2011年夏モデル VAIO Zシリーズのレビューです。
フルモデルチェンジで登場!新しくなった VAIO Zシリーズ のレビューをお届けしたいと思います。

【ソニーショップ店員による】VAIO Zシリーズ 徹底レビュー(2011年夏モデル)
「モバイルの時は、必要な機能だけを詰め込んで薄く。そして、軽く。」
「デスクワークに戻れば、デスクトップ機並みのハイ・パフォーマンスを。」
新しくなった VAIO Zシリーズを、詳しくレビューしていきましょう。
⇒ VAIO Zシリーズ の製品情報・販売価格などの詳細についてはこちら!
VAIO Zシリーズ は、「薄くて軽い&ハイスペック」を兼ね備えた最高峰モバイル!
新しい VAIO Zシリーズは、とにかく薄くて軽い!

最新のCore i プロセッサー(Sandy Bridge)に、13.1型ワイドディスプレイを搭載しているのにも関わらず、薄さは16.65mm そして、重さも約1.165kg(店頭モデル) と、毎日持ち歩きたいモバイルシーンに嬉しい、薄くて軽いを極めたデザインになっています。
実際に手に持ってみると「薄くて軽い。」と、いうことがすぐにわかりました。

この大きさでこの軽さは、なんとも不思議。
感覚的に「ほいっ!」と、手渡しをされると「重いであろう。」と、思わず構えてしまいそうなその大きさ。
なのに実際に手に持ってみると「あれっ?軽いぞっ。」っていう具合なのです。
VAIO ZシリーズとXシリーズを比べてみた - VAIOレビュー(パソコン)
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- VAIO Zシリーズ と Xシリーズ を比べてみました。比べてみた。と、言っても性能的にはZシリーズにXシリーズが適う訳もないので外見だけ。なのですが。
先代Zシリーズもクラスを超えた軽さ薄さだったのですが、光学ドライブなどをなくしたことが要因にあるのでしょう。
とにかくNEW Zシリーズは薄くて軽いんです。


重さにして約200グラム・約15%も軽くなるとさすがに違いますね。
VAIO Zシリーズ、薄さの秘密に迫る! | ソニーショップ里内
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- 液晶ディスプレイの部分と合わせてもわずか薄さ16.65ミリのVAIO Zシリーズ。中はいったいどんなことになっているのか・・・VAIO Zシリーズ 発表以後、思わず興味が沸いた。そんな人も多いのではないでしょうか?
手にするとさすがZシリーズと名乗るだけあります。
質感も上々、同時に剛性感などもすぐに伝わってきます。

モバイルには嬉しい、贅沢かつ強いボディ外装になっていて、天面と背面(底面)にはカーボン素材、パームレスト部分にはアルミを用い、軽くて強いを兼ね備えています。

スタミナ性能も優れていて、内蔵バッテリーだけでも9時間(カタログ値)もの使用が可能。

底面にピッタリ増設できる拡張用バッテリーを足すと、なんと約17.5時間もの使用が可能になります。
新幹線で新青森から、鹿児島中央まで乗り継ぐと・・・最短コースで9時間15分。 あくまでもカタログ値ですが、惜しいっ!もう、ちょっとで本体バッテリーだけで乗り通し出来そうです!
そして、VAIO Zシリーズはノートパソコンとしては、斬新なスタイルをとってきました。
それが Power Media Dock (パワーメディアドック) で、拡張性を高められるというスタイル。

光学ドライブ、外付けグラフィックボードなどはPower Media Dock に集約。
光ケーブルを採用した端子を、Zシリーズ本体に接続することで、高速な拡張機能を実現しています。
Power Media Dock のディスプレイ出力(HDMI&アナログ)から、外部モニターにつなげばデスクトップ機なみのパフォーマンスを得られます。

光学ドライブ本体内蔵について必要・不要の賛否両論あるところだと思うのですが、USBメモリー全盛の時代です。 外でDVDやブルーレイの映像を楽しんだり、バックアップを取るなどの行為をしない限りは不要かも。
グラフィックボードは内蔵グラフィックボード(HD Graphcs3000)の性能が高いことから、モバイルPCとしては必要十分ですし、これらをノート本体から切り離すことによりスリム化に貢献できるのであれば、わたし的には「あり」なのでは?と思ってしまいます。

VAIO Zシリーズ パワーメディアドック(Power Media Dock)って必要? | ソニーショップ里内
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- 光学ドライブとして使うだけなら、なにも”高額”をかけて、このパワーメディアドックを購入する必要もないのでは?と、そう、考える人も少なくはないはず。今回は、どういったケースだと、パワーメディアドックが必要になるのかを考えてみたいと思います。
「モバイルの時は、必要な機能だけを詰め込んで薄く。そして、軽く。」
「デスクワークに戻れば、デスクトップ機並みのハイ・パフォーマンスを。」
そう考えると、新しくなった VAIOZシリーズ って・・・ある意味”ノートパソコン”の理想形なのかも。
VAIO Zシリーズは軽量化と剛性に徹底的にコダワリっています
ここからのパートでは、Zシリーズをより詳しく見て行きたいと思います。

外装はカーボン、パームレスト部分にはアルミと軽量化に加え剛性を高める素材を用いている Zシリーズなのですが、ただ強い素材だけを集めました。と、いうことではなく構造にも強度のことを考えたコダワリが見られます。

写真にように角を折ることによってボディ全体を六角形の形状(ヘキサシェルデザイン)にし、剛性を高めています。
従来のノートパソコンなら技術的にも難しく、パーツを「面」で張り合わせるようなものが多かったのですが、Zシリーズはこの形状にすることにより、カバンの中で一緒に持ち運ぶ書類などによる外部圧迫から内部を守っています。
内蔵バッテリーを採用したことにより、よりフラット感も増しています。

もちろん内蔵バッテリーと言えども、バッテリーの取り外しは簡単に行えます。
そして、見てわかるとおり底面には2つのファンがついていて、冷却をかなり意識しているのがわかります。
吸気口も多くて、なんとキーボードのサイドの部分や、キーボードの隙間、ヒンジの近くなどなど・・・

数多くのところから空気を出来るだけ取り入れ、2つのファンを使って徹底的に冷やすことを考えて設計されているのがわかります。 それと、みなさんお気づきになりましたか?!

ボディ剛性を高めるために六角形の形状・ヘキサシェルデザインを用いている。と先に書きましたが、そうです! 実はファンのデザインも六角形。 このあたりがなんともVAIOらしく、見えないところにもコダワリを。なのです。
側面に目をやると、端子類は極めてシンプルな構造になっています。

USB3.0端子とUSB2.0端子、それぞれのUSB端子がひとつづつ、それにHDMI出力端子にネットワーク端子、デジタルノイズキャンセリングヘッドフォンに対応したヘッドフォン出力端子が用意されています。

右側面にはディスプレイ端子がつき、前面にはSDカードスロット、メモリースティックDuoスロット。 こんな感じで、モバイルのときに必要最低限なものだけを搭載しています。
ネットワーク端子、HDMI出力端子など時々使うかも・・・という端子は「Power Media Dock」に搭載されています。
| VAIO Zシリーズ オーナーメイドモデル VPCZ21AJ | |
![]() | 本体とPower Media Dockにより、妥協なきパフォーマンスとモビリティーの両立を実現。 第3世代 SSD RAID搭載、フルHD液晶や最新のインテル Core i7プロセッサーも選択可能。多彩な選択肢からあなた仕様の1台に。 販売価格:144,800円(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
VAIO Zシリーズをさらなるモンスターマシーンに。「カスタマイズ可能モデル」
ソニーの直販サイト「ソニーストア」では、Zシリーズをカスタマイズして用途にあったパーツを搭載したオリジナルパソコンを作成できます。

パーツごとに選択して予算に合わせて購入することができることも魅力のひとつなのですが、それ以上に市販のモデルとカスタマイズモデルの間には「ものすごく大きな違い」がありました。
違いその1 最新の「第3世代SSD」搭載
店頭モデルのSSDは第2世代と呼ばれているものを採用しているのですが、ソニーストアモデルのSSDには、なんと「第3世代」と呼ばれている新しいものを採用しています。
第3世代のSSDは、ホストとSSD間のSATA通信を従来の「3Gbps」から「6Gbps」と2倍の転送速度に対応。
SSDからホスト間などの、データの読み込み書き込みが圧倒的に速くなっています。
高速モバイルとして使いたい Zシリーズなので、こうなるとストアで購入するしかないのでは・・・
違いその2 カスタマイズ限定のカラーバリエーション
ソニーストアではSSDをはじめ、いろいろパーツ選択が可能な他、個性的なカラーバリーションを店頭モデルより多く”ストア専用として3色(全4色)も用意しています。

Power Media Dock も Zシリーズ本体色と同色のものを用意。

購入方法はこちらもソニーストアのみ、それもZシリーズと同時購入時限定になるのですが、店頭モデルと比べると、明らかに差別化が図られています。
違いその3 無料の3年間修理保証付き。さらに落下などにも対応する「3年ワイド保証」も選べる

▲ 保証内容、詳しい条件などは、「VAIO長期保証」で確認を ▲
家電量販店さんなどでも、有料の「長期保証」がよく用意されていますが、ソニー直販サイトでも「長期保証サービス」があります。
そして、ソニー直販サイトなら、なんとこの「長期保証<ベーシック>」が無料なんです。
長期保証<ベーシック>は、通常1年のメーカー保証を3年に延長してくれるというサービスです。また、有料の「長期保証<ワイド>」なら落下や水濡れなど「事故」による故障もカバーできます。
と、こんな感じで量販店などでVAIOを購入するより何かとメリットが大きかったりします。
あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、ここからは、カスタマイズパーツの説明を中心に、Zシリーズをご紹介していきたいと思います。
VAIO Zシリーズ 選ばれているカスタマイズパーツはこれ!」 | ソニーショップ里内
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- 今回は恒例になりつつある”あの”企画。人気のVAIOシリーズでは、おなじみ「オーナーメードで選ばれているパーツ」をご紹介したいと思います。
⇒ VAIO Zシリーズ ソニーストアモデルの詳細についてはこちら!
カラー
| カラー | カーボンブラック +5,000円 | ブルー +0円 | ゴールド +0円 | ブラック +0円 |
|---|
※金額はキャンペーン等により変わります
市販モデルはブラック一色ですが、ソニーストアでは「カーボンブラック」「ブルー」「ゴールド」などの限定カラーも発売されます。

毎回人気のカラーは、プレミアムカラー「カーボンブラック」。カーボンのラインが薄っすら見え、角度によって表情が変ります。

このほかの色も、もちろんかっこいい!
実際に当店店員がカラーを撮影し記事にしましたので、色で迷われた方はこちらの記事もお読みください。
VAIO Zシリーズ 4色のカラーバリエーションを写真でご紹介
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- VAIO Zシリーズ のカラーバリエーションを写真で紹介します。2011年夏モデル VAIO Zシリーズのカラーバリエーションは全部で4色。うち3色はソニーストアWEB限定で展開します。
Power Media Dock
| Power Media Dock | ブルーレイディスクドライブ 搭載 +40,000円 | DVDスーパーマルチドライブ 搭載 +30,000円 | なし |
|---|
※金額はキャンペーン等により変わります
Power Media Dock には 光学ドライブの他、AMD Radeon HD6650M(1GB)の外付けグラフィックスが入ってあり、よりレベルの高いソフトウエアを扱うとき力を発揮してくれます。

Power Media Dock (パワーメディアドック)を使うことによって、VAIO Zシリーズがさらにパワーアップするわけです。
さらに、ドックがあるとなんと最大でこのように4画面表示が可能になるのです。

パワーメディアドック(Power Media Dock)があると、使い方の幅が広がります。
実際、店員はどのように使っているのか、下の記事をご参考になさってください。
VAIO Zシリーズ パワーメディアドック(Power Media Dock)って必要? | ソニーショップ里内
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- 光学ドライブとして使うだけなら、なにも”高額”をかけて、このパワーメディアドックを購入する必要もないのでは?と、そう、考える人も少なくはないはず。今回は、どういったケースだと、パワーメディアドックが必要になるのかを考えてみたいと思います。
【ソニーストア・Zシリーズ同時購入限定!「カラーPower Media Dock」】

Zシリーズ同時購入限定のカラバリ・Power Media Dock 全4色。Zシリーズをソニーストアで注文する時のみの限定購入商品なので、後で購入することは不可能です。
後で購入できるのはブラックだけですので、注文のときは忘れないようにお願いします。
CPU(プロセッサー)
| | Core i7-2620M | Core i5-2540M | Core i5-2520M | Core i5-2410M (2.30GHz) +10,000円 | Core i3-2310M (2.10GHz) +0円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 動作周波数 | 2.70GHz (ターボ・ブースト 利用時は 最大3.40GHz) | 2.60GHz (ターボ・ブースト 利用時は 最大3.30GHz) | 2.50GHz (ターボ・ブースト 利用時は 最大3.20GHz) | 2.30GHz (ターボ・ブースト利用時は 最大2.90GHz) | 2.10GHz |
| 3次 キャッシュ メモリー (CPU内蔵) | 4MB | 3MB | 3MB | 3MB | 3MB |
※金額はキャンペーン等により変わります
ZシリーズはパワーアップしたCore i シリーズ第2世代のCPUを搭載可能です。
▲ パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上!│ ソニーストア ▲
第2世代になり、ターボブーストがパワーアップ、グラフィック性能もアップしてます。
ターボブーストって何? グラフィックって?という方は「パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上」をご覧ください。イラストでわかりやすく解説していますよ。
ZシリーズのCPUはベースとなるパーツでも、仕事で、プライベートで十分活躍してくれるCPUです。
でも、せっかく高性能なZシリーズを買うなら、CPUも最高のものを搭載!! その気持ちもよく分かります。あとは予算とご相談ください。
メモリ
| メモリ | 8GB(4GB×2) +20,000円 | 6GB(4GB + 2GB) +10,000円 | 44GB(2GB×2) +0円 |
|---|
※金額はキャンペーン等により変わります
大容量のメモリーを搭載することで、パフォーマンスが向上します。
特に、同時に複数のアプリケーションを使用したり、扱うデータが重くなるほど、レスポンスが明らかに違ってきますよ。
ちなみに、Zシリーズのメモリは専用薄型モジュールのため増設はできません
通常、メモリーはある程度パソコンの知識がある人なら差し替えが出来るようになっているのですが、Zシリーズのモジュールは特別なものが使われているため市販のメモリを購入して増設することができないのです。
ディスプレイ
| 液晶 | 13.1型ワイドFull HD 1920×1080 Adobe RGBカバー率96% +10,000円 | 13.1型ワイドWXGA++ (1600×900) +0円 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
※金額はキャンペーン等により変わります
液晶ディスプレイにはワンランク上の「VAIOプレミアムディスプレイ」を使っているので、細かい文字でもクッキリ見えて明るく、光の反射が少ないのが特長です。

実は現在発売されているVAIOの中で、「VAIOプレミアムディスプレイ」を採用しているのは このZシリーズとFシリーズの2シリーズのみ。
ソニーストアモデルではオーナーメード選択することにより、13.1型ながら1920ドット×1080ドット(Adobe RGB 96%)のフルHDパネルの搭載可能になっています。

ただし、AdobeRGB96%を必要としない場合は、ベーススペックである1600×900ドットでも十分です。
VAIO Zシリーズは究極を求めるばかり、どうしても高いところを見過ぎてしまうところもあります。でも、基本スペックでも十分高性能なPCですので、無理せず使い方に応じたものをご検討ください。
VAIO Zシリーズ 「フルHDパネル」の疑問に答えます | ソニーショップ里内
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- 13.1型というモバイルサイズのパソコンに、フルHD(1920×1080ドット)の高精細ディスプレイはVAIO Zシリーズの大きな特徴であり、かなり魅力的。・・・なのですが、逆に「高精細すぎて見づらいのでは?」なんてご質問をいただきました。本日は、その辺りのことを記事にしたいと思います。
ストレージ
| ストレージ | 第三世代SSD RAID 約512GB +80,000円 | 第三世代SSD RAID 約256GB +30,000円 | 第三世代SSD |
|---|
※金額はキャンペーン等により変わります
先ほどもチラっと書きましたが、Zシリーズには最新のSSDを搭載しています。
最新の「第3世代」のSSDがどのくらい早いのか、旧SSDを比較してみた結果が下のグラフです。

※ソニーストアモデル”のみ”第3世代のSSDが搭載されます。
新世代SSDとHDDの違いは、もはや反則レベルかも。
SSDはOSの起動時や休止からの復帰時などに、特にその威力を実感します。つまり、HDDとは比べ物にならないくらい早くOSが起動するんです!
すぐにOSが立ち上がって使えるようになるので、電車での移動中とかコーヒーブレイクなどちょっとした”間の時間”を上手く使えて効率的です。
さらに今回のSSDは、旧SSDよりもさらに早くなっているわけですから、実際に使ってみるとビックリすると思います。
その中でもオススメは、最大容量を誇る SSD512GB。 その理由は、SSDの容量がアップするほど、動作速度も速くなる仕組みになっているから。
・・・なのですが、ソニーストアモデルならではの予算に合わせて購入できるところを活かし、最良の選択をしてみてください。オススメは予算的にやさしい約256GBと言ったところでしょうか?
無線WAN
| 無線WAN | 搭載 (LTE) | 搭載 (3G・b-mobileパック) | 搭載 (3G・b-mobileパックなし) | なし |
|---|
「無線WAN」は携帯電話の回線(3G)を利用して外出先でもインターネットやメールができるようにする機能です。
この機能を使用するためには、回線の契約が必要となります。現在のところ、ドコモまたはb-mobile が主な接続先となります。

▲ ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら! ▲

▲ 契約、設定までを詳しくレビュー!
店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲
ただいまオトクなのは、b-mobileです。
Zシリーズには、初回接続時から最大6ヵ月/360分間の無料通信が楽しめる「b-mobile 最大6ヵ月無料ワイヤレスネット接続パック」を付属させることができるんですよ。
b-mobileは契約も簡単ですし、月額固定費もかからないので、Suicaのように必要なときに必要な分だけチャージして、手軽にインターネットを利用することが可能です。
使用状況に応じて最適なプランを決められるのは魅力的ですね。
「Xi」(クロッシィ) LTE
「Xi」(クロッシィ)LTEは3Gを発展させた技術で、今までよりもさらに高速な通信サービスの国際的な名称です。

ドコモではこのLTEサービスを「Xi(クロッシィ)」という名称で提供しています。
より高速な通信をお求めの方は、こちらの「Xi」の搭載をおすすめします。
⇒ 「Xi」(クロッシィ)対応のLTE搭載VAIO│ パーソナルコンピューター “VAIO” - ソニーストア
WiMAX&無線LAN
| WiMAX & 無線LAN | WiMAX搭載 & IEEE802.11a.b.g.n (MIMO2×2) +5,000円 | WiMAXなし & IEEE802.11a.b.g.n (MIMO3×3) +3,000円 | WiMAXなし & IEEE802.11a.b.g.n (MIMO2×2) +0円 |
|---|
WiMAXも外出先でもインターネットやメールができるようにする機能の一つです。無線WANが携帯電話の回線を利用して通信を行う機能なのに対し、WiMAXは大雑把にいうと無線LANの親戚のような機能です。ですので、必要となるパーツが違ってきます。
WiMAXの特徴:速度が早い。ただし、使用エリアが限られる
WiMAXは通信速度が速いことがウリの通信サービスです。最大通信速度は下り最大28Mbps、上り最大8Mbps。動画コンテンツや写真のアップロード、本格的にインターネットを楽しむ時も、WiMAXなら快適です。

ただし、サービスエリアは主に都市部となっておりますので、地方での使用にはあまり向きません。

▲ So-net モバイル WiMAX 最大6か月無料パック│ “VAIO” - ソニーストア ▲
MIMO
MIMOは、複数のアンテナでデータの送受信を行うことにより、より高速で安定したデータ通信を行おうという技術です。そして、アンテナが多いほうがより安定して電波をキャッチできるようになります。
つまり、理論上、MIMO(3×3)のほうがMIMO(2×2)より、障害物が多く存在する環境でより安定した送受信ができるわけです。
高画質の動画を安定してみたい!という方は、MIMO3×3も検討してみてはいかがでしょうか?

ノイズキャンセリングヘッドホン
ノイズキャンセリングヘッドホンとは、周囲の雑音を軽減し、騒々しい場所でも音楽や映画を楽しむことができるヘッドホンです。飛行や電車など雑音のある環境でも、ノイズキャンセリングが雑音をある程度カットしてくれるので、適正な音量で音を楽しめます。
さらに今回のノイズキャンセリングヘッドホンは指向性マイク機能も搭載。周りに騒音がある環境でも周囲のノイズをカットし自分の声をのみを相手に伝えることができるようになりました。例えば空港や駅、カフェなどでテレビ会議やSkypeを行う場合などに活躍します。

普通のヘッドホンも使えますが、このノイズ軽減機能付きのヘッドホンは後日購入ができませんので、お気をつけ下さい。
VAIO Zシリーズ(Z21系)「ノイズキャンセリングヘッドホン」 レビュー | ソニーショップ里内
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- VAIO Zシリーズ(Z21系)のレビューをお届けします。 今回はオーナーメードパーツで追加可能な、ノイズキャンセリングヘッドホンについて。 個人的に購入したVAIO Zシリーズ。 私はZシリーズを注文するときに、ノイズキャンセリングヘッドホンを「有り」で注文しました。
指紋センサー&TPMセキュリティーチップ
会社の外に持ち出すとなる、万が一の場合のセキュリティーが心配になりますよね。
そんな方には、指紋センサーとTPMセキュリティーチップの搭載をおすすめします。

指紋センサーは指でなぞるだけで、OS立ち上げ時のパスワードを解除してくれます。もちろん休止からの復帰時やwebサイトのパスワード解除にも活躍します。
そして、TPMセキュリティーチップ。これはパソコンのセキュリティを高めるためのパーツです。
大切な情報を守るためにデータを暗号化するわけですが、その暗号を解く鍵をこのセキュリティーチップに入れます。
データと鍵を別々に保存するため、万が一データの入ったハードディスクなどを抜き盗られたとしても、鍵がないので中身が安全というわけです。

HDウェッブカメラ
ディスプレイ上部に目をやるとWebカメラ。
SkypeなどでおなじみのWebカメラですが、今回のWebカメラはかなりのパワーアップ。

130万画素に加えHDの高画質なものを採用して、こちらもソニーストアモデルなら選択可能になっています。
キーボード
| キーボード | 英字配列 +5,000円 | 日本語配列 かな文字なし +5,000円 | 日本語配列 +0円 |
|---|
キーボードに関しては、他のVAIOと同様、一つ一つのキーが浮石上に独立したアイソレーションキーボードを採用しタイピング音はモバイルを意識してか静か。
キーボードに目をやると一番目立つのがパームレストの広さです。

実はバッテリーを内蔵にしたことから、ヒンジや内部の構造にゆとりが出来て、キーボードを画面寄りに配置できたので実現が出来たのだとか。
Zシリーズでは、キーボードも自分好みにカスタマイズが可能です!
日本語配列キーボード
一番ポピュラーな日本語キーボードです。かな+アルファベット表記。
日本語配列(かな文字なし)キーボード
こちらも日本語配列ですが、かなは表記されていません。日本語配列の使いやすいさはそのままに、見た目はすっきりしたキーボードです。
カッコよさを求めたいが、英字配列は慣れないという方向きです。
英字配列キーボード
英字配列のキーボードです。日本語キーボードとの差は
- スペースキーが大きい。
- Backspaceキーが大きい。
- 右側Shiftキーが大きい。
- 「無変換」「前候補/変換/前候補」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」等の日本語固有のキーがない。
- キートップのかな漢字印刷がない。
- キートップ上の印刷に「¥」(円記号)がない。(代わりに「\」(バックスラッシュ)キーを使用します。)
です。日本語配列に慣れている方には使いにくいと思います。
英字配列のほうが便利だという方や使い慣れているいう方向きのキーボード。
バックライトキーボード
キーボードバックライトも搭載可能で、キーボードバックライトは文字のみが光る設計になっています。

バッテリー
| バッテリー | 拡張バッテリー & 内蔵バッテリー +15,000円 | 内蔵バッテリー +0円 |
|---|
標準バッテリーのみか、標準バッテリーと拡張バッテリーのセットをお選びいただけます。標準バッテリーは本体に内蔵しています。
内蔵バッテリーを採用したことにより、よりフラット感が増しています。

もちろん内蔵バッテリーと言えども、バッテリーの取り外しは簡単に行えます。
そして、見てわかるとおり底面には2つのファンがついていて、冷却をかなり意識しているのがわかります。
標準バッテリーのみか、標準バッテリーと拡張バッテリーのセットをお選びいただけます。標準バッテリーは本体に内蔵しています。

底面に装着するかたちになり、装着してもフラットなデザインは維持。フルフラットなので、カバンにも入れやすく、持ち運びも手軽です。
バッテリーの充電方法ですが、これが「モバイルパソコン」として実に効率的な方法で充電できるんです。
まず拡張用バッテリーは単体での充電が可能。これって便利ですよね。Zシリーズを持って営業にでても、社内で拡張用バッテリーを充電しておけるんです。
一方、拡張バッテリーを装着した状態でACアダプターに接続した場合は、本体内蔵のバッテリーから優先的にチャージされる賢い設定となっています。内蔵バッテリーの充電が終わってないから拡張バッテリーを仕方なく持っていく・・・・こんなことにはなりません。
長時間バッテリー駆動で使用する予定のある方は、拡張バッテリーもセットで購入されるほうがオトク。拡張バッテリーを単品で購入されると、VGP-BPSC27 19,800円(ソニーストア価格)するんですよ。
ワープロ・表計算ソフト
| ワープロ・ | Office Professional 2010 +51,000円 | Office Home and Business 2010 +24,999円 | Office Personal 2010 +20,000円 | なし |
|---|
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

PDFファイル作成ソフトウェア
PDFを「作成」するソフトです。
例えば、仕事でPDFを「見る」だけであれば、このソフトは必要ありません。見るための「PDFヴューワー」は無料で搭載されます。
このソフトを搭載すると、ワードやエクセルはもちろんのこと、Webページもワンクリックで1つのPDFファイルにまとめることができます。
詳しくは「Acrobat X Standard 登場! │ パーソナルコンピューター “VAIO” - ソニーストア」をご覧下さい。

▲ Acrobat X Standard 登場! │ “VAIO” - ソニーストア ▲
長期保証サービス
| 長期保証 サービス | <ワイド> +15,000円 | <ベーシック> +0円 | ||
|---|---|---|---|---|
持ち歩いてZシリーズを使うご予定の方にオススメなのが「長期保証サービス<ワイド>」。
ソニー直販サイト「ソニーストア」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、「長期保証サービス<ワイド>」は「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。この保険を掛けておけば、破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられるんですよ。

▲ 保証内容、詳しい条件などは、「VAIO長期保証」で確認を ▲
ソニーショップの店員としては、ぜひぜひ付けておいて欲しいサービスです。
周辺機器
ソニーから、VAIO Zシリーズ専用周辺機がいくつか発売されています。
まず最初にご紹介するのは、とても使い勝手の良い、キャリングケース・VGP-CKS3 です。

見るからにパソコンの持ち運びのみを考えたデザイン。
なので、付属品やらの小物が入りにくい印象を受けますが、実はこう見えて容量は大きいんです。
| 13型サイズのノートパソコンに便利! キャリングケース・VGP-CKS3 | |
![]() | インナーバッグとしても使える!小物アクセサリーも入って便利!・VGP-CKS3 販売価格:5,480円(税込) ※送料無料 2011年8月15日現在の価格です。 |
つづいては、ポーチのご紹介です。手持ちのバッグに入れたいんだけど、なにかオススメのポーチない? そう聞かれたら迷わずオススメしたいのが、このVGP-CP24です。


ポーチと聞くとどうしてもスポンジのような素材を連想をしますが・・・
表面はビニールのような布っぽいような感じの素材(全然わからないかも)。中はスポンジのような素材を使ってあって、傷が付きにくいようになっています。
| 傷や汚れから守るキャリングポーチ・VGP-CP24 | |
![]() | 収まりが良くて扱いやすいポーチです。 販売価格:2,980円(税込) ※送料無料 2011年8月15日現在の価格です。 |
VAIO Zシリーズ にピッタリなケース「VGP-CKS3」&ポーチ「VGP-CP24」 レビュー | ソニーショップ里内
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- VAIO Zシリーズにピッタリなケースとポーチをレビューします。モバイルPCのZシリーズは、外に持ち出して使いたいものだからケースやポーチは必須。Zシリーズには専用のものもあるけれど、革など素材では使い勝手が悪い場面もある。今回は、使い勝手の良いものを紹介しましょう。
店員がZシリーズと一緒に自腹購入したのは、「専用プライバシーフィルター・VGP-FL14 」です。

プライバシーフィルター VGP-FL14はZシリーズを外で使う人なら絶対にオススメしたいアクセサリーです。
プライバシー的なことはもちろん、装着しておけば移動の際の液晶画面保護にもなります。
価格は多少高いかも知れませんが、その分だけ効果も高いですよ。
| ビジネスモバイラーに強くオススメ!!・VGP-FL14 | |
![]() | Zシリーズ専用、外出先でのモバイル使用をサポートするプライバシーフィルター・VGP-FL14 販売価格:10,500円(税込) ※送料無料 2011年8月18日現在の価格です。 |
VAIO Zシリーズ専用 プライバシーフィルターVGP-FL14 レビュー | ソニーショップ里内
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- どうしても気になるのが隣の視線。実際には見られている訳じゃないけど、なんだか気になってしまうことってあると思います。 そんな訳で今回は、プライバシーフィルター VGP-FL14のレビューをお届けしましょう。これがあるとかなり安心。外での仕事効率もきっと上がります!
| VAIO Zシリーズ オーナーメイドモデル VPCZ21AJ | |
![]() | 本体とPower Media Dockにより、妥協なきパフォーマンスとモビリティーの両立を実現。 第3世代 SSD RAID搭載、フルHD液晶や最新のインテル Core i7プロセッサーも選択可能。多彩な選択肢からあなた仕様の1台に。 販売価格:144,800円(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
VAIO Zシリーズ 価格表を作ってみました| ソニーショップ里内
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![VAIO Zシリーズ 価格表を作ってみました [キャンペーンは8月17日まで] - VAIOレビュー(パソコン) | ソニーショップ里内](http://www.satouchi.com/vaio/assets_c/2011/07/000-af8ba-thumb-180xauto-711.jpg)
- ソニーストアの販売ページではどのパーツを搭載するとどのくらい金額がプラスになるのかわかりにくい。というわけで、いちいち計算するのも面倒という方のためにパーツのお値段を表にしましたので、ご参考になさってください。
VAIO Zシリーズ 展示しております

店頭展示機は1台なので、スペックによる比較などは出来ないのですが、知りたいことはおおよそカバーしている1台に仕上がっています。
購入前に一度さわっておきたい。など、思われている方・・・ぜひ、当店にご来店くださいませ!
リックすると拡大されます。 (Google Mapで確認したい方はこちら)
⇒ ソニーショップ里内 住所・電話番号などの詳細はこちら
大阪市営交通 谷町線・都島駅を下車して、1号出口から1分程度(Googleによると71mらしい)
上の地図をクリック拡大していただいて、赤い点どおりに歩けばすぐ着きます。
駐車場はご用意しておりません。
お車でお越しの方は、近くのコインパーキング(何箇所もあり)をご利用くださいませm(__)m
大阪・梅田駅(東梅田)から地下鉄に乗っても7分ほどと近いです。
公共交通機関をなるべくご利用くださいますよう、よろしくお願いします。
それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!
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VAIO Zシリーズ にピッタリなケース「VGP-CKS3」&ポーチ「VGP-CP24」 レビュー
- VAIO Zシリーズにピッタリなケースとポーチをレビューします。モバイルPCのZシリーズは、外に持ち出して使いたいものだからケースやポーチは必須。Zシリーズには専用のものもあるけれど、革など素材では使い勝手が悪い場面もある。今回は、使い勝手の良いものを紹介しましょう。
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VAIO Zシリーズ専用 プライバシーフィルターVGP-FL14 レビュー
- どうしても気になるのが隣の視線。実際には見られている訳じゃないけど、なんだか気になってしまうことってあると思います。 そんな訳で今回は、プライバシーフィルター VGP-FL14のレビューをお届けしましょう。これがあるとかなり安心。外での仕事効率もきっと上がります!
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VAIO Zシリーズ 自腹購入機開梱レビュー(カラー:ゴールド)
- 8月13日の土曜日の今日・・・来ました!ついにやって来ましたよっ! 私のVAIO Zシリーズがっ! 惚れて個人的に購入した ゴールドZ。総額"ピー万"越え! Zシリーズ(初代)以来、超大枚を はたいての購入です。
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VAIO Zシリーズ 展示機開梱レビュー(ほぼ写真のみ)
- 発売日より少し早く、店頭で展示する VAIO Zシリーズ が入ってきました。それも・・・いわゆる家電量販店などで展示されるZシリーズとは違う、ソニーストアのほぼフルスペックバージョンです!
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VAIO Zシリーズ 表示納期よりも納期を早めるコツ
- Zシリーズは、なにせ選択できる項目が「22項目」もあるので、組み合わせ総数は驚くほどです。なので、なにをどう組み合わせれば8月18日になるのか、入荷未定になってしまうのか・・・確認していても、リアルタイムでバンバン受注が動いているので、正直わからなくなっています(汗)。ここで「プチ」アドバイスなのですが・・・表示納期よりも「納期を早める」コツがあります。
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VAIO Zシリーズ 買いました!買っちゃいました!!
- 新・VAIO Zシリーズ 買いました! 買っちゃいました! 高額な製品の購入ってテンションあがりますねっ!!
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VAIO Zシリーズ 購入計画・オーナーメード内容ほぼ決定。
- VAIO Zシリーズはオーナーメードでカスタマイズできる項目がなんと[22]。その中から選択をして自分だけの1台にするわけですが、これだけ多くのパーツから選択出来るとなると、誰かに色々意見も聞きたくなると言うものです。そこで今回は、私が購入するZシリーズのオーナーメードの内容を、紹介したいと思います。
- 里内
- 2011年7月14日 15:00

























