VAIO typeA (AW)体験レビュー その3です。
前回でtypeAの起動させ、これからは機能面をレビューしていきたいと思います。今回はVAIO typeA フォトエディションの顔でもあるディスプレイ編です。

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★ VAIO typeA フォトエディション 体験レビュー INDEX
VAIO typeA (AW)体験レビュー その1【開梱編】
VAIO typeA (AW)体験レビュー その2【外観&起動編】
VAIO typeA (AW)体験レビュー その3【ディスプレイ編】
私の趣味は”カメラ”な訳ですが、これほどのディスプレイに出会えるとは・・・
自分で撮影してきた写真をみて感動・・・鳥肌が立ちましたよ。
それほど VAIO typeAフォトエディションのディスプレイはすごいのです!!
パソコンを使っていて最も目がいくところ。
それは間違いなく”ディスプレイ”だと思います。
VAIO typeAは18.4型ワイド 1920×1080ドットと、ノートパソコンとしては、とても大きな画面で高精細なものを採用しています。
今回レビューで使用している、typeAはフォトエディションモデルと言って・・・
光源のバックライトにLEDを採用しているのが特長です。
しかも、RGB(赤・緑・青)3色の独立したLEDを使い光源の色純度を上げることで、従来に比べて圧倒的に高い色再現性を実現しているそうです。
では、順を追って書いていきます。
【圧倒される18.4型ワイド1920×1080ドット】
まずは、typeAの画面サイズのお話から・・・
大きくて高精細!
このひとことに尽きます!

横幅800ドットのWEBページを2枚並べてみました。
左右のアイコン・ガジェットが余裕で見えます。

横幅800ドットのWEBページを全体表示させると・・・
なんとも寂しいくらい左右のスペースが出現します。

14.1型ワイドディスプレイ搭載の、VAIO typeCとの画面の大きさ比較です。
14.1型といえば、普及モデルのスタンダードサイズだと思うのですが、18.4型ワイドディスプレイの大きさを比べると・・・ 18.4型ワイドはやはり圧倒的ですね。
typeAで画面コピーをし、等倍サイズをご用意しました。
3枚用意しましたので、興味のある方はリンク先をクリックして見てくださいね!

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16:9ワイド液晶だから出来たこの幅広感を是非体験してください!

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と、このようにtypeAはノートPCでありながら”大きくて高精細”なのです。
【adobeRGBカバー率100%の実力をsRGBで試す!】
VAIO typeA フォトエディションはadobeRGBカバー率100%!が宣伝文句になっています。
・・・が!
専門家でない人にとっては、adobeRGBって何?
って、感じだと思うんですよね・・・
ここでadobeRGBカバー率100%のことを書いても専門的過ぎるし、書いたところで”知ってる人は知っている”的なことだと思うので、adbeRGBカバー率100%の説明は割愛させていただきます。
⇒こちらの詳しい説明はVAIO typeA徹底レビューにて解説中!
しかし、adobeRGBカバー率100%の表現力を持っているということは、sRGB(Windosで表示されている色空間)でも綺麗なのでは?と思いますよね。 それでは、Windows Vistaのフォトギャラリー機能を使ってディスプレイの実力を見ていきたいと思います。
今からお見せする写真は、画面コピーとかではなくてディスプレイに映っているものを、直接デジタルカメラで撮影したものです。


(左) VAIO typeA (右) VAIO typeC
上のような場所で、2台交互に撮影しました。
AEはロックせず、中央重点測光、α700+50mmMacroで撮影しています。


(左) VAIO typeA (右) VAIO typeC
定番での1枚。
画面サイズが小さくて申し訳ないのですが・・・
これほど差が出るか!!って叫びたくなるくらい高精細さを確認しました。 写真で撮影することは不可能だったのですが、ポートタワーの背後に六甲山が実は存在します。 typeAとtypeCでは、この見え方がまるで違います!それと、typeCでは岸壁の部分のシャドウが潰れていたのですが、typeAなら見えるんです!
私一人で感動していますが、どう頑張ってもこの感じ、撮影することは出来ませんでした・・・ごめんなさい。


(左) VAIO typeA (右) VAIO typeC
α700とツァイスレンズの組み合わせで今年の春先の撮影した白梅です。
実は、この写真を見て鳥肌が立ちました。
撮影した本人だから言えるのですが・・・これこそホンモノの色でした。
この透明感・ツヤ感こそ、ツアィスレンズの真骨頂・・・
リバーサルフィルムをライトBOXで見ているような感覚・・・
撮影してきた日の記憶が蘇るような・・・
大げさではないですよ!本当に本当なんです。
見るたびに鳥肌がたってしまいます。
その他の写真でも感動ばかりしていました。
デジタルカメラは良いレンズを揃えても、良いディスプレイで見ないと意味がない・・・
そう、思ってしまいました・・・
【最高の”写真編集空間”をつくります】
VAIO typeA フォトエディションは、反射の少ない”アンチグレア液晶ディスプレイ”です。
正しくはアンチグレア”表面処理”された液晶ディスプレイですね。
例えば・・・

ちょっと、大げさな演出っぽくなっていますが・・・ typeC(何度もゴメン)はクリア液晶なので、このように反射したものが完全に写りこんでしまってます。 typeAではそれが見られませんね。
だから、静止画などの処理に向いています。
もちろん、クリア液晶にも利点があって、映画などを見る場合はクリア液晶の方が綺麗だったりします。 VAIO typeAのもうひとつのモデル”ビデオエディション”はクリア液晶を採用していますから、納得していただけるのではないでしょうか?

▲ VAIO typeA フォトエディションとビデオエディションの違いを詳しく表にまとめました ▲
しかしアンチグレア液晶も、もちろん反射がないわけではありません。
反射が少ないだけ・・・そこで、少し意地悪をしてみました。

反射してしまうことを意識して蛍光灯を当てると・・・こんな風になります。
もちろん、クリア液晶だったら蛍光灯そのものが反射して見えてしまうことでしょう。
VAIO typeAはオプションとして次のようなものも販売しています。

⇒VAIO typeA専用 ディスプレイフード VGP-DHA1 詳細はこちら!
写真に詳しい方なら、これを見てすぐわかられると思うのですが・・・
これがあれば、ダンボールを加工して内側をツヤ消し黒で塗る必要がありません!
VAIO typeA専用でディスプレイフードまで用意されています。


持ち運び、もしくは不要の時は、小さく折りたたんで・・・必要なときに組み立てる。
そんなディスプレイフードなのです。

これらボタンで微妙な角度にも調整可能になっています。
VAIO typeA ”フォトエディション”ならではオプション品ですね。
フォトエディションと名づけるからには本気のものを・・・そんな意気込みすら感じる事がオプション品からも感じ取る事が出来ました。
今回は、VAIO typeA (AW)体験レビュー その3【ディスプレイ編】をお届けしました!
VAIO typeA AWシリーズ ”初心者目線”で徹底レビュー!

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