VAIO Zシリーズ のカラーバリエーションを写真で紹介します。

2011年夏モデル VAIO Zシリーズのカラーバリエーションは全部で4色。うち3色はソニーストアWEB限定で展開します。
VAIO Zシリーズ のカラーバリエーションを写真で紹介します。

2011年夏モデル VAIO Zシリーズのカラーバリエーションは全部で4色。うち3色はソニーストアWEB限定で展開します。
展示しているソニーのショウルームは全国で東京・名古屋・大阪の3ヶ所。
でも、とてもじゃないけど遠いから行けません。
とか、時間がないから見に行けません。
なんて方、全国にはたくさんおられるのではないでしょうか?
写真の腕には自信がないですが、そんなZシリーズのカラバリを写してきました。
ぜひ参考にしてください。
VAIO Zシリーズの4色のカラーバリエーションのうち3色はソニーストア限定色です。


「カーボンブラック」のみ、プレミアムカラーと言うことで「ベース価格+5,000円」という価格設定。 ベーシックカラーと呼ばれている「ブルー」「ゴールド」「ブラック」はどれを選んでもベース価格、つまり追加料金は不要です。
それでは各色を見ていきましょう。
【ブラック】

Zシリーズのブラックは、若干明るい方向のブラックで、グレー?若干青っぽくも見えます。
机の色と単純比較しても、見ている限りでは「まっ黒」とは言えない、そんなブラックです。

違う机、場所もやや変えてみて BRIFINGコラボケースとのツーショット。
ケース、そして机の色と比較しても、やはり「まっ黒」ではないようです。
蛍光灯下だからなのか?
もしかすると屋外に出たり、光線の当たり具合で表情は変わるかも知れませんね。

キーボードに目をやると、
キーボードやパームレストは”まっ黒”的な色のブラックで、机の色とほぼ一緒。

よく見ると”ふち”の部分とパームレストとでは色味が違います。
”ふち”の部分はつまり底面パーツであって、底面と天面は同じカーボン素材。
そしてパームレストはアルミ素材です。
「違う素材に、同じ塗料で塗りつけたらをつけたらこうなった。」
・・・もしかすると、そういうことなのかも知れませんね。
ハッキリ言えることは、私の撮った写真の色が狂っている。と、いう訳ではなさそうです。
【ゴールド】

VAIO Zシリーズで明るい色を購入しようと思うと、このゴールド”一択”となります。
実機もソニーの公式WEBサイトどおりに明るいゴールドなのですが、マット&ラメの抑えた良い色です。

中に目をやるとブラウンとなっていて、個人的に一番”ハッ!”としました。
VAIOのゴールドって過去、ゴールド&ゴールドの組み合わせが多くて、明るすぎるイメージでした。

外側のゴールドと中側のブラウンはマッチングが良く、
明るい目の色なだけに重厚感は少ないかも知れませんが、と、わたし的にはこの色好きです。

まったく持って個人的な話になるのですが、私が購入する色はコレに決めました。
【ブルー】

写真で見るとZシリーズ全体が”青”に見えるかも知れませんが、外側はブラックと同色です。
ブルーは中の部分がブルーで表現されています。

蛍光灯の明かりが少ない場所に行って、写真を撮ってみました。
周りのトーンが暗くなるとこんな感じです。

明るいところで写すと、ブルーがより輝きを放ちます。
特にパームレストと呼ばれるキーボード周りがブルーを強調します。
これはベースがアルミ素材だから、明るいところだと発色増すのかも知れませんね。

外側はブラックと同色なのですが、使うときはオールブルー。
正直、ゴールドと同じく個人の好みがハッキリ分かれそうな色だと思いました。
【カーボンブラック】

いよいよ真打ち?の登場です。
今回のZシリーズ、圧倒的一番人気。と、予想するのが、この”カーボンブラック”です。
シルバー&カーボンブラック のツートンの外見は格好良すぎです!!

カーボンらしい”スジ”が光のあたり具合でクッキリ現れたり、時にはまったく見えなかったりします。
前モデルのZシリーズのグロッシーカーボン(つやつやクッキリ)が好きな方だと物足りないかも。
ただ、VAIOとカーボンカラーの過去をさかのぼるとVAIO typeTのカーボンに近い印象を受けます。

パームレストを見ると、オールブラックです。
下の素材がアルミですので、カーボンをここでは感じることは出来ないのですが一体感があります。
と、ここで発見!
最初に紹介した標準色のブラックですが、ブラックと言えどもグレーっぽい印象を受けました。
パームレストのブラックと外側のブラックの色味が違って、一体感がなかったのですが・・・

しかし、カーボンブラックとこのパームレストとではほとんど色味が同じなのです!!
どうりで、開けたときに一体感が違ったはずです。
さすがプレミアムカラーと、うたうだけのことはあるのでしょう。
素材が違えども同じ色が出るように、塗料を調整しているとしか思えません。
カーボンブラックはベース価格に+5,000円追加料金が発生します。
しかし、この中にはただのカーボンだけじゃないよ、って、気づきにくいところも含まれているようですね。
さて、ここまでZシリーズのボディカラーの写真を見て頂きました。
今度はメディアドックもチェックしていきましょう。

メディアドック(Power Media Dock )もZシリーズに合わせて4色用意されています。
ただし!購入の際には注意が必要なのです。
実は基本色であるブラック以外の色は・・・
「ソニーストアでZシリーズ本体購入時のみ購入可能。」
・・・つまり「本体と同時購入しないと手に入れることが出来ない。」のです!!
なので、注文のときは要注意!ですよ!!

左から、カーボン・ブルー・ゴールド・ブラックの並び。
さてカラーですが、ご覧のような感じでZシリーズと一体感が出るような演出が施されています。
ゴールドとブルー・・・これはとてもわかりやすいですね。
だけど、ブラックとカーボンブラックは、いったいどこが違うのか・・・非常に微妙です。

ブラックとブラックの組み合わせ・・・
天面はカーボン素材、メディアドックの素材は・・・なんだろうマグネシウムかな?
なので、素材の違いからかやはり色が微妙に違うような。
じゃ、カーボンブラックは?と、いうと・・・

パームレストのところで書いたとおり、こちらもぬかりはないようですね。
ただ、これは写真で撮って見比べたからわかったことで、ブラックとカーボンのメディアドックの実機を2つ並べて見合わせたとき”見たまんま”では正直わかりませんでした。
うーん、カメラって凄いなぁ。

上から、ブルー、カーボンブラック、ゴールド、ブラックのならび。
しつこいようですが、本体同色購入は同時購入時のみです。
くれぐれもお忘れ、お間違いないようお願いします!


⇒ VAIO Zシリーズ 公式カラーギャラリーのご案内。
本日はVAIO Zシリーズのカラーバリエーション4色について詳しく見ていただきました。
みなさまの参考になれれば幸いです。

店頭展示機は1台なので、スペックによる比較などは出来ないのですが、知りたいことはおおよそカバーしている1台に仕上がっています。
購入前に一度さわっておきたい。など、思われている方・・・ぜひ、当店にご来店くださいませ!
クリックすると拡大されます。 (Google Mapで確認したい方はこちら)
⇒ ソニーショップ里内 住所・電話番号などの詳細はこちら
大阪市営交通 谷町線・都島駅を下車して、1号出口から1分程度(Googleによると71mらしい)
上の地図をクリック拡大していただいて、赤い点どおりに歩けばすぐ着きます。
駐車場はご用意しておりません。
お車でお越しの方は、近くのコインパーキング(何箇所もあり)をご利用くださいませm(__)m
大阪・梅田駅(東梅田)から地下鉄に乗っても7分ほどと近いです。
公共交通機関をなるべくご利用くださいますよう、よろしくお願いします。
それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!
新しくなった VAIO Zシリーズを見て触ってきました!
⇒ 実機を見てさわって・・・VAIO Zシリーズ 徹底レビュー
購入の参考になさってください!!
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