※Pシリーズは販売終了いたしました(2011年3月)
「VAIO Pシリーズ 徹底レビュー - 機能編」のほうで、何度か「オーナーメードで」「カスタマイズができる」と書きましたが、Pシリーズは好きなパーツをカスタマ イズできるパソコンです。

OS、CPUはもちろん、ボディカラー、キーボード、アダプターなど細かいパーツまでカスタマイズが可能です。
※Pシリーズは販売終了いたしました(2011年3月)
「VAIO Pシリーズ 徹底レビュー - 機能編」のほうで、何度か「オーナーメードで」「カスタマイズができる」と書きましたが、Pシリーズは好きなパーツをカスタマ イズできるパソコンです。

OS、CPUはもちろん、ボディカラー、キーボード、アダプターなど細かいパーツまでカスタマイズが可能です。

オーナーメードモデルには、カスタマイズできるだけでなく、さらにいろいろな特典が色々あります
・CPUやSSD選択など予算にあわせて、自分だけの1台に。
・基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
・パソコンに刻印するサービスなども無料で行っている。
・配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
と、こんな感じでいろいろメリットがあります。
といって、カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。ですので、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
OSはWindows 7の2つから選べます。
Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

VAIO Pシリーズ のカラーは全部で8バリエーション。 ビビッドで派手な蛍光色からオーソドックスなホワイト、ブラックまで個性的なカラーが揃っています。
それにしても、VAIO Pシリーズは、デザインもさることながらこのカラーは目を引きつけるものがあります。

PCでもオシャレを楽しむ時代になったんだなぁ~と実感するのでした。 特に外で持ち歩いて使いたいPCなだ けに、この要素は大きいのではないでしょうか?!

▲ ソニーストアで実際に持った時の雰囲気が確認できます。全色写真アリ! かっこいいです ▲
Pシリーズでは、CPUとチップセットの組み合わせが決められています。
| CPU | Atom Z560 (2.13 GHz) | Atom Z550 (2GHz) | Atom Z530 (1.60 GHz) |
|---|---|---|---|
| チップセット | US15X チップセット | US15W チップセット | US15W チップセット |
一番上のAtom Z550のみチップセットにUS15Xを搭載可能。その他のCPUの場合はUS15W チップセットが搭載されます。
で、このAtom Z560+US15Xの組み合わせがどのくらい、ハイスペックかというと・・・従来のUS15Wチップセットよりもグラフィック性能が約33%アップ。さらに、全体の性能も従来のPシリーズよりも約1.9倍アップするらしい。

グラフィック性能とは、つまり液晶画面に映像を映し出す能力のこと。グラフィック性能が上がれば、ネットの動画もスムーズに見ることができます。

VAIO Pシリーズのストレージは全てSSDからの選択となっています。 中でも注目したいには、128GBと256GBのSSD。
SSD64GBに比べ、SSD128GB/256GBは、内部変換によりシリアルATA接続となっています。
開発者いわく、本来のシリアルATAの速度は出ないのですが、SSD64GBよりもSSD128GB/256GBは161%ものパワーアップになっているだとか・・・
SSD64GB よりも SSD128GB/256GB は 161%のパフォーマンスアップ!
と、いうことでココは迷わず、SSD128GB以上を狙いたいところ。 SSD128GBを選んだ場合なら、容量アップに加えパフォーマンスもアップとお買い得感も強いですね。
ちなみに、昨年のPシリーズ売り上げ分析を見てみると、やはり50%の方がSSD128GBを選択していました。

大容量で少し割高な256GBも30%近くの支持率を集めています。 空き容量が大きいと体感的な速度の向上にもつながりますので、256GBを狙うのもわかるような気がします。
Pシリーズは多くの通信サービスから自分の使い方にピッタリの会社を選ぶことができます。ですが、選択肢が多いと逆に迷うものですよね。どういったサービスがあるのか、違いをまとめておきますので、パーツ選びのご参考に。
どういったサービスが自分に向いているのか、さくっと知りたい方はソニー公式サイトの「通信サービスの選び方」をご覧ください。

▲ 使い方に応じて、おすすめのサービスを教えてくれます。選択肢はなんと6つ! ▲
| ワイヤレスWAN& GPS& WiMAX搭載 | ワイヤレスWAN& GPS搭載 | WiMAX搭載 | なし | |
|---|---|---|---|---|
| 外出時の データ通信 手段 | ワイヤレスWAN および WiMAX | ワイヤレスWAN | WiMAX | 別途 外付け機器が 必要 |
| ワイヤレスLAN の種類 | IEEE 802.11a/b/g/n | IEEE 802.11b/g/n | IEEE 802.11a/b/g/n | IEEE 802.11b/g/n |
| ワンセグ搭載 | × | × | ○ | ○ |
携帯電話の回線を利用して通信方法です。 人口カバー率100%といわれるdocomo FOMAネットワーク を使用するので、ケータイと同じようにほぼ全国でご使用いただけます。
市街地以外での使用が多い方や地方在住の方などは、こちらの通信方法がおすすめです。
ワイヤレスWANの機能を使いたい場合、お家でインターネットをする場合と同じように通信事業者と契約をする必要があります。
ワイヤレスWANサービスを提供している主な通信会社をご紹介します。
■NTTドコモ ⇒ 月ごとの契約、上限定額制
ドコモと回線契約をして使います。全国人口カバー率100%を達成し、 FOMAハイスピードエリア内であれば、受信最大7.2Mbpsの 高速パケット通信が可能。対応エリア外でも384Kbpsでの通信が可能です。
現在docomoのケータイをお持ちの場合も、別途回線を契約する必要があります。定額プランでの契約となるので、長時間ご使用の方におすすめです。

▲ ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら! ▲

▲ 契約、設定までを詳しくレビュー!
店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲
■b-mobile ⇒ 分単位のプリペイド方式
b-mobileは全国で簡単に使えるデータ通信サービス。こちらもドコモのFOMAネットワークを使用しているのでカバーエリアが広いことが特徴です。
さらに料金前払いのプリイぺイド式なので、使わなかった月にも基本料が発生したり解約料が必要になることがありません。 「外出時にちょっと使いたいだけ。毎月必ず基本料金を支払ったり2年縛りがあるのは嫌だ!」
という方におすすめの移動通信です。
今回のPシリーズでは、「b-mobile最大6ヶ月無料ワイヤレスネット接続パック」も用意されています。
こちらのパックは最大6カ月の期間中、360分の通信が可能です。 360分を使い切ったら、1,000円単位でチャージができます。 少額ずつチャージして使いたい時にちょこっと使えるのは大きな魅了。
気になる金額はドッチーカプランの場合、 1,000円で100分の通信が可能。有効期間は60日間です。
--------------メリット---------------
・期間契約による縛りや解約・解除料がないので、気軽に始められる
・(3Gの場合は)docomo FOMAネットワークを利用しているのでカバーエリアが広い
・月々の支払ではないので、使わない月にも基本料金が掛るということがない
・Doccica(ドッチーカ)というプランなら、広範囲をカバーする3G回線+公衆無線LANポイントが使用できる

-----------デメリット------------
・帯域制限があり、動画視聴などは通信速度がコントロールされ途切れることが多い
・長時間使うと結局高くつく

▲ 最大6カ月無料通信がセットになった「接続パック」が登場!
b-mobileってなに?という方もこちらをチェック ▲
というわけで、短時間ちょこっと使いたいならb-mobile、長時間使用なら上限金額が決まっているdocomoとの契約がおすすめです。
こちらは通信速度が速いことがウリの通信サービスです。最大通信速度は下り最大13Mbps、上り最大3Mbps。動画コンテンツや写真のアップロード、本格的にインターネットを楽しむ時も、WiMAXなら快適です。

ただし、接続できるエリアが限られており、地方での使用にはあまり向きません。

▲ 購入画面でUQWiMAXへの同時申し込みが可能に。
申し込み方法はこちらのページで確認下さい ▲
ノイズキャンセリングヘッドホンとは、周囲の雑音を軽減し、騒々しい場所でも音楽や映画を楽しむことができるヘッドホンです。飛行や電車など雑音のある環境でも、ノイズキャンセリングが雑音をある程度カットしてくれるので、適正な音量で音を楽しめます。
さらに今回のノイズキャンセリングヘッドホンは指向性マイク機能も搭載。周りに騒音がある環境でも周囲のノイズをカットし自分の声をのみを相手に伝えることができるようになりました。例えば空港や駅、カフェなどでテレビ会議やSkypeを行う場合などに活躍します。

普通のヘッドホンも使えますが、このノイズ軽減機能付きのヘッドホンは後日購入ができませんので、お気をつけ下さい。
一般的にはskypeやビデオチャットなどに使われるものですが、今回のPシリーズの場合、このwebカメラで名刺や書類、メモしておきたいものを写しておけば、それらを簡単に管理できる「Evernote for VAIO」というソフトが付属しています。
Webカメラはビデオチャットやskypeなどをする一部のユーザーしか積極的に使っていなかった機能ですが、これからは「覚えておきたいあらゆる情報を取り込む」ためのカメラとしても活用できます。
Evetnoteは使ってみるまで、その良さがわかりにくいのですが、使いだすと便利です。ですので、予算に問題がなければWebカメラを搭載しておいて、Evernoteでご活用いただければと思います。
すっかりお馴染みのワンセグチューナーが搭載可能です。専用ソフト「VAIO モバイル TV」を使って、リアルタイムでの視聴はもちろん、予約録画も可能。ダイジェスト再生をはじめ、多彩な再生機能も備えているので、ちょっとしたあき時間な どに手軽に録りためた番組を楽しめます。
キーボードは3種類から選べます。スタンダードなのは日本語配列ですが、せっかくスタイリッシュなPシリーズなので、カナなしもおすすめ。アルファベットだけのすっきりしたキーボードですが、配列は一般的な日本語キーボードと同等です。
キー配列が英字配列となるキーボードです。「無変換」「前候補/変換/前候補」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」等の日本語配列固有のキーもありません。
スペースキーや、Backspaceキー、右側Shiftキーが大きいなど、独自の操作性も人気です。
キー配列は使い慣れた「日本語配列」なのに、ひらがながなく、すっきりしたデザインのキーボードです。よりスタイリッシュな、あなただけの一台を演出でき ます。
日本語キーボードなら、よりお求めやすくお選びいただけます。また、「かな入力」を使用する方はこちらをお選びください。
バッテリーの持ち時間が標準バッテリーで最長6時間となっています。Lバッテリーを装着すると最長で、なんと12.5時間ものスタミナ性能を発揮します。

ただし、VAIO Pシリーズはカラフル&デザインが「売り」なのですが、残念なことにLバッテリーを装着するとその「売り」の部分の魅力が半減・・・いやそれ以上かも知れ ません。
Pシリーズに関しては駆動時間が延びた標準バッテリーで、軽快に持ち運ぶスタイルの方が似合ってそうです。
なお、重量&スタミナシミュレーションの「シミュレーションサイト」がオープンしています。

▲ VAIO Pシリーズ MOBILITY SIMULATION はこちらから! ▲
VAIO Pシリーズの気になるパーツを組み合わせて、重さやバッテリーの持ち時間をカンタンに調べれるようになっています。 こちらもぜひ参考にして頂きたい思う のでした。
PC入力端子(D-sub15ピン)とLAN端子のためのアダプターです。Pシリーズ本体には外部出力用のディスプレイ端子はありませんので、もし PシリーズをPCディスプレイに繋いで使う予定なら、こちらのアダプターも一緒にご購入ください。
また、LAN端子も搭載していませんので、有線LANでネット接続をお考えの場合も、このアダプターが必要です。
ホテルなどの宿泊(=有線LAN)が多い方にはオススメしています。
VAIO Pシリーズ のACアダプターはとってもコンパクトです。
まさに手のひらサイズ。 ただ、私の手の大きさがわかりにくいので、のど飴を用意しました。どうですか?!ちっちゃいでしょ。 この大きさなら、VAIO Pシリーズ と旅行行くときなんかも苦にならないと思います。
電源コードとつ なげると、コンセントプラグがやけに大きく感じられたりします。
そこで、 ウォールマウントプラグアダプターが活躍。このアダプターをACアダプターの先に装着すると、先端がコンセントプラグになります。


なので、そのままコン セントに差し込むことが出来るようになっています。これがあると、従来の電源ケーブルのように収納するときみたいに、ごちゃごちゃせずにすみますね。
持ち歩いてPシリーズを使うご予定の方にオススメなのが「長期保証サービス<ワイド>」。
ソニー直販サイト「ソニーストア」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、「長期保証サービス<ワイド>」は「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。この保険を掛けておけば、破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられるんですよ。

▲ 保証内容の詳細はこちらで。これはモバイルノートに必須 ▲
VAIO Pシリーズ のメッセージ刻印サービスは、今シーズンも好評継続しております!!
フォントだって選べます! さらにカタカナ、漢字も刻印可能。アルファベットのみの刻印より、メッセージの幅が広がります。

メッセージを刻印した場合、どんなふうになるのか「刻印シミュレーション」で事前に確認することができますよ。

▲ 刻印は無料です。シミュレーション結果は実際の仕上がりにかなり近く、正確です ▲
なんといっても一番におすすめしたいアクセサリーは、PシリーズにぴったりなBluetoothマウス。
Bluetoothとは、無線通信の一種なんです。 簡単にいうと周辺機器と接続するための無線LANみたいなもの。PシリーズにはこのBluetoothが標準搭載されていますので、この機能を活用しなくちゃもったいない。
ケータイやパソコン周辺機器などいろいろとこのBluetoothを機能に対応した商品が発売されていますが、当店のオススメはワイヤレスマウス。無線なのでコードが邪魔にならず、持ち運び時も簡単にカバンに収納できます。

▲ Web限定! マウスの色もオーダーできます。無料刻印サービスもあり ▲
| VAIO Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS15 | |
![]() | 好みに合わせて着せ替えできるカラフルなカバー。クールなデザインで持ち運びにも最適なBluetoothマウス 販売価格:6,480円(税込) ※送料無料 |
現在、VAIOにはBluetooth機能の搭載が選択できるものが多数発売されています。
このBluetoothを活かした商品が、ロングヒットを飛ばしているBluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」なんです。
ケースがあったほうが持ち歩く際に安心ですよね。 VGP-AKP1は本体収納ケースとストラップ、この2つがセットになったものとなってます。

このケースの素材は、スマートフォンやポータブルオーディオ機器のケースとして最近ではよく使われている「シリコン」で出来ています。
Pシリーズもう一つのケース、VGP-CPP2は軽さを重視したケースとなっています。

キズなどから防ぐためのケースなので、保護機能はまったくありません。 あくまでも軽さ重視、本体にジャストフィット設計となっています。 手触りはナイ ロン生地らしくサラリとした感じ。
お手頃価格のケースですので、本体購入と同時にいかがでしょうか?
2010年 NEW VAIO Pシリーズのアクセサリーをご紹介します。移動の時に、安心して持ち出すことが出来るのもケースがあってこそ。 ポケットサイズなPシリーズだけあって、なかなかユニークで実用的なケースが販売さ れています。
Web限定で、Pシリーズ専用のケースも発売されました。フェリージというブランドとのコラボ商品で、Pシリーズ本体にしっかりフィットするケースです。
こちらの商品は本体と同時購入でのみご購入いただけます。

▲ ケースの拡大写真プラス、服装とのコーディネートもご紹介。
ケース自体がかっこいいです ▲
| <Windows 7搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VPCP11ALJ・VPCP11AKJ | |
![]() | カスタマイズ可能モデル 軽量ボディに高解像度1600×768ドットを搭載。立ったまま使える新デザイン。 販売価格:69,800円~(税込) |