![typeF[FZシリーズ] 店員による徹底レビュー VGN-FZ92NS,VGN-FZ92S,VGN-FZ92HS](../images/img_vaio/08spring/head_typeF.jpg)

| ノートパソコン バイオ(VAIO) typeF 15.4型ワイド液晶 VGN-FZ92S 他 |
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type F[FZシリーズ]は、A4サイズのホームノートパソコンとして、根強い人気の商品です。機能はシンプルですが、組み合わせによってはハイビジョン編集も可能な高機能なノートパソコンです。もちろん、性能を必要最低限のものに押さえ、お安く購入することも可能です。
高性能な一台から、お手ごろ価格の一台まで、幅広い使い方ができるtype Fについて早速ご紹介いたしましょう。
先にソニー直販サイト「ソニースタイル」をご覧の方はお気づきでしょうが、typeF には以下の2つのカスタマイズモデルが用意されています。


| ハイビジョン編集、オンラインゲーム向きハイスペックパソコン ■ブルーレイディスクドライブ搭載可能 ■HDMI端子搭載 |
お手軽なエントリーモデル ■DVDスーパーマルチドライブ搭載 ■HDMI端子非搭載 |
この2つの違いは色だけではありません。ブラックのほうはブルーレイディスクドライブを搭載可能、ハイビジョン映像編集も可能なハイスペックモデルです。一方、ホワイトはカスタマイズによってメールとインターネットだけというライトユーザーから、仕事をバリバリされる方までを幅広くカバーするマルチな一台。

▲ 二つのtypeF 、それぞれの使い方を提案。まずはイメージを掴んでください ▲
違いをわかっていただいたところで、まずはパームレスト:ブラック(ブルーレイディスクドライブ搭載可能)モデルについてご紹介していきたいと思います。
上のほうでふれました通り、type F [FZシリーズ](VGN-FZ92NS・ VGN-FZ92S・ VGN-FZ92HS)パームレスト:ブラックには次世代メディアであるブルーレイディスクのドライブが搭載可能です。これでハイビジョン画像をパソコンで気軽に楽しむことができるようになりました。
カスタムマイズモデル「VGN-FZ92NS・ VGN-FZ92S・ VGN-FZ92HS」では、「ブルーレイディスクドライブ(プルーレイ書き込み・読み出し)」と「BD-ROM一体型ドライブ(ブルーレイ再生のみ)」を選べます。
ハイビジョンハンディカムが手頃な価格とサイズになり、ハイビジョン映像を家庭で楽しむことが、これといって特別ではなくなってきました。当店のお客様の中にも「どうせなら、キレイに撮れるほうにしとこうかしら」とハイビジョンビデオカメラをご購入された方が。
でも、せっかく撮影したハイビジョン映像をハイビジョンで残すことが難しかったんですよ、実は。撮影したテープをそのまま残しておくか、編集した映像を劣化させてDVDに残すか・・・・それしか方法がなかったんですね。
というわけで、待ちに待った「ハイビジョン録画できるメディア」であるブルーレイディスク。ブルーレイディスクドライブ搭載のtypeF パームレスト:ブラックなら、ハイビジョン撮影した映像をパソコンに取り込み、編集して、それをブルーレイディスクに書き出し可能になっています。
とはいえ、ハイビジョン編集は難しい、そう思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか? ですがシンプルな編集なら、実はそれほど難しくありません。type F[FZシリーズ]ははじめから編集用のソフト、環境がそろっているので動画編集を始めるのにぴったりの機種です。
一番簡単なのは、標準搭載されている「Click to Disc / Click to Disc Editor」というソフト。取り込みから編集、ブルーレイディスクへの書き出しまでこのソフト一本でできるんです。

▲ 取り込みから書き出しまでコレひとつ! 簡単でわかりやすいソフトです ▲
簡単な編集ができるのはもちろんなんですが、このソフトのもうひとつの売りは「カレンダービュー」や「シンクロ再生」などのブルーレイディスクならではの多彩な映像の楽しみ方ができるところなんですよ。
といっても、このソフトは今シーズンから搭載されることになった最新ソフト。詳しいことは私達店員もわかっていないんです。実際に商品を入荷しましたら、さっそくこのソフトについてレポートしてみたいと思います!
詳しくは「Click to Disc / Click to Disc Editor」へ
そして、簡単にかっこよく編集したいというわがままをかなえるのが、クリックしていくだけの簡単操作でかっこいいムービーが作れる映像ソフト、「VAIO Movie Story」です。こちらは、写真やビデオを取り込み、テンプレートを選ぶだけで、プロモーションビデオのようなかっこいいショートムービーができるというソフトです。
プローモーションビデオなどを研究して作られたというテンプレートには、あらかじめシーンのつなぎ目などに動きがつけてあり、写真やビデオをスタイリッシュに見せてくれるんです。AV系に強いVAIOなら、ハイビジョンビデオ編集も簡単ですよ。


▲ 実際に店員がMovie Storyにチャレンジ。他のソフトとの違い、感想などをまとめました ▲
さらに本格的にハイビジョン編集がしたいなら、映像編集系ソフトのパックをオプションでプラスすることもできます(VGN-FZ92NS・ VGN-FZ92S・VGN-FZ92HSのみ)。中でも「Adobe Premiere Elements 4」があれば、「Click to Disc / Click to Disc Editor」よりもずっと本格的な編集が可能です。切り替え効果やテロップ、音声など、こだわって編集したい場合にはこのソフトが必要になってきます。
あとで購入すると高くなりますので、編集予定があるなら一緒に購入した方がお得ですよ!
編集はしてみたいけど、何から勉強したらよいのかわからない方!! 関西にお住まいなら、当店から動画編集の先生をご紹介いたします。本格的な動画編集もお楽しみ下さい! 2時間4千円と良心的なお値段の授業です(交通費は別途実費)。ご自宅で、自分のパソコンを使った授業を受けられる点が好評。この先生となら、ハイビジョン編集も恐れることはありません。
一度当店にご相談ください。授業の件を含めてご相談を承ります!

■ 当店がお世話になっている動画編集の先生です。初心者にも安心な教室です ■
せっかくハイビジョン映像をブルーレイディスクに書き込んでも、リビングで再生できないんじゃあ寂しいですよね。
リビングにブルーレイディスクプレーヤーがなくても、type F パームレスト:ブラックにはHDMI端子があるので、大画面テレビとHDMIケーブルで接続すればブルーレイディスクプレーヤーに早替わりです。
このHDMI端子は映像・音声を一本のケーブルで接続できるので、接続もわずらわしくありません。もちろん、ハイビジョン画質そのままに出力できるので映像の劣化はありませんよ!
大画面テレビで見るのもいいんですが、type Fで映画を鑑賞するのも楽しみのひとつ。type Fは進化した「クリアブラック液晶(ピュアカラー90)」を搭載しているので、パソコンとは思えないくらい映像が明るくキレイなんです。
テレビ<BRAVIA>の技術を基に、ハイビジョン映像やデジタル一眼レフの写真を色鮮やかに再現できるように工夫された液晶なので、今まで以上に映像鑑賞が楽しくなりますよ。
また、ビデオ再生するときにはキーボード上にあるAVコントローラーが便利。いちいちマウスポインターを動かして再生・停止などをクリックくしなくても、このボタンでできるわけなんです。
実際使ってみると、やはりこういったAVボタンはあったほうが便利だと思うはずです。
ソニーの直販サイトである「ソニースタイル」では、お客さまが自分の好きなパーツを組み合わせて目的にあったパソコンを作る「オーナーメイドモデル」を各タイプごとにご用意しています(一部用意のないものもありますが)。
>> カスタマイズ以外にもソニースタイルには特典がたくさん! 初めての方はこちらをチェック
type F[FZシリーズ]ではオーナーメイドモデルが2種類ご用意されていますが、今からご紹介するのはブルーレイディスクドライブ搭載可能な「パームレスト:ブラック」です。カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
| OS | Windows Vista(TM) Business 正規版 +5,000円 |
Windows Vista(TM) Home Premium 正規版 0円 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| プロセッサー |
Core 2 Duo T9500 (2.60 GHz) +57,000円 |
Core 2 Duo T9300 (2.50 GHz) +27,000円 |
||||
| メモリー | 4GB(2GB×2) +30,000円 |
2GB (1GB×2) +10,000円 |
1GB (512MB×2) 0円 |
|||
| ハードディスクドライブ | 約300GB (4200回転/分) +15,000円 |
約250GB (5400回転/分) +10,000円 |
約200GB (7200回転/分) +15,000円 |
|||
| 約200GB (5400回転/分) +5,000円 |
ハイブリッドHDD 約160GB (5400回転/分) +3,000円 |
約160GB (5400回転/分) 0円 |
||||
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ 機能搭載) +40,000円 |
DVDスーパーマルチ /BD-ROM一体型ドライブ +20,000円 |
DVDスーパーマルチドライブ 0円 |
|||
| ワイヤレスLAN Bluetooth機能 |
IEEE 802.11 a/b/g/n・Bluetooth機能搭載 +8,000円 |
IEEE 802.11 a/b/g・Bluetooth機能搭載 +5,000円 |
なし 0円 |
|||
| Bluetooth ヘッドセット |
搭載 +7,800円 |
なし 0円 |
||||
| キーボード | 英字配列 +5,000円 |
日本語配列 0円 |
||||
| ワープロ表計算ソフト | Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
||
| インターネット セキュリティー |
Norton Internet Security 2008 (24ヶ月間) +9,600円 |
Norton Internet Security 2008 (15ヶ月間) +6,000円 |
Norton Internet Security 2008 (90日間体験版) 0円 |
|||
| ジャストホームEX2 +5,250円 |
なし 0円 |
|||||
| 映像・音楽・ 静止画編集 ソフト |
「Adobe Premiere Elements 4」 「VAIO Edit Components」 「Adobe Photoshop Elements 6」 「DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版)」 +20,000円 |
なし 0円 |
||||
| 静止画編集 ソフト |
「Adobe Photoshop Elements 6.0」 +8,900円 |
なし 0円 |
||||
| 日本語入力システム ソフトウェア |
ATOK 2007 for Windows +5,250円 |
なし 0円 |
||||
| 3年間保証 サービス |
<ワイド> +10,000円 |
<ベーシック> 0円 |
||||
OS
OSはWindows Vistaの3つから選べます。3つのOSの違いはこんな感じ。
Windows Vistaを堪能したいなら「Home Premium」。シンプルなOSを求めるなら「Windows Vista Home Basic」、バックアップなどビジネスに役立つ機能を搭載しているのが「Vista Business」。ドメイン参加などでどうしても「Vista Business」が必要な場合などもあります。会社で使う場合、お気をつけ下さいね。

▲ 細かい違いを表にまとめています。まずはこちらでVistaの違いを把握してから購入を ▲
CPU
CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。type Fでは5つから選べます。
Core 2 Duo T9500 (2.60 GHz) +57,000円 |
Core 2 Duo T9300 (2.50 GHz) +27,000円 |
Core 2 Duo T8300 (2.40 GHz) +12,000円 |
(2.10 GHz) +7,000円 |
Core 2 Duo T7250 (2 GHz) +27,000円 |
|
2次キャッシュ メモリー |
6MB (CPU内蔵) |
6MB (CPU内蔵) |
3MB (CPU内蔵) |
2MB (CPU内蔵) |
|
システムバス |
800MHz |
800MHz |
800MHz |
800MHz |
5つのCPUの能力は以上の通りです。2次キャッシュ メモリーとは、例えるならCPUが一時的に使うメモ帳のようなもの。このメモ帳が大きいほど一度にたくさんの情報を参照・計算できるので、2次キャッシュ メモリー2MBよりも6MBのほうがCPUの能力が高いというわけです。
ハイビジョン編集を本格的に行うご予定なら、Core 2 Duo プロセッサー T9300以上をお勧めします!

▲ わかりやすいイラストでCPUの種類と違いを教えてくれます! まずはここからチェック ▲
メモリー
Windows Vistaの時代になり、メモリーは1GBが主流となりました。Windows Vista Home PremiumまたはVista Businessを選択した場合、メモリは1GB以上が必要となります。
つまり、1GBはOSを動かすのに最低必要ラインということ。ビデオ編集、デジタル一眼レフカメラの画像処理などはメモリーが足りないと待たされる時間が多くてイライラします。予算が許す限り2GB以上をオススメします。
ただし、メモリ4GBを搭載した場合でも、実際に使用される領域は3GBとなります。これは32bit版Windows Vistaはメモリ3GBまでにしか対応していないためです。うーん、使えわれない1GBがちょっともったいない気もしますね。
ハードディスク
typeF パームレスト:ブラックでは、通常のハードディスクのほかに、「ハイブリッドHDD」という選択肢が用意されています。
ハードディスクの仕組みはレコードプレーヤーの仕組みに似ています。磁気ヘッドがディスクの上を行ったりきたりして情報を読み出し・書き込みしていくのですが、この作業に時間が掛かるわけです。ですが、ハードディスクは大量のデータを記憶できるので、現在でも記憶媒体として主流になっています。
一方、フラッシュメモリはハードディスクのように磁気ヘッドを動かす必要がないため情報を取り出すのが早く、駆動に必要なエネルギーも少ない。また衝撃に強いのも魅力のひとつです。ですが、記憶容量はまだまだ少なく、値段もハードディスクに比べるとかなり割高となっています。
そこで、「良いとこ取り」のハイブリッドHDDの登場です。例えば「A」というデータが頻繁に必要になる場合、、「A」というデータをフラッシュメモリに記憶させておけば、すぐに情報を取り出すことができます。そして、「B」という新しいデータが必要になったときだけ磁気ヘッドを動かすようにすれば、より効率的に作業できますよね。
また、一時休止状態でもフラッシュメモリに起動に必要なデータが残っているため、コンピューター復帰の時間が今までよりも短縮されます。
データを書き込む時も同様で、ある適度書き込むデータが溜まってから磁気ヘッドを動かせばよいので、全体的にバッテリー駆動時間が伸びます。また、頻繁に磁気ヘッドが行ったりきたりしないので、落下時に磁気ヘッドがディスクを傷を付ける確率も減りますよね。
というわけで、ハイブリッドHDDは2つの良いところを組み合わせた新しいハードディスクです。起動時間の短縮、バッテリーの持ちを気にする方はぜひこちらのハードディスクを選んでいただきたいと思います。
ノートパソコンで160GBあれば充分な気がしますが、ハイビジョン映像を取り込むとなると話は別。当店で5分のハイビジョンハンディカムの映像を取り込んで見たところ、なんと1.14GBありました。一概には言えませんが1時間のハイビジョン映像は約13GBくらいはあるわけです。
撮りためたビデオを2本、3本と取り込むと、それだけハードディスクを圧迫します。なんでもかんでもとりあえずハードディスクに放り込んでおくタイプの方は、余裕を持ってハードディスクをお選び下さい。
ワイヤレスLAN/Bluetooth機能
typeF は次世代ワイヤレスLAN規格の「n」にも対応します!
IEEE 802.11nは、昨年くらいからこの規格に対応した機器が発売され始めています。今までは1本のアンテナでデータをやり取りしていましたが、IEEE 802.11nは複数のアンテナで同時にやり取りしデータの高速化と安定化を図ります。さらにいままでよりも通信距離も伸びるようなんです。時代の流れとしては、確実にこの規格に対応した商品が広がっていくと思われます。
ハイビジョン映像を無線LANでやり取りするという商品がでてきています。こういった場合には無線LANも高速化が必要になりますから、すでにIEEE 802.11nに対応した環境をお持ちの方や、将来的に無線LAN環境を変える予定の方にはアップグレードをオススメします。
次にBluetoothについてですが・・・Bluetooth(ブルートゥース)というのは聞きなれない言葉なんではないでしょうか?
Bluetoothとは短距離用のワイヤレス通信のひとつ。主にパソコン周辺機器や携帯電話などとパソコンを接続する際に使われています。ソニーからも、Bluetooth対応のマウスが発売されているんですが、これがすごく使いやすくて便利なんですよ。
>> 「ヒット商品-Bluetoothワイヤレスマウス」 マウスについて詳しく紹介しています
もちろん、ついていたって邪魔になる機能ではありません。Bluetooth機能はパソコンに内蔵されているものですし、機能を切っておけば普段使っているときに気になることはないでしょう。

■ VGP-BMS33 Bluetooth ワイヤレスマウス 6,980円 ■
ワープロ・表計算
OSがVistaに変更されるにともない、Officeも「Ofiice 2007」へとバージョンアップしました。type F [FEシリーズ]では、一般的な「ワード」「エクセル」「アウトルック」のみをパックにした「OfFice Personal 2007」のほかに、この基本ソフトにプラス「パワーポイント」をセットにしたパックも選べるようになっています。「パワーポイント」でプレゼンを行う会社は多いですから、必要な場合には、お得なパワーポイントセットをお買い求めください。あとで単品購入するより安くすみます。

▲ 各ソフトの違いをまとめたページをご用意。
単品購入時の価格や各ソフトの機能などはこちらでチェック! ▲
映像・音楽・静止画編集ソフト
簡単な編集ができるソフトははじめからインストールされていますが、ナレーションを入れたり写真を加工したタイトル画面を作ったりと、より凝った作品を作ろうと思えば、編集専用のソフトをオプションで購入することになります。
Adobe Premiere Elements 4 日本語版&VAIO Edit Components Ver.6.2
このソフトでビデオ映像の編集を行います。ハイビジョン画質のまま編集を行えます。タイトルやテロップ、BGM、場面転換の効果などをこのソフトで行います。「VAIO Edit Components」は使える特殊効果を増やすソフトです。
DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版)
ハイビジョンに対応したサウンド編集ソフト。例えばナレーションなどはこのソフトを使って録音します。
Adobe Photoshop Elements 6 日本語版
写真の加工ソフト。タイトル画面やビデオに差し込む写真をアーティスティックに加工したりできます。ニュース番組のようなテロップ枠もこのソフトで作成できます。
今シーズンからは、静止画編集ソフトのみの選択もできるようになりました。写真の調整など静止画編集中心の方も選びやすくなりましたね。
type Fにはテレビ機能がありませんが、外付けのワンセグアンテナがありますので、こちらを付けていただければ簡単にテレビが見られます。もちろん外出先でも見られます。


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本体(VAIOオーナーメードモデル)と同時購入で★2,000円★もおトクになります! ▲
専用のキャリングポーチです。Lバッテリーを装着したままでも収納可能です。

▲ キャリングポーチ VGP-CP12 3,980円 本体と同時購入で送料無料 ▲
キャリングバッグをお探しなら、こちらはいかがでしょうか。 VGP-MBC30はパソコン重視な設計だけあって、安全かつオシャレに持ち運びが出来るように工夫がなされています。もちろん、VGP-MBC30はただのキャリングケースではなく、パソコンを守るための保護機能もついています。詳しくは当店のVGP-MBC30レビューページをご覧ください!

▲ 店員自らモデルとなって、VGP-MBC30をご紹介。写真多数掲載しています! ▲
日帰りの出張から、自宅から職場までの持ち運びにも使える、とても”便利”で”丈夫”なビジネスバッグもありますよ。

▲ 日帰り出張や通勤に便利なビジネスPCバッグ VGP-MBB40 ▲
次にご紹介するのは、コンパクトで薄型・直線を意識し、すっきりとしたデザインのtype Fのパームレスト:ホワイトです。
パームレストがブラックのものはブルーレイディスクドライブを搭載できるのに対して、コチラは搭載不可です。位置づけとしては最新プラットフォームを搭載した万人にオススメできる標準的なスペックのA4ノートパソコン。仕事に趣味に、インターネットにメールに、時々写真を加工したり。そんな方にぴったりです。
液晶サイズは15.4型ワイド。他の15.4型ワイドノートパソコンと比べても薄く・小さくなっています。直線的なデザインで、実際のサイズ以上にすっきりと見えます。
![type F [FZシリーズ] VGN-FZ92NS,VGN-FZ92S,VGN-FZ92HS サイズ](../images/img_vaio/07summer/img_typeFFZ17.jpg)
仕事やインターネットを楽しむだけでなく、AVコンテンツも快適に楽しめます。キーボードの上部にはAV操作ボタンがあります。再生・停止・早送りなどポータブルプレーヤーのようにボタン一つで操作できるんですよ。
このAV操作ボタンの隣には「VAIO infoboard」をボタン一つで呼び出せる「Sボタン」があります。
この「「VAIO infoboard」」は時計やカレンダー、Yahooの最新ニュースなどを表示、パソコンとして使っていないときにも、いろいろな情報を提供してくれます。
もちろん、性能だけでなく接続端子やソフトなども初めての方にも使いやすいように作られています。
まずは端子、スロット類から見ていきましょう。一番頻繁に使うUSB端子は右側に2つ左側に1つあります。マウスやUSBメモリーなど、何かと使うことの多い端子ですので、右側にあると使いやすいですよね。
左サイドには次世代規格である「ExpressCard/34」用のスロットも搭載しています。
右の写真のカードが次世代規格のエクスプレスカードなんですが、こちらのカードはいままでのPCカードよりもずっとスリムなんです。今までのPCカードの横幅が54mmあったのに対し、新しいエクスプレスカードは幅34mm。かなりスロットがスリムになる上に、転送速度が飛躍的に向上しています。
ですから、高速でのデータ転送が必要な機器との接続も可能になるわけで、これからは徐々にPCカードから、このエクスプレスカードに主流が移っていくと言われています。
ただ、type Fには今まで主流だったPCカードのスロットがありませんので、現在PCカードをお使いの方はご注意下さい。
そのほか左サイドには、Sビデオ出力、外部ディスプレイ出力があります。プレゼンなどで資料を外部ディスプレイに出力する際などに使えますね。
前面には、SDメモリーカードスロット/マルチメディアカードスロットとメモリースティックスロットがあります。
キーボードは約19mmキーピッチ、キーストローク約2mmと標準的で打ちやすい大きさ。デスクトップのキーボードとほぼ同じくらいのサイズですね。
それに、プリントされているフォントがかわいいんです。こういうところもぜひチェックしていただきたいですね。
ハード面だけでなく、ソフト面も充実。すぐに使えるソフトも付属してます。「暮らし役立ちパック」といって、年賀状ソフトや家計簿、翻訳ソフト、医学辞典などが初めから付属。このほか、「駅すぱあと」などの、あったら便利なソフトが入っています。
さらにお試しソフトがたくさん入ってまして、ちょっと使ってから「これいいな」と思ったら、そのままダウンロードサイトから購入できるんです。体験版ですので、機能の一部が制限されていたり、使用期間が15日間だったりします。で、使ってみて欲しいなあと思ったものだけ購入するんですよ。

■ どんなソフトが入っているかはこちらで。実用からゲームまで一通りって感じですね ■
もちろん、動画編集ソフトを入っていますよ。取り込んだビデオや写真を準備すれば、あとはソフトまかせで簡単にムービーが作れてしまう「VAIO ムービーストーリー(VAIO Movie Story)」というソフトを搭載。

▲ 実際にこのソフトで作ったビデオを紹介。解像度はWEB用に落としたものになっています ▲
動画でも静止画でも良いので素材を集め、素材にあったテーマを選ぶだけで、ショートムービーの出来上がり。顔認識や音声認識機能が搭載されているので、人の顔が枠の外に切れてしまうなんてことはありません。もちろん、できあがったムービーはDVDにすることもできますよ。
結婚式で撮った写真や旅行で撮った写真をプレゼントするとき、こんなムービーにして渡せば感激してもらえますよね。
さらに、カスタマイズできるモデルなら動画編集ソフトの「Adobe Premiere Elements 4 日本語版(アドビプレミアエレメンツ)」と画像加工ソフトの「Adobe Photoshop Elements 6.0 日本語版(アドビフォトショップエレメンツ)」をオプションで付けられます。
この動画ソフトを使えば、本格的なビデオ編集が楽しめます。もちろん、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像も編集できます。高性能なCPUを搭載しているから作業もスムーズ。
また、画像加工ソフトのフォトショップエレメンツがあれば、本格的に写真の色調整が可能です。ブログに載せる写真も、フォトショップエレメンツで少し明るさやコントラストを調整してやるとぐっとかっこよくなります。やっぱり写真がきれいなブログのほうが目を惹きますよね。 それに、このソフトは解説本も多く出版されているので勉強しやすいところもオススメのひとつです。
このふたつのソフト、後で単品購入するとけっこうなお値段がします。ですから、はじめからついてくるのはけっこうオトクです。


使い方はいろいろ。ビデオ撮影や写真撮影がもっと楽しくなります。
>> アドビプレミアエレメンツ(動画編集ソフト)の紹介
>> アドビフォトショップエレメンツ(画像編集ソフト)の紹介
| OS | Windows Vista(TM) Business 正規版 +10,000円 |
Windows Vista(TM) Home Premium 正規版 +5,000円 |
Windows Vista(TM) Basic 正規版 0円 |
|||
| プロセッサー | Core 2 Duo T8300 (2.40 GHz) +27,000円 |
(2.10 GHz) +22,000円 |
(2.00 GHz) +15,000円 |
(1.86 GHz) 0円 |
||
| グラフィック アクセラレーター |
NVIDIA GeForce 8400M GT (専用ビデオメモリー128MB) +5,000円 |
チップセットに内蔵 0円 |
||||
| ディスプレイ | クリアブラック液晶(ピュアカラー90) |
0円 |
||||
| メモリー | 2GB(1GB×2) +15,000円 |
1GB(512MB×2) +5,000円 |
512MB(512MB×1) 0円 |
|||
| ハードディスクドライブ | 約250GB (5400回転/分) +20,000円 |
約200GB (5400回転/分) +15,000円 |
(5400回転/分) +10,000円 |
(5400回転/分) 0円 |
||
| ワイヤレスLAN Bluetooth機能 |
IEEE 802.11 a/b/g/n・Bluetooth機能搭載 +8,000円 |
IEEE 802.11 a/b/g・Bluetooth機能搭載 +5,000円 |
+3,000円 |
0円 |
||
| Bluetooth ヘッドセット |
付属 +7,800円 |
なし 0円 |
||||
| キーボード | 英字配列 +5,000円 |
日本語配列 0円 |
||||
| ワープロ表計算ソフト | Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
||
| インターネット セキュリティー |
Norton Internet Security 2007 (24ヶ月間) +9,600円 |
Norton Internet Security 2007 (15ヶ月間) +6,000円 |
Norton Internet Security 2007 (90日間体験版) 0円 |
|||
+5,250円 |
0円 |
|||||
| 映像・音楽・ 静止画編集 ソフト |
「VAIO Edit Components」 「Adobe Photoshop Elements 6」 「DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版)」 +20,000円 |
0円 |
||||
| 静止画編集 ソフト |
+8,900円 |
0円 |
||||
| 日本語入力システム ソフトウェア |
ATOK 2007 for Windows +5,250円 |
なし 0円 |
||||
| 3年間保証 サービス |
+10,000円 |
0円 |
||||
お気軽にご相談ください。店長の里内か店員の中村のどちらかが対応させていただきます。できる限り、店頭と同じ接客を心がけています! 店長は女性ですので、女性の方もお気軽にお問い合わせくださいね。
当店は大阪市都島にある、『町の電気屋さん』です。もちろん店頭にお越しいただいてご相談いただくのが一番ご安心いただける方法だと思います。のんびりしたお店ですので、量販店よりしっかりご説明させていただきますよ。それに店頭にてご購入のお客様に特別プレゼントをご用意しております。お近くの方はぜひお越し下さい!

![type F [FZ] 展示してます](../images/img_vaio/07fall/img_typeFZ30.jpg)
type F ソニースタイル「オーナーメイドモデル パームレスト:ブラック」を展示しています。実際に、触って、使ってtype Fの使い心地をお試しください!
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