2011年秋冬モデルとして新登場。 VAIO S(SE)シリーズ 15.5型ワイドのレビューをお届けします。

15.5型ワイドディスプレイを搭載し、光学ドライブなどの必要なものを詰め込んで2.0キロの重さを切ってきた・・・
彗星のごとく現れた VAIO S(SE)シリーズの発表には本当に驚きました。
【ソニーショップ店員による】VAIO S(SE)シリーズ 徹底レビュー
モバイルシーンでも活躍できるスタミナ性能もあって、外出先での大画面モバイルを実現してくれそうです。
それではじっくり見ていただくことにしましょう。
⇒VAIO S(SE)シリーズ 15.5型ワイド 最新モデル 価格及び製品の情報はこちら[ソニーストア]
VAIO S(SE)シリーズは大画面にモバイルパソコンの良いところをプラス!
大画面を持ち運べる!!
VAIO S(SE)シリーズ15.5型ワイドは、今までのVAIOにはなかったノートパソコンと言えるでしょう。

それはディスプレイの大きさが15.5型なのにも関わらず2キロを切ってくる軽さ。 しかも、内蔵バッテリーで約6.5時間のスタミナ設計に加え、WiMAXを搭載など・・・モバイルで使えるパフォーマンスも持っています。

24.5mmという厚みも持ち運ぶにはありがたい薄さです。 これは一般的なA4ノートパソコンより約1cmほど薄くて、しかも、フルフラットデザインなのでバッグの中に入れても納まりが良いのです。
人気のSシリーズ・SA・SB共通のデザインは見た目にも格好良く、しかもヘキサシエルデザインを採用しているおかげもあって、堅牢性にも優れています。

※A4サイズのカタログと比較するとこの大きさです。
Core i第2世代のプロセッサーを搭載し、記憶装置と呼ばれるストレージはSSDも搭載可能(ソニーストアモデル)起動はもちろん速く、マルチタスク(一度にいくつかのソフトを使える。)にも応えてくれるでしょう。

こんな感じで、大画面を持ち運べて使える VAIO S(SE)シリーズ15.5型ワイドは、とても魅力的なノートパソコンと言えるのではないでしょうか?
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VAIO S(SE)シリーズ15.5型ワイド レビュー 詳しく見ていこう!
ここからはVAIO S(SE)シリーズを、詳しく見ていきたいと思います。

まず真っ先に目が行く 15.5型のワイドディスプレイについて紹介します。

液晶ディスプレイはフルHD 1920ドット×1080ドットのものを採用。
ちょっとわかりづらいのですが、VAIOのポータルサイトを開いた状態が上の写真。
最近のホームページは幅が広くなってしまって横1920ドットあっても、2画面同時に見ることも難しくなってしまったのですが、Officeなどのソフトウエア(WordやExcel)などを1画面で同時に使いたいときは便利そのもの。
画面サイズも15.5型なので、文字が小さくて見づらい・・・なんてことも少なそうです。
光沢コート(つやてか)が一般的になっているので”低反射コート”というのも大きなポイントかも。
正直言うと画面に華やかさがでないのですが、文字は見やすい。そんな印象を受けました。
これは少し見ただけでは評価できないところかも知れませんが・・・
続いては、キーボードにも注目です。
本体の大きさを活かし、テンキーが採用されました。

テンキーとの境界が近い感じもしますが、これは使っていくうちに慣れるかも・・・
ただ、テンキーがあるとない。とでは、作業効率がずいぶん変わってきます。
カーソルキーも半分下がったポジションに配列されているので、フルサイズのキーボードとあまり違わない感覚でタイピングが出来るのではないでしょうか?

こうやってみるとパームレストもパッド面積も広々していて、普通に使いやすそうです。
で、実際にタイピングしてみました!

タイピングの感覚としては、いまどきのVAIOって感じで浅め。
デスクトップタイプにありがちなキーボードのストロークよりかなり浅いのですが、私のようにVAIOばっかり使っている人にとっては、なんの抵抗もない感じ。
むしろこれで慣れてしまえば、ありがちなキーボードのストロークの深さに疲れてしまうことも。
軽快にかつ、静かなタイピング音。
しかも、パームレストが広いのでポジションがラクです・・・なので、店員的には気に入りましたよ。

パッドも広くて使いやすかったです。
と、いうよりも13.3型ワイドのSシリーズよりもボタンの押しやすさは、こちらの方が上だと思います。
そうそう!キーボードと言えば”キーボードバックライト”も装備されています。

少し部屋の照明を落としたような場所でも作業がしやすいのが特長。 喫茶店や車の中、プロジェクターなどを使うプレゼンルームなど、案外暗いもの・・・そんなときに重宝しますよ。
照度センサーがついているので、暗ければ光る仕掛けになっています(初期設定)。
続いては端子類を見ていきましょう。
VAIO Sシリーズを正面から見て右側に端子が集中しているのが良くわかります。

ハイスピード規格のUSB3.0×1を始め、USB2.0が2つ、それにネットワーク(LAN)端子。 アナログディスプレイ出力に、HDMI出力端子、メモリーカード(SD、MS-DUO)スロットが用意されています。
光学ドライブは左側に配置。

光学ドライブってVAIOでは右側が多かったので、最初は違和感があったのですがSシリーズは13.3型も15.5型も共通して左なので、慣れてきました。
と、いうよりもUSBなどのコードを掻き分けて光学ドライブを開けることもあったので、そういう意味ではこういうスタイルの方がストレスがないかも知れませんね。
ちなみにヘッドフォン端子は光学ドライブの奥。

最初はこのポジションもどうかな?と思っていたのですが、外部スピーカーで音を鳴らしたい場合このポジションのほうが便利なのかも・・・と、思ってしまうのでした。
VAIO S(SE)シリーズ15.5型ワイド カラーバリエーション シルバーもあります。

VAIO S(SE)シリーズ15.5型ワイドは2色のカラーバリエーション展開をしています。
ブラックとシルバー・・・これは好みの問題になるのですが、どちらも悪くないと思います。

アルミ素材のパームレストなので、素材の雰囲気を生かすなら・・・そんな気持ちにもなります。
ブラックは渋くていかにもVAIOって感じなのですが、汚れが気になるのなら、このシルバーを選択する理由に十分なります。

キーボードも統一されたシルバーで一体感があって素敵です。
あ、でも・・・一体感ではブラックも同じなんですけどね。

ちなみにキーボードウエア(あとで紹介します)をブラックにすると、パンダカラーにもなります。 ただし、キーボードバックライトの機能を活かすために、半透明なブラックなのでちょっと透けていますが・・・
カラーバリエーションは2色でも悩む人はものすごく悩むと思います。
ぜひ、参考になさってください。
⇒VAIO S(SE)シリーズ 15.5型ワイド 最新モデル 価格及び製品の情報はこちら[ソニーストア]
VAIO S(SE)シリーズ レビュー 入っているソフトウエアを紹介
VAIO Sシリーズ15.5型ワイドの魅力は、なにも本体だけではありません。
とっても魅力的な”VAIOオリジナルソフトウエア”がいくつか用意されています。
カメラやビデオカメラで撮った写真・動画を楽しむためのソフトウエアや、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが盛りだくさん。
ここでは、その一部をご紹介しましょう。
VAIO専用ソフトウエア・PMB(ピクチャー・モーション・ブラウザー)VAIO エディション

ソニーのデジタルカメラ・サイバーショットやα、ビデオカメラのハンディカムを使ったことのある方には、すっかりお馴染みのソフトウエア。 それが、さらに機能進化!
”VAIO専用”「PMB VAIO エディション」として、最初から収録されています。
実はこの「PMB VAIO エディション」ですが、スゴイことになっています!!
VAIO専用「PMB VAIO エディション」の進化した機能
・手ブレ写真補正
・白飛び黒つぶれ補正
・動画手ブレ補正

従来のPMB同様に、写真の取り込みから整理、ディスクなどへの書き出しはもちろん。 写真の簡単な編集機能が付いたほか、動画に対しては手ブレを補正する機能などを収録しています。 動画の手ブレ補正って・・・なんだかスゴイですよね!
VAIO専用「PMB VAIO エディション」の基本機能
・カメラ(カードスロット・USB等)から取り込み
・カレンダー表示等で、視覚的にわかりやすく管理
・写真印刷、ディスク保存、ショートムービー作成、動画サイトへのアップロード等
VAIOならではの写真・動画のエンターテイメント性を高めたソフトウエア・・・それがPMB。
これだけでもVAIOを購入する価値があるかも!?そんなソフトウエアなのです。
⇒PMB VAIO エディション の詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)
VAIO専用ソフトウエア・VAIO Care(VAIO ケア)

突然、動きがおかしくなった・・・
最近起動時間がかかるようになった・・・
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIO Care ケアです。
従来からも好評だったVAIO Care がパワーアップして登場です。

本体の”ASSIST”ボタンを一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。
ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。
⇒VAIOケアの詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)
VAIO お引越サポート

こちらはVAIOオリジナルソフトウエアではないのですが、Windows7に入っている「お引越しソフト」をわかりやすくナビゲートしてくれるためのもの。
専門用語を並べられても・・・なんて人向けのお引越しサポートナビとなっています。
⇒VAIO お引越サポート の詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)
このようなソフトウエアが入っているVAIO Sシリーズ15.5型ワイド。
インストールされているソフトウエアにも魅力を感じていただけたのではないでしょうか?!
⇒VAIO Sシリーズ 15.5型ワイド に入っている ソフトウエアはこちら[VAIO]
ソニーストア限定 VAIOオーナーメードモデルなら、さらにパワーアップも可能
このパートでは、VAIO Sシリーズの購入ガイドのお話をさせていただきます。
VAIOは、多くの方がソニーの直販サイト ソニーストアで購入されています。ソニーストアで購入するその理由はカンタン!
⇒VAIO Sシリーズをオーナーメード シミュレーション してみるなら、こちら!
「カスタマイズ(オーナーメード)して購入できる。」と、いうところにあります。当店も、オーナーメードでの購入をおすすめしています。
【カスタマイズモデル(オーナーメイドモデル)を、当店がオススメする理由】
- CPUやメモリ、HDDの大容量化など予算にあわせた自分だけの1台に。
- 市販モデルにはない、オーナーメードモデル専用の限定カラーが選べる。
- 基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
- 配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
- 世界にたった一つだけに1台に出来る「メッセージ刻印サービス」が無料で受けられる。
と、こんな感じで家電量販店などで扱っている「一般モデル」のVAIOよりも、購入者の予算や使い方のスタイルに合わせた購入方法が出来るから、何かと「ユーザーメリット」も、大きかったりします。
たとえば・・・記録装置であるHDDを、より高速化を実現できるSSDを搭載できたり。
一般モデルに入っているエクセルやワードなどのソフトウエアは、もう持っているから要らないよ。 なんて場合なら「選ばない」を選べば、一般モデルよりも随分お安く購入出来るメリットも。
そんなわけで、いろいろ選べるから自身にピッタリなパソコンが作れるなどの理由があるから、当店ではオーナーメードモデルをオススメしています。
予算や自分の”やりたいこと、したいこと”に合わせて自分仕様にオーダーするVAIOオーナーメード、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
⇒VAIO Sシリーズ15.5型ワイド 価格シミュレーションで 現在の販売価格をチェック!
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
OS
OSはWindows 7の3つから選べます。
- ○ Windows 7 Ultimate
- Windows 7の最高峰エディション。7で搭載されているすべての機能が搭載されており、ビジネスシーンでもプライベートでもパワフルに使えます。多言語対応、Windows XPモード対応、ドメイン参加など。
- ○ Windows 7 Professional
- Home Premiumに、ビジネスシーンで必要とされるドメイン参加などの機能を加えたエディション。
- ○ Windowss 7 Home Premium
- こちらがWindows 7の一般向けエディションとなります。個人でお使いの場合には、ほとんどのケースでこちらのエディションをお選びいただいて問題ないと思われます。
ただし、XPのソフトをWin 7でも使用できるようにする「Windows XPモード」は、Professional以上でしかお使いいただけません。

カラー
2色から選択できます。
シルバー
ソニーストア限定のカラーです。こちらもベーシックなカラー。外装とパームレストを同色で揃えシックなデザインとなっています。

ブラック
黒一色でクールに仕上げられた「オールブラック」。ツヤを抑えたマットな質感がシックな雰囲気を醸し出す。VAIOロゴやヒンジ部分など各部にさりげなく用いられたシルバーカラーがいいアクセントになっています。

プロセッサー
CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。3つの選択肢があります。
| | Core i7-2640M | Core i5-2520M | Core i5-2430M | Core i3-2330M (2.20 GHz) |
|---|---|---|---|---|
| 動作周波数 | 2.80GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.50GHz) | 2.50GHz (ターボ・ブースト 利用時は最大3.20GHz) | 2.40GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.00GHz) | 2.20GHz |
| 3次 キャッシュ メモリー (CPU内蔵) | 4MB | 3MB | 3MB | 3MB |
| 搭載される メモリ | オンボード 4GBメモリー | オンボード 4GBメモリー | オンボード 4GBメモリー | オンボード 2GBメモリー |
| 搭載される 外付け グラフィック アクセラレーター | AMD Radeon HD 6630M(1GB) | AMD Radeon HD 6630M(1GB) | AMD Radeon HD 6630M(1GB) | AMD Radeon HD 6470M(512MB) |
インターネットにメール、Officeでワードやエクセル・・・こういった内容でお使いの方なら、Core i3でも大丈夫。
ただ、作業の速度を求める方や、写真や動画の編集などワンランクアップした使い方をお求めの方には、Core i5以上のCPUの搭載がおすすめです。

ちなみに、前シーズンのSシリーズでは多くの方がCore i7を選択していました。やはり高性能なSシリーズということでCPUもハイスペックなものを求める方が多かったのでしょう。
また、VAIO S(SE)シリーズは、選択したCPUに応じてグラフィックアクセラレーターと搭載メモリがかわります。
ゲームや動画編集ソフトなどグラフィックボードの能力がある程度必要となる場合や、メモリを最大値の8GBまで搭載したい場合などは、このあたりも考慮してCPUをお選びください。
メモリ
| メモリ | 4GB追加 | 2GB追加 | 追加なし |
|---|
CPUによってオンボードのメモリ容量が決まりますが、それにプラスして追加メモリの搭載が可能です。
ちなみに、メモリの「オンボード」というのは、本体に組み込まれていて外すことができないメモリのことです。
通常、メモリーはある程度パソコンの知識がある人なら差し替えが出来るようになっているのですが、オンボードのメモリは本体に組み込まれているため、外すことが出来ません。
大容量のメモリーを搭載することで、パフォーマンスが向上します。特に、同時に複数のアプリケーションを使用したり、扱うデータが重くなるほど、レスポンスが明らかに違ってきますよ。
ストレージ
| ストレージ | クアッドSSD 1TB | クアッドSSD 512GB | クアッドSSD 256GB | SSD 128GB |
|---|
| ストレージ | HDD 750GB(5400rpm) | HDD 640GB(5400rpm) | HDD 500GB(5400rpm) | HDD 320GB(5400rpm) |
|---|
VAIO S(SE)シリーズのストレージはHDDの他にSSD(フラッシュメモリドライブ)の選択が可能です。
SSDは軽量で衝撃や振動にも強く、データへのアクセスが7200回転/分のハードディスクと比較して約9.1倍高速で、PC動作もスムーズです。
振動に強く、読み込み書き込みが早いので、モバイル使用が主な方にはオススメです。

前モデルでみなさまがどのストレージを選ばれたのが、下の円グラフです。
一番多く選ばれていたのは、SSD256GBでした。
クアッドSSDで性能を体感できる、手頃な値段である、などの理由から多くの方が選ばれたのではないでしょうか?

ドライブ
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) | DVDスーパーマルチドライブ |
|---|
ドライブをお選びいただけます。それぞれのドライブの機能は以下となっています。
ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載)ドライブ
- DVDの書き込み、読み込みが可能
- CDの書き込み、読み込みも可能
- ブルーレイディスクドライブの再生、書き込み可
DVDスーパーマルチドライブ
- DVDの書き込み、読み込みが可能
- CDの書き込み、読み込みも可能
無線WAN
「無線WAN」は携帯電話の回線を利用して外出先でもインターネットやメールができるようにする機能です。
この機能を使用するためには、回線の契約が必要となります。
現在のところ、ドコモまたはb-mobile が主な接続先となります。

▲ ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら! ▲

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店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲
ただいまオトクなのは、b-mobileです。
S(SE)シリーズには、初回接続時から最大6ヵ月/360分間の無料通信が楽しめる「b-mobile 最大6ヵ月無料ワイヤレスネット接続パック」を付属させることができるんですよ。
b-mobileは契約も簡単ですし、月額固定費もかからないので、Suicaのように必要なときに必要な分だけチャージして、手軽にインターネットを利用することが可能です。
使用状況に応じて最適なプランを決められるのは魅力的ですね。
TPMセキュリティーチップ
パソコンのセキュリティを高めるためのパーツです。
大切な情報を守るためにデータを暗号化するわけですが、その暗号を解く鍵をこのセキュリティーチップに入れます。
データと鍵を別々に保存するため、万が一データの入ったハードディスクなどを抜き盗られたとしても、鍵がないので中身が安全というわけです。
バッテリー
| バッテリー | 拡張バッテリー & 内蔵バッテリー | 内蔵バッテリー |
|---|
標準バッテリーのみか、標準バッテリーと拡張バッテリーのセットをお選びいただけます。標準バッテリーは本体に内蔵しています。

そのおかげもあってか、このクラスのノートパソコンにしてはとても薄く厚さは24.5mmほどしかありません。大容量バッテリーの設定はなく、その代わり拡張バッテリー方式を採用しています。

フルフラットデザインなので、Sシリーズのデザインや持ち運びの良さを損ねないのもいい感じ。
上の写真のように、VAIO付属のACアダプターを直接つなげることも出来るので、本体がなくとも充電が出来るシステムになっています。
重さは約615gなので、Sシリーズに装着すると2.6キロ程度、そして厚みも1センチほど増してしまうのですが、これでも一般的なA4ノートPCよりも若干軽い程度となっています。

内蔵のバッテリーで約6.5時間、拡張用シートバッテリーを併用した場合で約13時間の長時間駆動が可能です。
長時間バッテリー駆動で使用する予定のある方は、拡張バッテリーもセットで購入されるほうがオトクですよ。
| Sシリーズ(15.5型ワイド)専用シートバッテリー・VGP-BPSC29 | |
![]() | 本体の下にぴったり付けられる、シートバッテリー・VGP-BPSC29 販売価格:19,800円(税込) ※送料無料 |
ACアダプター
通常のACアダプターのほかに、細くて使いやすいスティックACアダプターがお選びいただけます。
かばんのちょっとした隙間などにスムーズに入れられるスティック形状の新型ACアダプター。移動時の荷物整理に便利です。
また、充電用USB端子を2つ備え、VAIOを起動していなくてもUSBデバイスの充電が可能。デジカメやケータイの充電など、パソコンを起動しなくても充電できるので、さまざまな場面で活躍します。

ワープロ・表計算ソフト
| ワープロ・ | Office Professional 2010 | Office Home and Business 2010 | Office Personal 2010 | なし |
|---|
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

PDFファイル作成ソフトウェア
PDFを「作成」するソフトです。
例えば、仕事でPDFを「見る」だけであれば、このソフトは必要ありません。見るための「PDFヴューワー」は無料で搭載されます。
このソフトを搭載すると、ワードやエクセルはもちろんのこと、Webページもワンクリックで1つのPDFファイルにまとめることができます。
詳しくは「Acrobat X Standard 登場! │ パーソナルコンピューター “VAIO” - ソニーストア」をご覧下さい。

▲ Acrobat X Standard 登場! │ “VAIO” - ソニーストア ▲
長期保証サービス
| 長期保証 サービス | <ワイド> | <ベーシック> | ||
|---|---|---|---|---|
持ち歩いてS(SE)シリーズを使うご予定の方にオススメなのが「長期保証サービス<ワイド>」。
ソニー直販サイト「ソニーストア」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、「長期保証サービス<ワイド>」は「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。この保険を掛けておけば、破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられるんですよ。

▲ 保証内容、詳しい条件などは、「VAIO長期保証」で確認を ▲
ソニーショップの店員としては、ぜひぜひ付けておいて欲しいサービスです。
刻印サービス
ソニーストアでは、それに加えメッセージの刻印を無料で受けられるようになっています。

この写真は刻印シミュレーション画面で文字を入れてみたもの。購入した日付をいれるもよし、ベタなものを入れるのもよし。
⇒ VAIO S(SE)シリーズ 刻印シミュレーションはこちら!
メッセージ刻印するとどんな感じになるのか、お試ししてみてはいかがでしょうか?
シミュレーションするだけならタダですので。
VAIO S(SE)シリーズ をもっと快適にする アクセサリー
VAIOシリーズで大人気の「キーボードカバー」が、S(SE)シリーズでも発売されることになりました。

キーボードを汚れやホコリから守るためのシリコン製のカバーなのですが、メーカー純正だけあってキーボードにぴったり。
さらにこのカバー、キーボードのバックライトにも対応。

※写真はCシリーズ
暗闇では、こんな感じで後からのライトを透過するようになっています。
| バックライト対応キーボードウエア・VGP-KBL10 | |
![]() | VAIO S(SE)シリーズ用 タイピングの良さを保ちながらPCの保護が出来る優れもの!! 販売価格:2,980円(税込) ※送料無料 (2011年9月現在) |
その他、純正ケースなども発売されていますよ。詳しくはリンク先でご確認ください!!
⇒ その他、S(SE)シリーズ対応アクセサリーの一覧 | ソニーストア
VAIO S(SE)シリーズ すぐにお届け! 最短当日出荷モデルあります
流れとしてはこんな感じ。

⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
- 機種を選ぶ
- 色を選ぶ
- 12:00(正午)までに注文を確定する
オーナーメードモデルのように細かく注文は出来なくて、ある程度出来上がった仕様から選んで注文するかたちになるのですが、量販店などで販売しているいわ ゆる「店頭モデル」と違って、Officeなどのソフトウエア等々が入っていない仕様が用意されていたり、お手ごろ価格なパーツで構成されたものが用意されていたりと、「安価」で購入出来るところも魅力となっています。
お急ぎでパソコンが欲しいとき、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
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ソニーショップ里内店頭でVAIOを購入するといろいろオトク!
- ソニーの直販サイト「ソニーストア」で販売されているカスタマイズ可能なVAIO「オーナーメイドモデル」は、当店店頭でもご購入いただけます。さらに、店頭でご購入の方にはオトクな割引やプレゼントなどもご用意しております。





















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