VAIO WシリーズはOS・CPU・重さ・・・見るからにネットブックそのものになっています。
軽量モバイルのPシリーズとは明らかに違う感じ。 時代に合わせて、ソニーも参入した的なモデルになっていますが、それでも液晶画面に1366×768ドットを採用したり、カラーやデザインそして打ちやす そうなキーボードなど、VAIOらしさも表現されています。 それでは、そのVAIOらしさをメインにVAIO Wシリーズの特長を書いて行きたいと思います。
VAIO WシリーズはOS・CPU・重さ・・・見るからにネットブックそのものになっています。
軽量モバイルのPシリーズとは明らかに違う感じ。 時代に合わせて、ソニーも参入した的なモデルになっていますが、それでも液晶画面に1366×768ドットを採用したり、カラーやデザインそして打ちやす そうなキーボードなど、VAIOらしさも表現されています。 それでは、そのVAIOらしさをメインにVAIO Wシリーズの特長を書いて行きたいと思います。
なんといっても注目は液晶画面、ということになります。

通称”ネットブック”と呼ばれている多くのPCは、画面の解像度が低くWEBを閲覧するときに、たくさんスクロールする必要性がありました。 そう・・・1画面で見れる情報量が少ないんです。
しかし、VAIO Wシリーズ は10.1型ワイド(16:9)解像度:WXGA 1366×768ドット液晶を採用。 1024×600ドットの解像度では微妙に1画面で見れなかった「痒いところ」に手が届きます。実にVAIOらしい目の付けどころだと思いました。

こちらが、VAIO が作ったネットブック W シリーズの液晶画面です。 10.1型ワイドで解像度はなんと、1366×768ドットなのです!!(ワザとらしい?)
これだけ見ると10.1型というのがウソみたい・・・と、思われるかも知れませんが、これが VAIO W に搭載された10.1型の液晶画面なのですよ。 スタート → プログラムファイルを展開している所ですが、こうやって見るとかなり広いですね。
各解像度でのサイト表示領域を確認してみましょう。Wシリーズからキャプチャーしたわけではありませんので、インターネットエクスプローラの見た目などは違いますが、スクロールせずに見られる画面の範囲は感じは掴んでいただけると思います。
それぞれの縮小画像をクリックすると、別ウィンドウに”実際の解像度”の画像が表示されます。一画面にどのあたりまで表示されているかは、実寸の画像でご確認ください。
| yahoo トップページ | |
| yahoo 検索画面 | |
| YouTube 動画再生画面 | |
| Mixi ログイン後トップ画面 | |
| フィード画面 | |
| Microsoft Excel を デフォルト表示 | |
いかがでしたでしょうか? 「持っているパソコンより解像度が高い。」と、おっしゃる方もおられるのではないでしょうか? 思えば今、高解像度が当たり前のVAIOですが、少し前までは横1280ドットというのがスタンダードでしたので、当然と言えば当然かも知れませんね。
一般的なネットブックの解像度1,024×600ドットの場合、横幅は足りていますが縦幅がいまひとつ物足りない感じです。YouTubeも少しス クロールしないと動画の下側が見切れるし、検索結果も一度に見られる件数が違う。ちょっとした面積の差なんですが、スクロールが多いとイライラするんです よね・・・。
私はVAIO Pシリーズ オーナーですので、より狭く感じるのですが VAIO W シリーズの1366×768ドットは「普通に広くて、普通に使えました」。
画面サイズが小さく、高精細になると文字が見えにくくなる心配もあります。そこでテストです。A4カタログの標準的な文字サイズとWEBサイトの文字サイズを比較する意味で撮影してみました。

パソコンの画面を直接写しましたので、ムラが出来てしまって見にくいかも知れませんが、比較してみるとこんな感じ。 全然、問題なさそうですね。
インターネットをメインにするなら、画面が少しでも広いほうが閲覧しやすいと思いますよ。

思いっきり主観モードで、褒め言葉になってしまうのですが・・・ やっぱり VAIO はカッコイイですね!
VAIO の デザインは、Windows PC の中で抜きんでているのではないでしょうか? 低価格帯といえどノートPC。 持ち歩きが十分考えられるVAIO W なので、人の目を気にして設計されているのでしょう。
ここからは、VAIO W の外側の部分を見ていきたいと思います。
全体の雰囲気はこんな感じ。 こちらのVAIO W はホワイト色 ですが、ホワイト色を感じられるのは天板の部分だけ。 パームレスト部分はシルバーのようなゴールドのような、光の変化によって色味が変わる色合いになっています。

パームレスト前面部分には、電源スイッチのほかに、SDカードスロットとメモリースティックDuoスロット。 ワイヤレスLAN用のスイッチが、そして液晶の上の部分には、skypeなどで使えるカメラが用意されています。

キーボードはボディサイズを超えた使い心地のものが用意されています。
同じくネットブックである VAIO Pシリーズ のキーボードと基本的に同じですが、こちらの方が少し固い(柔らかいの反対の意味)感じがしました。 タイピングはしやすいのですが、Pシリーズ とは少し違う印象です。
タイピングの時に発生する音も抑えられている感じで、静かな場所(図書館など)で使うことが多い方には良いかも知れません。
タッチパッドは表面がさらっとしていますので、摩擦係数(?)が高くスムースな操作が可能です。

パームレスト・・・つまり、手のひらを置く部分には細かいデコボコが施してあります。 タイピング中、汗ばんで来ても、ベトベトしにくいように配慮されているんです。
このように、VAIO Wシリーズはキーボード、パームレスト部分に相当な配慮がされています。 そう・・・かなりこだわって作られていますよ。
ノートPC の要とも言えるかも知れないヒンジ部分も、適度にトルクがあって丈夫そうです。


キーボード部分を抑えながら、液晶を開ける。そんな感じで両手が必要になりますが、この感じなら年月が経つにつれ緩くなってくる心配もなさそうです。
ヒンジをチェックするにあたり、液晶画面横の部分を指で強くはさんでみました。
結果は液晶画面がにじむこともなく、剛性の高さが伺えましたよ。
(テスト的に行いました、この行為は真似しないでください。)
今度は、スピーカーのチェックです。やはり。と、言うか、音質には期待出来ません。
この手のPCに音質を求めるべきものでもないと思いますが・・・ ただ、音量はそこそこまで上がりましたよ。


カタログ値では160GBのものを搭載しています。 リカバリ領域+OS+付属ソフトウエア(今回の場合Office Personal 2007込み)で、残量は・・・145GBもあります。
ネットブック仕様ということを考えると、十分過ぎるほどの容量となっています。

右後ろから撮影してみました。 この角度でも見ても VAIO W シリーズ なかなか格好良いのではないでしょうか?
右サイド部分にはUSB2.0端子 ×2 と、ネットワーク端子が用意っされています。
左サイド部分には左から、ACアダプター・D-sub15ピン(モニター出力) マイク端子・ヘッドフォン端子が用意されています。
ひととおり外観をみていただいたところで、実際に私が手に持ってみました。
普段 VAIO Pシリーズ を持ち慣れているせいで、これでも大きく感じてしまいますが、こうやって見ると十分コンパクトでオシャレな感じです。
でも、これだけではわかりにくいので、少し比較をば・・・
ノートPC の 一般的なサイズの象徴とも言える、VAIO Cシリーズ を手にしてみました。
同じパソコンといえど、コンセプトがまるで違うので比較する方がおかしいかも知れませんが、いかに VAIO Wシリーズが、コンパクトということがおわかり頂けたのではないでしょうか?
A4のカタログと比べてもこんなに小さいのです。
最後は VAIO Pシリーズ と比べてみました。 こう比べると VAIO Pシリーズって小さいんだなぁ~と改めて思いました。

それもそのはず、 VAIO Pシリーズ は DM封筒のサイズしかないんですよ。
VAIO の中では WとPが価格的にも大きさ的にも比較対象になりそうです。 VAIO Pシリーズも、検討されるのであれば、当店の徹底レビューを、ぜひ参考になさってくださいね!
続いては、VAIO Wシリーズの付属品について・・・
まずは、パソコン付属品の代表格”ACアダプター”です。
持ち運びを前提としたパソコンの場合、大きさ・重さが非常に重要になりますよね。

VAIO WシリーズのACアダプターは手のひらサイズ。 大きさはクレジットカードよりも少し全長があって、幅が短い感じです。
あ、もちろんカードのように薄くはありません。”ようかん”のような肉厚ではありますが・・・
重さは、電源コード・ACアダプターを合わせて200g弱と軽く収まっています。 このサイズ、この重さなら必要な時、持ち歩いても問題なさそうですね!
続いてはバッテリーパックのご紹介。

VAIO Wシリーズの標準バッテリーパックの動作時間はカタログ値で約3.5時間。
私の過去の経験値的推測で考えると、バッテリーの時間はカタログ値の70%~60%。 なので、2時間程度だと思っておいた方が良さそうです。

バッテリーの装着はVAIO Wの溝に合わせて、その後回転させて装着、ロックする。 そんな流れになっています。
この複雑(?)な装着のおかげで、バッテリーによるガタつきが発生しにくくなってるみたいで、剛性感が高く感じられましたよ。

VAIO W シリーズのカラーバリーエーションは全部で3色。
基準色となる”ホワイト”を始め、キュートな”ピンク”。 そして、シックなソニーストア限定商品の”ブラウン”が用意されています。

まずは”ホワイト”です。 天板・底面がホワイトで、キーボードはシルバー、パームレストはシャンパンゴールド(?推測)となっています。

キュートなピンクに比べて、万人受けするイメージです。 質感も上々で良い色を基準色にしたな。と、思いました。
次はピンクです。女性にオススメの本当にきれいなピンク色。他のVAIOでも、ピンクは女性に大人気です。


天板・底面がビビッドなピンクで、キーボードはシルバー、パームレストはピンクシルバー(?)となっています。


ブラウンにもいろいろあると思うのですが、ツヤツヤなブラウンではなくマットなつや消しブラウンカラー。 チョコレートとでもいうのでしょうか? カカオブラウンって印象を受けました。

キーボード、パームレストのシルバーカラーはVAIO Wシリーズの、ピンク・ホワイトと同じ。 液晶周りのベゼルと言われるフチ部分と、タッチパッドにブラウンカラーがあしらわれています。

タッチパッドの部分の配色も、基本的に他のカラーといっしょですが、ブラウンになると渋みが増したような気がします。

ブラウンとシルバーのツートンは質感十分な感じ。 この配色ならネットブックとは言え、簡単なプレゼン用になら、ビジネスにも使えそうです。

そう思っていたときタイミング良く、ビジネスマンである担当のソニーの営業さんが当店にやってきました。 モデルになってもらい、実際に手にしてもらったところ、スーツでも全然違和感がありません。
これがピンクなら、ある意味インパクト大ですが・・・
ついでに、持っていたビジネスバッグと一緒にVAIO W を撮影させてもらうことに・・・
このバッグは以前、VAIOから発売していたA4サイズのPCが入るバッグなのですが、VAIO W なら楽勝で入ります。
改めてVAIO Wシリーズが、コンパクトなのがよくわかりました。
このブラウンカラーなら、男性でも女性でも性別問わずスタイリッシュに持つことが出来そうです。
ビジネスバッグから取り出したとき、思わず「あの人、仕事が出来そう!」 なんて思われてしまうかも! そんな渋さ・格好良さがあるブラウンカラーだと思いました。
VPCW21AKJ,VPCW21AAJ 基本価格:44,800円~(税込)
このVAIO Wシリーズはソニーの直販サイト「ソニーストア」でのみ、発売されています。このソニーストア限定モデルは、パーツのカスタマイズが出来るようになっています。
そして、メッセージ刻印サービスもあるます。ソニーストアではメッセージ刻印サービスを無料でサービスしています。
液晶パネルの左上の部分に、メッセージを入れることが出来るのですが、VAIO Pシリーズ の場合、実に40%近くの方がメッセージ刻印サービスを受けています(当店調べ)。 マイPCへの愛着を持ちたい人が多くおられるのでしょうね。
今度のメッセージ刻印サービスは、文字カラーも選べるようになりました。 写真は、ブラウンに4種のカラーを刻印したサンプルとなっています。
メッセージ刻印サービスをさらに詳しく知りたい場合は、下のリンク先より確認してくださいね!
Microsoft Office の設定や、3年間ワイド保証などのご使用の用途によって選択肢が広がります。 カスタマイズを存分に活かして、自分にぴったりの一台を手に入れてください。
| VAIO W シリーズ 10.1型ワイド液晶 VPCW21AKJ・VPCW21AAJ | |
![]() | どこでも使える。毎日使える。小型なのに液晶画面広々のネットブック 販売価格:44,800円~(税込) |
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