※Pシリーズは販売終了いたしました(2011年3月)
より身近に持ち運べるをコンセプトに生まれたVAIO Pシリーズは、大きさの壁を越えた使い心地、そして外に持ち歩いて使うことが、より楽しくなるそんなソフトウエアが入っているモバイルパソコンになってい ます。

Atom Z530(1.60GHz)、メモリ2GB、SSD 約64GB搭載。安価なだけのネットブックとはちょっと違います! そんな魅力的なVAIO Pシリーズ VPCP119KJ をレビューしていきましょう。
※Pシリーズは販売終了いたしました(2011年3月)
より身近に持ち運べるをコンセプトに生まれたVAIO Pシリーズは、大きさの壁を越えた使い心地、そして外に持ち歩いて使うことが、より楽しくなるそんなソフトウエアが入っているモバイルパソコンになってい ます。

Atom Z530(1.60GHz)、メモリ2GB、SSD 約64GB搭載。安価なだけのネットブックとはちょっと違います! そんな魅力的なVAIO Pシリーズ VPCP119KJ をレビューしていきましょう。
VAIO Pシリーズを一言で言うならば”ポケットサイズのモバイルノートパソコン”。
注目するのは、まずはその大きさでしょう。 ダイレクトメール封筒と、ほぼ同じ大きさでとてもコンパクトなところです。
しかし、コンパクトと言えども、PCの機能で一番よくつかうキーボードはかなり”実用的”。 よくありがちなコンパクトPCでは、本体サイズを小さくして しまうあまり”犠牲”が出るところですが、VAIO Pシリーズでは失われていません。

全体的にマットな手触りの質感は、ツヤのあるボディのPCよりも身近に扱える存在と言えそうです。 横から見た姿はまるで布にくるまれているようですね。

VAIO Pシリーズ最大の特徴は液晶画面の左右両横についたタッチパッドにクリックボタン。 ここに配置することにより”立ったままで”PCを操作することが可能 になりました。
加速度センサーが内蔵されてジェスチャー操作も可能になり本体を横方向にクイっと傾ければ、写真やWebページの送り戻し操作が出来るほか・・・
本体を縦位置に持てば自動で縦長の画面に早変わり。 もちろん左右どちらも可能で、満員電車の中でWebチェックするとき新聞の縦四つ折り的に使うことも 可能です。
スタミナ性能にも配慮して、標準バッテリー(本体込みの重さで約620g程)で約6時間の駆動が可能です。

▲ 各パーツとバッテリー込みの重さを簡単にシミュレーション ▲
薄型を実現するため、CPUはネットブック用のAtom Z系を搭載。低価格の「ネットブック」といわれるノートパソコンの場合、Atom N系搭載の場合が多いのですが、PシリーズはN系よりもワンランク上のZ系を採用しているので、性能もワンランクアップ。
記憶装置は衝撃に強くHDDよりスピードの速いSSDを採用。Windows7との相性も良く操作も快適に使えます。
ネットブックに分類されることもあるPシリーズですが、安さだけを求めるネットブックとは違い、Pシリーズは外出時に使いやすいサイズ・デザインにプラスして、できるだけ快適に作業できるよう性能も追求した商品です。このあたりはネットブックと大きく違う点。
ただ、快適に使えると言ってもそこはコンパクトモバイルPCです。 高性能を求めるソフトウエアは動かないことがあるかも知れません。 VAIO Pシリーズは、軽いソフトウエアやWebサイトを手軽に楽しみたい人向けなので、多くを期待することは出来ません。
さて、小型軽量というキーワードで思いつくのは、そとでインターネットを楽しみたい、 そんな人も多いのはないでしょうか?
VAIO Pシリーズは、外でとことん楽しめるよう通信機能が充実しています。
まずはWiMAX。都市部の通信(現在:全政令指定都市カバー)に強 く、お手軽に外出先で通信を始めるにはもってこい。本体内蔵なので、出っ張りもなくスッキリとしたデザインのまま使えるのも嬉しいところですね。

また、地方に強いワイヤレスWANもオーナーメードモデルで選択可能な他、ネット直販サイト限定の「オーナーメードモデル」ではFOMA回線を利用して 通信をするプリペイド式通信「b-mobile Doccica」の6ヶ月無料体験お得なパックセットも販売します。
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▲ 使いたい分だけ!チャージ式で簡単インターネット!「b-mobile もしもしDoccica」 ▲
今までなら、通信に関しては”選択の余地無し”的なところがあったのですが、Pシリーズでは、いろいろ選べるようになっています。 WiMAX標準 搭載に加え、b-mobileが選択可能にというのはユーザーにとってメリットが大きくなったと言えそうですね。

▲ 使い方に応じて、おすすめのサービスを教えてくれます。選択肢はなんと6つ! ▲
まだまだ語り尽くせない VAIO Pシリーズでは、詳しいことは別記事でご紹介するとして、VAIO Pシリーズ を、まとめてみたいと思います。

外で使える機能が満載。面白いけど、実用的。毎日きっと持ち歩きたくなる。そんなパソコンです。
スマートフォンの「外出を楽しくする仕掛け」「どこでも使える、使用スタイルを選ばない便利さ」と、パソコンの「入力しやすいキーボード」「PCサイトを快適に閲覧できる」などの利点を併せ持つ。それが、VAIO Pシリーズ と言えるでしょう。
VAIO Pシリーズのパーツ、デザイン、カラーなど各項目について当店店員が徹底的にレビュー。このレビューでPシリーズの全体像が掴めるように書いてます。
| 店頭販売モデル | VPCP119KJ/D・P・W |
|---|---|
| 価格 | 販売価格:239,800円(税込)~(2010年11月18日現在) |
| OS | Windows 7 Home Premium 32ビット |
| CPU | インテル Atom プロセッサー Z530(1.60GHz) |
| ディスプレイ | 8型ウルトラワイド解像度:1600×768ドット [VAIOディスプレイプラス] |
| メモリー | 2GB(オンボード)/最大2GB |
| HDD/SSD | SSD 約64GB |
| ドライブ | なし |
| ワイヤレス | WiMAX、 IEEE 802.11a/b/g/n、 Bluetooth機能 |
| Webカメラ | 搭載 |
| ビジネスソフト | なし |
| カラー | |
こちらが家電量販店などで販売されているVAIO Pシリーズの市販モデルのスペックです。ちなみにPシリーズは市販モデルが1種類のみでスペックが選べないのが残念です。ソニーとしては、このモデルはソニーの直販サイト「ソニーストア」でカスタマイズ可能モデルを購入して欲しい、ということなのでしょう。
OSはWindows 7 Home Premiumを搭載。お勤めの会社によっては、Windows 7 ProfessionalまたはWindows 7 Ultimate搭載でないと会社のネットワークに入れない場合があるので、ご心配の方は事前に会社のネットワーク管理者にご確認ください。
web限定モデル「オーナーメイドモデル」では、Windows 7 Professionalも選択できます。
CPUはAtom Z530(1.60GHz)を搭載。普通のモバイルノートと比べると処理能力が落ちるのは当たり前ですが、一般的なネットブックといわれるパソコンと比べれば、ワンランク上のCPUを搭載しているといえます。
とはいえ、インターネット、メール、それにオフィスソフトの簡単な作業といった使い方が主であり、本格的に使うとなるといろいろと問題があります。web限定モデル「オーナーメイドモデル」ならもう少しランクが上のCPUも選べますので、快適な小型PCをお探しなら、こちらもご検討ください。
ディスプレイは8型ウルトラワイド解像度:1600×768ドット。珍しいかなり横長の画面です。8型ですのでかなり小さいのですが、解像度が高いので、一度に表示できる情報量は多くなっています。文字が小さいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、その場合は拡大ボタンを使って簡単に拡大が表示ができるようなっていますのでご安心を。
Pシリーズには一般的なパソコンに搭載されているハードディスクの替わりにSSDが搭載されています。SSDは読み込み・書き込みが早く、振動に強い構造しているので、こういった持ち歩きをメインとしたパソコンに主に使われています。この市販モデルではSSD64GBを搭載。このごろ主流のノートパソコンだとハードディスク320GB以上というのが多いので、容量はかなり少ないといえるでしょう。
この容量もweb限定モデル「オーナーメイドモデル」なら最大SSD256GBまで選択できます。
記事中に、何度か「オーナーメードモデル」「カスタマイズ」という単語が出てきましたが、メーカー直販サイトの「ソニーストア」ではPシリーズのカスタマ イズが可能です。OS、CPUはもちろん、ボディカラー、キーボード、アダプターなど細かいパーツまでカスタマイズが可能です。
オーナーメードモデルには、カスタマイズできるだけでなく、さらにいろいろな特典が色々あるのです。
そんなオススメ理由をいくつか挙げると・・・

・CPUやSSD選択など予算にあわせて、自分だけの1台に。
・市販モデルにはない、オーナーメードモデル専用のカラーやパーツが選べる。
・基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
・パソコンに刻印するサービスなども無料で行っている。
・配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
と、こんな感じで量販店などでVAIOを購入するより何かとメリットが大きかったりします。
VAIO Pシリーズなら、CPU、ストレージ、カラーバリエーションなどカスタマイズ項目も豊富。
例えばボディカラー。市販モデルはホワイト、オレンジ、ピンクの3色ですが、オーナーメイドモデルなら個性的なクロコダイル柄やオーソドックスなブラック、蛍光グリーンなどバリエーション豊かなラインナップとなっています。




CPUも3種類から選択可能。より高性能なCPUを搭載することも可能です。
| CPU | Atom Z560(2.13 GHz) | Atom Z550 (2GHz) | Atom Z530 (1.60 GHz) |
|---|---|---|---|
| チップセット | US15X チップセット | US15W チップセット | US15W チップセット |
あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
| <Windows 7搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VPCP11ALJ・VPCP11AKJ | |
![]() | カスタマイズ可能モデル 軽量ボディに高解像度1600×768ドットを搭載。立ったまま使える新デザイン。 販売価格:64,800円~(税込) |