液晶ディスプレイの部分と合わせてもわずか薄さ16.65ミリのVAIO Zシリーズ。
中はいったいどんなことになっているのか・・・

VAIO Zシリーズ 発表以後、思わず興味が沸いた。そんな人も多いのではないでしょうか?
液晶ディスプレイの部分と合わせてもわずか薄さ16.65ミリのVAIO Zシリーズ。
中はいったいどんなことになっているのか・・・

VAIO Zシリーズ 発表以後、思わず興味が沸いた。そんな人も多いのではないでしょうか?
光学ドライブを搭載しないから薄くなりました。」
単にそんな理由でここまで薄く出来るわけもなく、VAIO Zシリーズで出すからにはプライドもあったと思います。
中身のことを、勉強会で聞いていくうちに、やっぱりZシリーズはスゴイ!って思いましたよ。

側面を見る限り・・・もうほとんど限界。 端子類の幅をみるとそれが良くわかります。
さて、中を見ていくとしましょう。

ディスプレイが上方向にくる位置、つまり定位置でキーボードをとっぱらった中のレイアウトがこんな感じ。
これがわずか1センチくらいの高さで収まっているのだから、本当に驚きです。
パソコンに詳しい人なら、どこになにがあるのかわかると思うのですが、少し解説させていただくとします。

まず目立つ場所にあるのが点線で囲った黒い部分。 ちょうど、手首を置いてタイピングするところ、つまりパームレストの部分にあたるわけなのですが、ここにバッテリーが納まるようになっています。
新しいZシリーズのバッテリーは”半”内蔵バッテリー。
勝手に”ハンゾー”バッテリーと、名づけています。
従来のノートパソコンみたいに、ボディからはみ出さないようバッテリーがボディにピッタリフィット。 見た目はもちろん、手に持ったときもフルフラットな形状を保ちながらも、コインをつかって取り外しが可能な方式をとっています。
それがちょうどココに納まるという訳です。
そして真ん中にあるのが、メモリーモジュール。

ソニーのサイトによるとメモリーの増設等は出来ません。と、いう案内を見るのですが・・・なるほど納得です。

こちらは裏面なのですが・・・・そうなのです。
増設できるノートパソコンならソケットが見えてたりするものなのですが、Zシリーズにはソレがありません。
ソニーストアで購入する場合、4GB・6GB:8GBと3種類から選べるのですが、8GBが妙に安く設定されています。 これは増設できないから8GBを選んで欲しい。ということなのでしょうね。
メモリーモジュールの右側に目をやると、SSDが見えています。

こちらも裏面の画像と見比べてもわかるとおり、かなりキツキツで収まっていますね。
最後に紹介するのがVAIO史上初?!デュアルファンです。

歴代をさかのぼっても、ファンには相当こだわってるのがZシリーズ。
ZシリーズはVAIOノートの中でも特別な存在です。
つまり当時の最新テクノロジーを搭載して登場、しかも当然のように”薄い””軽い”が第一テーマで考えてくるので、そこで欠かせないのが冷却なのです。
でも、ただ単に冷すことだけを求めすぎると、ファンの音が不快だったりすることもあり、ただ冷やすだけでは駄目。 そんな訳で、いままでのZシリーズも研究されたファンが搭載されてきました。

底面を見ると、今回のZシリーズのテーマである六角形の通気口。 ファン音は自室の静かな部屋で聞いたわけではありませんんが、「アツイ風はくるけど、音静か」な印象を受けました。
画像で見る上のファンとしたのファンとでは、羽の枚数から向きまで微妙に違っています。
このあたりもきっと、相当こだわって作られているといのが、よくわかりますね。

ちなみに本体を冷やすための吸気口はいたるところに存在します。
実は平然と並んでいる、このキーボードの隙間さえも吸気口として使われています。
このためキーボードウエアの設定はありません。

知らなければ「これデザイン?」と言ってしまいそうなサイドスリッドも、立派なエアインテークです。
うーん、スペック以上にハイテクを感じられるZシリーズ。
こんな感じで中を知れば、見えないところでも、十分に所有欲を満たしてくれそうですね。
今回も、みなさまの参考になれれば幸いです。

⇒ VAIO Zシリーズ の製品情報・販売価格などの詳細についてはこちら! [ソニーストア]

店頭展示機は1台なので、スペックによる比較などは出来ないのですが、知りたいことはおおよそカバーしている1台に仕上がっています。
購入前に一度さわっておきたい。など、思われている方・・・ぜひ、当店にご来店くださいませ!
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大阪市営交通 谷町線・都島駅を下車して、1号出口から1分程度(Googleによると71mらしい)
上の地図をクリック拡大していただいて、赤い点どおりに歩けばすぐ着きます。
駐車場はご用意しておりません。
お車でお越しの方は、近くのコインパーキング(何箇所もあり)をご利用くださいませm(__)m
大阪・梅田駅(東梅田)から地下鉄に乗っても7分ほどと近いです。
公共交通機関をなるべくご利用くださいますよう、よろしくお願いします。
それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!
新しくなった VAIO Zシリーズを見て触ってきました!
⇒ 実機を見てさわって・・・VAIO Zシリーズ 徹底レビュー
購入の参考になさってください!!
光学ドライブを搭載しなくなったことにより、大きく変化したVAIO Zシリーズを徹底比較!
⇒ VAIO Zシリーズ 新旧徹底比較![ソニーストア]
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