると、下図のようなポップなパソコンとなります。

もちろん、いろいろな色の組み合わせが可能ですので、自分の感性にマッチしたカラーコーディネートをお楽しみください。
組み合わせは「Lシリーズカラーシミュレーション」でお試しいただけますよ。

最新のCPUを搭載可能。全体的な処理速度や映像の描画性能がアップします。
▲ パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上!│ ソニーストア ▲
性能の説明は上記のページをご覧いただくとして、お使い方に応じたおすすめとしては・・・
インターネット、メール、オフィスソフトで仕事・・・Core i3 2330M、Core i5-2430M
テレビを楽しむ・・・Core i7
やはり、テレビ機能をフル活用するなら、高性能なCPUを搭載しておいて欲しい。Core i7はクアッドコアという同時並行の処理に大変強いCPUです。
録画をしながらの作業、録画番組の解析をしながらの作業、ブルーレイに書き出しつつの作業など、テレビ機能を命一杯楽しもうと思うと「ながら」作業が多くなります。こういった場面で、複数処理に強いクアッドコアが力を発揮します。
| メモリー | 8GB (4GB×2) | 6GB (4GB+2GB) | 4GB (2GB×2 ) | 2GB (2GB×1) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
メモリーは8GB、6GB、4GB、2GB から選べます。
2GBはちょっと容量が足りないかなと思いますが、4GBあれば大体の作業は快適にこなせます。
あとはどのくらい負荷の掛かるソフトを使うか、どのくらい容量の大きなデータを扱うかなんですが、ハイビジョン映像のデータファイルやデジタル一眼の RAWファイルは一つのデータの量が大きいので、ファイルをひとつ扱うだけでもエクセルやワードとは比べものにならないほどメモリを容量を消費します。
テレビ機能を搭載する場合、テレビを「見ながら」の他の作業をする機会がとても多くなるため、メモリが多いほうが動作が快適となります。デジタル放送はひとつひとつの番組が「ハイビジョン映像」ですからね、見る・撮る・編集する、すべてのシーンでメモリを使用します。
また、ソフトの起動を少しでも早くしたい場合もメモリを多く搭載すること効果があります。
| ハードディスク | HDD 約3TB (5400回転/分) | HDD 約2TB (5400回転/分) | HDD 約1TB (7200回転/分) | HDD 約500GB (7200回転/分) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ハードディスクの容量が問題となるのは動画編集やテレビ録画など、主に動画を保存する場合だと思います。ですので、テレビや動画編集をまったく考えていらっしゃらないか、あまり番組録画をされない方なら500GBあたりでもOKではないでしょか。
テレビ機能を搭載する場合は、レコーダー同様、番組を録り始めるとすぐに容量がいっぱいになってしまうと思います。外付けHDDを専用にUSB接続することも出来るのだけど、ここは”意外とお安い”2TBをオススメします。
でも、容量はたっぷりあっても残したい番組は出来るだけ早くBD化する方が良いと思いますよ。

2番組を同時に長時間録画できますので、ガンガン録画したい場合は長時間モードを賢くお使いください。

| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) | DVDスーパーマルチ /BD-ROM 一体型ドライブ | DVDスーパーマルチ ドライブ |
|---|
ドライブは3つからお選び頂けます。3つのドライブの違いは以下のようになっています。
テレビ機能を搭載されるなら、録画した番組をハイビジョン画質のまま残せるブルーレイディスクドライブがオススメです。
テレビ機能は2種類からお選びいただけます。

こちらのパーツは、3波チューナーの他に、スグつくTV機能が搭載されます。
パソコンに搭載されているテレビ機能というのは、パソコンの機能の一つとして搭載されているため、パソコンを起動させてから視聴・録画・再生などを行う必要があります。
が、ちょっとテレビが見たいな~と思ってだけなのに、いちいちパソコンが起動させるのは面倒ですよね。そこで「地上デジタルテレビ」視聴用の簡易機能「スグつくTV」を別途搭載しました。
こちらの「スグつくTV」はパソコンとは独立した機能なので、パソコンを起動させることなくパッと視聴できます。「スグつくTV」を見つつ、裏側でパソコ ン側に搭載されたテレビ機能を立ち上げることができ、パソコン側のテレビ機能の起動が完了すると、簡易機能のテレビから通常機能のテレビへシームレスに移 行します。

「テレビの代わりにLシリーズを購入する」「メインで使うテレビはこのLシリーズ」というお客様は、この「スグつくTV」を搭載しておくと、便利ですよ。

テレビの起動を急がない方、録画の機能をメインに使い方たいとお考えの方なら、こちらでOK。W長時間録画、キーワード予約、ダイジェスト再生など専用レコーダーに負けない便利な機能が満載です。
| ワープロ・ | Office Professional 2010 | Office Home and Business 2010 | Office Personal 2010 | なし |
|---|
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

PDFを「作成」するソフトです。
例えば、仕事でPDFを「見る」だけであれば、このソフトは必要ありません。見るための「PDFヴューワー」は無料で搭載されます。
このソフトを搭載すると、ワードやエクセルはもちろんのこと、Webページもワンクリックで1つのPDFファイルにまとめることができます。
詳しくは「Acrobat X Standard 登場! │ パーソナルコンピューター “VAIO” - ソニーストア」をご覧下さい。

▲ Acrobat X Standard 登場! │ “VAIO” - ソニーストア ▲
今、VAIOで人気商品となっているのが「キーボードカバー」。このキーボードカバー、実に使いやすくておしゃれなんです。

本体カラーと合わせたり、別の色との組み合わせを楽しんだりできます。VAIOとの一体感を追求した薄さ約0.3mmのシリコン製なので、キーボードにぴったりフィット。ホコリや汚れの付着も防ぎます。
キーボードカバーについて当店店員がレビューを書いていますので、こちらもご参考に。
VAIOの人気のアクセサリーを徹底紹介! 今回は本体と同時購入率の高い「VAIO キーボードウエア」を紹介したいと思います。
| VAIO キーボードウエア VGP-KBV5 | |
![]() | Jシリーズ・Lシリーズにぴったりのキーボードウエア 販売価格:2,980円(税込) ※送料無料 (2011年2月現在) |
流れとしてはこんな感じ。

⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
オーナーメードモデルのように細かく注文は出来なくて、ある程度出来上がった仕様から選んで注文するかたちになるのですが、量販店などで販売しているいわ ゆる「店頭モデル」と違って、Officeなどのソフトウエア等々が入っていない仕様が用意されていたり、お手ごろ価格なパーツで構成されたものが用意されていたりと、「安価」で購入出来るところも魅力となっています。
お急ぎでパソコンが欲しいとき、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
| VAIO Lシリーズ オーナーメイドモデル VPCL23AJ | |
![]() | 「スグつくTV」も選択可能。高性能グラフィックアクセラレーターNVIDIA GeForce GT 540M GPU (専用ビデオメモリー 1GB)標準搭載で快適なパフォーマンスを実現します 販売価格:91,800円~(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
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フォームからうまく質問を送信できない場合は、info@satouchi.comまでメールください。
※ソニーストア限定商品(VAIOオーナーメイドモデルなど)はお値引きできません
※他店購入の商品に関しては、ご購入のお店にお問い合わせください
※質問はこの上に表示されます。メールでのお問い合わせも承っております。info@satouchi.com