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2005年のヒット商品-Bluetoothワイヤレスマウス

2005年のヒット商品-Bluetoothワイヤレスマウス

当店のロングヒット商品。それがBluetoothワイヤレスマウス。このマウス、ただのワイヤレスマウスじゃないんです

現在、VAIOにはBluetooth機能の搭載が選択できる、または標準搭載されているものが多数発売されています。このBluetoothを活かした商品が、ロングヒットを飛ばしているBluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」なんです。

といっても、「ブルートゥース(Bluetooth)」という言葉自体、あまり聞きなれないかもしれません。なので、まずはBluetoothについてのご説明から始めたいと思います。


■ VGP-BMS33 Bluetooth ワイヤレスマウス 6,980円 ■

ブルートゥース(Bluetooth)って?

そもそもBluetoothとは、無線通信の一種なんです。 簡単に例えるとワイヤレスLANのようなものです。でも、パソコン内蔵のワイヤレスLANとは全く違うものなので、「私のパソコンにはワイヤレスLANが 内蔵されてるから使える!」って、勘違いしないように気をつけてくださいね。

VAIOの場合、Bluetoothが使える機種には、図のようなサインが点等するようになっています。このように、ワイヤレスLANとは別になっています。

Bluetoothの活躍の場は、パソコンの周辺機器や携帯電話のヘッドセットマイクなどが有名です。

このマウスが売れてる理由は?

マウスなら、たくさんあります。その中でなぜこのBluetoothワイヤレスマウスが売れているのでしょうか。

1. ワイヤレスでモバイルパソコンとの相性がグッド

普通マウスといえばコードがついていて、ノートパソコンで使う場合には、このコードが絡んだりしてけっこう邪魔なんですよね。それに持ち歩くたびにコードをマウスに巻きつけるのは面倒だし、断線の危険があります。

また、一般的なワイヤレスマウスと言えば、右の写真のようにマウス自身はワイヤレスでも、受信部をUSB端子に接続する必要があります。

でも、持ち歩くたびに受信部を取り外すのは面倒です。かといって、端子にさしっぱなしでは、ケースやバッグに収納する時にひっかかりますし。。。

しかし、Bluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」の場合、受光部(Bluetooth機能)はパソコンに内蔵されていますので、マウス本体だけを持ち歩けばOK。だから、モバイルパソコンにあわせるには最適なんです。

それに、平たいフォルムだからケースのあいた場所にすっきり収まります。持ち運びの時に特に重宝するのは背の低さです。モバイラーには高さって結構重要な要素ですよね。

2. 小さくても使いやすい。小型なのに、手にフィットした使いやすいデザイン

パソコン本体と一緒に持ち歩くことを考えれば、ケースのポケットやカバンの隙間に入るくらい、小さなサイズのマウスのほうがいいですよね。でも、小さいマウスは手のひらのサイズにあわず、指の長さが余って使いにくい、なんてことも。

Bluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」の場合、サイズはかなりコンパクトなんですが、細長いデザインなのがポイントなんです。

全体的には小さいながら、長さは普通のマウスと同じくらいあるので、握ったときにちょうど人差し指と中指の先に左右のボタンがくる感じになるんです。

また、側面が斜めに切り取られているので、握ったときに手のひらにぴったり吸い付く感じなんです。それに、親指を置くところに微妙なクボミがあるような気がします。 見た目ではクボミなんて見当たらないのですが、不思議です。

また、マウスの使い心地ですが、底面ソールに「PTFE(フッ素樹脂)ソール」採用して動きは滑らか。でも、単三乾電池2本が入っているので、モバイル用の小さなマウスのような、軽すぎる感じはありません。見た目よりも重みがあります。マウスが軽すぎて、思ったよりもマウスポインターがあっちこっちに動いてしまう、なんてことはありませんでした。

3. パソコンの状態に応じて、自動でセーブモードに。乾電池が長持ち

有線のマウスでは必要がありませんが、ワイヤレスのマウスでは、電源のオン、オフが必要になります。というのも、ワイヤレスのマウスの場合は、中に入れた乾電池から電源を供給しているからです。電源が入りっぱなしだと、どんどん電池を消耗しちゃうんですよね。

そこで、少しでも電池の消費を抑えるため、パソコン本体がシャットダウン、休止、スタンバイ状態になった時には、Bluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」もスタンバイ状態になる機能「オートパワーセーブ機能」を搭載しています。スタンバイ状態になると光センサーの赤い光が消え、電池の消耗を防いでくれます。

つまり、パソコンの状態に合わせて自動的にマウスもスタンバイになる。こうやって、少しでも電池の消費を防ぐように工夫がされているんです。ちなみに、スタンバイ状態になったマウスは、マウスのボタンをクリックすることで機能を復帰します。

もちろん、パソコン本体と共に持ち歩くときには、きちんと背面のスイッチを「OFF」にしてやる必要があります。

接続設定は簡単

ワイヤレス機器の接続というと、ちょっと難しそうな感じがしますが、Bluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」は、けっこう簡単。基本的に指示に従ってクリックしていけば、あとは勝手にパソコンがやってくれました。

マウスの背面のフタを開け乾電池を2本入れたら、接続設定開始です。

【1】
右下のタスクバーの中から、ワイヤレス機能の選択をクリック。 Bluetooth 通信 のところに チェックを入れます。
(右画像をクリックすると、別ウィンドウが開きます)


【2】
[スタート] → [すべてのプログラム]の中から[Bulutooth] → [Bluetooth設定] を選択。Bluetoothを選択するとBluetoothの青いランプが点灯します。


【3】
[Bluetooth設定]ウィンドウの「新しい接続」ボタンをクリックします。すると、接続方法を尋ねてきますので、「エクスプレスモード」を選択し、[次へ]をクリック。すると「Bluetooth機器を探しています」というメッセージが表示されます。
(右画像をクリックすると、別ウィンドウが開きます)
【4】
マウス本体の裏にある「CONNECT」ボタンを押します。



【5
「Bluetooth機器デバイス名」にワイヤレスマウスの型番「VGP-BMS33」表示されれば、通信成功です。
成功したら「次へ」をクリック。
(右画像をクリックすると、別ウィンドウが開きます)

【6】
接続先名称を聞いてきます。このままで良ければ「次へ」。
これで設定完了です。「接続情報の入力が完了しました」というメッセージが表示されますので、「完了」を押せばOKです。
(右画像をクリックすると、別ウィンドウが開きます)

注)Windows Vista以後のパソコンに接続する場合、「名称の設定」画面が省かれています。以下のようにウィンドウにマウスのアイコンが表示されれば接続成功です。

最後に・・・

Bluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」の使用範囲は、パソコンから10メートル以内なんです。と、いうことで本当に遠くからでも使えるのか実験してみました。

パソコンとマウスとの間はおおよそ5メートルありましたが、ちゃんと使えましたよ。でも、双眼鏡なしだと、どこにマウスポンターがあるのかわからないんですよね。。。

と、これは冗談として、このマウスは本当に売れています。本体購入時に一緒に購入する方だけでなく、パソコン購入後1ヶ月ほどして買いに来られるお客様も多いですね。そして、デザイン、使い勝手共に評価の高い商品です。

Bluetooth機能搭載のバイオを購入された方は、ぜひこのマウスを一緒に使ってみてくださ!


■ Bluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」 ■

まずはご相談下さい 06-6928-0388