

| TV Side PC バイオ(VAIO) TP1 本体のみ VGX-TP1QS 他 |
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TP1はテレビと接続して楽しめる新感覚パソコン。 リビングの大型テレビにこのTP1と接続するだけで、簡単にインタネットや動画配信を楽しめるようになるんです。
もちろん、テレビ録画機能も搭載可能。なんと地上デジタルダブルチューナー搭載可能で、ガンガン録画が楽しめます。最大1TBまでの大容量ハードディスクも選択可能、パソコンとしてだけでなく、レコーダーとしても大活躍のTP1です!!
【INDEX】
白くて丸いデザインが目をひくTP1、普通のパソコンではなくテレビと接続できる「テレビサイドPC」なんです。自宅用に私もTP1を購入、左の写真のように設置しています。
私はAVボードの中に設置しましたが、お部屋のインテリアと調和する丸い型デザインだから、テレビの横に置いてもOK。背面の端子、コード類を隠すカバーもついているのでコードがごちゃつくこともありません。


カバーをつけると右のようになります。よく考えられたデザイン!

▲ TP1の細部まで写真で紹介。本当にまん丸でツルっとしたデザイン ▲
また、接続しなければならないコードが少ないのもTP1の特徴のひとつ。最小構成ならテレビのアンテナ線、HDMIケーブル、無線LAN用アンテナ、AC電源コードくらいです。普通のパソコンに必要なスピーカー、マウス、キーボードなどの配線もありません。だから設置も簡単なんですよ。
ただ、どんなテレビ、ディスプレイとでも接続できるわけではありません。では、どんな端子が必要かというと・・・・

TP1の背面図。ディスプレイ接続用の端子としては、
「HDMI端子」と「Mini D-sub15ピン端子(アナログRGB)」があります。
■■ テレビ画面でTP1を楽しむ ■■
この場合、HDMI端子を搭載しているか確認してください。液晶テレビ・プラズマテレビでもこの端子を搭載していない場合があります。数年前まではD端子までしか搭載していない薄型テレビも多かったですから。
で、です。この端子があれば話は簡単。HDMIケーブルはTP1に付属していますので、このケーブルを接続すれば終わり。「解像度設定ユーティリティー」というソフトがあるので、解像度の設定も簡単。難しく考えなくても、リビングパソコンライフを気軽に始められます。
HDMI端子がない場合でもパソコン接続用の端子を搭載しているテレビなら接続可能です。HDMIはないけど「パソコンとも接続できます」をウリにしてた液晶テレビもありましたし、そういうテレビならTP1にも使えますね。残念ながら、HDMIもパソコン用端子も搭載していない場合には、TP1とテレビの接続は無理です。
■■ パソコン用ディスプレイでTP1を楽しむ ■■
こちらは簡単。DVI-D端子か、Mini D-sub15ピン端子(アナログRGB)があれば接続できます。このどちらかの端子ならほとんどのパソコン用ディスプレイにある(はず)です。
TP1にはHDMI端子をDVI-D端子に変換するアダプタも付属。なので、HDMIケーブルの先端にこのアダプタをかませてDVI-D端子にしてやればOK。
荒業としては、HDMIで大画面テレビと接続、アナログRGBでパソコン用ディスプレイと接続してデュアルディスプレイも可能ですよ。実際、私のTP1はこういう状況です(笑)。
一番気になるのは「画質」ですよね。でも、どうやってこの画質をお伝えしたらよいのか・・・難しいんでよ、これが。
まず、ある程度のテレビの調整が必要です。基本的にテレビというのはテレビ放送を見るためのディスプレイですから、テレビ放送を美しく見られるように工夫がしてあります。しかし、この手の機能はパソコン表示の際には不必要。逆に文字がにじんで見えるなどの現象が起こります。メーカーによってテレビ機能は異なりますが、接続の際にはまずはテレビの詳細設定をいろいろ調整してみてください。
さて、まずは動画の画質から。有名な無料動画サイト「GyaO」ですが、こちらは40インチ液晶テレビでも十分に綺麗な動画を楽しめます。ハイビジョンテレビであえてアナログ放送見るときよりもずっと綺麗。最近の映画であれば、DVDの画質に近い映像を楽しむことができました。やっぱりテレビの大画面で見られるのっていいですね。TP1を購入してよかったと思うのは寝転んで無料動画を見ているときな気がします(笑)。

「Gyao」
の映画。40インチの大画面で楽しむことができるんです
個人的に昔のアニメを「yahoo!動画」で見ることが多いのですが、40インチの画面でも映像が荒れて見られないということはありません。ほかに「BIGLOBEストリーム」、「バンダイチャンネル」なども視聴。40インチまで引き伸ばしたらどうなるのかちょっと心配だったのですが、有名な動画サイトでテレビ接続にとても耐えられないという画質の動画はあまりないのではないかと思います。けっこう荒れが目立つのは「You Tube」。あれはやっぱり小さい画面で見るものですね・・・。
ブログやニュースをチェックするには、文字の読みやすさも大切ですよね。HDMIで接続したハイビジョンテレビはパソコン用画面とおなじくらい高精細。だから、文字がにじんだり潰れたりして読みにくいということはありません。もちろんブラウザには拡大・縮小機能がありますので、簡単に文字を大きくしてみることができます。
とはいえ、私のように一日パソコン仕事をするタイプには、やはりパソコン用ディスプレイも必要だと思います。2つのディスプレイを接続して使い分けるのというのもひとつの手。パソコン用ディスプレイ単体で接続したいという声も聞きますし、おしゃれなデスクトップパソコンを探すすべての方にオススメしたい商品です!
操作はリモコンまたはワイヤレスキーボードで行います。キーボードにはタッチパッド付き。だからマウスは付属していません。
ワイヤレスキーボードだから、リビングのソファーでくつろぎながらインターネットもできます。私はこのキーボードかリモコンを横に置いて毎朝ご飯食べながらインターネットチェックを行っています。お気に入りに入れてある「mixi」と「RSS」のチェック、それに毎日更新されている「yahoo!動画」を見て・・・これ全部リモコンでも操作できるんですよ。
キーボードにはインターネットを快適に操作できるように「戻る」「進む」などのキーもつけられています。また、おサイフケータイ、Suicaなどに対応した「FeliCaポート」も搭載。
まさにこの記事はTP1で作成しているのですが、キーの押し込み距離(キーストローク)はかなり深め。一般的なノートパソコンより「押し込む!」っていう手ごたえを感じます。ノートパソコンのようなキーボードのたわみもなく使いやすいキーボードだと思います。ただ、白いので汚れやすいのが欠点かも。よく手を洗ってから使わないと黒ずみそうです・・・。
ちなみにキーボードを置く角度は変えられません。個人的には、フォントと色使いがかわいいとこが気に入りました。
TP1本体とワイヤレスキーボードとの距離は最大10mくらいまでは大丈夫。私の場合、テーブルをはさんで2〜3メートルくらい離れていますが問題なく使えています。
リモコンもテレビとの接続用に工夫されています。TP1のリモコンはハイビジョンテレビと共用できるように右サイドに「PC/TV切り替え」スイッチが用意されています。基本的なテレビ操作は、こちらのリモコンでも操作できますよ。
このTP1のリモコンは普段のテレビ用リモコンとしても使えるので、地デジ放送見ていてつまらないなと思ったら、そのまま同じリモコンでTP1を操作、インターネットの動画サイトを見るなんてこともできます。「面白い番組がやってないからビデオを見る」ノリでインターネットの動画サイトを見られるのは、やはりテレビサイドPCならでは。TP1に録画した番組も同じリモコンで操作できるので、私の中でテレビ放送・動画配信サイト・録画した番組の垣根がなくなっています。これってけっこう劇的な変化かも!
また、2007年以降発売のHDMI機器制御機能搭載〈ブラビア〉(ソニーの液晶テレビのブランド名)をお持ちの方なら、ボタンの一押しだけで画面を簡単に切り替えられる機能がついています。
まず、TP1とテレビのそれぞれで「HDMI機器制御」の登録をします。この登録を済ましておけば、TP1を立ち上げたときに連動してテレビがつき、HDMI入力の画面が表示されます。また、TP1をスタンバイ状態またはシャットダウンすると、連動してテレビがも最後に見ていたテレビチャンネルに戻ります。
「HDMI制御機能」があれば、いちいちテレビ入力を切替る必要がありませんし、TP1を切ったあと、テレビの電源を切り忘れるということもなくなります。ちょっとした機能ですが、毎日の使い勝手はぐっと変わると思います。
とにかく、今期のTP1はテレビ機能が圧倒的に進化しました。
まず、地上デジタルチューナーを2つ搭載。2番組同時録画が可能です! また、前モデルまではデジタルチューナーが外付けでしたが、今回はTP1本体に内蔵。ですので、接続の手間もなく、お手元に届き次第すぐにお使いいただけます。
発売前ですが、TP1の試作機をメーカーからお借りして1週間ほど使ってみました。私はTP1の一番最初のモデルを使っているんですが、圧倒的にソフトが進化していました!! こうだったらいいのに、と思っていた部分が全部カバーされているというか・・・ある意味悔しいです(苦笑)。
まず、チューナーの変更に伴って、テレビ視聴・録画関連のソフトも一新されました。テレビ視聴・録画・ビデオ再生まで、すべてソニー製の「Giga Pocket Digital」というソフトで行えるようになったんです。これまでのTP1は他社製のチューナーを使っていたので、ハード・ソフト両面でソニー製のソフトとの連携が悪く使いにくいところがありましたが、その問題も一挙に解決、とっても使いやすいテレビ機能となっています。
さらに、リモコンもずっと使いやすくなったんです。右の写真のように、リモコン上部に「テレビ」「ビデオ一覧」「番組表」というボタンが付きました。それぞれのボタンを押せば、すぐにソフトが立ち上がり、テレビ視聴、録画番組一覧、番組予約画面が表示されます。ソフトの立ち上がりがけっこう早く、スムーズに使えます。
テレビを楽しむ際は、この3つのボタンと上下・左右の方向ボタンだけでほぼ操作できてしまいます。ほんとに、今回のTP1はわかりやすくなったんです!
なんといっても便利なのは、ながら見に便利な「サイドバーモード」。
右のように、クリックひとつでサイドバーモードにすれば、PC作業をしながらテレビ番組や録画済み番組をチェックすることができます。 たとえば、インターネットやメール中にテレビを見たいときってありますよね。そういうときにはとっても便利です。
このサイドバーモードでは、現在放送中の番組だけでなく、録画した番組を再生することもできます。さらにサイドバーの幅が変更でき、接続している画面サイズに合わせて狭い・標準・広いの3つから選べます。ちなみに右の写真は標準の幅です。こうやって「ながら見」ができるほうが、効率的に録画番組を楽しめますよね。
この「Giga Pocket Digital」は、マウス用・リモコン用と別々のインターフェイスが用意されています。これもパソコンらしい気遣いで、本当に使いやすいんです。切換えたいときはリモコン上部の「モード切換ボタン」を押します。
たとえばリモコンで番組表を表示していて、毎週予約など予約の詳細を設定をしたくなった場合、「モード切換ボタン」を押してマウスモードに切り替えます。すると、録画情報の小窓に「毎週録画」の設定項目が表示されます。
リモコン用のインターフェイスは文字が大きくシンプルに、マウス用のインターフェイスは1画面の情報量が多く、詳細設定ができるようになっています。リモコンでは、どうしても複雑な設定は面倒ですし、1画面に表示できる情報量も少なくなってしまいます。この問題をマウス用のインターフェイスを別に設けることでクリアしているんですね。

左)マウス用ビデオ一覧、右)リモコン用ビデオ一覧
同じビデオ一覧画面だが、インターフェースがまったく違う
こういう感じで、番組表、ビデオ一覧など、それぞれリモコン用、マウス用のインターフェイスがあるんですよ。ソフトを切り替えるのではなく、インターフェイスを換えるだけなので、モード切換がスムーズなところが気に入りました。また、操作の途中で切り替えることが可能なので、ソフトを立ち上げる際に、「詳細設定が必要だからマウス用のソフトを立ち上げなきゃ」など、わずらわしいことを考えなくて済むのが良いですね。
リモコン用画面を操作中にうっかりマウスクリックをしようとすると、右のような注意が表示されます。これ、「今はマウスモードで使っていますがリモコンモードに変更しますか?」という内容なのですが、OKを選べば続けてマウスで操作できるようになります。
「今リモコン使ってる」「今マウス使ってる」と気にせずに、やりたいことに応じてシームレスにリモコンとマウスをつかうことができました。
何日か試作機を使った感想ですが、この「Giga Pocket Digital」」というソフト、パソコンの利点を生かしつつ、なおかつレコーダーのように誰にでも簡単に扱えるようにと、工夫されているなと感じました。ユーザビリティーから考えて本当は”当たり前”のことなんですが、これまでのTP1はこういう細かい点まで行き届いていなかったので、初代モデルユーザーとしては、感動ものです。
録画した番組を見る際は、まずリモコンの「ビデオ一覧」ボタンを押します。
録画した番組は、ジャンル・チャンネル・日時ごとにまとめて表示されます。
さらに、ひとつひとつの番組の内容を分析。内容を知りたい番組を選び、「カタログビュー」というボタンをクリックすると、右のように番組の進行情報が表示されます。どんな番組を録画したのかをざっと確認できるので、便利でした。番組とCMの間にチャプターを打つだけでなく、ちゃんとコーナータイトルが表示されたのには驚きです。
また、各区間を「お気に入り区間に登録」することができます。登録すると右端にハートマークが表示されます。
CMやオープニングを飛ばして本編だけを見たい時ってありますよね。こういう時は、本編部分だけをお気に入りに登録しておいて、再生方法「お気に入り区間再生」を選べば、CMやオープニングを飛ばして再生してくれます。
さらに、DVDやブルーレイディスクにコピーするときにも、「お気に入り区間」が役にたつんです。
DVDやブルーレイディスクに書き出す際、お気に入り区間だけ書き出すことができます。
A-B点消去でCMを削除して、チャプターを打っていらない場面を削除して・・・なんて面倒なことをしなくても、見たい区間をお気に入り登録しておけば、その区間だけを簡単に書き出しができるんです。これって便利ですよね。
ここで一つご注意を。上記機能を含め、購入した状態では使えない機能が複数あります。かならずTP1やソフトをアップデートしてからお使いください。
さらに、CMだけを抜き出して分析する機能も搭載。録画したCMをジャンルごとや、出演者ごとにまとめてくれます。

そのほか、番組に関する商品や店情報なども、番組を分析して集めてくれるんですよ。気になる商品があれば、インターネットで即チェック・購入できるのはパソコンならではですよね。
たとえば、「クイズ・ヘキサゴン」を録画すると、商品情報のところにこのクイズ番組の問題を集めた「ヘキサゴンドリル」が表示されました。商品名をクリックするとショッピング検索小窓が開き、YahooショッピングやAmazon.co.jpで検索できる仕掛けになっています。個人的には、楽天も選べるといいんですけどね。
もちろん、ビデオ視聴時の機能も充実しています。下ののように見たいシーンをすぐに探せるフィルムロールを表示させることもできますし、盛り上がったところだけをピックアップする「ダイジェスト再生」もできます。ダイジェスト再生は、「5/10/20/30分」とダイジェストする時間を選べます。

ダイジェスト再生 − 最高潮のシーンを音声の盛り上がりなどで分析し自動再生

フィルムロール再生 - 録画した番組のサムネイルをフィルムのように表示
録画された番組は、映像の内容を分析して変化点の大きいシーンチェンジ部分や、本編とCMの切り替わりを検出し、自動でチャプターを作成されます。CMだけを飛ばしてみるなども、もちろんできます。また、マニュアルでチャプター点を設定することも可能です。
録画した番組は、携帯電話やPSP「プレイステーション・ポータブル」などのモバイル機器でも視聴できます。ただし、SDカードへの書き出しは、SD書き出し用のソフトを別途購入する必要があります。
>> Giga Pocket Digital SDカード書き出しプラグイン(ソニー ソフトウェアダウンロード)

メモリースティックDuoだけの機能ですが、自動書き出機能もついてます。
自動書き出ししたい番組の条件を設定します。ジャンルやタイトルなどを入力しておきます。

次に自動で書き出す設定をします。「機器・メディア内のすべてのビデオを消去してから書き出す」を選んだ場合、前回転送したビデオはメディア内から消去されます。ただ、TP1に書き戻されるわけではないので、「ダビング10」の1回分のコピーを消費します。

こうして自動転送の設定をしておけば、次回からメモリスティックDuoを差し込むだけで、自動的にメディアに録画してある番組が転送されます。
転送のためにわざわざソフトを立ちあげる必要もなくメディアを差し込んでおくだけでコピーされるので、毎日通勤時にビデオを見る方には大変便利だと思います。
そして、待望の「ダビング10」にも対応! 機器本体のHDDに録画した「ダビング10」番組をブルーレイディスクやDVDにダビングする場合、最初の9回まではコピー(HDDに録画された番組は消去されません)、最後の1回がムーブ(HDDに録画された番組はダビング完了後消去されます)できるようになります。

ダビング10対応の番組は、上のように「10→」というマークがでます。残念ながらダビング10以前に録画した番組は、「1回だけ録画」のままです・・・。
この機能もアップデートにより対応しますので、ご購入後はかならずアップデートをお願いします!!
録画機能も専用のレコーダーに負けていません。番組表から録画設定をする場合は、リモコンの「番組表」というボタンを押します。
番組表の文字が小さくて見にくいときは「7ch」「5ch」「3ch」表示と、番組表を見やすい大きさに3段階で切り替えることが可能です。

見たい番組をピンポイントで探すときは、検索機能ですばやく検索。パソコンの利点を活かし、キーボードを使って簡単に入力できます。やはり、マウスのほうが自由度が高く、いちいち画面をスクロールして番組を探す必要がないので、使いやすかったです。
もちろん、キーワードを登録して自動で録画する「おまかせ・まる録」や「シリーズ録画」も搭載しています。

「サッカー」「旅行」など、自分の気になるキーワードを登録しておけば、関連する番組を自動的にどんどん録画。キーワードのほかにも、「チャンネル」「ジャンル」「放送時間帯」や「再放送を含む」など複数の条件を組み合わせて設定できるので、より自分が見たい番組だけを絞り込むことができます。こういう作業をするときは、やはりマウスが便利ですね。
条件を入力すると、上に図のように条件に合致した番組がリスト表示されます。あまりに対象範囲は広すぎると、見ない番組ばかりを予約することになりますので、条件やキーワードを変更して適切な範囲を探してください。
また、キーワードを登録すると同時に、そのキーワードに関する番組を自動消去する時期も設定できます。たとえば1週間後に設定しておけば、その番組を見ても見なくても、自動的に録画から1週間に消去されますので、ハードディスクの容量を圧迫しません。
>> この他にも録画機能がたくさんあります。詳しくは「Giga Pocket Digital」で
TP1はブルーレイディスクドライブの搭載が選べます。このドライブはブルーレイの書き込み・読み込みに対応しています。つまり、このドライブがあればハイビジョン映像をそのままの画質で残しておくことができるんです。
せっかく地上デジタルダブルチューナー搭載可能なんですから、気に入った番組はハイビジョンのまま残しませんか?
さらに、最近はビデオカメラもハイビジョン撮影が当たり前になりつつあります。大切な思い出ですから、ハイビジョン画質のままディスクに残しておきたいですよね。
とはいえ、ハイビジョン編集は難しい、そう思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか? ですがシンプルな編集なら、実はそれほど難しくありません。TP1にははじめから編集用のソフトが入っているので、それほど難しくはありません。
一番簡単なのは、標準搭載されている「Click to Disc / Click to Disc Editor」というソフト。取り込みから編集、ブルーレイディスクへの書き出しまでこのソフト一本でできるんです。

▲ 取り込みから書き出しまでコレひとつ! 簡単でわかりやすいソフトです ▲
簡単な編集ができるのはもちろんなんですが、このソフトのもうひとつの売りは「カレンダービュー」や「シンクロ再生」などのブルーレイディスクならではの多彩な映像の楽しみ方ができるところなんですよ。
詳しくは「Click to Disc / Click to Disc Editor」へ
そして、簡単にかっこよく編集したいというわがままをかなえるのが、クリックしていくだけの簡単操作でかっこいいムービーが作れる映像ソフト、「VAIO Movie Story」です。こちらは、写真やビデオを取り込み、テンプレートを選ぶだけで、プロモーションビデオのようなかっこいいショートムービーができるというソフトです。
プローモーションビデオなどを研究して作られたというテンプレートには、あらかじめシーンのつなぎ目などに動きがつけてあり、写真やビデオをスタイリッシュに見せてくれるんです。AV系に強いVAIOなら、ハイビジョンビデオ編集も簡単ですよ。


▲ 実際に店員がMovie Storyにチャレンジ。他のソフトとの違い、感想などをまとめました ▲
ここまでは、TP1の機能についてご説明してきました。次のページでは、TP1のラインナップやカスタマイズ可能なモデルについてご説明いたします。
お得な情報もありますので、ぜひご覧ください。
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