VAIO専門店 里内(ネットショップ)>type S VGN-SR92US,VGN-SR92S,VGN-SR92NS,VGN-SR72B/S,
typeS 徹底レビュー
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type S 3年間保証<ベーシック>

※このレビューは前シーズンのものです。今シーズンのものは現在作成中です

モバイルに最適なtype Sにはモバイルに適した機能がたくさん搭載されています。オフィスでプライベートで、どちらでもタフに使っていただけるtype Sは、価格のわりに非常に機能が高い「コストパフォーマンス」の良いモバイルノートです。

また、Windows XP搭載可能なモデルが選べるのもtype Sの魅力です!

【INDEX】

  1. type S レビュー
  2. type S ラインナップ、おすすめカスタマイズ
    type S 相談したくなったら
  3. type S Windows XP Professional搭載モデルあります

type S レビュー

オフィスで、プライベートで。シーンを選ばない使いやすいモバイルノート

type S 軽量・薄い店頭でお客様とお話していると、「オフィスもプライベートも一台のパソコンを使いまわしたい」というおご要望が多いのですが、そんなお客様にオススメするのがこのtype Sです。

type Sは軽さとスリムなボディが自慢の13.3型ワイド液晶搭載モバイルノート。無理なく持ち歩けるサイズでありながら、資料作成やデータ入力を問題なくこなせる画面サイズとキーボードを搭載しており、モバイル専用のセカンドノート・・・というのではなく、これ一台できちんと仕事がこなせるサイズなのが魅力です。

大きさは  幅 約315mm × 高さ24.9mm(最厚部34mm) × 奥行 233.8mm となっています。と、書いてもわかりづらいと思いますので、A4サイズのカタログと重ねてみました。

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009.jpgA4カタログより若干大きめです。と、いうことはA4サイズ相当で、34mmの厚みの雑誌が収納できるバッグなら収納可能ということです。 さすがにモバイル機なみの携帯性とは言えませんが、画面サイズ(13.3型)を考えるとコンパクトな方だと思います。

重量は標準バッテリーを装着して、約1.92kgとなっています。

コンパクトボディなだけに、重さは若干感じます。

女性の場合・・・
モバイルで使おうと考えているなら、VAIO typeT もしくは VAIO typeZをオススメします。 会社のオフィスと自宅を持ち運びする程度なら大丈夫でしょう。

男性の場合・・・ 
モバイルで持ち運ぶのは・・・筋肉次第。と言ったところでしょうか? 冗談はさておき・・・モバイルなら、やはり VAIO typeZかと思います。たまに持ち運び程度でしたら・・・とは思いますが・・・

デザインは直線と曲線が上手く融合した”VAIOらしいおしゃれな”デザイン。 前モデルのtypeSが角張ったどちらかというと男性的なデザインだったのですが、今モデルの丸みをおびたデザインは女性からの支持も受けそうです。

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外観面で大きく目立つのは、この円筒状の部分。通称:シリンダーデザインと呼ばれている部分。 この円筒状の緑色のランプの点くところが電源ボタンとなっています。 このようなシリンダーデザインは、多くの最新VAIOで採用されており、VAIOのランドマーク的存在となっています。

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クリアブラック液晶また、高輝度・高コントラスト・広視野角の優れた[クリアブラック液晶 (1280×800のWXGAワイド)]を搭載しているので、DVDの鑑賞や写真やインターネットなどを楽しむのにも最適です。

VAIO typeS の液晶モニターを撮影してみました。 ちょっとわかりづらいかも知れませんが、輝度が高くて、発色のよい液晶モニターです。

デジタルカメラで撮影してきた写真を実際にみたのですが、キレイですね〜 このクリアブラック液晶を知ってしまうと、もう以前の液晶モニターには戻れません。

type Sプレミアムバージョン VGN-SR92US・VGN-SR92NS・VGN-SR92S デザイン一覧 ▲ さまざまなシーンでtype Sを使っています。
持ったときのサイズなど多数写真でご確認いただけます ▲

type S & type Z 徹底比較
▲ ほぼ同じサイズのモバイルパソコンtype Zとtype Sを比較。
13インチ前後のパソコンをお探しの方はこちらもご参考に ▲

新機能 ”Switch”で、VAIO type S をプライベートとビジネスで使い分ける

VAIO typeSには便利な機能”Switch”が搭載されています。

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この”Switch”。 つまり”ショートカットキー”のようなもの。 このボタンを押すと、デスクトップをシーンごとに切り替えることができるんです。 VAIO typeS だけの機能にしておくのが勿体ないくらいです。

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では、なにが便利でコレほどまでに店員の評価が高いのか・・・詳しく説明をしたいと思います。 左の写真はデスクトップの壁紙。右の写真では、アイコンの種類です。

001.jpgモード切替ボタンというのがありますので、これを押してみます。

ポチっと1回押すと・・・


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夕焼けのような淡いピンクの壁紙になりました。 アイコンの種類も変わっていますよね。もう一度、モード切替ボタンを押してみます。

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すると、次はグリーンの鮮やかな壁紙。そしてアイコンの種類も変わっています。 もう一度、モード切替ボタンを押すと・・・

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120.jpgもとの壁紙とアイコンに変わりました。 つまり、このモードボタンを押すと3種類の壁紙とショートカットキーが変化するのです。

イメージはこんな感じ。

VAIO typeS 新機能 ”Switch”とは・・・

・3パターンの壁紙とショートカットキーで利用シーンにあわせて”スイッチ”出来ます。

・ショートカットキーや壁紙はもちろんオリジナルに変更可能
・ユーザー切替とは違い、この切替によって変わるのは壁紙とショートカットキーのみです。

この便利さは、実際に使わないとわからないと思います。
レビューを書くまで、こんな機能使わないでしょ。って思っていた一人ですから・・・

考えられる用途として・・・

・個人用と仕事用を1台のPCで使用されてる方にオススメ!
・お気に入りの壁紙ってなんだか恥ずかしい。しかし変更が面倒だ。という方にはオススメ!
・自宅で、オフィスで、プレゼンで・・・シーンごとに使うソフトがバラバラな人にオススメ!

そして、私の評価が高いのは切替の速さです。押した瞬間”パッ!”と変わってくれます。 本当に瞬時です。これで、動きがモサモサしていたら、評価はしなかったのですが、押した瞬間”パッ!”っと切り替わってくれます。

こんな経験はないでしょうか?

別に趣味を隠す訳ではないのですが、”個性的な壁紙”って、なんだか恥ずかしいときありますよね。 自宅で仕事用に壁紙を設定し忘れて、外でお客さんと会話中に個性的な壁紙を見られた・・・とか・・・ こんなとき、VAIO typeSなら瞬時に切替が可能です!

003.jpgショートカットキーですが、アイコンの表示により、なにが設定されているのかとても、わかりやすくなっています。 ちなみにこちらのアイコンの並びは初期設定。

ショートカットキーと各スイッチは画面と連動して配置されています。

先ほど書きましたが、ショートカットキーの変更は簡単に可能です。

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変更したいアイコンに、ドラックアンドドロップするだけです。

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他にも・・・

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ショートカットキー内での移動とか・・・(良く使うのは左に置きたいですよね)
URLをそのまま貼り付けたり・・・(URLではなくてもネットワークドライブでも)

002.jpgこんな感じで変更するのは、と〜ってもカンタンなのです。 ショートカットキーの横にはセッティングキーが用意されています。

今度はこちらを押してみます。


109.jpgセッティングキーを押してみると、設定画面が現れました。 プログラムファイルの中から、探すなんてことも必要なく、これなら設定が簡単に出来そうです。 ちなみに初期設定に戻すのも、この画面から1ボタンを押すだけです。 とにかく簡単に出来ています。


各モードには名前がつけられており、任意でつけ直すことも出来ます。

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112.jpg壁紙の変更もこちらの設定画面から行います。


ちなみに、このショートカットキーのアイコンサイズ。

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初期の段階では、左のような大きさですが、右のように小さくすることも可能で、自由に配置できるほか、一定時間が経過すると消えるようにすることも出来ます。

使い勝手抜群 ノートPCの基本をきちんと押さえた作りです

VAIO独自のソフトが搭載されていて便利なのはもちろんですが、ノートパソコンとしての基本的な使い勝手も本当に良いんです。

デスクトップと同程度のサイズを確保。キー間隔19mm、押し込み距離2mm

キーボード  type S VGN-SR92US・SZ95NS・SZ95S,VGN-SZ85US,VGN-SZ85S,VGN-SZ85HSキーボードのサイズは、パソコンを選ぶ上で、かなり重要なポイントですよね。

typeSは、薄型・軽量のモバイルサイズでありながら、A4ノートPCと同じキーピッチを確保しました。キーとキーの距離(キーピッチ)19mmと、キーの押し込み距離(キーストローク)は2mmあります。

キーのストロークは2mmと標準に近いものですが、体感的には若干浅いかな?と感じました。 これも慣れかも知れませんが・・・

キーボードは爪の長い女性にも打ちやすい「アイソレーションキーボード」を採用。上の段のキーに爪が引っかかることがなく、とても打ちやすいキーボードです。そのほかアイソレーションキーボードには、キーとキーの間隔が離れていることから、タイプミスが少ない、たわみが少ない、ゴミやほこりがたまりにくいなどのメリットがあります。

このキーボード、一見使いにくそうなんですが、実際に触ってみると今までのキーボードとそれほど指を運ぶ距離や感じに差はありません。むしろ、ノートパソコンにありがちな「ぱしゃぱしゃ」した軽い感じやキーボードのたわみがなく、しっかりとキーを押し込んだ感覚があり安定した入力ができるんです。

アイソレーションキーボードはパームレストとキーボードを一体化しているので、使っているうちにキーボードが浮いてきてすかすかした感じになってしまう、ということが構造的にありません。長く使っていると良さがわかってくるキーボードでもあると思います。

使いやすい大きめタッチパッド

ノートPCの結構重要なポイント。 それは、このタッチパッドではないでしょうか?

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この部分、触った瞬間に”良い”というのがわかりました。 指ざわり(?)もいい感じですし、なによりも面積が広いのです。

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左:VAIO typeS SR   右 VAIO typeS(前モデル) SZ

実際に”正確でなさそうな物差し”で計ってみました。 横幅が、82mmもあります。 前モデルのSZと比較すると67mmです。

わずかな差だと思われるかも知れませんが、これがかなり大きい。かなり操作性が上がったように感じられます。

モバイルを考え抜いた使いやすい端子レイアウト

type S 端子レイアウトさまざまな場所での使用が想定されるモバイルPCとして、使いやすさに配慮した端子レイアウトです。

USB端子は右側に2つ。マウスを接続したり、USBメモリーを使う場合、右側にUSB端子があったほうが便利ですよね。

外部ディスプレイ出力、i.LINK端子、ネットワーク(LAN)コネクターなども接続しにくい背面ではなく、使いやすい左右の側面に配置されています。

メモリースティックスロットと SDメモリーカードスロットも搭載。これは正面にあります。

これからPCカードに替わって主流になってくる規格「ExpressCard」のスロット、「ExpressCard/34 スロット」も左側面に1つ用意。ただし、この「ExpressCard/34 スロット」はPCカード非対応なので、現在PCカードの周辺機器をお使いの方は注意が必要です。

type Sの実力とは?
▲ そのほか、type Sの実力を写真付きで細かく紹介。こちらも必見です ▲


ここまではtype Sの性能についてご紹介してきましたが、次のページではtype Sのラインナップと性能(スペック)面についてご紹介いたしましす。

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