2011年秋・冬モデルとしてデビューした ノートPC VAIO S(SA)シリーズをレビューします。
ホームでもモバイルでも大活躍のVAIO SシリーズのハイグレードモデルがこのSAシリーズ。
スタイリッシュな外観はVAIOらしさに溢れ、第2世代と言われる新しいCore i プロセッサーの搭載など、現代のモバイルビジネスノートPCに求められるものが全て入っている。と言っても言い過ぎではないでしょう。
【ソニーショップ店員による】VAIO S(SA)シリーズ 徹底レビュー
そんな大注目のVAIO SAシリーズのレビューをお届けします。
⇒VAIO SA シリーズ 2011年夏モデルの販売状況及び製品情報はこちら!
VAIO SAシリーズはネット販売限定モデル!
VAIO SAシリーズはソニーストア WEB販売限定モデル。家電量販店などでの販売はありません。さらに、こちらのS(SA)シリーズはオーダーメイド・・・つまり「カスタマイズ」して必要なパーツを足していく方式。
⇒VAIO S(SA)シリーズをオーナーメード シミュレーション してみるなら、こちら!
自分の使い方や予算に合わせて購入できる「賢い」パソコンです。カスタマイズできるパーツは別の記事でご紹介するとして、この記事ではS(SA)シリーズのデザインや性能をご紹介いたしましょう。
VAIO S(SB)シリーズ 徹底レビュー - 機能編
VAIO S(SA) シリーズ レビュー デザイン・機能を見る!
VAIO S(SA)シリーズの下位モデルにあたるS(SB)シリーズと同じデザイン。 なのですが、天板部分の素材の違いが利いているのか、全体的にシャープに引き締まった印象を受けます。
重さは最も軽量な組み合わせで約1.54kg。本体の薄さは23.3mm。光学ドライブを搭載していると考えると、この薄さはなかなかのものですね。
ノートパソコンなのに”ヒンジ”が見えないのも、このS(SA)シリーズの大きな特長で、実はバッテリーが本体に内蔵されていて、ヒンジを隠すことに成功したとか。

そのおかげもあって、モバイルノートPCにありがちなパームレストの狭さも解消。画面の方向にむかって、奥にキーボードが配置出来るのでパームレスト部分が実に広々しています。

アルミ合金を使った剛性感の高いパームレストでタイピングも良好です。 タッチパッドの面積も広くてとても扱いやすい印象を受けましたよ。
VAIO S(SA)シリーズは素材や強度にもコダワリ
今回レビューでお届けしているVAIO SAシリーズの本体カラーはグロッシーブラウン。「グロッシー」と。うたっているだけあって、深い光沢がとても美しいのが特長です。

さて、このVAIO S(SA)シリーズ、モバイルとしてハード(激しく)に扱いたい場合でも大丈夫なのか? 毎日、営業など外で持ち歩きたい方は、そんな心配もあるのではないでしょうか?
VAIO S(SA)シリーズ は素材や強度にこだわった設計がされてあり、そのあたりは心配いりません。
筐体外部にはマグネシウムを採用。 そしてパームレスト部分にはアルミ合金を使うなど、部分ごとに異なる素材を使用。

板を貼り合わせただけなら、強度もそれほど生まれないのですが、素材を敢えて曲げることにより、耐久性の高いデザインにして、中の部品を守る剛性の高いボディーに仕上がっています。
その効果は手に持ったとき、すぐにわかるほどでした。
VAIO S(SA)シリーズは13.3型ワイド・1600×900ドット・低反射コート液晶搭載

市販されているSシリーズ、VAIO SBシリーズとの一番大きな違いは、液晶画面の解像度の違いと言えるでしょう。
VAIO SAシリーズのディスプレイは解像度が1600×900ドットの高解像度ものを用意。 表面が反射しにくい低反射コートのものを採用しているおかげもあってか、とても見やすい印象を受けました。
VAIO SAシリーズは内蔵バッテリーですっきりスリム
最初のところにも書きましたが、バッテリーは本体に内蔵しています。

そのおかげもあってか、このクラスのノートパソコンとしてはとても薄いデザインとなっています。 内蔵バッテリーということもあり、大容量バッテリーの設定はなく、その代わり拡張バッテリー方式を採用。

底面に装着するかたちになり、装着してもフラットなデザインは維持。 写真をみてわかるとおり拡張バッテリーはVAIO本体がなくても充電可能です。
使用時は拡張バッテリーから内蔵バッテリーに切り替わる放電サイクル、充電時は内蔵が80%充電したところで、拡張へという充電サイクルになっています。

いたわり充電モードなる機能も用意してあって、バッテリーにやさしい設計にもなっています。
ちなみに、内蔵のバッテリーで最長約8.5時間。別売のリチャージャブルバッテリーパック(拡張用)を本体底面に装着すれば、併せて最長約17時間もの長時間駆動が可能。
いずれもスタミナモードで。
と、言うことなのですが、その名のとおり「スタミナ」にも自信があります。
VAIO S(SA)シリーズには急速充電機能も用意してあり約1.5時間で約80%、約3時間で100%の充電が完了します。 これならお昼のランチ中に充電・・・なんてことも出来そうですね。
VAIO S(SA)シリーズ、バッテリーの持ち時間をテストしてみました
| ソニーショップ里内
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- VAIO S(SA)シリーズのスタミナをチェック! カタログに掲載されている情報によると、内蔵バッテリーで約8.5時間の稼働が可能なSAシリーズ。でも、実際にはどれくらいの時間バッテリーがもつのでしょうか?
VAIO S(SA)シリーズ、USB3.0対応端子をはじめ、標準的な端子を搭載
事務所もしくは自宅に戻ればデスクトップ並みに扱いたい方も多いのではないでしょうか?

最近はモバイルといえども、このクラスになればUSBなどの接続端子が充実してないとダメ。
そんな時代になってきました。
ここからは、VAIO S(SA)シリーズの細かい部分を見ていきましょう、まずは気になる端子類から。

ハイスピード規格のUSB3.0×1を始め、USB2.0が2つ、それにネットワーク(LAN)端子。 アナログディスプレイ出力に、HDMI出力端子、メモリーカード(SD、MS-DUO)スロットが用意されています。
こうしてみてもわかるとおり、ドライブ搭載のノートPCながら、薄い設計というのが良くわかります。

左側面はドライブが用意されてあり、側面の大半の面積をしめています。 そして、一番奥の部分にヘッドフォン端子が用意されています。
続いてはキーボードの紹介です。

キーボードはVAIOではすっかりお馴染みになった 一つ一つのキーが独立した浮き石デザイン「アイソレーションキーボード」を採用。 実際にタイピングしたところ、音も静かな印象をうけました。
そしてキーボードにはバックライトを採用しました。

照明がないようなプレゼン会場でも、キーボードが光ってくれたら・・・とか考えると、これは便利そうです。 夜に移動中のタクシーの中で使いたい・・・そんなシーンでも重宝しそうですね。
キーボードの左上部分にはパフォーマンスの切り替えスイッチが用意されています。

いわゆるグラフィックボードの切り替えスイッチなのですが、インターネットやメールなど、それほどPCに負荷がかからないソフトウエアならスタミナモードがオススメ。
このモードを使うことにより、バッテリーの持ち時間が大幅にアップする仕掛けになっています。 もちろん、バリバリ使いたい方はSPEEDモードで、どうぞ!
速さの極みへ・・・VAIO SAシリーズはクアッドSSDを搭載可能!
VAIO SAシリーズは、クアッドSSDが搭載出来ることで注目された方も多いのではないでしょうか?!

※VAIO SAシリーズはクアッドSSDを搭載可能。 より高速化を実現!
なんと7200回転のHDDと比べて約9.1倍。デュアルSSDと比べて倍近いアクセススピードを実現しています!
VAIO S(SA)シリーズは起動が速い! | ソニーショップ里内
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- 店頭展示用に当店にやってきたVAIO S(SA)シリーズ。これがものスゴく速いんです!なんと言うか・・・あっという間に起動する感じ。わたしのみならず、他のスタッフも「これ・・・めちゃめちゃ速いですね!」って言うほど。
⇒VAIO SAシリーズをオーナーメード シミュレーション してみるなら、こちら!
ソニーストア × POTER プレミアムケース発売開始!
吉田カバンで有名な「POTER」から、ソニーストアとのコラボケースの発売が決まりました。
ソニーストア × POTERプレミアムケースは、今回レビューしている VAIO SAシリーズに対応。
黒レザーと高級ナイロンの組み合わせで、POTERらしさに加え高級感が漂っています。
ケースなので、基本はバッグの中に入れることが前提とされていますが、底面には持ち手。そして、ナイロン素材の良さを活かした、小物程度なら入るポケットがついています。

WEBサイトで見る限り、かなりカッコイイので、持っているだけで「できるビジネスマン」に見えるかも?!
ちなみに、POTARの赤いロゴは限定製品の証!
ブランド品なだけにお値段は少々張りますが、きっと”所有欲”も満たしてくれそうなケースだと思います。
⇒PORTERプレミアムPCケース CC-PTR/M/B/B の詳細はこちら!
詳しくはリンク先でご確認ください。
VAIO S(SA)シリーズを自分好みにカスタマイズ 「VAIOオーナーメイド」
このパートでは、VAIO Eシリーズの購入ガイドのお話をさせていただきます。
冒頭でもご説明したとおり、VAIO S(SA)シリーズは「オーナーメイド」は、ソニーの直販サイトである「ソニーストア」でのみ購入できるパソコンです。
さらに、このVAIO S(SA)シリーズは好きなパーツを組み合わせて購入する「カスタマイズ」がパソコンなんです。
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
OS
OSはWindows 7の3つから選べます。
- ○ Windows 7 Ultimate
- Windows 7の最高峰エディション。7で搭載されているすべての機能が搭載されており、ビジネスシーンでもプライベートでもパワフルに使えます。多言語対応、Windows XPモード対応、ドメイン参加など。
- ○ Windows 7 Professional
- Home Premiumに、ビジネスシーンで必要とされるドメイン参加などの機能を加えたエディション。
- ○ Windowss 7 Home Premium
- こちらがWindows 7の一般向けエディションとなります。個人でお使いの場合には、ほとんどのケースでこちらのエディションをお選びいただいて問題ないと思われます。
ただし、XPのソフトをWin 7でも使用できるようにする「Windows XPモード」は、Professional以上でしかお使いいただけません。

カラー
2011年秋、新しいカラーが仲間に加わりました。
カーボンメッシュブラック

新デザインの「カーボンメッシュブラック」は天面の表面に綾織りのカーボン素材を採用。繊維が複雑に交差する綾織り特有のラグジュアリーな質感を味わえます。
グロッシーブラウン

美しい光沢を放つ天面のブラウンと随所にあしらわれたゴールドのコントラストが美しい「グロッシーブラウン」。キーボード面の表面にはさりげない凹凸のついたテクスチャーをあしらい、プレミアム感をより一層強調する。

ライトシルバー
天面からキーボードに至るまでスタイリッシュなシルバーカラーでまとめられた「ライトシルバー」。マットな質感のシルバーカラーによって薄型マグネシウムボディの軽さや薄さが強調され、よりスリムな印象に。

オールブラック
黒一色でクールに仕上げられた「オールブラック」。ツヤを抑えたマットな質感がシックな雰囲気を醸し出す。VAIOロゴやヒンジ部分など各部にさりげなく用いられたシルバーカラーがいいアクセントになっている

プロセッサー
CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。3つの選択肢があります。
| | Core i7-2640M | Core i5-2520M | Core i5-2430M |
|---|---|---|---|
| 動作周波数 | 2.80GHz (ターボ・ブースト 利用時は 最大3.50GHz) | 2.50GHz (ターボ・ブースト 利用時は 最大3.20GHz) | 2.40GHz (ターボ・ブースト 利用時は 最大3.00GHz) |
| 3次 キャッシュメモリー (CPU内蔵) | 4MB | 3MB | 3MB |
S(SA)シリーズはパワーアップしたCore i シリーズ第2世代のCPUを搭載可能です。
▲ パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上!│ ソニーストア ▲
第2世代になり、ターボブーストがパワーアップ、グラフィック性能もアップしてます。
ターボブーストって何? グラフィックって?という方は「パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上」をご覧ください。イラストでわかりやすく解説していますよ。
S(SA)シリーズのCPUはベースとなるパーツでもとても高性能なものです。仕事で、プライベートで十分活躍してくれるCPUです。
ちなみに、前シーズンは圧倒的にCore i7が選ばれていました。でせっかく高性能なSAシリーズを買うなら、CPUも最高のものを搭載!! ということなんでしょうね。その気持ちもよく分かります。
あとは予算とご相談ください。

メモリ
| メモリ | 8GB(オンボード4GB+4GB | 6GB(オンボード4GB+2GB | 4GB(オンボード4GB) |
|---|
大容量のメモリーを搭載することで、パフォーマンスが向上します。
特に、同時に複数のアプリケーションを使用したり、扱うデータが重くなるほど、レスポンスが明らかに違ってきますよ。
ちなみに、メモリの「オンボード」というのは、本体に組み込まれていて外すことができないメモリのことです。
通常、メモリーはある程度パソコンの知識がある人なら差し替えが出来るようになっているのですが、オンボードのメモリは本体に組み込まれているため、外すことが出来ません。
ストレージ
| ストレージ | クアッドSSD 1TB | クアッドSSD 512GB | クアッドSSD 256GB | SSD 128GB |
|---|
| ストレージ | HDD 750GB(5400rpm) | HDD 640GB(5400rpm) | HDD 500GB(7200rpm) |
|---|
VAIO S(SA)シリーズのストレージはHDDの他にSSD(フラッシュメモリドライブ)の選択が可能です。
SSDは軽量で衝撃や振動にも強く、データへのアクセスが7200回転/分のハードディスクと比較して約9.1倍高速で、PC動作もスムーズです。
振動に強く、読み込み書き込みが早いので、モバイル使用が主な方にはオススメです。

前モデルでみなさまがどのストレージを選ばれたのが、下の円グラフです。HDD約500GBとSSD約256GBを選ばれた方が多かったようです。
SSD約256GBが人気だったのは、クアッドSSDで性能を体感できる、手頃な値段である、などの理由から多くの方が選ばれたのではないでしょうか?

ドライブ
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) | DVDスーパーマルチドライブ |
|---|
ドライブをお選びいただけます。それぞれのドライブの機能は以下となっています。
ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載)ドライブ
- DVDの書き込み、読み込みが可能
- CDの書き込み、読み込みも可能
- ブルーレイディスクドライブの再生、書き込み可
DVDスーパーマルチドライブ
- DVDの書き込み、読み込みが可能
- CDの書き込み、読み込みも可能
無線WAN
「無線WAN」は携帯電話の回線を利用して外出先でもインターネットやメールができるようにする機能です。
この機能を使用するためには、回線の契約が必要となります。
現在のところ、ドコモまたはb-mobile が主な接続先となります。

▲ ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら! ▲

▲ 契約、設定までを詳しくレビュー!
店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲
ただいまオトクなのは、b-mobileです。
S(SA)シリーズには、初回接続時から最大6ヵ月/360分間の無料通信が楽しめる「b-mobile 最大6ヵ月無料ワイヤレスネット接続パック」を付属させることができるんですよ。
b-mobileは契約も簡単ですし、月額固定費もかからないので、Suicaのように必要なときに必要な分だけチャージして、手軽にインターネットを利用することが可能です。
使用状況に応じて最適なプランを決められるのは魅力的ですね。
TPMセキュリティーチップ
パソコンのセキュリティを高めるためのパーツです。
大切な情報を守るためにデータを暗号化するわけですが、その暗号を解く鍵をこのセキュリティーチップに入れます。
データと鍵を別々に保存するため、万が一データの入ったハードディスクなどを抜き盗られたとしても、鍵がないので中身が安全というわけです。
バッテリー
| バッテリー | 拡張バッテリー & 内蔵バッテリー | 内蔵バッテリー |
|---|
標準バッテリーのみか、標準バッテリーと拡張バッテリーのセットをお選びいただけます。標準バッテリーは本体に内蔵しています。

そのおかげもあってか、このクラスのノートパソコンにしてはとても薄く厚さは23.9mmほどしかありません。大容量バッテリーの設定はなく、その代わり拡張バッテリー方式を採用しています。

底面に装着するかたちになり、装着してもフラットなデザインは維持。
使用時は拡張バッテリーから内蔵バッテリーに切り替わる放電サイクル、充電時は内蔵が80%充電したところで、拡張へという充電サイクルになっています。

長時間バッテリー駆動で使用する予定のある方は、拡張バッテリーもセットで購入されるほうがオトク。拡張バッテリーを単品で購入されると、VGP-BPSC24 19,800円(ソニーストア価格)するんですよ。
ACアダプター
通常のACアダプターのほかに、細くて使いやすいスティックACアダプターがお選びいただけます。
かばんのちょっとした隙間などにスムーズに入れられるスティック形状の新型ACアダプター。移動時の荷物整理に便利です。
また、充電用USB端子を2つ備え、VAIOを起動していなくてもUSBデバイスの充電が可能。デジカメやケータイの充電など、パソコンを起動しなくても充電できるので、さまざまな場面で活躍します。

ワープロ・表計算ソフト
| ワープロ・ | Office Professional 2010 | Office Home and Business 2010 | Office Personal 2010 | なし |
|---|
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

PDFファイル作成ソフトウェア
PDFを「作成」するソフトです。
例えば、仕事でPDFを「見る」だけであれば、このソフトは必要ありません。見るための「PDFヴューワー」は無料で搭載されます。
このソフトを搭載すると、ワードやエクセルはもちろんのこと、Webページもワンクリックで1つのPDFファイルにまとめることができます。
詳しくは「Acrobat X Standard 登場! │ パーソナルコンピューター “VAIO” - ソニーストア」をご覧下さい。

▲ Acrobat X Standard 登場! │ “VAIO” - ソニーストア ▲
周辺機器
VAIOと言えば周辺機器がすごく豊富。 それは VAIO SAシリーズにも言えること。
そんな豊富なアクセサリーをシミュレーション出来るWEBサイトが、ソニーストア内にあるんです。
【VAIO SAシリーズ アクセサリーシミュレーションページ】
▲ VAIO SAシリーズアクセサリー シミュレーションページはこちら! ▲
購入予定のSAシリーズはライトシルバーだけど、キーボードウエアブルーってどんな感じになるんだろ?
デザインマウスってSAシリーズと合うのかなぁ~
などなど、いろいろ組み合わせてシミュレーション出来るようになっています。
ちなみに今回、シミュレーションでチョイスしたのは・・・
・本体色 ライトシルバー
・キーボードウエア ブルー
・マウス フラワーホワイト
・ケース ブラウン
と、こんな感じで、組み合わせしてみた完成図をすぐに確認出来るようになっています。
VAIO SAシリーズとアクセサリーのマイベストマッチをとことん追求したいなら、このページはオススメ!
⇒VAIO SAシリーズアクセサリー シミュレーションページはこちら!
詳しくはリンク先でご確認ください!!
刻印サービス
ソニーストアでは、それに加えメッセージの刻印を無料で受けられるようになっています。

この写真は刻印シミュレーション画面で文字を入れてみたもの。
SSD 1TB なんて入れたら、なんだかスゲー!って気分になりますね。
購入した日付をいれるもよし、ベタなものを入れるのもよし。
⇒ VAIO SAシリーズ 刻印シミュレーションはこちら!
メッセージ刻印するとどんな感じになるのか、お試ししてみてはいかがでしょうか?
シミュレーションするだけならタダですので。
VAIO S(SA)シリーズ すぐにお届け! 最短当日出荷モデルあります
流れとしてはこんな感じ。

⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
- 機種を選ぶ
- 色を選ぶ
- 12:00(正午)までに注文を確定する
オーナーメードモデルのように細かく注文は出来なくて、ある程度出来上がった仕様から選んで注文するかたちになるのですが、量販店などで販売しているいわ ゆる「店頭モデル」と違って、Officeなどのソフトウエア等々が入っていない仕様が用意されていたり、お手ごろ価格なパーツで構成されたものが用意されていたりと、「安価」で購入出来るところも魅力となっています。
お急ぎでパソコンが欲しいとき、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
以上、VAIO SAシリーズ 徹底レビューを、お届けしました。
ご購入の参考になれば幸いです。
⇒VAIO SA シリーズ 2011年夏モデルの販売状況及び製品情報はこちら!
| VAIO S(SA)シリーズ 13.1型ワイド液晶 VPCSA3AJ | |
![]() | 薄さ、軽さ、デザイン、性能を追求したオールインワンモバイル。最新の第2世代インテル Core プロセッサーを搭載し、最大約1TBのクアッドSSDも選択可能 販売価格:134,800円~(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
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ソニーショップ里内店頭でVAIOを購入するといろいろオトク!
- ソニーの直販サイト「ソニーストア」で販売されているカスタマイズ可能なVAIO「オーナーメイドモデル」は、当店店頭でもご購入いただけます。さらに、店頭でご購入の方にはオトクな割引やプレゼントなどもご用意しております。























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