VAIO S(SA)シリーズは「オーナーメイド」は、ソニーの直販サイトである「ソニーストア」でのみ購入できるパソコンです。
ソニーストアでは、VAIO Cシリーズ14型ワイドをカスタマイズして用途にあったパーツを搭載したオリジナルパソコンを作成できます。

カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、この記事では、カスタマイズパーツの説明を中心に、Cシリーズ14型ワイドをご紹介していきたいと思います。
VAIO S(SA)シリーズは「オーナーメイド」は、ソニーの直販サイトである「ソニーストア」でのみ購入できるパソコンです。
ソニーストアでは、VAIO Cシリーズ14型ワイドをカスタマイズして用途にあったパーツを搭載したオリジナルパソコンを作成できます。

カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、この記事では、カスタマイズパーツの説明を中心に、Cシリーズ14型ワイドをご紹介していきたいと思います。
あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
外部リンク : Cシリーズ[14型ワイド] 価格シミュレーション | ソニーストア
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
OSはWindows 7の3つから選べます。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

| ディスプレイ | 14型ワイド (16:9) 1600×900ドット [VAIOディスプレイ] + AMD Radeon HD 6470M (専用ビデオメモリー512MB) | 14型ワイド(16:9) 1366×768ドット | ||
|---|---|---|---|---|
液晶画面の精密さと、描画の能力を選べます。14型ワイド(16:9) 1600×900ドットも選択可能!


個人的にオススメなのは、やはり解像度の高い「1600×900ドット」ディスプレイの方。その理由は、なんといっても1画面で表示できる情報量が多いからです。
同じWEBサイトを解像度の違うディスプレイで表示させたのですが、両側のあまっている部分の差に注目してください。
全画面で表示しているので、あまり変わらないように見えるのですが、横幅が800ドット程度のサイトなら2画面表示することが出来てしまうんです。
WEBサイト以外で、横1600ドット液晶の恩恵を受けるのは表計算ソフトなどのソフトウエア。 表示範囲が広がるので作業効率の向上にもつながります。
微妙な解像度の違いなので、文字が小さすぎることもなく困ることもありません。 しかし、この微妙な解像度の違いは使ってみると一目瞭然なのでした。
CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。5つの選択肢があります。
| CPU | Core i7 | Core i5 | Core i5 | Core i3 | Core i3 |
|---|
5種類のプロセッサーから選択可能なのは2011年秋冬モデルと同じ。
2012年春モデルでは、プロセッサー3種類が変更されました。
それぞれグレードアップされていますが、体感的に感じられるものではないかも知れませんね。
おすすめは、やはりターボーブースト機能が使えるCore i5以上のCPU。馬力が必要な時に、がんばってくれる頼もしいCPUです。
Core i3でもインターネット、メール、ワードやエクセルといった基本的な作業に支障はないんですが、せっかくいろいろ高性能なCシリーズを購入するならCPUもある程度馬力のあるものを搭載しておいて欲しいなと思います。
それにCore i5以上はターボブースト機能も利用できます。ターボブーストって何? という方は「パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上」をご覧ください。イラストでわかりやすく解説していますよ。
▲ パワーアップした第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリー参上!│ ソニーストア ▲
| メモリー | 8GB(4GB×2) | 6GB(4GB+2GB) | 4GB(2GB×2) | 2GB |
|---|
同時に複数のアプリケーションを使用したり、扱うデータが重くなるほど、メモリ容量の差が顕著になります。使っているパソコンの動きが遅い、複数のソフトを立ち上げるとデータの読み書きが遅くてイライラする。こういった症状は大容量のメモリを搭載しておけば軽減できます。
Windows 7の場合、最低ラインが2GB。一般的な使い方で4~6GB。ガンガン複数ソフトやデータを立ち上げて使う場合8GBをオススメします。
| ストレージ | HDD 約750GB (5400回転/分) | HDD 約640GB (7200回転/分) | HDD 約640GB (5400回転/分) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| HDD 約500GB (7200回転/分) | HDD 約500GB (5400回転/分) | HDD320GB (5400回転/分) | |||
ハードディスクは6種類からお選びいただけます。
ハードディスクはどのくらいの容量が必要ですかとお客さまからご質問いただくことがありますが、使い方に応じてお選びください。
基本的には320GBでも大丈夫ですが、ファイルを保存したり、写真を保存したりと楽しめば楽しむほどハードディスクを圧迫します。また、ビデオカメラの編集をする場合も、映像を取り込むためにハードディスクに十分な空き容量が必要となります。
写真やデータをこまめにCDやDVDに移していけばよいのですが、あまりファイルの整理をされない方は最初から大容量の大きなハードディスクをお選びください。
同じ容量でも、7200回転/分と5400回転/分とありますが、これは書き込み、読み込み速度の違いです。回転数が多いほど読み込み速度なども早く、作業が快適に行えます。少しもデータの書き込みや読み出しを早くしたいいう方は7200回転をお選びください。
| ブルーレイディスク ドライブ (DVDスーパーマルチ 機能搭載) | ブルーレイディスクROM ドライブ (DVDスーパーマルチ 機能搭載) | DVDスーパーマルチ ドライブ | |
|---|---|---|---|
| ブルーレイの再生 | ○ | ○ | × |
| ブルーレイへの 書き込み | ○ | × | × |
| DVDの再生、 書き込み | ○ | ○ | ○ |
光学ドライブ・・・つまりDVDやブルーレイを入れるドライブは3種類から選べます。
ブルーレイは映画などを高画質で楽しむのはもちろん、大容量の記録メディアとしても使えます。大量の写真や動画などを記録するなどの利用方法がありますので、たくさんのデータを扱うことになりそうなら、再生も記録もできるブルーレイディスクドライブをおすすめします。
| キーボード | 英字配列 (バックライトあり) | 日本語配列 (バックライトあり) | 英字配列 | 日本語配列 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
日本語配列キーボード、または英字配列キーボードを選択できます。
英字配列キーボードは全体的にすっきりとして、カッコイイんです。せっかくかっこいいCシリーズを購入するなら、キーボードまでこだわりたいですよね。
ただし、日本語配列キーボードと若干機能が異なる部分がありますので、違いをご確認された上でご選択ください。といっても、慣れれば問題ない程度ですけどね。
さらに英語、日本語配列のどちらでもバックライトキーボードを搭載できます。照度センサーで周囲の明るさを計り、暗い時のみバックライトを点灯してくれます。
照度センサーによって制御されていますので、明るいときにもバックライトが点灯しっぱなしになってバッテリーを消耗しちゃった、なんてことはありません。
VAIOオーナーメードでプラス5,000円で搭載が可能になる、キーボードバックライト。
実機をつかって、どんなものかチェックをしていきましょう!
| ワープロ・ | Office Professional 2010 | Office Home and Business 201 | Office Personal 2010 | なし |
|---|
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

PDFを「作成」するソフトです。
例えば、仕事でPDFを「見る」だけであれば、このソフトは必要ありません。見るための「PDFヴューワー」は無料で搭載されます。
このソフトを搭載すると、ワードやエクセルはもちろんのこと、Webページもワンクリックで1つのPDFファイルにまとめることができます。
詳しくは「Acrobat X Standard 登場! │ パーソナルコンピューター “VAIO” - ソニーストア」をご覧下さい。

▲ Acrobat X Standard 登場! │ “VAIO” - ソニーストア ▲
| 長期保証 サービス | <ワイド> | <ベーシック> | ||
|---|---|---|---|---|
持ち歩いてCシリーズを使うご予定の方にオススメなのが「長期保証サービス<ワイド>」。
ソニー直販サイト「ソニーストア」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、「長期保証サービス<ワイド>」は「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。この保険を掛けておけば、破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられるんですよ。

▲ 保証内容、詳しい条件などは、「VAIO長期保証」で確認を ▲
VAIO Cシリーズは遊び心満点でかつ、実用的なアクセサリーが用意されています。

他のシリーズでも、注目を集めているキーボードウエアを始め、カラバリにあわせたマウスやケースを用意。 しかも、今回のキーボードカバーは、キーボードバックライトにも対応したものも用意しています。
ソニーストアでは、これらのアクセサリーを装着した状態をシミュレーションできる画面を用意。
【VAIO Cシリーズ アクセサリーシミュレーション】

▲ Cシリーズ アクセサリーシミュレーション | ソニーストア ▲
実際に買ってみないとわからない色々な組み合わせもシミュレーションできるので、アクセサリーも一緒に購入を検討されているのなら、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?!
シミュレーション画面は本体グリーンで、キーボードウエアがオレンジといった”超ビビッド”の組み合わせ。 でも・・・案外イケるかも!?
キーボードカバーは本当にオススメ。当店でもセット購入する方が大変多い商品です。VAIOの専用アイテムだけあって、キーボードにジャストフィット。見た目にはカバーを着けていると分りません。ピッタリしているから使い心地も悪くないんです。


※写真はEシリーズ 15.5型ワイドです
当店店員がレビューを書きましたので、こちらもご参考にどうぞ!!
⇒VAIO Cシリーズ14型ワイド 製品の情報及び販売情報はこちら!
流れとしてはこんな感じ。

⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
オーナーメードモデルのように細かく注文は出来なくて、ある程度出来上がった仕様から選んで注文するかたちになるのですが、量販店などで販売しているいわ ゆる「店頭モデル」と違って、Officeなどのソフトウエア等々が入っていない仕様が用意されていたり、お手ごろ価格なパーツで構成されたものが用意さ れていたりと、「安価」で購入出来るところも魅力となっています。
お急ぎでパソコンが欲しいとき、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
⇒ 現在の"速配仕様"VAIOのラインナップはこちら!| ソニーストア
ノートPC VAIO Cシリーズ14型ワイドのレビューを書きました。
VAIO Cシリーズ14型ワイドは、一言でまとめるなら使い勝手の良いサイズのノートパソコン。定番といわれる程よいサイズの14型ワイドディスプレイを搭載。少し重たいけど、オフィスや学校などで使いたい場合、家から持ち運べるので便利です。

当店レビュー : VAIO Cシリーズ14型ワイド 徹底レビュー | ソニーショップ里内
| VAIO Cシリーズ 14型ワイド液晶 | |
![]() | 最コンパクトなCシリーズ[14型ワイド]はVAIOオーナーメード限定モデル。鮮やかなでビビットな7色のカラーバリエーション。 ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
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