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typeL 22型液晶モデル typeL 19型液晶モデル typeL 15.4型液晶モデル |
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カタチも素材もまったく新しい概念のパソコンです。リビングで使う事を想定したモデルで、その名も「type L」。デスクトップのいいところと、ノートパソコンのいいところを融合させたようなモデルで、今までのデスクトップやA4ノートパソコンとはひと味もふた味も違います。
type Lで本格的にハイビジョン編集も可能。サイズは22型ワイド、19型ワイドと15.4型ワイドの3タイプ。ただサイズが違うだけでなく、それぞれに特長があるんですよ。
このレビューではソニーの直販サイトである「ソニースタイル」だけで取り扱っている「オーナーメイドモデル」をご紹介しています。オーナーメイドモデルは各パーツを必要に応じてカスタマイズできるので、市販モデルのスペックに満足できなかった方にもオススメの商品です!
【INDEX】
type Lは独自のデザインと技術を駆使し、デスクトップの使いやすさを持ちながら、設置面積はA4サイズノートパソコンとほぼ同じくらいでOKという、まったく新しいパソコン。ソニーはこのパソコンを、デスクトップでもノートパソコンでもなく、「ボードPC」という名前で呼んでいます。




左が22型ワイド、右が19型ワイドの写真です。
ぱっとみはそれほどサイズに違いを感じないのですが、
実際に見慣れたインターネットサイトを見てみると大きな違いを感じます。
やはり22型ワイドは画面が広い!
とにかく画面が大きい! 大きさを実感していただくためにA4サイズのカタログと一緒に撮ってみたのですがお分かりいただけるでしょうか? ただ、薄型なので前後の幅はそれほどありません。画面サイズから考えるほど置き場所に困ることはないと思います。


詳しくは後述しますが、キーボードとマウスがワイヤレスなので、パソコン本体とは別のちょっとした台を用意するとか、普段は別の場所にしまっておいてパソコンまわりをスッキリ使うこともできます。置き場所に関しては、大型のパソコンにしてはフレキシブルな対応が可能なデザインです。

▲ いろいろな使い方を提案。typeLのある生活をリアルにご紹介 ▲

▲ ショールームや受付、ショップの店頭などもtypeLの活躍の場なんですよ ▲
どうしても置き場所がない場合、壁に取り付けてしまうという手もあります。今回、type L 22型ワイド、19型ワイドともに壁掛けができるようになっています。こうすれば置き場所には困りませんよね。
VESA規格に準拠した取り付け機構を装備し、背面のカバーとスタンドを外せば、壁かけが可能なんです。取り付けはご自身でも行っていただけますが、ソニーが行っているデジホームサポートデスクに頼んだほうが安心ですよ。
大きさのわりにtype Lは圧迫感というか・・・「大すぎる!!」というネガティブな印象を受けません。17型のノートパソコンのほうが圧迫感を感じるかも。その秘密は液晶まわりの透明フレーム。この部分はポリカーボネートでできているんですが、実際に間近で見てもガラスのような硬質な透明感があって涼しげな感じです。
透明な素材だと強度が気になるところですが、ポリカーボネートは機動隊が使っている盾にも採用されている素材です。盾に使われるくらいですから、ちょっとやそっとでは曲がったり折れたりすることはありません。
もちろん、背面もすっきりとしています。電源ケーブルやテレビケーブルは背面のカバーで隠してしまえるので、背面が見えたときも散らかった印象がありません。
右のtype L19型ワイドは電源コード、テレビケーブルが接続されていますが、本当にすっきり。一般的な使い方だとここにプリンターのUSBケーブルが加わりますがそれでもパソコン周りがごちゃごちゃするなんてことはありません。
これでだけすっきりしているので、初心者の方でも簡単にパソコンの設置ができますよ。
薄型デザインのtypeLですが、次世代メディアであるブルーレイディスクの読み出し、書き込み対応のドライブが搭載可能です。これでハイビジョン画像を劣化させることなく、ハイビジョン画質のまま保存しておくことができるようになったんです。
と、その前に「ブルーレイ」について、ざっとおさらいしておきましょう。
今、私たちが手にしているDVDの容量は4.7GB。この容量ではとてもハイビジョン映像を記録することができません。しかし、テレビ、ビデオカメラといった家電製品はどんどんハイビジョン化の道をすすんでいます。ですが、記録メディアはまだDVD。映像を劣化させないと1枚のメディアに記録しておくことができないんです。
当然「ハイビジョン映像をハイビジョンのまま保存しておきたい」って思いますよね。そして、その夢を叶えるのが、「ブルーレイディスク」なんです。
ブルーレイディスクの記録容量は25GB。このディスクになら、2.5時間ぶんのハイビジョン映像をハイビジョン画質のまま保存することができるんです。DVDですと、大画面では画面の粗さが気になることがありましたが、ハイビジョン画質の映画ならそれもなくなります。

■ 実際にブルーレイディスクを作成してみました。思ったよりも簡単でしたよ ■
typeL 22型ワイド、19型ワイド共に地上デジタルチューナー搭載が可能なんですが、録画した番組は簡単なリモコン操作でブルーレイディスクにムーブ(移動)することができます。もちろんハイビジョン画質のままブルーレイディスクに残せますよ。
コンパクトなデザインですが、実はハイビジョン編集もできるかなり優秀なパソコンです(カスタマイズするパーツによりますが)。カスタマイズできるパーツについてはもう少し後にご紹介しますね。
Core 2 Duo搭載可能なのはもちろんですが、グラフィックアクセラレーター「NVIDIA GeForce 8400M GT」を選択すれば、描画速度も早くハイビジョン映像やオンラインゲームなどもスイスイ表示できます。

取り込み、編集、保存まですべてハイビジョンに対応したソフトがはじめから搭載されています。買いたしの必要もなく、買ったその日から映像編集を始められますよ。
動画編集をしたことがないという方でも大丈夫。取り込んだビデオや写真を準備すれば、あとはソフトまかせで簡単にムービーが作れてしまうんです。それが「VAIO Movie Story」というソフト。

▲ 実際に店員がMovie Storyにチャレンジ。他のソフトとの違い、感想などをまとめました ▲

▲ 実際にこのソフトで作ったビデオを紹介。解像度はWEB用に落としたものになっています ▲
動画でも静止画でも良いので素材を集め、素材にあったテーマを選ぶだけで、ショートムービーの出来上がり。顔認識や音声認識機能が搭載されているので、人の顔が枠の外に切れてしまうなんてことはありません。もちろん、できあがったムービーはDVDにすることもできますよ。
結婚式で撮った写真や旅行で撮った写真をプレゼントするとき、こんなムービーにして渡せば感激してもらえますよね。
さらに、22型ワイドの「VGC-LT82DB、VGC-LT72DB」、19型ワイドの「VGC-LM72DB 、VGC-LM72B」では、動画編集ソフトの「Adobe Premiere Elements 4.0 日本語版(アドビプレミアエレメンツ)」と画像加工ソフトの「Adobe Photoshop Elements 6.0 日本語版(アドビフォトショップエレメンツ)」がもれなくついてきます(カスタマイズ可能モデルでは、ソフトをオプションで付けられます)。
この動画ソフトを使えば、本格的なビデオ編集が楽しめます。もちろん、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像も編集できます。高性能なCPUを搭載しているから作業もスムーズ。ブルーレイディスクを作るまでの時間もぐっと短縮できます(もちろんDVD作成もできますよ)。
また、画像加工ソフトのフォトショップエレメンツがあれば、本格的に写真の色調整が可能です。ブログに載せる写真も、フォトショップエレメンツで少し明るさやコントラストを調整してやるとぐっとかっこよくなります。やっぱり写真がきれいなブログのほうが目を惹きますよね。 それに、このソフトは解説本も多く出版されているので勉強しやすいところもオススメのひとつです。
このふたつのソフト、後で単品購入するとけっこうなお値段がします。ですから、はじめからついてくるのはけっこうオトクです。


使い方はいろいろ。ビデオ撮影や写真撮影がもっと楽しくなります。
>> アドビプレミアエレメンツ(動画編集ソフト)の紹介
>> アドビフォトショップエレメンツ(画像編集ソフト)の紹介
typeL22型ワイド、19型ワイドは横長大画面だから、これらのソフトが使いやすい。右横や左横に調整や編集のためのアイコンが並んだパネルを並べても真ん中の作業領域をゆったりとれますから。編集作業を頻繁に行うなら、やはり大画面パソコンを購入したほうが後悔がないと思います。私は毎日のようにフォトショップを使うのですが、17インチの液晶から19インチの液晶に買いかえました。やっぱり画面が大きくなる作業がしやすいですよ。
typeL 22型ワイド、19型ワイドはキーボードとマウスがワイヤレスになっています。このキーボードとマウスを隠すと、本当にtypeLはオシャレな液晶テレビにしかみえません。パソコンって言われなかったら、気付かない人が多いのではないでしょうか。
ちょっとかわったキーボードで、池に浮かぶ飛び石のようなデザインですが、このキーボードだとネイルをしていてもキーーに爪がひっかからず、打ちやすいんです。
図解するとこんな感じ。ネイルのために爪を伸ばしていても指先を立ててキータッチすることができないんですよね。なので、できるだけ指の腹でキーボードを叩くようになるんですが、これだとキーを押し込んだ時にひとつ上の段キーに爪先が挟まることがあります。こうなると爪先のネイルが剥がれたり、せっかく手入れしている爪に負担が掛かったりと問題があるわけです。挟まらないにしても上段のキーが近すぎて、爪先があたって打ちにくいんです。
一方type Lのキーボードは、キーとキーの間があいているので爪先が上段のキーに引っかかる可能性が低くなっています。また、キーの下に爪が挟まらない構造になっています。他のVAIOノートでもこのキーボードを採用しているのですが、確かに爪を伸ばしているときにはこちらのキーボードのほうが打ちやすかったです。
キーボードはかなり横長、ですがテンキーもしっかりとありますよ。左側に おサイフケータイやSuicaなどに対応した「FeliCaポート」があります。さらにその下に ズームボタン・・・画面の拡大、縮小をスムーズに操作するボタンがあります。少し離れて操作する場合、細かい文字は読みづらいですよね、そんなときに活躍するのがこのボタンです。
右サイドには、ボリューム調節、消音ボタン、スリープボタンなどがあります。
キーボードの使用範囲は約10メートル。ですから、ソファに寝そべりながらインターネット配信の映画を見るなんてときにも使い勝手がいいんですよ。
マウスはやや小さめでしょうか。私は手が小さい方だと思うのですが、手のひらにぴったり収まる感じでしっくりきました。女性には使いやすいサイズのマウスだと思います。
外見がシンプルなこのマウス、実はけっこう多機能です。両サイドにボタンがあり、インターネット中に左のボタンを押すとページが戻り、右のボタンを押すと進みます。
さらにサイドボタンはカスタマイズができ、「コピー/貼り付け」「元に戻す/やり直し」などにも変更できます。マウスのサイドボタン設定用画面が用意されていますので、ボタンの変更は簡単ですよ。
このほかにテレビ機能を搭載した場合、リモコンがつきます。このリモコンでインターネットを操作することも可能。ぱっとサイト更新やニュースをチェックするだけならわざわざキーボードを触らなくてもリモコンだけでできてしまいます。
type L 22型ワイド
| カスタマイズ可能 | 市販・直販共通モデル | ||
VGC-LT92S![]() 154,800円〜(税込み) |
VGC-LT82DB![]() 309,800円(税込み) |
VGC-LT72DB![]() 249,800円(税込み) |
|
| OS | Windows Vista Home Premium (SP1) | ||
| CPU | 選択 | Core 2 Duo T8300 (2.40GHz) |
Core 2 Duo T8100 (2.10 GHz) |
| テレビ機能 | 選択 | テレビ録画機能:あり (地上デジタル/地上アナログ放送対応) |
テレビ録画機能:あり (地上デジタル/地上アナログ放送対応) |
| ドライブ | 選択 | ブルーレイディスク ドライブ |
DVDスーパーマルチドライブ |
| ハードディスク | 選択 | 約500GB | 約500GB |
| メモリ | 選択 | 2GB(2GB×1)/4GB | 2GB(2GB×1)/4GB |
| ワイヤレスLAN | 選択 | ワイヤレスLAN:IEEE 802.11a/b/g/n | ワイヤレスLAN:IEEE 802.11a/b/g/n |
| グラフィック アクセラレーター NVIDIA |
選択 | NVIDIA GeForce 8400M GT GPU | インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター X3100 (チップセットに内蔵) |
| ワープロ・ 表計算ソフト |
ワープロ 表計算ソフト 選択 |
Office Personal 2007 | Office Personal 2007 |
type L 19型ワイド
| カスタマイズ可能 | 市販・直販共通モデル | ||
VGC-LM92S![]() 136,800円〜(税込) |
VGC-LM72DB![]() 229,800円(税込) |
VGC-LM72B![]() 209,801円(税込) |
VGC-LM52DB![]() 189,800円(税込) |
| Windows Vista Home Premium (SP1) | |||
| CPU選択 | Core 2 Duo プロセッサー T8100(2.10 GHz) | Celeron 550(2 GHz) | |
| テレビ機能 選択 |
地上デジタル放送 対応 |
なし | 地上デジタル放送 対応 |
| ドライブ 選択 |
DVDスーパーマルチ ドライブ | ||
| CPU「Core 2 Duo」 選択時のみソフト搭載可能 |
Adobe Photoshop Elements 6.0 & Adobe Premiere Elements 4.0 |
Adobe Photoshop Elements 6.0 & Adobe Premiere Elements 4.0 |
なし |
| ハードディスク 選択 |
約500GB | 約320GB | 約500GB |
| メモリ 選択 |
2GB(2GB×1)/4GB | 2GB(1GB×2)/ 最大2GB |
|
| ワイヤレスLAN 選択 |
IEEE 802.11b/g | ||
| ワープロ 表計算ソフト 選択 |
Office Personal 2007 | Office Personal 2007 | Office Personal 2007 |
当店がオススメするtypeL 22型ワイド「VGC-LT92S」、19型ワイド「VGC-LM92S」は各部品を予算や用途に応じてカスタマイズすることができます。ですので、カスタマイズできる部品についてもここで触れておきますね。
■ Windows Vista(TM) Home Premium (SP1)
| CPU | Core 2 Duo T9300(2.50 GHz) +38,000円 |
Core 2 Duo T8100(2.10 GHz) +18,000円 |
Celeron 550(2 GHz) 0円 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| メモリー | 4GB (2GB×2) +30,000円 |
2GB (1GB×2) +10,000円 |
1GB (512MB×2) 0円 |
|||
| グラフィック アクセラレーター |
NVIDIA GeForce 8400M GT (専用ビデオメモリー256MB) +5,000円 |
インテル
グラフィックス・メディア・ アクセラレーター X3100 (チップセットに内蔵) 0円 |
||||
| ハードディスク | 約1.5TB
(750GBX2) +53,000円 |
約1TB
(500GBX2) +18,000円 |
||||
| 約750GB (750GB×1) +14,000円 |
約500GB (500GB×1)
+5,000円 |
約320GB (320GB×1)
0円 |
||||
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) +40,000円 |
DVDスーパーマルチドライブ 0円 |
||||
| 内蔵テレビチューナー | 地上デジタル/ 地上アナログ放送対応 +24,000円 |
地上デジタル放送対応 +19,000円 |
なし 0円 |
|||
| ワイヤレスLAN | IEEE 802.11a/b/g/n +2,000円 |
IEEE 802.11b/g 0円 |
||||
| ワープロ・ 表計算ソフト |
Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター(36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
||||
| マカフィー・PCセキュリティセンター(15ヶ月版) +5,250円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (90日期間限定版) 0円 |
|||||
| 動画・静止画編集ソフトウェア | Adobe Premiere Elements 4 & Adobe Photoshop Elements 6 +16,000円 |
Adobe Photoshop Elements 6 +8,900円 |
なし 0円 |
|||
| 日本語入力システムソフトウェア | ATOK 2008 for Windows +5,000円 |
なし 0円 |
||||
| ホームPC活用ソフト | ジャストホームEX2 +5,250円 |
なし 0円 |
||||
| 3年間保証 サービス |
<ワイド> +12,000円 |
<ベーシック> 0円 |
||||

プロセッサーの選択において、「Celeron550」から「Core 2 Duo T8100 」へのアップグレードが上記表価格より★10,000円★もオトク!
メモリーの選択において、「1GB」から「4GB」へのアップグレードが上記表価格より★15,000円★もオトク!
■ Windows Vista(TM) Home Premium (SP1)
| CPU | Core 2 Duo T8300(2.40 GHz) +29,000円 |
Core 2 Duo T8100(2.10 GHz) +19,000円 |
Celeron 550(2 GHz) 0円 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| メモリー | 4GB (2GB×2) +28,000円 |
2GB (1GB×2) +13,000円 |
1GB (512MB×2) 0円 |
|||
| グラフィック アクセラレーター |
NVIDIA GeForce 8400M GT (専用ビデオメモリー256MB) +5,000円 |
インテル グラフィックス・メディア・ アクセラレーター X3100 (チップセットに内蔵) 0円 |
||||
| ハードディスク | 約1TB +30,000円 |
約750GB
+18,000円 |
約500GB +10,000円 |
約320GB 0円 |
||
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) +40,000円 |
DVDスーパーマルチドライブ 0円 |
||||
| 内蔵テレビチューナー | 地上デジタル/ 地上アナログ放送対応 +27,000円 |
地上デジタル放送対応 +20,000円 |
なし 0円 |
|||
| ワイヤレスLAN | IEEE 802.11a/b/g/n +2,000円 |
IEEE 802.11b/g 0円 |
||||
| ワープロ・ 表計算ソフト |
Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター(36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
||||
| マカフィー・PCセキュリティセンター(15ヶ月版) +5,250円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (90日期間限定版) 0円 |
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| 動画・静止画編集ソフトウェア | Adobe Premiere Elements 4 & Adobe Photoshop Elements 6 +16,000円 |
Adobe Photoshop Elements 6 +8,900円 |
なし 0円 |
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| 日本語入力システムソフトウェア | ATOK 2008 for Windows +5,000円 |
なし 0円 |
||||
| ホームPC活用ソフト | ジャストホームEX2 +5,250円 |
なし 0円 |
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| 3年間保証 サービス |
<ワイド> +10,000円 |
<ベーシック> 0円 |
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CPU
19型ワイドに関しては、お手頃価格な「Celeron 540」からお選びいただけます。ただし、「Celeron 540」を選んだ場合、複数のソフトを立ち上げた時に待ち時間が長くなるとか、画面の切り替え時に数秒固まるとか・・・ちょっとした「イライラ」が重なると思います。こういうイライラを失くすためにも、できれば「Core 2 Duo 」をお選びください。

▲ CPUの違いをわかりやすいイラストで紹介。
これを読めばイメージがつかめると思います ▲
グラフィックアクセラレーター
グラフィックアクセラレーターは、簡単に言うと映像を描画するための部品。テレビを見る、インターネットをするなど基本的な作業はチップセット内蔵のグラフィックアクセラレーターで十分です。
ですが、ハイビジョン映像編集やゲームをするとなると、より性能の良いグラフィックアクセラレーターが必要となります。また、本格的に静止画の編集するをする際にも威力を発揮すると思います。こういった作業をする予定のある方は「NVIDIA GeForce 8400M GT GPU」をご検討ください。
ハードディスク
ハードディスクに関しては、22型ワイドと19型ワイドで搭載できるハードディスクの種類が異なります。
type L 22型ワイド
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| 番組録画時間
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地上デジタル放送(約17Mbps)の録画は1時間で約7.5GBとなるので、単純にハードディスク容量を7.5GBで割ると上記のような数字になります。もちろん、ハードディスクにはその他もろもろのデータが入っていますので、この数字よりもかなり少ない時間しか録画できません。
また、ビデオ編集をする場合も番組録画同様かなり大きなファイルとなりますので、ハードディスクの残容量に注意しなければなりません。 昔編集した動画ファイルを何となく削除せずにいると、あっという間に50GBくらい消費していることがありますよ。でも、いつか編集しなおすかもと思うと削除しづらかったりするんですよね(笑)。
22型ワイドは簡単に増設できるハードディスクベイを背面に用意。750GB、500GB、320GBを選択した場合はこちらのベイが空いていますので、ご自身で増設することも可能です。Serial ATAのハードディスクを買ってきて、電源とコードを接続するだけ。とっても簡単ですよ。
始めから容量の多いものを選ぶか、ご自身で増設するか選べるところがいいですね。
type L 19型ワイド
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| 番組録画時間
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22型ワイドと同様に番組録画時間を計算してみました。ご参考になさってください。
ただし、19型ワイドには背面のハードディスクベイはありません。あとでハードディスクを増設することが難しいので、どのくらいの頻度でテレビ録画をするかお考えの上選択してください。
ワイヤレスLAN
「802.11 b/g」は標準でついてくるんですが、+2,000円で帯域が広い「a」や次世代ワイヤレスLAN規格の「n」にも対応します!
IEEE 802.11nは、昨年くらいからこの規格に対応した機器が発売され始めています。今までは1本のアンテナでデータをやり取りしていましたが、IEEE 802.11nは複数のアンテナで同時にやり取りしデータの高速化と安定化を図ります。さらにいままでよりも通信距離も伸びるようなんです。時代の流れとしては、確実にこの規格に対応した商品が広がっていくと思われます。
ハイビジョン映像を無線LANでやり取りするという商品がでてきています。こういった場合には無線LANも高速化が必要になりますから、すでにIEEE 802.11nに対応した環境をお持ちの方や、将来的に無線LAN環境を変える予定の方にはアップグレードをオススメします。
テレビ機能
今回は、「テレビ機能なし」、「地上デジタルチューナーのみ」、「地デジ・地アナのダブルチューナー」の3パターンからお選びいただけます。
地デジ・地アナのダブルチューナーを選択された場合、2番組同時録画や番組録画をしながらテレビを見ることができます。パソコンとテレビをtype L一台で兼ねる場合、地上デジタルのみ搭載だと番組録画中はテレビが見られなくなりますのでこのあたりご一考ください。
また、8ミリテープやVHSなどアナログ素材を取り込みDVDを作成しようと思っていらっしゃる方は、「地デジ・地アナのダブルチューナー」をお選びいただく必要があります。というのも、アナログ素材を取り込むためのAV入力やSビデオ入力は、アナログチューナーの機能と連動しているため、アナログチューナーを搭載しないと端子も付属しません。ですので、地アナを見る・見ないに関わらずアナログ素材取り込みのために地アナを搭載する必要があるわけです。
動画・静止画編集ソフトウェア
こちらはビデオ編集や写真編集をするためのソフトです。静止画編集ソフトのみもお選びいただけます。
【Adobe Premiere Elements 4】
本格的にビデオ編集を行う場合に必要となるソフトです。ただ、簡単なビデオ編集ならVAIOにあらかじめ搭載しているソフトで十分だと思いますので、「Adobe Premiere」のページをご参考になさってください。
【Adobe Photoshop Elements 6】
こちらは主に写真を編集するためのソフトです。明るさ・コントラスト調整、写真の不要な部分を取り除く修復ブラシ機能などのほか、写真を好みのレイアウトに配置したり、写真アニメーションの作成など、クリエイティブな作品づくりはもちろん、Flashテクノロジーを活用したダイナミックなフォトギャラリーで、写真をWebに公開することも可能です。
もちろん写真管理機能もありますので、写真全般のことをこのソフトひとつでこなせます。写真編集をする方には欠かせないソフトです。
日本語入力システムソフトウェア
「ATOK 」は日本語入力支援ソフト。キーボードで打ち込んだひらがなを漢字に変換する、この機能を支援してくれるソフトです。
基本的にはWindowsに付属している機能でも十分ですので、「ATOK」を特にプラスする必要はありません。ただ、日本語への変換能力はATOKのほうが優れているといわれていますので、いつも使っているWindowsの日本語変換機能はいまいちだなと思っていらっしゃる方は、試してみてはいかがでしょうか。
ジャストホームEX2
「ジャストホームEX2」はカレンダー作成やラベル作成、家族のスゲジュール管理など、おうちで使うパソコンに必要とされる実用ソフト12本をまとめたものです。
>> ジャストホームEX2 、ソフトの内容などはこちらで確認
現在のVAIOには簡単にラベルやカレンダーを作るソフトはついていないので、このソフトをご活用ください。
次のページではもうひとつのtypeL、type L 15.4型ワイドをご紹介いたします。
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| モバイルノート | |
typeT 11.1型ワイド液晶 149,800円〜 |
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typeZ 13.1型ワイド液晶 199,800円〜 |
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typeG 12.1型ワイド液晶 154,800円〜 |
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typeS 13.3型ワイド液晶 149,800円〜 |
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typeU 4.5型ワイド液晶 124,800 円〜 |
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| 大画面ノート | |
typeC 14.1型ワイド 89,800,円〜 |
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typeF[FWシリーズ] 16.4型ワイド液晶 129,800円〜 |
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typeF[FZシリーズ] 15.4型ワイド液晶 79,800円〜 |
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typeBZ 15.4型ワイド液晶 143,300円〜 |
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typeA 17型ワイド液晶 184,800 円〜 |
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typeN 15.4型液晶 99,800円〜 |
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| デスクトップ | |
typeL 本体液晶一体型 109,800円〜 |
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typeR master セパレート 116,800円〜 |
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