![typeF[FWシリーズ] 店員による徹底レビュー VGN-FW91NS,VGN-FW91S,VGN-FW91HS](../images/img_vaio/08summer/head_typeFW.jpg)

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大画面ホームノートPCもついにココまで来たか!って、思ってしまうのが、このFWシリーズ。
なんといっても、液晶画面が”大きい&キレイ”! デザインもVAIOらしくて、とてもスタイリッシュなのです!!
さらに、地上デジタルチューナーを2台も搭載。思う存分ハイビジョンが楽しめるAVマルチな大画面ノートパソコン。
【INDEX】
16.4型ワイド液晶はスゴイ! VAIO typeF FWシリーズの大きな特長は、この液晶画面です。 なんと言って・・・大きく。そして、すごくキレイなのです。

液晶画面サイズは、なんと”16.4型ワイド液晶”! とても、大きなものになりました。 家庭用ノートパソコンで画面の大きなものと言えば、15.4型ワイドが定番サイズでしたが、VAIO typeF はさらに大きなものになっています。

画面サイズも大きくなり、解像度もあがりました。
この写真ではちょっと伝わりづらいかも知れませんが、デスクトップがすごく広々としているといます。 これは、画面の解像度があがったため。
VAIO typeF の解像度は 1600×900 またはフルHD1920×1080ドットと家庭用ノートとしてはかなりの高解像度となっています。 解像度があがると、画面上に表示出来る情報量が増えるので何かと利点が出て来ます。

1600×900の解像度を活かし、800ドットのWEBサイトを横2列で見ることが可能になりました。
これは、使えそうです! 例えば、今見ていただいているこのページが横幅760pxですから、このページを横に2つ並べることができるんですよ。
最後に画面の比率。アスペクト比について・・・


左・VAIO typeF FW 16:9 右・VAIO typeF FZ 16:10
VAIO typeF では、画面の比率が16:9となりました。
先ほども書きましたが、ハイビジョン放送は16:9なのでFWの画面にピッタリはまるのです。
右のFZでは上下に黒い帯が出ているのに対して、左のFWではピッタリです。
ピッタリになることで、16.4型のワイド液晶を使い切って大きく見せてくれますよ。
映画本編は比率が全然違うモノだったのですが、このブルーレイ版スパイダーマン3のメニュー画面は16:9でした。 実際に見てみると、帯があるとなしとでは画面の大きさが全然違うように感じられましたよ。
ブルーレイやテレビを見たい目的でパソコンを検討中の方!
typeFWは16:9を画面いっぱいに見ることが出来ます。そう、憶えておいてください!
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▲ 2つの違いを表にしました。どちらが良いのかまずはこちらでチェックです! ▲
16.4型と大きな画面を持つ、このFWシリーズですが、画面サイズや装備機能を考えると、とてもスタイリッシュ&コンパクト! ソニーショップ店員だから言うわけでありませんが、同系の他社のPCと見比べると明らかに、このFWってカッコイイんです!


これだけの大画面でありながら、バッテリー込みで重さは3キロ程度しかありません。 流石にモバイルと考えると厳しいのですが、自宅の中や会社の中でウロウロするのには全く問題のないレベルだと思います。


しかもシェイプアップされたボディデザインは見た目の空間でも圧迫感を与えません。もちろん持ち運びの時も、持ち運びしやすいデザインで、とてもスマートなのでラクチンです。


VAIO typeF FWシリーズのこのコンパクトさは、置くことによって部屋を狭く感じさせることは少ないでしょう。 大画面ホームノートPCの導入は、実際に使う空間をイメージして検討して欲しいと思います。
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▲ おしゃれな空間にも馴染むtype F[FWシリーズ]。3つのシーン別に紹介しています ▲
VAIOと言えば、おなじみなりつつあるのがこのキーボードではないでしょうか?
従来のキーボードと違って、浮き石のように浮かんでいるデザインになっています。ソニーではこのキーボードのことを”アイソレーションキーボード”と名付けました。

キーピッチ約19mm、キーストローク20mm、88キーから構成されています。 本体のサイズが大きいのでキーひとつひとつに余裕があります。


打鍵感ですが、なかなか良好です。ストロークも深すぎず、浅すぎず。 そして、なによりも静かなタイピング音が気に入りました。パームレストの部分の幅も相当あるので、手首を楽に置くことも出来ます。 全体的に余裕があるので、長時間使っていても疲れにくいですね。
数分、このtype F を触っていてあることに気付きました。
”タッチパッド”の操作感が、かなり良くなっています!
指を置いた感じ、タッチパッドの滑り具合。すごく自然に操作が出来ます。そしてタッチパッド全体も大きくなっているのです。
定規で測ってきたところ・・・(汚い定規でスミマセン)


横幅が82mmでした。(※正確ではないかも知れません) 同クラスのVAIOと比較すると、明らかに大きくなっています。 比較のため、そちらも計ってみたところ・・・


左・VAIO typeC 70mm 右・VAIO typeF FZシリーズ 69mm
両モデルと比較すると、なんと約10mm・・・・ つまり、FWシリーズはタッチパッドが、1cm程度も大きくなっていることがわかりました。
こうしてタッチパッドが大きくなったことにより、一回スーと指を滑らすだけで、今まで以上の距離のマウスポインターを動かせるようになった気がします。今までなら3回指を動かさなきゃいけないところが、2回で済む、そんな感じです。
細かいところかも知れませんが、よく使う場所なだけに、こういった進化は嬉しいですよね!
VAIO typeF FWの入出力端子類を見て行きましょう!


左から・・・

左から・・・

左から・・・


左から・・・
ここまでは、ベーススペックの標準装備です。 ここからは、地上デジタル放送用、デジタルチューナー搭載モデルの装備。


本体右の目立たないところに、アンテナ端子が装備されています。本体に付属されている、専用の変換アダプタをつかいアンテナ入力をします。
デジタルチューナー搭載モデルの装備では、リモコンも付属されています。
赤外線リモコン入力は本体の前面にあります。
次は底面のご紹介。

精密ドライバーで簡単に開けれそうなところは2箇所。
さっそく開けてみます。

メモリー(真ん中)とHDD(左下)用のフタでした。


ホームAVノートPCの醍醐味。それはテレビを見ることではないでしょうか? VAIO typeF は16:9の液晶モニターを生かした、地上デジタルハイビジョン放送が楽しめます。

迫力の16.4型16:9液晶! 画面いっぱいにハイビジョン表示!


お家にあるアンテナコードをtypeF 付属のアダプアターに差し込みます。 設定はカンタン。写真が多くなるので省略しますが、地域等を選んで進めていくだけで設定完了です。 すると・・・

このように、迫力の大画面で地上デジタル放送を楽しむことが出来ます!
わかってはいましたが・・・画面が”ものスゴク綺麗”です。
細かい色まで表現されていますね。
16.4型ワイドの液晶サイズは”テレビ”として考えると小さいのですが、実際見ると画面サイズ以上に大きく見えます。 恐らく画面が高精細なのと、高輝度で発色が良いからだと思うのですが・・・・この”大きさ”と”色”は圧倒されますよ。

右側に寄せて見ることも出来るのでデスクトップを広く使えたり・・・

サイズを変更して見ることも可能です。1600×900ドット(VGN-FW91シリーズは1920×1080ドット)の高精細モニターなので、インターネットやお仕事をしながらでも楽しむことが出来るのです。 こうして考えると、高精細モニターの恩恵って大きいですよね。
type Fは、画面の美しさもさることながら、見る・録る・再生のテレビソフトの機能が圧倒的にすごいんです。
まず、地上デジタルチューナーを2つ搭載。2番組同時録画が可能です!
今までのテレビソフトと違い、テレビ視聴・録画・ビデオ再生まで、すべてソニー製の「Giga Pocket Digital」というソフトで行えるようになりました。これまでのVAIOは他社製のチューナーを使っていたので、ハード・ソフト両面でソニー製のソフトとの連携が悪く使いにくいところがありましたが、その問題も一挙に解決、とっても使いやすいテレビ機能となっています。
さらに、リモコンもずっと使いやすくなったんです。右の写真のように、リモコン上部に「テレビ」「ビデオ一覧」「番組表」というボタンが付きました。それぞれのボタンを押せば、すぐにソフトが立ち上がり、テレビ視聴、録画番組一覧、番組予約画面が表示されます。ソフトの立ち上がりがけっこう早く、スムーズに使えます。
テレビを楽しむ際は、この3つのボタンと上下・左右の方向ボタンだけでほぼ操作できてしまいます。ほんとに、今回のtype Fはわかりやすくなったんです!
なんといっても便利なのは、ながら見に便利な「サイドバーモード」。
右のように、クリックひとつでサイドバーモードにすれば、PC作業をしながらテレビ番組や録画済み番組をチェックすることができます。 たとえば、インターネットやメール中にテレビを見たいときってありますよね。そういうときにはとっても便利です。
このサイドバーモードでは、現在放送中の番組だけでなく、録画した番組を再生することもできます。さらにサイドバーの幅が変更でき、接続している画面サイズに合わせて狭い・標準・広いの3つから選べます。ちなみに右の写真は標準の幅です。こうやって「ながら見」ができるほうが、効率的に録画番組を楽しめますよね。
この「Giga Pocket Digital」は、マウス用・リモコン用と別々のインターフェイスが用意されています。これもパソコンらしい気遣いで、本当に使いやすいんです。切換えたいときはリモコン上部の「モード切換ボタン」を押します。
たとえばリモコンで番組表を表示していて、毎週予約など予約の詳細を設定をしたくなった場合、「モード切換ボタン」を押してマウスモードに切り替えます。すると、録画情報の小窓に「毎週録画」の設定項目が表示されます。
リモコン用のインターフェイスは文字が大きくシンプルに、マウス用のインターフェイスは1画面の情報量が多く、詳細設定ができるようになっています。リモコンでは、どうしても複雑な設定は面倒ですし、1画面に表示できる情報量も少なくなってしまいます。この問題をマウス用のインターフェイスを別に設けることでクリアしているんですね。

左)マウス用ビデオ一覧、右)リモコン用ビデオ一覧
同じビデオ一覧画面だが、インターフェースがまったく違う
こういう感じで、番組表、ビデオ一覧など、それぞれリモコン用、マウス用のインターフェイスがあるんですよ。ソフトを切り替えるのではなく、インターフェイスを換えるだけなので、モード切換がスムーズなところが気に入りました。また、操作の途中で切り替えることが可能なので、ソフトを立ち上げる際に、「詳細設定が必要だからマウス用のソフトを立ち上げなきゃ」など、わずらわしいことを考えなくて済むのが良いですね。
リモコン用画面を操作中にうっかりマウスクリックをしようとすると、右のような注意が表示されます。これ、「今はマウスモードで使っていますがリモコンモードに変更しますか?」という内容なのですが、OKを選べば続けてマウスで操作できるようになります。
「今リモコン使ってる」「今マウス使ってる」と気にせずに、やりたいことに応じてシームレスにリモコンとマウスをつかうことができました。
何日か試作機を使った感想ですが、この「Giga Pocket Digital」」というソフト、パソコンの利点を生かしつつ、なおかつレコーダーのように誰にでも簡単に扱えるようにと、工夫されているなと感じました。
番組分析で効率的に録画管理・ビデオ視聴
録画した番組を見る際は、まずリモコンの「ビデオ一覧」ボタンを押します。
録画した番組は、ジャンル・チャンネル・日時ごとにまとめて表示されます。
さらに、ひとつひとつの番組の内容を分析。内容を知りたい番組を選び、「カタログビュー」というボタンをクリックすると、右のように番組の進行情報が表示されます。どんな番組を録画したのかをざっと確認できるので、便利でした。番組とCMの間にチャプターを打つだけでなく、ちゃんとコーナータイトルが表示されたのには驚きです。
また、各区間を「お気に入り区間に登録」することができます。登録すると右端にハートマークが表示されます。
CMやオープニングを飛ばして本編だけを見たい時ってありますよね。こういう時は、本編部分だけをお気に入りに登録しておいて、再生方法「お気に入り区間再生」を選べば、CMやオープニングを飛ばして再生してくれます。
さらに、DVDやブルーレイディスクにコピーするときにも、「お気に入り区間」が役にたつんです。
DVDやブルーレイディスクに書き出す際、お気に入り区間だけ書き出すことができます。
A-B点消去でCMを削除して、チャプターを打っていらない場面を削除して・・・なんて面倒なことをしなくても、見たい区間をお気に入り登録しておけば、その区間だけを簡単に書き出しができるんです。これって便利ですよね。
さらに、CMだけを抜き出して分析する機能も搭載。録画したCMをジャンルごとや、出演者ごとにまとめてくれます。

そのほか、番組に関する商品や店情報なども、番組を分析して集めてくれるんですよ。気になる商品があれば、インターネットで即チェック・購入できるのはパソコンならではですよね。
もちろん、ビデオ視聴時の機能も充実しています。下ののように見たいシーンをすぐに探せるフィルムロールを表示させることもできますし、盛り上がったところだけをピックアップする「ダイジェスト再生」もできます。ダイジェスト再生は、「5/10/20/30分」とダイジェストする時間を選べます。

ダイジェスト再生 − 最高潮のシーンを音声の盛り上がりなどで分析し自動再生

フィルムロール再生 - 録画した番組のサムネイルをフィルムのように表示
録画された番組は、映像の内容を分析して変化点の大きいシーンチェンジ部分や、本編とCMの切り替わりを検出し、自動でチャプターを作成されます。CMだけを飛ばしてみるなども、もちろんできます。また、マニュアルでチャプター点を設定することも可能です。
録画した番組は、携帯電話やPSP「プレイステーション・ポータブル」などのモバイル機器でも視聴できます。ただし、SDカードへの書き出しは、SD書き出し用のソフトを別途購入する必要があります。
>> Giga Pocket Digital SDカード書き出しプラグイン(ソニー ソフトウェアダウンロード)

メモリースティックDuoだけの機能ですが、自動書き出機能もついてます。
自動書き出ししたい番組の条件を設定します。ジャンルやタイトルなどを入力しておきます。

次に自動で書き出す設定をします。「機器・メディア内のすべてのビデオを消去してから書き出す」を選んだ場合、前回転送したビデオはメディア内から消去されます。ただ、TP1に書き戻されるわけではないので、「ダビング10」の1回分のコピーを消費します。

こうして自動転送の設定をしておけば、次回からメモリスティックDuoを差し込むだけで、自動的にメディアに録画してある番組が転送されます。
転送のためにわざわざソフトを立ちあげる必要もなくメディアを差し込んでおくだけでコピーされるので、毎日通勤時にビデオを見る方には大変便利だと思います。
そして、待望の「ダビング10」にも対応! 機器本体のHDDに録画した「ダビング10」番組をブルーレイディスクやDVDにダビングする場合、最初の9回まではコピー(HDDに録画された番組は消去されません)、最後の1回がムーブ(HDDに録画された番組はダビング完了後消去されます)できるようになります。

ダビング10対応の番組は、上のように「10→」というマークがでます。残念ながらダビング10以前に録画した番組は、「1回だけ録画」のままです・・・。
スムーズ簡単録画
録画機能も専用のレコーダーに負けていません。番組表から録画設定をする場合は、リモコンの「番組表」というボタンを押します。
番組表の文字が小さくて見にくいときは「7ch」「5ch」「3ch」表示と、番組表を見やすい大きさに3段階で切り替えることが可能です。

見たい番組をピンポイントで探すときは、検索機能ですばやく検索。パソコンの利点を活かし、キーボードを使って簡単に入力できます。やはり、マウスのほうが自由度が高く、いちいち画面をスクロールして番組を探す必要がないので、使いやすかったです。
もちろん、キーワードを登録して自動で録画する「おまかせ・まる録」や「シリーズ録画」も搭載しています。

「サッカー」「旅行」など、自分の気になるキーワードを登録しておけば、関連する番組を自動的にどんどん録画。キーワードのほかにも、「チャンネル」「ジャンル」「放送時間帯」や「再放送を含む」など複数の条件を組み合わせて設定できるので、より自分が見たい番組だけを絞り込むことができます。こういう作業をするときは、やはりマウスが便利ですね。
条件を入力すると、上に図のように条件に合致した番組がリスト表示されます。あまりに対象範囲は広すぎると、見ない番組ばかりを予約することになりますので、条件やキーワードを変更して適切な範囲を探してください。
また、キーワードを登録すると同時に、そのキーワードに関する番組を自動消去する時期も設定できます。たとえば1週間後に設定しておけば、その番組を見ても見なくても、自動的に録画から1週間に消去されますので、ハードディスクの容量を圧迫しません。
と、テレビ視聴・録画に関して基本的なことだけを書かせて頂きました。 もっと詳しく、何が出来るのかを知りたい方は・・・こちらを参考にしてください!
type F はブルーレイディスクドライブも搭載できます。
ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をハイビジョン画質のまま残したり、地上デジタルチューナーを搭載している場合には、番組をハイビジョン画質のままブルーレイディスクに保存することができるんです。
ブルーレイディスクの1枚の容量は25GB。
DVD1枚で4.7GB、CD-R1枚で700MBなので、如何に大容量なのかがわかると思います。
地上デジテル放送チューナー搭載のオーナーメード仕様にすれば、ディスク1枚に標準3時間のデジタルハイビジョン番組を保存する事が出来ます。
市販されている、映画などのブルーレイディスクによる映像はもちろんキレイ!


高精細液晶だけあって、映像に奥行きがあるように感じられます。 あと、エッジの部分にキレがあります。 今までのテレビでは見えなかったものまで見えてくるので、思わずこんなことになっていたのか〜と、見慣れた映画ならなお、唸っちゃうかも知れません。 ちょっとおおげさ言い方かも知れませんが、映画好きなら何を言いたいとしてるか、わかってもらえると思います。
そんな、キレイなブルーレイ映像を楽しむためのもう一つの機能。それはサウンド。
VAIO typeF FWは”音”にもこだわっています。
ノートPCのスピーカーって、どうしても”おまけ”程度の音質だったのですが、サラウンド効果の高いアンプ、そしてスピーカーを搭載しています。


パームレストの上にスピーカーを配置。見る角度を変えるとスピーカーが見える。
映画などのワンシーンでありがちな、ドンパチシーンなんかでも・・・
人の声、車のタイヤの音、銃声、弾が車に当たった音など、とても立体的に聞こえます。 これだけ薄い筐体にこれだけ音量の出るスピーカーを良く埋め込んだものだなぁ〜と関心してしまいました。
ただし・・・音質は軽いです。過度に期待はしないでくださいね。 あくまでも基準は今までのノートPCの音と比べてですので・・・
ヘッドホンで聞いてみると、このtypeF FWのアンプがいいのが良くわかります。 ものすごく立体的に聞こえますよ。 良いヘッドホンを装着してハイビジョン映画を見出したら、あっと言う間に映画の世界に引きこまれそうです。
ケーブル1本でVAIO typeF FWのデジタル映像とデジタル音声を出力可能にしたのが、このHDMI端子です。
アナログ ミニD-Sub15ピン出力もVAIO typeF FWには装備されていますが、テレビや映像機器にHDMI入力端子がある場合は、HDMIを利用するほうが圧倒的に便利。しかもキレイなのです。
さっそく接続してみました。
用意したモニターは、ソニーの液晶テレビ BRAVIA J1シリーズの32型。KDL-32J1です。HDMIケーブルをお互いに接続すると、VAIO typeF FWは自動で外部出力に切り替わりました。

画面のサイズに違和感を覚えたので、解像度の設定を見てみると1600×900から、1360×768に変更されています。
どうやら、HDMI外部出力の初期設定は1360×768のようです。 画質はすっきりとして滑らか、輝度はわざと落としているような感じです。

解像度の設定でVAIO typeF FWデフォルトの1600×900に戻しました。 1360×768と比べると、滑らかさがなくなった感じ・・・ でも、見れないことはない。というか、充分に見れるけど滑らかさがない。そんな感じです。輝度はtypeF FWと同じようになりました。
typeFWで1600×900を見慣れてるだけあって、どうしてもこの解像度に設定しちゃいたくなると思います。 やっぱりブラウザ2つを横並びにして見れるってことは大きいですね。
ちなみに・・・市販のブルーレイディスクや、地上デジタル放送は2画面同時出力が出来ません。
グラフィックボードの簡単なソフトウエア設定が必要です。
設定を済ませるとこんな感じ・・・ VAIO typeF FWのモニターは消灯されています。

オーナーメードで地上デジタル放送を見れる仕様にすると、リモコンが付属されます。 実はこのリモコン。テレビなどの操作を横のスイッチ切替一つで可能にします。 コレ、けっこう重宝しますよ。


ホームAV ノートPCの決定版ともいえる VAIO type Fはとっても魅力的な1台でした! 大画面ノート欲しいけど・・・とお迷いの方、typeF オススメですよ。
ここまではtype Fの機能についてご説明してきました。次のページでは、type Fのラインナップやカスタマイズについて ご紹介いたします。
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VAIOレビューを読む |
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| モバイルノート | |
typeT 11.1型ワイド液晶 164,800円〜 |
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typeZ 13.1型ワイド液晶 189,800円〜 |
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typeG 12.1型ワイド液晶 144,800円〜 |
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typeS 13.3型ワイド液晶 114,800円〜 |
|
typeU 4.5型ワイド液晶 109,800 円〜 |
|
| 大画面ノート | |
typeC 14.1型ワイド 89,800,円〜 |
|
typeF 16.4型ワイド液晶 108,800円〜 |
|
typeBZ 15.4型ワイド液晶 99,800円〜 |
|
typeA 17型ワイド液晶 214,800円〜 |
|
typeN 15.4型液晶 59,800円〜 |
|
| デスクトップ | |
typeL 本体液晶一体型 89,800円〜 |
|
typeJ 本体液晶一体型 99,800円〜 |
|
typeR 本体液晶一体型 229,800円〜 |
|
typeR master セパレート 116,800円〜 |
|
TV side PC TP1 99,800円〜 |
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| VAIOの機能・ポイント |
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3年修理無料 メーカー保証期間が3年に延長 |
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