
VAIO Yシリーズは、現在発売中のVAIOの中でもっとも小さなノートパソコン。 ”持ち運べる”を前提とした設計になっています。
それほど性能を求めてない。けど、コンパクトにいつでも持ち運べるノートパソコンが欲しい。
そんな方には、このVAIO Yシリーズがオススメです。
VAIO Yシリーズの横幅は約29センチ、奥行きが約20センチとA4サイズよりもほんの僅かに小さいサイズ。
ビジネスバッグを始め、カバンなどの楽々収納出来るサイズなのです。
重さは1.46kgですが、もった時のバランスが良いのかも?
実際に手持った時、それほど重さがあるようには感じませんでした。

画面サイズは11.6型ワイドディスプレイを採用し、画面の解像度は1366×768とこのクラスとしては充分な解像度を持っていますので、普通にエクセルなどを使う分には問題はないはず。
もちろんエクセルをバリバリ使いたい!と、おっしゃる方にはこの画面サイズがオススメ出来ない訳ですが、外出先でいじる程度なら、問題はないでしょう。と、いう解釈でお願いします。
外で使うことを前提で設計されているせいもあってか、付属のバッテリーで約6時間とスタミナも豊富。ACアダプターも手の中サイズの大きさでコンパクト、重さも150g程度しかありません。 一緒に持ち歩いても190gの缶コーヒーよりも軽いので、苦にはならないと思います。

ちなみにVAIO Yシリーズは、本体がこのサイズですので、光学ドライブは搭載されていません。
案外と言えば案外なのですが、VAIO Yシリーズは家の中でも活躍してくれます。

リビングでテレビを見ながらWEBでちょこっとモノを調べたいなぁ~って時があると思うのですが、そういったときにも、このコンパクトなボディサイズは便利です。
A4サイズの本体ですので本棚にしまっておいて、使いたいときにだけ出してくるなんてことも出来てしまいます。
VAIO Yシリーズはモバイルはもちろん、サブ機としてもいろんなところで活躍してくれそうです。
購入ページ : VAIO Yシリーズ 最新モデルの販売状況及び製品情報 | ソニーストア
ここからのパートは、Yシリーズの細かいところを見ていきましょう。
まずはデザインに注目です。

丸い電源スイッチが特徴のシリンダーデザイン。 これが外観上、一番のポイントです。 VAIOと言えばここ数年、このシリンダーデザインのものが主流でしたが、今ではYシリーズのみとなっています。
ディスプレイは11.6型ワイド液晶ディスプレイ。解像度は1366×768なので、VAIOの一般的なホームノートPC 「Eシリーズ」と同様なので、コンパクトなボディサイズを考えると、けして解像度は低くありません。
Yahoo!のトップページとお気に入りを表示させてご覧のような感じになります。
Yシリーズは、一昔前ブームだったネットブックなどと比べられることも多いのですが、ネットブックの多くは解像度が低くて使い物にならないものだらけ・・・でも、この解像度なら大丈夫でしょう。
そもそも、ネットブックと比較するのもおかしな話なのですが・・・
さて、続いてはキーボードの紹介です。キーボードは、キー一つ一つが独立したアイソレーションキーボードを採用しています。 キーストロークは浅めで軽快なタイピングが出来ました。

キーボード面積はこのサイズのパソコンですので、若干狭く、フルサイズのキーボードで慣れた方には慣れが必要かと思います。 これもモバイルの宿命といえば宿命なのですが、使って行くうちに慣れるでしょう。
ディスプレイの上の部分には、カメラが搭載さています。スカイプなどで使うとWEBカメラになりますし、このカメラに対応したVAIOのアプリケーションも入っています。

次に端子類をチェックしていきましょう。まずは右側面です。右からネットワーク端子(LAN)、USB2.0×2、マイク入力、ヘッドフォン出力。

続いては左側面です。アナログディスプレイ出力端子、HDMI出力端子、USB2.0端子。

最後に前面です。左側には、メモリースティックDuoカードスロット(上段)、SDカードスロット(下段)。 右側には、ワイヤレススイッチ。

と、こんな感じでコンパクトながらも端子類は充実しています。
USB2.0端子が左右合計3個。 ディスプレイ端子も両方装備しているので、仕事などで使いたい場合でも、プレゼンの時に困らない設計になっています。
あと、何回も書いてしまうのですが、ボディサイズのコンパクトさが重宝します。 Yシリーズの最大の売りといえば売りの部分なので当たり前なのですが、省スペースで済みますので、仕事で使いたい場合、本当に小さなスペースがあれば作業が出来てしまいます。
持ち運びでも嵩張らない、使う場所もあまり選ばない本当に使い勝手の良いノートパソコンですよ。
購入ページ : VAIO Yシリーズ 最新モデルの販売状況及び製品情報 | ソニーストア
VAIO Yシリーズの魅力はなにも本体だけではありません。魅力的な”VAIOオリジナルソフトウエア”がいくつか用意されています。カメラやビデオカメラで撮った写真・動画を楽しむためのソフトウエアや、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが盛りだくさん。
ここでは、その一部をご紹介しましょう。
突然、動きがおかしくなった。
最近起動時間がかかるようになった。
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIO Care ケアです。
従来からも好評だったVAIO Care がパワーアップして登場です。
本体の”ASSIST”ボタンを一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。
ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。

こちらはVAIOオリジナルソフトウエアではないのですが、Windows7に入っている「お引越しソフト」をわかりやすくナビゲートしてくれるためのもの。
専門用語を並べられても・・・なんて人向けのお引越しサポートナビとなっています。
外部サイト : VAIO お引越サポート の詳細 | ソニー
このようなソフトウエアが入っているVAIO Yシリーズ。
インストールされているソフトウエアにも魅力を感じていただけたのではないでしょうか?!
購入ページ : VAIO Yシリーズ 最新モデルの販売状況及び製品情報 | ソニーストア
量販店などの店頭では、決まったスペックのVAIO Yシリーズしか購入することができませんが、ソニーの直販サイト「ソニーストア」なら、Yシリーズをカスタマイズして用途にあったパーツを搭載したオリジナルパソコンを作成できます。

中のパーツも予算に合わせてカスタマイズが可能。
たとえば・・・記録装置であるHDDを、より高速化を実現できるSSDを搭載できたりもします。その他、一般モデルに入っているエクセルやワードなどのソフトウエアは、もう持っているから要らないよ。 なんて場合なら「選ばない」を選べば、一般モデルよりも随分お安く購入出来たりします。

家電量販店さんなどでも、有料の「長期保証」がよく用意されていますが、ソニー直販サイトでも「長期保証サービス」があります。そして、ソニー直販サイトなら、なんとこの「長期保証<ベーシック>」が無料なんです。
外部リンク : 保証内容、詳しい条件などは、「VAIO長期保証」で確認を | ソニーストア
長期保証<ベーシック>は、通常1年のメーカー保証を3年に延長してくれるというサービスです。また、有料の「長期保証<ワイド>」なら落下や水濡れなど「事故」による故障もカバーできます。
と、こんな感じで量販店などでVAIOを購入するより何かとメリットが大きかったりします。
あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
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